K1600GTL

お疲れ様 K1600GTL

八幡平から横手、湯沢、一ノ関、築館、仙台と約580kmほどのツーリングを終えたGTLのメインテナンスは翌日の日曜日。

稲刈りをちょっと早めに終えたので、こんないい時間が持てたことに感謝。

Dsc05924

下回りを中心に汚れを落とす。それにしてもこの6発のエンジン。実にコンパクト。バイクに6発が必要かな、とも思うが・・・?

Dsc05926

オドメーターは22977km。前日の走行距離は581.2km。

Dsc05927

右側にオイルをチェックするところがある。

Dsc05940

これがまた安っぽいプラスチック。軽量化を狙ってのことだろう。

Dsc05931

そしてオイル交換。約4.5L程はいる。5,000kmほど走った。

Dsc05932

メインのボルトは、8mmの六角レンチで外れる。

Dsc05936

GTLはメインを外した後に、奥にあるもう一つのボルトを外す。5mmの六角レンチで。モンキースパナを使って外す。手で回ることもあるが・・。

Dsc05938

しばらく放置。あまりでなくなったところで、エンジンをかける、すると、さらにオイルが出てくる。汚れはそんなにひどくなさそう。

Dsc05939

二つのオイルを抜くボルトは、こんな具合に磁石でくっつくのだ。面白い。中のボルトが外れて落ちたときにキャッチできるようになっているのか・・・?

Dsc05941

全部抜けたところで中のボルトから静かに入れる。エンジン真下で見えない。

Dsc02242

前回のオイル交換の時、下から鏡で覗いた。こんな具合になっている。凝ってる。

Dsc05943

きちっと締めて、オイルを入れる。大食いである。車並み。

さて、次はどこに行こうかと・・・。ちょっと忙しい日々が続きそうだが・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

K1600GTL再考(最高?)

バイクや車は長い旅をすると、その能力や使いやすさを実感できる。ちょっとした試乗ではわかり得ないことが分かることがある。

さらに、1万キロ、2万キロ、3万キロと距離を伸ばさないと分からないこともある。

昨年6月にK1600GTLを中古で購入した。この1年ちょっとで10,000kmほど走った。いろいろなことが分かってきた。

この夏仙台から岐阜まで、1,500kmほど走って分かったこともあるので記しておきたい。

Dsc04921

東海北陸道を降りて158号線を高山に行く途中でのワンショット。

Hukurou

以前にも記したことがあるが、GTLのフロントマスクは、フクロウによく似ている。ヘッドライトが目立つ。

Dsc05112

Dsc04722

仙台を午後10時にスタートして夜の道を岐阜に向かって走ってみて感じたことは、ライトが非常に明るく、前方を確認しやすいということ。

Dsc05109

殆ど使うことのないフォグランプも、夜の道を良く照らしてくれる。特に、足下周辺から前方まで照らす。

Dsc05116

インナーケースを使っているが、パニアも十分である。R1150RTの時のインナーは、柔らかくなっていたが、GTLのものは、ちょっとハードでパニアに綺麗に収まり、宿に着いてからの整理もスムース。

パニアには、ちょっとカーボンを貼り、転倒時のダメージを少なくするために、下部には、車用のバンパーガードとソフトラバーを貼っている。

昨年夏に、蔵王の傾斜した駐車場で、こらえきれずに立ちゴケを一度だけ。

傷はほとんどない。

Dsc05115

両サイドにある、風を入れるウィンド・・・?は真夏の走りではとってもいい。

Img_7276

このエンブレムは気に入っている。さりげないロゴがいい。

Dsc05111

ステップの上に、ゴムのラバーを付けたがこのように靴があたる。車体の塗料もはげてきている。プロテクターをもっと下の位置に付けてほしい。

Dsc05065

サイドビューが一番美しいように思える。

Dsc04967


Img_7331


Dsc05088

Dsc04732

普段は殆ど使うことのないNAVI。

Dsc04971

目的地をセットして近付いたときに、次の道案内を音声でしてくれる。これはちょっとばかり便利。もちろん、ヘルメットにB-COM 5Xなどを装着しての場合である。

Dsc04932

NAVIは光が反射して非常に見にくい。

Dsc05058

スクリーンの高さは、一番下に下げたとき、トップのラインが目にあたる。身長174センチの小生では余り苦にならないが、ちょっと小柄の人には見にくいかもしれない。

Dsc05065_2

スクリーンを一番下げた状態でのスタイルがいいのだが・・・?

