ツーリング

猛暑の時は,朝の散歩に限る K1600GTLで朝


7月も二日。猛暑が続いている。ここ東北の仙台は、この時期は梅雨で気温は低いことが多い。

昨年もそうだったが、真夏の時期よりも、この時期の方が暑くなることがある。

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朝の5時に目が覚めたので、月曜日なのにちょっと走ってみた。この時期は釜房付近を走ることがおおい。

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大学のヨット部だろうか,早朝から声を掛け合いながら練習をしている。

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5月の連休以降動かしていなかったK1600GTLは、健やかに目が覚めた。初め、ちょっといつもと違うエンジン音に、「大丈夫か」と声をかけてしまった。

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仙台から国道286号線を西進。30分ほどで釜房ダムに。涼しい。気温は23度ほど。

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湖面をぼーっと眺めながらシャッターを押す。

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途中457線を北上。秋保方面へ。夏の花が咲いている。K1600GTLもすっかり身体の一部になっている。5年ほどの歳月が流れている。重さは感じるが、これほど楽なバイクはない。

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6時半に帰宅。仙台に戻ると,既に気温は30度近い。今日も暑いのだろう。昨日収穫したブルーベリーをたっぷりと食べて、朝食。

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山の贈り物

岩手県の県道49号線を南下。衣川付近で「山の贈り物」という看板を目にした。

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案内の看板に誘われるままに山に入っていった。道は細くなっていく、最後には砂利道になって。

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たどり着いたのは、こんなところ。この先「行き止まり」

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爽やかないい天気。外のテラスに案内された。オーナーは、休日には、この場所で一日を過ごすという。雑木林に美があった。

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昼下がり、カップルや女性客がいた。

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昼食を済ましてきたので、珈琲とブルーベリーのチーズケーキ。

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ブルーベリーのチーズケーキは、とても美味だった。

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我が家でも使っている、ヨツールのパイス8の薪ストーブ。

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カードには、温かな絵があった。

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人里離れたところにある「山の贈り物」

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帰り道、前方に見える須川岳がいい。

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R100RSにて岩手県南を

12日(土)の朝遅くにスタート。畑仕事の後だから仕方ない・・・。

まずは、館ヶ森のアーク牧場へ。

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美味いソーセージを仕入れて、そのまま藤沢方面へ。

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傾斜地で草刈りをするご老人を発見。その前に、見事なツツジ感動。話しかけると、草が伸びるとツツジは映えない。足下は重要と言う。

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山のツツジが見事。

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千厩から平泉、そして水沢方面へ。一度行ってみたいと思っていた「Half Note」へ。

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新緑が美しい。


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中では,柔らかなジャズの音色。きっとレコード。

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アラジンのストーブが,ちょっとアクセント。アナログ感がたっぷり。

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15年ほど前にできたとオーナーは言う。

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珈琲をいただき,ゆっくりと音を楽しむ。しばらくすると老夫婦が入ってきた。秋田からだという。

その後、県道を南下。

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mi Cafe


メイデーの1日、一仕事を終えて、10時過ぎにスタート。今日の相棒は、K1600GTL。

久しぶりのタンデム。

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若柳金成ICから東北道を北進。前沢SAで休憩。さほど混んではいなかった。

隣に,数台のバイクが並ぶ。

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盛岡の黒川にある「mi cafe」へ。K1600GTLのナビにセットしたので、比較的簡単に分かった。ここまで、1時間半ぐらいで到着。

駐車場は、農園の上の方にあるので、妻に一足先に行ってもらった。ここでも、B-COMが役に立つ。ヘルメットをかぶったままであるくと、会話ができる。当然だが、とてもクリアに聞こえていた。

