オデッセイ アブソルート

S660 もいいかも?

雨雲が近付き、大粒の雨が降り始めた10日(木)の夕方、Honda Cars にオデッセイ・アブソルートの点検に行った。

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数日前、オドメーターが55,555km。

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気持ちよく女性のスタッフが、いつも迎えてくれる。約1時間30分ほどかかる。その間、百田尚樹の「大放言」を読む。

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オデッセイ・アブソルートも我が家に来て3年。19,000km程走った2009年式を中古で買った。(これは昨年秋、秋保から山寺に向かう途中)

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現在のオデッセイは背が高くなって、普通の車になってしまった。

40分ほど本を読んでいるうちに、S660のことを思い出した。このお店にはない。

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6月に鎌倉の長谷寺の前で、S660を見たことを思い出した。その時の色は白。素敵なカップルが乗っていた気がする。

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女性のスタッフにカタログをお願いした。すると、男性のスタッフがやってきて、いろいろと魅力を説明してくれた。

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白に、赤のルーフ。そしてストライプ。なかなかいい。

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白のマニュアルは、来年7月に100台出るという。以前よりも納期が縮まったようだ。二人で乗り、ずっと持つことの喜びを感じられる1台かも・・・?

パートナーが、「あれ何CC・・・?」と聞くから、「軽だよ」と言ったら驚いていた。 

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気持ちのいいオデッセイ・アブソルート

オデッセイ・アブソルートを中古で購入して2年が経った。走行距離は約43,000km。19,000kmから乗っているのでこの2年間に24,000kmほど走ったことになる。

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今回、車検を迎えた。当初の見積もりよりも7万ほどアップ。内容は、4輪のブレーキパッド、前輪のディスクローター等の交換だった。パッドはともかく、ローターの交換は珍しい。

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下回りの錆は、購入当初から気になっていた。購入当時は,こう記していた。

http://ya-binken.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/index.html

まあ、中古での購入だから仕方がないと思っている。今では、不満よりも走りのよさに魅せられている。段差を乗り越えるときのショックが大きく、ちょっと足回りは硬いが、高速安定性とワインディングロードの走りは、ミニバンとは思えない。

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インターナビの使い勝手もいい。bluetoothでのiphoneとの相性もいい。今でも不満なのは、シートのできの悪さである。もうちょっと腰があれば・・・と思う。

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先月、ナビの地図を更新した。見やすく、分かりやすい。最新の情報が詰まっている。更新が,もっと簡単に安価でできるといいのだが・・・?

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さて、このオデッセイ・アブソルートは、やや強顔で、クールなイメージがするので,どちらかといえば都会に似合う車かと思えば、そうでもない。意外に和の雰囲気に合う。

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桜とオデッセイ・アブソルート,紅葉とオデッセイ・アブソルート、蔵とオデッセイ・アブソルートという風に、日本に合う車のようだ。低床のオデッセイ・アブソルートはこれが最後になるのだろうか。

現在のオデッセイは、しっかりとミニバンらしいミニバンになった。3代目のオデッセイが低床になったとき、ミニバンと割り切った方がいいのにと思った。4代目となって低床が続き、オデッセイの歴史を刻むかと思えば、5代目は、どこにでもあるミニバンになってしまった。3代目で低床になった時、低床は、アコードツアラーに任せればよかったのにとも思った。

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そう思っていても、4代目のオデッセイ・アブソルートを購入した。もう少し、オデッセイがいいのではと言っていた妻は、ほとんど運転しない。GOLFばかり。

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来年は、タイヤを替えたいと思っている。

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更新

まもなく2回目の車検を迎える2009年式のオデッセイ・アブソルートの走行距離は42000km余り。

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きわめて快調。7月には、江ノ島往復。

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ちょっと足回りは硬い。

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道路の継ぎ目のショックはよく拾ってくれる。妻はそれに不快感を示すことがある。

しかし、ワインディングロードにおいては、きれいにトレースしてくれる。ローリングもヨーイングもピッチングも少ない。

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2.4リットルのエンジンもよく回る。

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シートのできは余りよくない。先々代のオデッセイV6のシートは腰があってよくできていた。疲れが少なかった。

