音楽

JOHN COLTRANE

今日の仙台は、午後に強風だった。夕方は小雨。そして、美しい虹。

Nizi

めまぐるしく変化する天候だった。

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昼は、仙台は八乙女にある味玄に寄ってみた。初めてである。

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韃靼蕎麦と更科そばの二色。それに天ぷら。そばは、たれを付けずに食べてもするりと美味い。たれも、あっさりしていていい。

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夕方は、お世話になっている河原町の嶋田精肉店によった。本当に久しぶり、みんな元気だった。

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仙台牛のヒレ肉を買い、網で焼くことにした。

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デッキで焼き肉をしようと思ったが、風が強いので中でやることにした。薪ストーブの利用である。薪ストーブは、煙をしっかりと吐いてくれるので嬉しい。家の中に煙や臭いがこもることもない。凄く重宝する。

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今日のワインは、2003年のボルドー。肉に合う。深い味わいがある。大人の雰囲気のワインである。

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コルトレーンのレコードを聴いてみた。難しい曲もあるが、軽快なサックスの音が楽しめる。

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でも、なんといっても大好きなのは、コルトレーンのバラードである。

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SAY IT は名曲なんだろうと思う。いつ聴いてもいい。妻のお気に入りでもある。なんか、愛を語りながらゆったりと過ごせるアルバム。本当の大人を感じさせる。

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K1600GTLのExclusiveのダイレクトメールが届いていた。充実のK1600。乗ってみたいと思う。所有は難しいだろうが・・・?シルキー6。K1600GTLには試乗した。トルクフルでタンデムにも適している。足つきせいもいいが、所有するとなると・・・。体力のあるうちに乗るということも・・・。

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雨の日にはJazz

30℃近くまで上がった昨日の天気とは異なり、今日は薄曇りで気温も上がらなかった。仙台は、夕方の5時頃から雨が落ちてきて、7時を過ぎると本格的になった。

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乾燥気味だった植物も喜んでいるだろう。

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二日ほど前にいつものJazz100年のNO4が届いた。

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Jazzの中でも、好きなのはサックス。今回は、Jazzの可能性を広げたテナーサックスが特集されている。

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Jazzのサックスといえば「ジョン・コルトレーン」。小生の大好きな演奏者。コルトレーンのアルバムも何枚かある。特に有名なのは、バラードだろう。コルトレーンは、マイルスデイヴィスとも共演しているという。すさまじい練習量で我が道を切り開いたカリスマと言われる。

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Jazz100年は、 ビル・エバンスから始まってNO4。

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マイルスデイビスのトランペット。トランペットはJazzの花形楽器といわれる。

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NO3は「聴き比べこそ、ジャズへの道」と題していた。「朝日のようにさわやかに」を聴き比べることができる。Jazzは面白い。奥が深いし、時代によっても違う。演奏者の力量が大きく左右する。まだまだ分からないが、「聴いてていいなあ」と単純に思えるものを繰り返し聞く。何度も取り出すアルバムは決まってくる。

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夜、我が家のデッキにからまるフランソワ・ジュランビルも雨に当たり気持ちよさそうだ。

もう少しで開花する。きっと、見事な花を咲かせてくれるだろう。

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JAZZ 100年(その2)

今日8日(火)の夕焼けは綺麗だった。西の山脈に消えていく夕陽を追ってみた。友人のEOS6Dで追ってみた。フルサイズである。レンズは小生の70-200mmのEFレンズ。

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山脈の稜線もいつになくはっきりとしていた。何度見ても美しい。飽きない。

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数日前の休日に、JAZZ100年のNO2が届いた。「ジャズはトランペットで聴く」とある。もちろん、マイルス・デイヴィス、クリフォード・ブラウン、ドナルド・ハード、リー・モーガンなどが入っている。