Dsc05044

エンジンのトルクが太く、1500rpmでも6速で加速していく。ワインディングでのギヤチェンジの回数も減る。頼もしい並列6気筒である。静かである。金属音も気にならなくなった。

真夏に、交差点で止まると冷却ファンが回る。タンクの容量も十分で、満タンで500kmほど走ることもある。

約340kgの重量は、駐車時に気を遣うが、バイクの基本を守れば大丈夫である。次のスタートを考えて止めるのが一番いい。

シートの出来もいい。時々パートナーが後席に座るが、ちょっと固めである。ドイツ車だから・・・・。ハンドルまわりのスイッチの配置も見事。ウインカーは、以前のRTのように、右は右、左は左にスイッチがあった方が使いやすかった。

Uターンは無理をせずにやればいい。広いところを使って。トルクが太いのでエンストをすることはほとんどないと思うが、ちょっとアクセルを開けて、ハンクラでリヤブレーキで速度を調節するとスムース。目線は、あくまでも曲がる方向の先を見るといい。

濡れたガソリンスタンドの表面では、気をつけた方がいい。

GTLの良さを実感しながら、快適に過ごすためには、毎週のように乗り続けることが一番大切かも・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

K1600GTL オイル交換

6月から5,000km程走ったGTL。

Img_4390

快調である。思った以上に小回りがきく。恐ろしいほどの軽いハンドリング。

Dsc02229

エンジンが冷えないうちにオイル交換。

Dsc02231

GTLはドレンプラグを緩めると、さらに奥にある。

Dsc02233

二つを緩める。奥の方はなかなか大変。

Dsc02237

しばらく放置し、出来るだけオイルを抜く。気長に待つ。

Dsc02242

手鏡で奥を見る。綺麗に見える。

Dsc02239


Dsc02245

オイルは4Lを二つ用意する。4.5Lから5L程入るらしい。

Dsc02241

車体の右側に、オイルを入れるところがある。

Dsc02244

ドレンプラグを締める。強く締め付けない程度に。

Dsc02249

始めに3L程入れてエンジンを回す。オイルをエンジン内に回す。今回はフィルターを交換してないので4,7L程入れた。

エンジンは快調に回る。

Img_5320

次のツーリングが楽しみである。こうやって整備をしたり、洗車したりするとバイクの調子が分かる。

これが、バイクの楽しみでもある。かつては、車のオイル交換もした。今では、ディーラーに任せているが・・・。

機械も人間と同じ。可愛がると正直に答えてくれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

K1600GTLに乗り始めて

6月6日から約1800km程走った。

Dsc00652

GTLのメーター類は見やすい。

Dsc00807

マルチファンクション ディスプレイは、走行モードやサスの設定、オーディオなどの情報が満載。慣れるまで時間がかかりそう。

しかも、BMW Navigater は光の状態によっては反射して見にくい。

Dsc09221

スクリーンは、風が頭上を通り抜けていく。パッセンジャーも良好。

Dscn0830

ウィンドディフレクターは、本当に暑い夏場は有り難い。風が腰のあたりに当たってくれる。

Dsc00101

グリップも握りやすく、マルチコントローラーもオートクルーズなども使いやすい。

Dsc00109

パニアのインナーケースは、よくできている。泊を伴うツーリングには重宝。タンデムでの旅には役立つ。

Dsc00112

トップケースは底がフラットでこれまた使いやすい。

Dscn0836

エンジンはやや甲高い音がするが、滑らかでトルクフル。扱いやすいエンジン。タンデムで荷物満載でも、発進はスムース。

Img_2390

シートはやや低いが、安心感をあたえてくれる。長距離には、GT用のやや高いシートはいいようだが、350kgを支えるには、身長174cmの小生にはちょーどいいような気がする。しかも、パートナーとのタンデムが多いので。