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今回、首都圏に行く機会がふえているので、ホンダ純正インターナビの地図を更新することにした。

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いつものホンダカーズ仙台北にお願いした。とてもスピーディに対応してくれた。DVD2枚を使って走りながら更新できるのである。更新時間は10時間ぐらいと言われたが、もっと少ない時間で済んだ。DVDの料金は16000円余り。

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地図はきれいに更新された。今年4月現在での更新である。

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このアブソルートの乗り心地をよくするためにはどうすればいいか・・・?まずはタイヤを替えることだろう。GOLFやSwiftにはBSのレグノを履かせているが、アブソルートだけは、まだ替えていない。今シーズンはこのままで走り、11月ぐらいにはタッドレスに替えるので、来年春にレグノにしたいと思う。

スイスポもGOLFⅣのGTIもレグノにして変わった。来年の変化が楽しみである。

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iphoneをつないでいる。充電も出来て音楽も流せる。ハンズフリーで電話が使える。

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最近、ハイブリットの車が売れているようだが、環境に一番優しいのは、ものを出来るだけ長く使うことではないかと思う。作る過程においても、相当のエネルギーが消費されることを考えるとそう思えてならない・・・?
手放したくないと思えるまで愛着を持てるように、時々手を加えるといいのかもしれない。

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驚異の燃費  オデッセイ・アブソルート

仙台と埼玉の富士見市を、ノン給油で走ってみた。

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行きは、クルーズコントロールを使って、時速100キロ以内をキープしてみた。雨模様だったが、埼玉の羽生PAに近づいたら、雨が上がっていた。

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初めて寄った羽生PAは、古い民家を上手に使っていた。

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最近のPAは、ものすごく充実?している。下り線の菅生PAもそうだが。

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PAの中には、和風の食事どころが多かった。焼き魚定食も旨そうだった。くず餅もあっさりしていて美味だった。

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帰りも、羽生PAに寄ってみた。上りの羽生とは異なり、現代的な雰囲気のPAだった。

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昼過ぎだったが、混んでいた。消費税5%最後の日である。

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たっぷり野菜のチャンポンを頼んだ。ボリュームがあり、小生のお腹にはきつかった。想像以上に薄味で、飽きがこなかった。チャンポンは久しぶり。イカやアサリが入っていて、食べやすかった。

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下り線を北上しながら見る山々は、残雪が綺麗に見えた。

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帰りのクルーズコントロールはスピードを、時速90キロほどにした。

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仙台に戻ると走行距離は710キロあまり。給油なしで往復できた。

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消費税5%最後の日、GSは混んでいた。渋滞を招いている所もあった。

家に戻って、車からジェットバックを外して空を見上げると、鮮やかなジェット機雲が。

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今日から消費税が8%。そして、新入社員が動き出した。

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今朝の新聞記事。「君に乾杯」の文章は興味深い。新入社員の皆さんが、ブレーキをかけすぎずにがんばることを期待したい。

 

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草太  和に合うオデッセイ・アブソルート  

ちょっと出掛けたとき、蕎麦が食べたくなって「草太」に寄った。

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六丁の目中町にある山形の蕎麦粉を使っている手打ち蕎麦やさんである。

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昼を過ぎていた。駐車場が空いていた。玄関からちょっと離れた所にオデッセイ・アブソルートを止めた。

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暖簾をくぐると、和の空間が広がる。通常の民家を上手に利用している。

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昼時には満杯になる。店主は、野球が大好きなのだろうか?ユニホームが飾られている。

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いつもの東根蕎麦を頼んだ。

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通常のお店よりもボリュームがあり、蕎麦は300g。

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山形産の蕎麦粉100%使用している。ちょっと堅めで不揃いだが、腰があって美味い。たれもあまくなく小生にはちょーどいい。

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外が見えるカウンターに座った。隣では、店主が蕎麦を打っている。以前、蕎麦打ちをやったことがある。見ているうちにやりたくなってきた。母方の祖父が、よく自宅で蕎麦を打っていた。

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外を見ると蔵の前にオデッセイ・アブソルートがあった。和の雰囲気に合うオデッセイ・アブソルートに見入ってしまった。オデッセイは、日本の車だが日本に光景に合うように作られたのだろうか?米国では販売されていない。

ラーメンよりも蕎麦が好きだ。蕎麦はお店によってかなり異なる。蕎麦の固さも、たれの具合も・・・。昨日、面白い蕎麦屋を見つけた。

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オデッセイはどこに・・・? 