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マイ・ファニー・ヴァレンタイン、デイア・オールド・ストックフォルムなどの名曲が入っている。 デイア・オールド・ストックフォルム は、大好きな曲である。ダフードも軽快でいい。

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JAZZを聴くときには、やっぱりウイスキーが似合う。食後にいっぱいやりながら聴く。今もそうしている。でも、こうやってブログを書いているうちに、小生のグラスは空になっていた。我が家には、美人で素敵な猫がいる。その猫は、時々小生のグラスを知らぬ間に空っぽにしてくれる。(笑)

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数日前の日曜日、晴れてはいたが、風が冷たく気温が上がらなかった。4月にしては珍しく、ストーブを焚いた。

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炎を見ながらのJAZZもいい。

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桜のつぼみをふくらみまもなく開花。仙台は昨日開花宣言。

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Jazz 100年

24日(月)、週の始まり。4時過ぎに目を覚ました。外はまだ暗い。空を眺めると満天の星空。南の空に月が輝いていた。

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北斗七星やアンドロメダも頭上に見えた。はくちょう座(?)も東の空に見えたようだ。数日前にLYNX☆さんのところでJassを聴いた。

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3枚ほどのCDを聴いた。LYNX☆さんが音のチェックにも使っているという、UEMATSU TAKAOのCDを聴くとサックスの素晴らしい音が聴けた。

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真空管のアンプから出力される音には、柔らかさと優しさがあった。スピーカーの土台もしっかりとしており少々の音量にはびくともしない。オーディオルームには、適度に音を吸収するものがあり、乾いた音にはなっていない気がした。

UEMATSU TAKAOのJA’S LOVEと A SONG FOR YOUが気に入った。本当にいい音だった。あんなシステムがあったら・・・。

帰宅してから、我が家のオーディオを聴いた。その差は歴然としてた。

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届いたばかりのJASS 100年を開いてみた。

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第1号は、ビル・エバンス。マイ・フーリッシュ・ハート、ワルツ・フォー・デビイ、いつか王子様が、と続く。最初は、ピアノとベースとドラムスのJASSの基本からのスタート。

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次号は、マイルスデイビスなどのトランペットらしい。楽しみである。1年間で26号まで続くらしい。

ずいぶん前に求めていた「Bill Evans」のアルバムを出してみた。

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8枚ほどのアルバムが入っている。Evansがなくなる1週間ほど前に録音したアルバムらしい。

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1980年の夏にサンフランシスコのジャズクラブ「キーストンコーナー」で収録されたもので、発売を目的とされたものではないという。小生には分からないミスタッチがあるそうだが、Bill Evansの魅力が十分に詰まっている。

まもなく朝の5時半。大分明るくなってきた。弥生3月も残り1週間。あちこちで大移動が始まる。引っ越しも消費税のアップで3月中にやる人が多いらしい。そんなに慌てなくてもいいような気も・・・。ゆっくりとバラードの曲でも聴きながら・・・。

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カセットの世界 

カセットテープも少なくなった。随分とため込んでいたが、家族からの攻撃を受けて撃沈。残りは僅か。

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夜遅くにもどると、攻撃をしていた妻がなんとカセットテープを聴いていた。我々の結婚披露宴で使ったテープや尾崎豊やジョンレノンのテープを。

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カセットデッキは今も健在。20年ぐらい前に、のだやから購入したものだ。買うときに、これが最後でしょうねと言われたことを思い出す。かつては、車でカセットを聴いていた。レコードやCDから録音をして。それが楽しみでもあった。まさに、アナログの世界を楽しんでいた。

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小生も聴いているうちに、MILES DAVIS GIL EVANS のGold Disk を思い出した。1996年の秋に発売されたものである。

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6枚組のCDは、時々流す。当時は余り興味を示さなかった妻も、「いいね」というようになった。

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1958年の5月に始まり、3年弱の歳月をかけて完成したという。ジャズの歴史に残る記念碑的録音だという。