傾斜地で駐車場が狭いので、道路脇に置くことにした。

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リンゴ農園の上の方にある「mi cafe」

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リンゴの花が綺麗に咲いている。

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落ち着いた雰囲気の「mi cafe」

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今日のランチメニュー。

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ほぼ満席。ラッキーな時間だった。

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タラの芽がいい。

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スイーツが濃厚。

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そして、リンゴジュース。

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お店の方が配慮。あいたので、眺めのいい位置に席を変えてくれた。嬉しい。

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岩手の山並みが遠くに見える。そして、下の道路に止めたK1600GTLも見える。

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オーナーの松本さんにも話をうかがうことができた。農地のままでの「cafe」。特別の教科が必要だったと。

リンゴのほかに、ブルーベリーもやっている。

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歴史を感じさせるリンゴの木がある。

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頼もしいK1600GTL。2012年製。私と妻に楽しみの時間を与えてくれる愛車。

いつまで乗れるかな?

「mi cafe」でも1時間以上、いい時間を過ごせた。

途中、水沢のジャズ喫茶による予定だったが、次回にした。

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代掻きの合間に

4月最後の日。代掻き作業。早朝、畑にある花を。仙台から移植したもの。

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4月20日に植えたブルーベリーの苗も花が咲いてきた。

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天気がよすぎて,気温が高い。

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屋根があって、ガラスに覆われているトラクターの中は、後ろの窓は開いているものの暑い。

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トラクターで耕したりすると、必ずカラスがやってくる。ついばむ餌があるから・・・。

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愚息と交代。孫の様子を見守る父がいる。その向こうに栗駒山。

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タンポポの向こうに・・・。

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一段落したので、一関の本寺地区のある槻山農園へ。

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ブルーベリーの苗を譲ってもらったところである。愚息と一走り。

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栗駒山の麓の457号線から剣道49号線へ。ワインディングは楽しい。

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1979年のR100RSのボクサーツインも快調。田舎の道はワインディングがあり、渋滞もなくストレスなく気持ちがいい。いつも仙台からスタートすると、仙台からでるだけで時間がかかるが、栗原金成の田舎は、スタート直後から気持ちがいい。

田舎暮らしのよさがある。

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初冬の栗駒山 マガンが飛ぶ R100RSが走る

夏以降、忙しい。いろいろなことがあって、たくさんの仕事を抱えている。

バイクにも乗りたいと思いつつもなかなか・・・。快晴の11月27日、午後3時過ぎに走らせる。

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こんな栗駒山も記憶にない。

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R100RSは、規則正しいボクサーツインの音を奏でる。

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内沼の向こうに夕陽が沈む。白鳥とR100RSのコラボ・・・

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登米の長沼まで足を伸ばしてみた。

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くりこま高原駅付近から。

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マガンがねぐらに帰る。

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397号線から須川へ 紅葉が進む

9日の体育の日。ピンとこないこの祝日。栗駒から県道49号線を北上。第一のお目当ては、ブルーベリー畑。

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一関市の西側に,岩手県で最初にブルーベリーを始めて、成功した農園があった。

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岩手大学の協力を得て、農園を作ったという。ここで、ブルーベリーの苗のことや育て方などを教えていただいた。来年春からちょっと始めようと思っている。

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衣川を通り、国道397号線へ,通称秋田街道。

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ブナの木が続き、ワインディングのいい道。空気が美味い。

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胆沢ダムを通り、胆沢橋付近。

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紅葉はちょっと早い。岩手には,まだまだ自然がそのまま残っているところが多い。

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国道342号線に入り,須川方面へ。きっと大混雑だろうと思って,逆のルートから入った。

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見事な紅葉。栗駒山、須川の紅葉は本当に素晴らしい。

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路上駐車が多く,須川は大渋滞。須川の駐車場には入らず素通り。

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ここからいい気に一関方面へ下る。休日はバスがおおく、大変。バイクでよかった。

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栗駒山周辺  まだまだ美しい風景がある

3ヶ月ぶりの更新?