正月の初売りに、オデッセイ・アブソルートを購入したホンダカーズ仙台北に足を運んだ。案内をいただいていたし、今秋の車検を予約するために。

駐車場に車を止めると、隣にNEWオデッセイ・アブソルートの試乗車があった。おとなしく目立たないデザインだ。お店に入ると、店長が笑顔で迎えてくれた。車検の予約を済ませて、NEWオデッセイの話をしているうちに、「NEWオデッセイは好きですか?嫌いですか?」と聞かれた。「あんまり得意ではないですね」と答えたら、「二極化なんですよ。前のオデッセイがいいという人が結構いて、販売時期を延長したんですよ」とも言っていた。

分かるような気がした。名前だけは「オデッセイ」だが、「オデッセイ」はどこかに行ってしまったようだ。1990年代のホンダを救った「オデッセイ」がこうなるとは・・・?残念でたまらない。

4枚のヒンジドアもスライドドアになるし、アルミホイールのデザインも・・・?質の高いオデッセイはどこかに行ってしまい、背の高いオデッセイがやってきた。試乗はしていないので走りはわからないが・・・?

数日後の散歩の時、NEWオデッセイ・アブソルートを公道で初めて見掛けた。ボディカラーが白だったせいか、試乗車よりもよく見えた。

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一昨年の秋に、2代目オデッセイのV6をRB3アブソルートの中古にした。3年落ちの走行距離は19,000km余り。これまで15,000kmほど走った。

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RA9のオデッセイV6は上質なエンジンでとても気に入っていた。BOSEサウンドも気に入っていた。12年目に入り、いろいろなトラブルが発生したのでやむを得ず手放したが、今でも惜しい気がした。ナンバーも、愛犬の柴犬「クロス」から「963」にした。そのクロスも、オデッセイV6を手放した一昨年の9月に17年の生涯を閉じた。
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RB3のオデッセイ・アブソルートの走りは実にいい走りをする。ワインディングのコーナーを回るとその良さが分かる。低いが故のなせる技かも。インパネは、先代よりも派手さがなくなったが、好みの分かれるところでもある。
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RB3のオデッセイ・アブソルートは、月に1000台程度もいいから、残しておいてほしかった。熟成させてほしかった。高級なツーリング・ミニバンとして。レガシーツーリングワゴンのように。そのレガシーもレヴォーグに変わるようだが。
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ホンダには、以前から真のスポーティー高級車を期待していた。S2000もNSXもなくなり、さびしい限り。
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今回、フィットベースのVEZELが誕生した。VEZELは売れそうな気がする。デザインもいい。
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内装も質感が高そうである。小さな高級車になりそうである。幅が1700mmを超えて3ナンバーになったが、これが5ナンバーだったらいいのにと思う。
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車もバイクも大好きな小生にとっては、いろんな車やバイクを見るのも乗るのも好きである。以前にまきおうさんから教えてもらったWeb CGは欠かさず見ている。情報が満載である。

最近は、終の一台として何にしようかなと思いを巡らせている。考えるのが楽しいし、仕事のエネルギーになる。ホンダから春にデビューする軽のツーシーターも楽しみにしていたい。S2000の復活はないのだろうか?