Img_2845

ルックスはフクロウに似ているかも知れない。

Fukuro

確かに・・・?時々GTLとすれ違うが、大きさを感じさせないデザイン。

Dsc00804

GTLは、想像以上に、自然にマッチング。

Dsc00104

サイドミラーも目の高さの位置にあり、非常に見やすい。

Img_2846

取り回しはちょっと気を遣うが、駐車位置を間違えなければOK。

Img_2870

フロントが坂の下になるように止めると大変なことになる。350kgの巨体がずしりと重さを感じる。

Dsc00131

駐車場が混んでいるときにはひんしゅくをかうかも知れないが、車と同様に止めた方が出やすい。

Img_2421

走っている途中、いいシーンがあると小生は直ぐにUターンをしてしまう。

Img_2795

Uターンは、ボクサーよりもトルクがあるので、エンストの心配が少ない。アクセルを少し開けて、一定に保ち、フットブレーキで調整すると容易。視線は、ターンをして行く方向を見ている方がいい。

Dsc00555

立ちゴケするとGTLの修理費用は大変だという。
Dsc00556

ちょっとガードしてみた。役に立たないかも知れないが・・・?

Dsc09243

これまで、鶴岡のイルケッチャーノや湯殿山へ約300km。

Img_2103

千厩から厳美、そして川渡・岩出山で、約320km。
Img_2109

Img_2389

鳥海、酒田、蔵王。

Img_2381

約450km。

Dsc00680


Img_2781

遠野から宮古、八幡平で、約700km。

Dsc00654

タンデムでよく走っている。長距離の旅には最適のバイクである。操作系もスムースで心地よい。いつまで乗れるか分からないが・・・?

大事にしよう。2012年式の中古だが、なかなかいい。そうそう、右グリップはリコールで交換が必要だという。まだ連絡はない。まあ、日常の使用に支障がないので気長に待つことにしよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

B-COM 5X & GTL

発売して間もないB-COM 5Xを南海部品で手に入れた。

Dsc00212

さらに、GTLを購入したときについてきたBMW Navigater Ⅳもバージョンアップで戻ってきた。

Dsc00479

B-COM 5Xの説明書をじっくりと読み、数日かけて慌てずに取り付けてみた。固定する前にいろいろと試行錯誤したので綺麗に取り付けることが出来た。

iPhone6PlusとBluetoothでつないでみた。音楽が綺麗に聞こえる。その状態で会話も出来る。パートナーも感激。しかも、これまでのKETLと違って軽量で、使いやすい。音量の調整も容易。電池ではなくバッテリーなのがいい。

Dsc00088_2

GTLには、USBで音楽を取り込むことにした。

Dsc00090

□は曲名。日本語はこのようになる。

Dsc00472

英語だとこのように表示される。

Dsc00470

GTLのBluetooth機能を使ってペアリング。Pair Helmet1と。

Dsc00471

サーチ開始。しばらくすると。

Dsc00474

成功。そして・・。

Dsc00476

こんな具合に表示される。同様に、パートナーのヘルメットでPair Helmet2とペアリング。しかし無理だった。BMW専用のPair Helmetでないと無理のようだ。

Dsc00482

ということは、USBの曲をパートナーと二人で同時に聴くことは不可能である。

そこで思いついたのが、BMW Navigater Ⅳとのペアリング。

Dsc00480

こちらのペアリングも容易に成功。タンデムで走行するときには、USBの曲とNavigater Ⅳに入れた曲をそれぞれにペアリングして聞ける。大成功。

でも、まだ走っていないから定かではない。

Dsc00099

七月にタンデムで一泊の旅行を計画してるので、その時に大いに試したい。音楽を聴きながら走ると、ゆったりと出来る。

B-COM 5XとiPhone6Plusをつなぐと、R100RSで走りながらも聞ける。B-COM 5Xはなかなか便利なようだ。ツーリングの楽しみが増えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川渡から岩出山へ  K1600GTLにて

