手回しロースター焙煎

奥が深い 焙煎

昨年10月に購入した「手廻しロースター」で焙煎をしている。

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火力の調整、時間の調整、温度の調整・・・・その時の外気温にも大きく左右されるが、奥が深い。

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1Kgの豆が焙煎できるが、800gがちょうどいい。

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ハンドロースターでやっていたときよりもはるかに均一になり,香ばしい。

大坊珈琲店で使っていたものと同じである。

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大分焙煎も上手くなったが、まだまだである。珈琲は焙煎でほとんどが決まる。

香ばしく,甘さと酸味のバランスが大切なんだろう。

それらを出せるようになったらいいな-。

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FUJI ROYAL 手回しロースター

7月、こんな記事を見つけた。前回は、記事を見つけた時には、既に完売。再度の販売は・・・?と願っていた。

大坊珈琲店 大坊勝次氏が長年愛用した名機。
1キロ手廻しロースターを復刻しました。
フジローヤルの前身にあたる富士珈琲機械製作 寺本一彦氏が手掛けたものを
大坊氏に監修をいただきより使いやすい形でカスタマイズしています。

10月初めにやっと届いた。

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これまで、手網焙煎を続けていた。この頃は,大分調整が出来るようになっていた。

そして、大坊さんが愛用した「手回しロースター」を手に入れた。

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回すと、中で豆が回る音がする。爆ぜる音は,手網の時と比べるとわかりにくい。でも、数回やっているうちに分かってきた。

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中の様子を撮影してみた。色づいた豆が回っている。

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専用のスプーンがついている。

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焙煎の具合を見てみた。均一である。これからが勝負。

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岩出山で購入した大きめのざる。最近では,なかなか竹細工が手に入らない。

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今日、10月19日は,3種類の豆を焙煎してみた。手前から「ブラジル」「コロンビア」「インドネシア マンデリン」

今日で3度目の焙煎、煎り止めが少しずつ分かってきた。火の調整は、大坊さんの本を読んで参考にしてみた。

回しているうちに,ロースターの中は結構な高温になるようだ。ガスをそのままにして焙煎を続けると、豆は一気にイタリアンローストをこえていくようだ。

ロースターの中から水蒸気が出始めたら、少しずつ弱くしていく方がいいようだ。そして、一爆ぜ後は、弱火にして調整するといいように思えた。

まだまだだ。豆の種類や火加減によって異なるが、何度も行って、自分なりの勘で、色合いを判断して煎り止めを見つけるほかはない。

匂いと豆の色合いでもって、少しずつ自分なりの方法を見つけたい。

手網とは違ったアナログの世界が広がった。

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