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八幡平 オデッセイ・アブソルートにて

最近、妻の実家の用心棒として置いておくことが多いオデッセイ・アブソルートを起こした。あまり相手にしていないので、妻と同様、ちょっと面白くない顔をしているようだ。

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朝、七時前に自宅を出て、スタンドでガソリンを入れ、泉ICから高速に入り、八幡平に向かった。途中、岩手山SAに寄った。岩手山が見えた。山頂に雲がかかっていた。木々は、色づいていた。

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松尾八幡平ICで下りて、23号線を西へ。気持ちのいいワインディングが続く。次第に秋の色も濃くなっていく。オデッセイでのワインディングは久しぶり。なかなか足腰がしっかりしている。妻も、バイクほどではないが、気持ちがいいと言ってくれる。

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スリル満点のコーナーが続く。

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実に綺麗である。

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道をそれて旧道に入ってみた。

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すっかり色づいていた。

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ここ数日の寒さで、一気に紅葉が進んだようだ。

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黄色がメインである。

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ゆっくりと眺めると、いいところがたくさんあることに気付く。
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それにしても、アブソルートの足は実にいい。綺麗にコーナーをトレースする。

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八幡平山頂手前の熊沼付近である。

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山頂から東をのぞむ。

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アスピーテラインを下ると、ふけの湯があった。
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野天風呂で一風呂浴びることにした。

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紅葉を眺めながらの野天風呂は最高。
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国道341号線に出て、これまたワインディング。バイクだったらもっと面白いかも。途中椅子を出してコーヒーを入れようとしたら、火がつかない。ライターの調子が良くない。

田沢湖で遅い昼食をとり、盛岡に出て高速に入り、一路仙台に。走行距離は約540キロ。燃費は約13.5キロ/リッター。

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オデッセイ アブソルート

2009年式のオデッセイアブソルートを昨年九月に購入して一年が経った。一年点検に入れた。

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ホンダカーズ仙台北のI店長は車のことを知っていて、中古車も頻繁にいれ替えて顧客のニーズに応えている。
数年前に改装した店内もセンス良くまとまっている。

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昼前に預けて、故郷に妻と向かった。妻がのっているゴルフ4GTIで高速に入った。いつものように素晴らしい足に感激。血を這うように走ってくれる。170キロぐらい出してもびくともしない。
故郷の田圃は黄金色に輝いていた。
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ゴルフに野菜などを満載して仙台に戻り、ホンダカーズ仙台北にあずけたオデッセイアブソルートをとって自宅に。
ゴルフもいいがオデッセイアブソルートもいい。ミニバンにしておくのがもったいない。ホンダはs2000やNSXの生産をやめてから、走りのホンダはどこに行ったのかと寂しい限りだか、唯一走りのいいくるまはオデッセイアブソルートしかないように思う。
新しいビートやS2000の登場を楽しみにしたいものだ。ホンダファンとしては。

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帰宅してから、夜空を眺めながら、夕食をとっていると月の近くをジェット機が飛んで来るでは?
こんな光景は中々ない。そう思ってカメラを手に取るが思うようには撮れなかった。iPhoneで撮ってみた。

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月の脇に飛行機雲が出たが、中々上手く写せなかった。

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気持ちのいい オデッセイ・アブソルート

まもなく、中古で購入したオデッセイアブソルートも1年が経つ。トータルの走行距離は3万キロあまり。購入してから1万1千キロほど乗った。

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4代目のオデッセイはあまり売れていないという。確かに見る機会も少ない。売れない車には、案外いい車がある。ミニバンとしての魅力に欠ける現行のオデッセイは中途半端かも。

しかし、車としての素性はとてもいいものをもっていると思う。

アブソルートは、スポーティな中年男性には絶妙なマッチングだ。しかし、売れない。きっと、現行のオデッセイが出たときには,ミニバンブームでアルファードやエルグランドに人気が集まり、今ひとつだったのでないか。

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しかも、ミニバンを所有したいと思うオーナーは立体駐車場に入れようとは考えない。だから、オデッセイのように低い車よりも,空間的に天井が高い車を求めたのだろう。

スポーティなアブソルートは、とっても魅力的であるが、ミニバンなのかワゴンなのか、あるいはスポーティなセダンの域なのかが明確でなかったために、中途半端な存在となってしまったのだろう。ある意味、先代のレガシーのようなサイズに割り切ってしまった方がよかったのかもしれない。

3年落ちの中古で買ったが、なかなか気に入っている。気軽に使うには、ちょいとサイズが・・・と思うことがある。

ワインディングを走るとローリングもピッチングも少なく、しっかりと走る。エンジンもよく回る。アイドリング時のエンジンには上品さが無いが、よく回る。高速でのレーンチェンジや本線に入るときの加速などは、本当に気持ちがいい。

