ツーリング

再び コバルトラインへ

2月26日(日)に、R100RSでコバルトラインを目指したとき、ちょっとしたハプニングがあった。

今回は、K1600GTLで同じコースをたどることにした。

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3月12日(日)は、ちょっと寒い日だった。鮎川港を上から見た。

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石巻行きのバスがある。復興はまだまだ。

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仙台からここまでノンストップ。GTLをよく見ると、細かなほこりが・・・。年末からカバーをかけっぱなし。

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いつもの御番所公園。前回よりも気温が低いせいかバイクも車も少ない。

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吊り橋を渡って、小高い丘に。

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金華山が少しかすんで見える。今でも猿が数多くいるのだろうか。しばらく金華山に行っていない。

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左は網地島、右は田代島。船の奇跡が美しい。

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最近人気のsuzuki SVが止まった。笑顔でライダーが降りてきた。おろしたてのSVが楽しい様子。

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GTLは絵になるが、止まったときには体力がいる。最近、あたらしいGTにバックギアがついたとの情報。

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コバルトラインのワインディングを楽しみ、女川へ。昨年3月末に再開した「金華楼」へ。並んでいた。

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その間、商店街を散策。ここにも多くの人がいた。

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新しいお店もあった。昼食時だったので、満員。

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戻ったらちょうど入ることができた。

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おすすめの「欲張り海藻ラーメン」。生わかめ、生めかぶなどが入っていてうまい。醤油味がとっても美味。

前日に、大震災から6年を迎えた。女川の人々にも様々な思いがあるのだろう。このように再開できたお店はいいが、まだまだのところも数多くあるのだろう。

再開を断念せざるを得ない方もいるだろう。NHKで、仮設住宅の問題や防災法の問題についての報道があったが、時代流れにあった法律改正は必要なんだろう。

首都直下地震が起きたら、本当にどうなるのだろう・・・?

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今年初めてのツーリング コバルトライン

年が明けてから、何かと用事がありバイクに乗っていなかった。日曜日の今日26日、天気もいいのでバイクを出した。

R100RSはエンジンがかかるか・・・?

昨年末にバッテリーを交換し、先月末に充電をしておいたためか、一発で心地よくエンジンが回った。

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バイクと体を慣らすために、国道4号を北上し、利府街道へ。利府ICから三陸自動車道へ。風も穏やか、RSは快調に走る。こちらの体も快調。

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石巻で降りてコバルトライン方面へ。女川からコバルトラインに入るか、それともサンファン館がある県道を通って鮎川方面へ向かってコバルトラインに入るか悩んだ。

仙台から約45kmほど走ったので、サンファン館があるところで休もうと思った。トンネルをすぎて右へゆっくりとカーブ。

駐車場へ向かう途中、前をはしるライトバンが左に寄って止まった。小生は、ゆっくりと大きく右側を追い越す。なんと、ライトバンは止まったと思ったら、急に右に旋回。小生は右によけたが避けきれず、RSの左側のパニアに車があたった。

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なんとかこらえて転倒せずにすんだ。前方でゆっくりと止まる。パニアはご覧の通り。運転手は「気がつきませんでした。すみません」

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駐車場にバイクを止めて、サンファン館から眺める。海も空も真っ青。

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さっきのアクシデントを忘れさせてくれるような海。

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石巻方面を眺める。

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サンファンの今の様子は・・・?Webによると・・・

造船から23年の歳月と東日本大震災の大津波の影響を受けた復元船サン・ファン・バウティスタの船体状況を、所有者の宮城県が昨年来、調査を進めてきましたが、今後、数年のうちに崩壊し始める可能性が高い、という報告がこのたび出されました。

     このような状況を踏まえ、復元船サン・ファン・バウティスタの維持管理に関して、最善の方策を得るための検討を専門家・関係者によって引き続き重ねているところです。

 つきましては、結論に至るまでの当面の間、乗船とドック棟への立ち入りを中止いたします。

とのことです。

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鮎川方面に向かい、御番所公園へ。とっても気持ちがいい。気温は10度ぐらいか・・?

