ツーリング

初冬の栗駒山 マガンが飛ぶ R100RSが走る

夏以降、忙しい。いろいろなことがあって、たくさんの仕事を抱えている。

バイクにも乗りたいと思いつつもなかなか・・・。快晴の11月27日、午後3時過ぎに走らせる。

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こんな栗駒山も記憶にない。

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R100RSは、規則正しいボクサーツインの音を奏でる。

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内沼の向こうに夕陽が沈む。白鳥とR100RSのコラボ・・・

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登米の長沼まで足を伸ばしてみた。

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くりこま高原駅付近から。

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マガンがねぐらに帰る。

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397号線から須川へ 紅葉が進む

9日の体育の日。ピンとこないこの祝日。栗駒から県道49号線を北上。第一のお目当ては、ブルーベリー畑。

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一関市の西側に,岩手県で最初にブルーベリーを始めて、成功した農園があった。

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岩手大学の協力を得て、農園を作ったという。ここで、ブルーベリーの苗のことや育て方などを教えていただいた。来年春からちょっと始めようと思っている。

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衣川を通り、国道397号線へ,通称秋田街道。

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ブナの木が続き、ワインディングのいい道。空気が美味い。

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胆沢ダムを通り、胆沢橋付近。

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紅葉はちょっと早い。岩手には,まだまだ自然がそのまま残っているところが多い。

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国道342号線に入り,須川方面へ。きっと大混雑だろうと思って,逆のルートから入った。

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見事な紅葉。栗駒山、須川の紅葉は本当に素晴らしい。

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路上駐車が多く,須川は大渋滞。須川の駐車場には入らず素通り。

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ここからいい気に一関方面へ下る。休日はバスがおおく、大変。バイクでよかった。

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栗駒山周辺  まだまだ美しい風景がある

3ヶ月ぶりの更新?

ネットがつながらない環境で生活していた。栗原市金成のふるさとでの生活が続く。今日10月8日の午後に光の工事が入った。

その前に,栗駒山周辺を走ろうと思ってK1600GTLを起こしてみた。

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出かける前に我が家の二階から見える栗駒山。今日は大分賑わうだろうと両親と話す。

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岩ヶ崎から文字方面へ。この地には,古い民家が数多くあり、歴史を感じさせる。向こうの建物に目が行き、バイクをおいて行ってみた。

すると、おばさんがいろいろ教えてくれた。明治23年から3年にわたって建てられたという。3年がかりだったという。

中は、太い梁と柱が見事。初めてガラスを使ったので、近所の人が見に来たという。

100坪の家は,冬の寒さが大変だという。

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岩手宮城内陸地震で大きな地滑りを起こした荒砥沢ダム周辺。脇をハーレーダビッドソンが走る。

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ダム周辺の木々は,色づいてきた。

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ハイムザール栗駒まで行き,一息入れる。するとヘルメットの中で電話がなる。光回線の工事の連絡。

ちょっと早めに行きますとのこと。

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栗駒山の紅葉をちょっと眺めて戻る。参ったなー

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昼過ぎには工事が終わり、いまこうやってネット環境を楽しんでいる。これで、仕事もここでできる範囲が広がった。

これから、終の棲家のプランを考えたいと思っている。

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北の大地のよさ・・・

この夏、4日間ほど走った北の大地のよさを振り返ってみたい。

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これまで、フェリーと言えば仙台から苫小牧までを利用することが多かった。今回は、八戸から苫小牧まで使ってみた。

仙台から八戸まで,およそ300kmほどあるが、夜10時の出港には、午前中に出てゆっくりと下道を走っても十分間に合う。特に、岩手の道がいい。

朝の6時に苫小牧に着くので、ちょうどいい。

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北海道の道の駅は,その土地の特長を生かしている。とても充実している。宮城、仙台とは比べものにならない。

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まっすぐな道が多いが、ワインディングも楽しめる。

しかも,カーブは,比べものにならないぐらい緩やかで、ついつい高速になる。要注意だが,とても楽しい。

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積丹半島の海は,青く澄んでいる。ウニが美味い理由がわかる。ウニ丼は・・・。

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美瑛の丘は走って楽しい。今は、別のところに観光客が集まっているようだ。上高地とともに、前田真三が美瑛のよさを広めた。

彼の写真は、自然のよさや美しさ、そして,怖さを伝えているようだ。

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こんな木も、北海道の広い大地に映える。スケールの大きさを感じさせる。

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美瑛の四季採の丘。新たな観光スポットなのだろう。知らなかっただけかも。ここにも北海道のよさがある。

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オンネトー湖、青池・・・。水面の美しさが一際目立つ。まだまだ、自然の美がありそうだ。

また、いつか、北の大地を走ってみたい。体力のあるうちに。

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最終日は,積丹半島へ

8月5日(土)の早朝、洞爺湖の宿を出た。ちょっと小雨模様。

羊蹄山の麓。

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この向こうにキャンプ場があった。16年ほど前にそこのテントを張って、ニセコや羊蹄山に登った。