ホンダインターナビも使いやすい。iphoneとの相性もよく、ハンズフリーで使う電話も快適である。iphoneに入っている音楽も流せるようにした。その状態で充電もOK。

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2代目のオデッセイを手放し、このアブソルートを購入した。2代目は、V6の3Lだったので、トルクは太く滑らかだった。気に入った一台であったが、夏山・冬山に行く機会が多く、錆も増えて、ブレーキ系統や排気関係に修理代がかさんでしまった。

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レグノを履かせていたので、静粛性も高かった。アブソルートもレグノにする予定である。

今夕、アブソルートをいつもの所におき、自宅まで歩いた。歩道橋から見る光景はいつになく綺麗で印象的だった。

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オデッセイ・アブソルート(平成21年式)

 9月29日()、2週間ほど前に契約したオデッセイ・アブソルートが納車された。平成21年式9月登録で、走行距離は19000キロ余り。インターナビ・マルチビューカメラ、後席モニター(2台)、モデューロフロントマスク、スタッドレスタイヤがついていて、諸費用込みで230万。9月は決算期なのでというマネージャーと名乗るIさんの強引さに負けてしまった。契約直前に、キャリア一式をサービスさせた。

 

車の外観並びに内装はきわめて良好であるが、外装には,水垢がかなりあった。

 

Iさんは、納車までにコーティングをかけてきれいにしますといっていたが、全くされていなかった。契約書にもその旨が記されていないので、何も言わなかった。エンジンまわりのナットや留め金に錆があり気になった。全オーナーは、融雪剤がまかれた道路を結構走ったのかもしれない。契約時には、一時も早く契約してほしいという強引さと、もう一人買い手が付いているからという理由で、いつになく細かなチェックもせずに契約をしたが、納車時の対応などを見ると、今一つであった。もう少し、丁寧にチェックしてから契約すべきだったと何度も後悔した。契約時に,忙しい仕事が入っていたと同時に、ネットで朝に見て、出掛ける途中に実車を見に行って翌日契約だったので、何とも・・・。

 

RA9と交換して帰宅後、水垢と細かな傷をとるために,丹念に微粒子のコンパウンドで磨き上げ、ワックスを掛けた。まだまだ不十分のところはあるが、輝きが増した。夜に、使用方法をある程度マスターして、次の日、実家まで高速などを含めて160キロほど走った。さすがにアブソルートだけあって、足回りもしっかりしている。コーナーもきれいに曲がる。高速のレーンチェンジも絶妙である。ヨコハマアドバンのタイヤは、若干ロードノイズが高いような気がした。扁平率45の18インチタイヤの割には,乗り心地もよく、継ぎ目もきれいにいなしてくれる。代替えまえのRA9のV6と比べると、なめらかさと静かさには劣るが、ノーズが軽い分、バランスはとてもいい。もっともRA9は、レグノをはいていたので、静粛性は高かった。

 

インターナビ、ハンドフリーテレホンもなかなか使い勝手がいい。携帯とは、Bluetoothで結ばれ、最大5台まで接続可能である。私の二台のiphoneと妻のiphoneをつないだ。

 

ホンダは、初回車検時にナビの地図の更新を無料で行うということ明言しているが、今回はその時期にもかかわらず,前オーナーがやらなかったためか、できないということであった。本社相談室にも問い合わせたが、販売店の言うとおりにということで、対応は非常によくなかった。オーナーが変わっても多少の融通はきいてほしいものである。

 

マルチビューは、使いこなせていないが、駐車に関しては今迄どおり、自分の目と腕でやっていくのが安心できそうだ。

 

実際に運転してみると,オデッセイも大分進化したなと思った。いい走りに魅せられて、契約時の対応の悪さは次第に消えている。10年以上、長く乗れそうな車である。来年、エリシオンと統合されてNEWオデッセイが出るそうだが、ホンダ得意の低床オデッセイは、これが最後になるかもしれない。オデッセイ専用色のプレミアムミスティックナイトパールという色も気に入っている。

 

 

 

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