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牡鹿半島。

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金華山。

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網地島。

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海は広いな、大きいなーーー。

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大震災で大きな被害を受けた鮎川港。まだまだ、復興に向けて作業が続く。

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痛々しいR100RSだが、元気に走る。昨年末にタイヤを交換して初めてのワインディング。タイヤの良さを感じる。きれいにコーナーを回る。

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公園のてっぺんから駐車場を眺める。

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御番所公園からコバルトラインに向かう。

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ワインディングを楽しみ、女川方面へ。

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本当にいい天気。この時期にコバルトラインを走るのは初めて。今年の仙台は、いつもよりも、さらに雪が少なく、バイクで走る機会も増えている方も多いだろう。

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南海部品により、年末に落ちたRSのホーンの修理のためにパーツを買い、遅い昼を、沖野の「五事」で・・・。約200kmほどの今年初のツーリング。

ちょっとしたアクシデントはあったが、無事に帰れてよかった。帰宅後、ホーンの修理・・・。心地よい疲れが体を襲う。

壊れたパニアは、手に入るだろうか・・・?と今になって思う。

まあ、なんとかなるだろうと楽観的に考える。相手の方も、怪我がなくてよかった。

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2016年のラストラン

2016年も今日で終わり。年々、時の流れの速さを実感。

昨日は、いろいろと整理を、そして、昼には、家にある道具で蕎麦を打ってみた。

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あじはなかなかのもの・・・・。修行の必要がある。

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昼過ぎ、R100RSで今年のラストラン。仙台空港周辺を走る。最近、田圃を活用した太陽光発電が増えている。

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空港は、人と車でいっぱい。駐車場も並んでいる。国際線の前も車の列。

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周辺の駐車場もいっぱい。

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小一時間走って、風と手と土へ。最近は賑わっていて、ランチタイムはいつも一杯。

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部長も元気。

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裏磐梯でペンションを17年ほどやっていて、昨年春からこのカフェを始めている。

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花豆モンブランに珈琲。珈琲は店主が毎朝ハンドロースト。

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ラッキーなことに数人が席を離れた後だった。

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ハンドローストを行う焙煎小屋。

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窓から、RSも見えた。店主の奥さんと、25年以上前の思い出話や珈琲の話を。

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東ティモールの珈琲も美味かった。

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戻ってオイル交換。約4000kmほど走った。

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交換をしながらRSのまわりを見る。

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なんと、左側のホーンが落ちていた。あれー・・・。

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さらには、パニアケースのステイを支えるボルトが断裂していた。途中で振動が大きくなったのは、このためか。

これらを修復して、今年のバイク道楽は終わりにした。昨年ほどではないが、結構長い距離を走った。安全に走れたことに感謝。来年もよろしく・・・。

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KEYAKI Coffee

12月17日(土)は、冷え込んだ。氷点下の朝。12月の仙台でこんなに冷えるのは滅多にない。

朝食後は、ゆっくりと読書。半分は仕事にかかわるもの・・・。午後にウトウトしていると・・・「走ろう」と誘ってくる輩がいる。一度は断ったが・・・。

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小生は、輩のVTRで走ることにした。

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大震災で大きな被害を受けた七ヶ浜方面へ行ってみた。

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スクリーンのないVTRは寒い。雪がちらつき、気温は4度ぐらい・・・?

でも、VTRは軽快で面白い。

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戻る途中、荒井にある「KEYAKI COFFEE」へ。

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駐車場には数台の車があった。今年オープンのお店は綺麗。

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住宅街にあるお店は、センスよくまとまっている感じがした。

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荒浜出身の店主は、長野の丸山珈琲で3年間勉強してきたいという。明るく気さくな方だった。

お店は、木を使っていて、落ち着く空間。

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輩はパナマ。小生はグアテマラを。

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フレンチプレスで淹れる珈琲は、柔らかく香りが豊かで美味い。2杯半ぐらい飲める。豆はすべて、丸山珈琲から送ってもらっているという。

夏にオープンしてから5ヶ月。それにしても仙台には、いいカフェが増えている。楽しみが増えた。

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バイクをおいて、夜の部へ直行。仙台駅近くの「蔵の庄」へ。

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待っていたのはセリ鍋。最近、仙台ではよく出るようになった。

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そして、地元の野菜。今宵もいい時間が過ぎていく。久しぶりに飲んだ日本酒が美味だった。愛宕の松・・・?