ネットがつながらない環境で生活していた。栗原市金成のふるさとでの生活が続く。今日10月8日の午後に光の工事が入った。

その前に,栗駒山周辺を走ろうと思ってK1600GTLを起こしてみた。

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出かける前に我が家の二階から見える栗駒山。今日は大分賑わうだろうと両親と話す。

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岩ヶ崎から文字方面へ。この地には,古い民家が数多くあり、歴史を感じさせる。向こうの建物に目が行き、バイクをおいて行ってみた。

すると、おばさんがいろいろ教えてくれた。明治23年から3年にわたって建てられたという。3年がかりだったという。

中は、太い梁と柱が見事。初めてガラスを使ったので、近所の人が見に来たという。

100坪の家は,冬の寒さが大変だという。

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岩手宮城内陸地震で大きな地滑りを起こした荒砥沢ダム周辺。脇をハーレーダビッドソンが走る。

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ダム周辺の木々は,色づいてきた。

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ハイムザール栗駒まで行き,一息入れる。するとヘルメットの中で電話がなる。光回線の工事の連絡。

ちょっと早めに行きますとのこと。

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栗駒山の紅葉をちょっと眺めて戻る。参ったなー

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昼過ぎには工事が終わり、いまこうやってネット環境を楽しんでいる。これで、仕事もここでできる範囲が広がった。

これから、終の棲家のプランを考えたいと思っている。

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北の大地のよさ・・・

この夏、4日間ほど走った北の大地のよさを振り返ってみたい。

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これまで、フェリーと言えば仙台から苫小牧までを利用することが多かった。今回は、八戸から苫小牧まで使ってみた。

仙台から八戸まで,およそ300kmほどあるが、夜10時の出港には、午前中に出てゆっくりと下道を走っても十分間に合う。特に、岩手の道がいい。

朝の6時に苫小牧に着くので、ちょうどいい。

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北海道の道の駅は,その土地の特長を生かしている。とても充実している。宮城、仙台とは比べものにならない。

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まっすぐな道が多いが、ワインディングも楽しめる。

しかも,カーブは,比べものにならないぐらい緩やかで、ついつい高速になる。要注意だが,とても楽しい。

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積丹半島の海は,青く澄んでいる。ウニが美味い理由がわかる。ウニ丼は・・・。

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美瑛の丘は走って楽しい。今は、別のところに観光客が集まっているようだ。上高地とともに、前田真三が美瑛のよさを広めた。

彼の写真は、自然のよさや美しさ、そして,怖さを伝えているようだ。

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こんな木も、北海道の広い大地に映える。スケールの大きさを感じさせる。

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美瑛の四季採の丘。新たな観光スポットなのだろう。知らなかっただけかも。ここにも北海道のよさがある。

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オンネトー湖、青池・・・。水面の美しさが一際目立つ。まだまだ、自然の美がありそうだ。

また、いつか、北の大地を走ってみたい。体力のあるうちに。

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最終日は,積丹半島へ

8月5日(土)の早朝、洞爺湖の宿を出た。ちょっと小雨模様。

羊蹄山の麓。

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この向こうにキャンプ場があった。16年ほど前にそこのテントを張って、ニセコや羊蹄山に登った。

北海道は,こんな道が続く。

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天気がよくなり、ニセコパノラマラインから積丹半島が見える。岩内方面。

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ちょっと風が強かったが、夏の日差しが戻ってきた。

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岩内の道の駅で,老夫婦から声をかけられた。「仙台から来たんだね。よかったら、このパンをどうぞ」

美味しかった。

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積丹半島を快走。

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海が実に綺麗だ。

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そして、ウニ丼。

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向かいのお店は,行列ができていたが、こちらは穴場。美味い。

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童心にかえって、海に入る輩がいる。

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いくつになっても・・・。

ここからは,小樽まで行かずに、美唄峠から支笏湖を経由して苫小牧へ。

とっても,天気に恵まれた,最高の北海道だった。

何度も,北海道を訪れるライダーの気持ちがわかる。今度は、いつ・・・?

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