北海道は,こんな道が続く。

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天気がよくなり、ニセコパノラマラインから積丹半島が見える。岩内方面。

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ちょっと風が強かったが、夏の日差しが戻ってきた。

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岩内の道の駅で,老夫婦から声をかけられた。「仙台から来たんだね。よかったら、このパンをどうぞ」

美味しかった。

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積丹半島を快走。

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海が実に綺麗だ。

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そして、ウニ丼。

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向かいのお店は,行列ができていたが、こちらは穴場。美味い。

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童心にかえって、海に入る輩がいる。

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いくつになっても・・・。

ここからは,小樽まで行かずに、美唄峠から支笏湖を経由して苫小牧へ。

とっても,天気に恵まれた,最高の北海道だった。

何度も,北海道を訪れるライダーの気持ちがわかる。今度は、いつ・・・?

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層雲峡から美瑛へ

三国峠を後にして,層雲峡へ。

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美瑛の宿は「菜摘実の里」。30年ほど前に開いたという。

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隣にあるギャラリーを,夕食後に見せていただいた。すべて、手作り。

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夕食は、自家製の野菜がたっぷり。

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翌朝は早めに出て、美瑛の丘へ.懐かしい「ケンとメリーの木」

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美瑛の丘を走る。気持ちがいい。

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こんな写真は,なかなか撮れない。

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最近の人気スポット「四季採の丘」

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見事なお花畑が続く。

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そして「青池へ」

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ちょっとゆっくりしすぎて,千歳空港へ行く時間が迫っていた。なんとか間に合った。

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パートナーは,ここで羽田へ向かう。孫のところに行くのだ。ちょっと野暮用で。

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小生は,輩と千歳の「道の駅サーモン・・・」で待ち合わせて、支笏湖湖畔を走る。

そして、洞爺湖へ向かう。

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オンネトー湖・・・弟子屈


北海道は弟子屈の手前にオンネトー湖。

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水面がなんとも・・・。

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そして、阿寒湖。

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おもしろいことをする輩もいる。

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ちょっと天気が悪い。気温も低い。

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弟子屈の道の駅。

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相撲の大鵬が生まれた地でもある。

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初日の宿は,「ホテル・パークウェイ」ライダーがたくさんいた。

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千円ちょっとの夕飯も充実。

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翌朝、整備をするライダー。R100RSのライダーは,オイルの補給。

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早朝、摩周湖に向けてスタート。

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まさに「霧の摩周湖」。あきらめて、北見へ、そして、国見峠へ向かう。

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国見峠に近づいたら,天気がよくなってきた。それでも25度。

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パートナーが楽しみにしていた「国見峠カフェ」

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カレーと珈琲が美味い。ここから,層雲峡を経て美瑛に向かう。

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夏の早朝はいい

朝5時にスタート

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東の空がかすんで見える。

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駐車場からお釜へ行く道で、野鳥が・・・?

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朝の空気がうまい。

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早朝なので、お釜の湖面は、光が半分に。

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高山植物も生き生き

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上山に下り、348号線から287号線へ、長井方面へ。飯豊連峰がいい。

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飯豊町から113号線を左に、白川ダムへ。初めての道。県道4号

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県道4号から県道8号へ。中津川付近。なんとも言えない光景が広がる。蕎麦畑の向こうに飯豊山。

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あえて、古い橋を渡ってUターン。K16GTLを狭い道でUターンさせるのはしんどいが、慣れるとそうでもない。水もきれい。

いい道に出会った。

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新緑の厳美渓

5月末、天気がいいので、厳美渓に行ってみた。

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水が気持ちよく流れる。

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平日とあって人はまばら。藤の花が遠くに見える。

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近くにガラス館もある。

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かっこうだんごを食べてみた。

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空いていたのでお店に入った。厳美や一関周辺は餅料理が有名。

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ぼんやりと外を眺める。

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お店の方は、オーディオに凝っている。映像も素晴らしい。

これまでにない時間が流れ、歴史を学びたいと思った。

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くりでんミュージアム

この4月に、栗原市若柳にオープンした「くりでんミュージアム」に行ってみた。

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平成19年まで、くりでんが走っていた時の若柳駅。

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懐かしい車両がある。

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車内に入ってみると、当時に写真が。

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レールを使って小さな車両が親子連れを運ぶ。足でこぐと動く。

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入館券が、なかなかいい。

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各駅の看板がある。

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くりでんでは、地元の人が数多く働いていた。

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戦前から、細倉鉱山とともに発展してきた。

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まさに、栗原の歴史。

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当時の沢辺駅。模型である。

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こんなボックスから切符が発券されたいた。

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夕日に向かって、西に進むくりでんの姿が思い浮かぶ。このミュージアムでのイベントを楽しみにしたい。

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