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ippoさんへ

志津川まで開通した三陸道。志津川から仙台に向かって走ってみた。

そして、三滝堂ICで降りて、東和へ。

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相川方面へ行くと、こんな風景が飛び込んでくる。純粋に「いいな」と思うし、ほっとする。

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道に沿って、水が綺麗な小川が流れている。近くで、釣り糸を垂れる人も数多くいる。

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夏以来の、ippoさんへ。

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昼前なので、空いているかな・・・。

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既に、結構な人が・・・。

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中にはいると薪ストーブ。炎を見てると、落ち着く。

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カウンターでは、いい雰囲気。

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薪ストーブの炎を眺めながら、お願いした「マンデリン」を待つ。

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カウンターが開いたので、移った。ippoさんに一歩近付いた。

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珈琲の話をたくさん聞かせていただいた。焙煎の話を中心に。珈琲の美味さは、豆の質と焙煎が大きなカギを握るとのこと。

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いただいたマンデリンは、苦みの中に甘さのような・・・、奥深い味がする。実に美味い。

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窓からGTLが眼に入った。美味い珈琲に至福の時。

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コーヒーミルの話になった。電動ミルを求めていた。40年近く使っている手回しミルもそろそろ、替えようかな?と思っていた。

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お店にあった「ボンマックのミル」が目に入り、ippoさんに聞いてみた。カリタのミルよりも静かで丈夫ですよ、とのこと。結構売れてまして。今、在庫がないという。

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お店に展示して、時々デモをしているものを見せてくれて、豆を挽いた。

色んな話をしているうちに「これでよかったら、お譲りします」とのことだったので、ちょっと安く譲ってもらった。ラッキー・・・。

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マンデリンとコスタリカまでいただき、仙台に向かった。

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電動ミルは、GTLのトップケースにしっかりと収まった。帰宅してからの珈琲が楽しみになった。

午後2時前には、仙台に戻った。三陸自動車道で、タンデムのGTLと出会う。結構なスピードで抜いていった。

約200kmほどのツーリング。いい時間を持てた。

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今月いっぱいの「さんさん商店街」へ

朝から青空が広がる。4日(日)は、GTLを起こすことにした。

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利府中ICから三陸道へ。春日PAでちょっと一息。グリップヒーター並びにシートヒーターを使う。B-COM 5Xが突然切れた。バッテリー切れか・・・?

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石巻から桃生へ。青空が広がる。気温は10度。

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9時にスタートして、南三陸のさんさん商店街には、10時半頃に着く。周辺は今も大型トラックが行き交う。

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早い時間なので人は少ない。

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生鮮を扱うお店は、地元の方も含めて賑わっている。

南三陸といえば・・・。

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鮹である。真蛸に水蛸。

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どちらも美味い。歯ごたえのある「真蛸」を選んだ。燻製にしてみようと思った。

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外に出ると地元のおばさんが「これ安くて美味いよ」と声を掛けてくれた。買った。トラウトサーモン。

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これが南三陸の震災前と震災後の様子。

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開店直後、「はしもと」に入った。

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親方が勧める「牡蠣フライ膳」。牡蠣はふんわり柔らかで美味い。

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さんさん商店街の向かいの高台にある「志津川中学校」。

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校庭の向こうには仮設住宅がある。まだまだ。大変な生活。

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ここからみる南三陸。

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大震災の爪痕の深さを実感。あのときの庁舎はもうなくなったのか・・・?最後まで避難を呼びかけた女性がいた。何度も放送されたので、脳裏に刻まれている。それで助かった人も数多くいただろう。

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大震災から5年以上 やっと常磐線

師走に入って2日目。朝から風が強い。仙台市東部に暴風警報。

ちょっとゆっくりと起きて、朝はパートナーが焼いたフランスパン。

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冷めた後、蜂蜜を付けて食べるのが大好き。珈琲とともに。

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仙台から大震災で大きな被害をうけた閖上、仙台空港を通って、亘理から丸森方面へ。阿武隈川沿いを走る。

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風は強い。ときどき、R100RSは傾く。西の山々は雪模様か・・・。北海道は大雪だという。

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堤防の反対側を見ると、赤いリンゴが・・・・

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これからの収穫だろうか・・・?