川渡から岩出山方面へ。267号線から226号線へ。

Img_2110

蕎麦のもみじ野からちょっと行ったところにある。

Img_2113

森栖。初めてのお店。ちょっと行き過ぎてからUターン。狭い道であったが、GTLは意外と軽やか。

Dsc00154

中に入ってみた。素敵な空間が広がった。

Dsc00155

天井も高く、上にも素敵な空間があった。

Dsc00159

オーナーはイギリスが大好きだという。

Dsc00157

紅茶ではなく、珈琲をお願いした。カップはこの棚から選べる。

Dsc00158

ちょっと渋いのを選んだ。

Dsc00166

外にもいい空間があった。

Dsc00167

バナナブレッドケーキもお願いした。

Dsc00169

珈琲は600円。でも3杯分近くある。たっぷり飲める。

Dsc00175

余りあまくなく美味い。お洒落に飾ってある。

Dsc00173

お店を開いて3年目という。椅子やテーブルの調度品もイギリス。

Dsc00178

ご夫婦でやっているという。小生がバイク出来たことに気付き、いろんな話をすることが出来た。パートナーが喜びそうな空間である。

Dsc00182

Img_2109

その後いつもの小野田大橋を過ぎて色麻町の広域農道を走り仙台に戻った。2度目のGTLでのツーリング。走行距離は約290km。雨にもあった。

そんな中、GTLの良さを実感できたツーリング。想像以上に軽やか。オーディオもいい。十分に聞ける。

雨で汚れたGTLの洗車が待っていた。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

夕陽とBMW

我が家にやってきた2012年式のGTL。走行距離は12,000km余り。

Dsc09219

屋根付きのところに収まる。

Dsc09213

左は新しいRS。これまたちょっと怖い顔。でも、軽快な走りが期待できそう。

Img_1679

最近、中古のGTLを購入するにあたり、以前の雑誌を見ながら検討した。

Img_1680


Dsc09439

昨年夏に刊行されたBMW Motorrad Journal

Dsc09440

山田純さんがタンデムのコツを解説。

Dsc09441

GTLは究極のタンデムバイクかも知れない。

Dsc09373

五日ほど前の西の空。

Dsc09376

こんな空を見ていたら、日本海の夕陽を見ながら走りたくなった。

Dsc09377

東北の日本海を走ってみるのもいいかも?

Dsc09378

山形から秋田へ。鳥海から寒風山へ、そして十三湖。竜飛岬、大間へと。

この夏に行ってみようか・・・?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

やってきたK1600GTL

6月6日(土)の午後、RTのラストランを終えてモトライブO2へ。

Dsc09065_2

これは5月24日の写真である。購入するかどうかを決めるために、安比の帰りにパートナーと寄った。

Dscn0834

購入を決めて1週間後の写真。エンジンも快調。

Dscn0839

純正のエンジンガードはあまり役に立たないようなので替えてもらった。

Dsc09238

大きめのガードをつけてもらった。

Dsc09217

いろんな説明を聞いたが、頭に入らない。パートナーとタンデムで帰路に。

Dsc09215

そのまま長町ICから高速へ。ビックトルクで二人をぐいぐい運んでくれる。エンジン音はやや甲高い。

Dsc09223

そして、よく日曜日は鶴岡方面へ。オートクルーズコントロールを使ってみた。100kmぐらいでセットすると追い越すこともあまりなく快適である。

Dscn0836

BMWの6気筒。160PS。ギヤチェンジをあまりしなくてもアクセルワークだけで、タンデムを楽しめる。これにはびっくり。

Dscn0830

クラッチミートも容易。トルクフルなので2速発信も容易。

Img_1686

パニアケース、トップケースも使いやすい。ロックも右グリップで出来る。これは楽である。

Dsc09224

ちょっと怖い顔であるが、親しみが湧きそう。これが購入の決め手。

Dsc09317

湯殿山の駐車場で。そう言えばトップケースの後ろ側に、5cm程の直線の細い傷がある。リペアチップでなおそうと思いそれをお願いしたら、純正のものはなく、唯一日本でBMWの塗料の調合をしているところでつくってくれたという。ちょっと高いが購入。

Img_1691

300km程走った感想は、ビックトルクに感動。タンデムは快適。思った以上にワインディングは軽やか。取り回しは、RTとあまり変わらない。重さはあるが。パートーナーは、ジェット機のようなエンジン音が気になるという。高周波のエンジン音は、ちょっと疲れるかも・・・?インカムを使えば気にならないかも?BX-5は今月末に届く予定。

イル:ケッチャーノにセットしたナビも役に立った。まだまだ分からない部分がある。少しずつ紹介したい。

GTLからRTに戻っている人もいる。今後どうなるか・・・?

| | コメント (2) | トラックバック (0)