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丸森方面か山元町へ。国道6号線沿いに生まれ変わった常磐線の坂元駅。

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12月10日(土)の開通を待つ。JRの方が点検をしていた。大震災から5年以上の歳月が流れる。

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国道6号線を北上し、亘理方面へ。亘理駅の近くにある「すえひろ」へ

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久しぶりの来店に、米沢出身の親方もびっくり。ビンケンさん久しぶりと・・・。

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ここの米沢ラーメンは、シンプルで旨い。

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昔ながらの「中華そば」。これがいい。

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そして、手作り餃子。最近、親方は、ダイハツのコペンに夢中。BMWのバイクは、店の前で寂しがっていた。

バイクや車の話をして、旨いラーメンを食べて時を過ごす。ひえた身体をラーメンが暖めてくれる。ボクサーエンジンのR100RSも足下を暖めてくれる。

昼過ぎにゆっくりと帰宅。珈琲を飲んでソファーに横になると、あっという間に夢の世界へ。目覚めたとき、目の前に帰宅したばかりのパートナーが・・・。

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七ッ母里&Norah

11月5日の土曜日、GTLで秋保に行き、秋を楽しみ、その後、R100RSに乗ろうとしたら、バッテリーがあがっていたので、愚息とともに押しガケに挑戦。ちょっとはエンジンがかかったが、だめだった。

その際に、ちょっと走りすぎて左の大腿筋を損傷。肉離れでしばらくびっこをひいていた。小生は病院へ、RSはモトライブO2へ・・・。涙

ブログも更新する元気がなかった。・・・笑

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やっとまともに歩けるようになったので、今日20日は、宮床にある七ッ母里へ。11時過ぎについたので、一番だった。

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パートナーは、小鉢膳。

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自然薯。

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セリと鴨の鍋。

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そして、牡蠣

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小生は、新蕎麦。十割。美味い。上にあるのは、遠野カブ。辛くて美味い。

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ゆっくりと1時間ほど、外を眺めながら過ごす。縁側の席で、ぽかぽか・・・。

いい時間が過ぎていく。あっという間にお客さんが増えた。店主との会話も楽しかった。

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その後、定義へ。

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お祈りをして、お店を回る。

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焙煎などに使うかごを手に入れる。

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そして、お目当てのカフェへ。先月オープンした「Norah」へ。

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ここは、以前はおみやげ屋さんだったかな・・・?

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ご夫婦でやっているようだ。1年ぐらいかけて、内装を自作したという。

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本日の珈琲をオーダー。

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パプアニューギニアは、甘みもあり美味い。エチオピアは、ちょっと酸味もあり面白い味。

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パートナーが、コーヒーが美味いのでケーキがほしいと。

チーズケーキとガトーショコラを頼んでみた。ちょっとボリュームがあった。自家製とのこと。

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空間を上手に使っていた。椅子とテーブルの数を制限して、広い空間を作り出している。

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秋保の紅葉も終わりに

5日(土)は朝からの晴れ渡る。天気がいいと、どうも早朝に目が覚める。R100RSが、バッテリーあがりでエンジンがかからず、k1600GTLで。

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向こうの大東岳にも雪が降った。昨日は冷えた。

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またまた猿との遭遇。余り逃げる気配もない。隣は民家である。

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秋保大滝の手前の橋から。紅葉は一気に進んだ。

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7時前なので、交通量は少ない。

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秋保大滝。澄んだ水に澄んだ空気

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二口までの道は朝陽に照らされている。

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二口周辺。

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よく見ると苔も美しい。朝の散歩は、約70km。

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十和田から八幡平へ

十和田湖から103号線で西へ、さらに県道66号線で花輪方面へ。

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県道沿いに縄文の遺跡だろうか?

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時間は8時前、ちょっと霞んでいる。

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ちょっと幻想的。

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282号線を南下し、八幡平方面へ。
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途中、大沼?だったろうか。駐車場で休憩。

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すると、ゲストハウスで一緒だった川崎の彼女がいた。バイクを倒してギヤチチェンジが出来なくなったとのこと。これで八幡平を登るのは危険。

愚息とその原因を探った。何度か試みた。しばらく原因は分からなかった。小生が跨ってギヤチェンジを試みると愚息が原因を突き止めた。スタンドにチェンジレバーがあたり、下に行かないことが分かった。愚息のバイクの工具を使って修理完了。

彼女は大喜び。

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その後は3人で走ることにした。

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山頂近くになると、やまなみが美しく見えた。

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前日の雪も残っていた。

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岩手山、そして姫神も美しい。

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八幡平の見返峠で別れた。彼女は戻って、田沢湖方面に行くとのこと。無事を祈った。

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アスピーテラインを下り、松尾八幡平IC方面へ。

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前沢SAで遅い昼食。

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長者原SAで最後の休憩。二日間の走行距離は820km程。紅葉の中のツーリング。

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