「マイルス・アヘッド」「ボーギー&ヘス」「スケッチ・オブ・スペイン」は、マイルス・デイビスとギル・エバンスの傑作。永遠のコラボレーション。

このCDを聴いていると、レコードの世界を思い出す。アナログの良さを感じる。何か、よき時代を感ずる。心地よさと同時に、何故か落ち着く。不思議だ。とんがっていないところがいいのだろうか。

ところでこのCD、シリアルナンバーが付いてる。758だった。もしかして限定販売だったのだろうか?記憶にない。当時は、スイングジャーナルを毎月読んでいた。そこからの情報を基に、よくCDを購入していた。

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今朝の新聞を見ると、JAZZ100年で、全26巻が創刊された。CD付きで面白そうだ。買ってみようかな?

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SS15  Jazz inn RELAXIN'( ジャズ イン リラクシン)

仙台は一番町の日泉ビルの4Fにある「Jazz inn RELAXIN' 」に足を運んだ。久しぶりである。あまり大きくないRelaxinの空間は、何となく落ち着く。普段着で行ける良さがある。金曜日・土曜日の夜は、何かしらライブをやっている。



今回は、トロンボーンを吹いている友人がいるSS15を聴きに行った。デビッドボーイと一緒に演奏していたという、マシューさんとSさんの「メモリアル デイズ」から聴いた。二人ともお母さんへの思いを込めて作ったという曲である。



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Jazzピアニストの有名なカウントベイシーも亡くなる2年ほど前にこのお店を訪れているようだ。壁にサインがある。歴史を感じる。何とも・・・!

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ピアノにベース、サックス・・・楽器にはそれぞれの輝きがある。奏でられる方が羨ましい。
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いつものナンバーが演奏された。
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坂本龍一の戦場のクリスマスソングで The End。
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演奏後は、笑顔で集合写真。お疲れ様でした。
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久しぶりにタクシーに乗って帰宅。途中、ビルの前のイルミネーションも。流れる様子が美しい。
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時を忘れてゆったりとJazzに親しむ時間がもっとあれば・・・。贅沢かな?退職したら叶えられるかも。やりたいことがいっぱいあって困ることもあるが。



再度、夢と食欲があれば大丈夫。(笑)

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SS15 FAKEにて

24日(木)の夜、仙台は国分町リッチフィールド向かいのFAKEという店に足を運んだ。

台風の影響か、冷たい雨だった。足は、スイフトスポーツ。

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店長のSさんは、気さくで感じがよかった。空腹だったので、お勧めの絶品カルボナーラをお願いした。厚いベーコンとシメジが入っていて、濃厚な味わいだった。

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しばらくすると、SS15(エスエスフィフティーン)のメンバーが現れて、演奏の準備。

カウンターの隣には、かわいいポメラニアンを連れた若い女性がいた。

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演奏が始まると、お客さんが耳を傾け始めた。今回はイギリスのデヴィット・ボーイでベースをやっていたというマシューさんが特別出演。オリジナル曲「メモリアルディー」をノスタルジックに演奏してくれた。

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都合により、第一ステージしか聞けなかった。

次は、リラクシンで11月8日に演奏するという。

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雨の中を走らせたスイスポは、相変わらず実にいい走りをする。20年ぐらい経ったら、きっと名車になるような気がする。

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こういう面白い車に、若者が乗って腕を磨き、車の楽しさを後生に伝えてほしいものだ。20代から30代の若い人が、ミニバンに乗っているのはどうかと思う。

ところでホンダが、面白い車を出しそうだ。その名はS660。

 

終の一台にしようかと思う車かな?

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40年前にタイムスリップ 

七夕の午後、山形に向かった。オールナイトニッポンコンサートを聴きに行った。南こうせつさん、伊勢正三さん、尾崎亜美さんが出演するコンサートである。

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山形県民会館に着くと、以前から知り合いのこうせつさんの事務所の方が出迎えてくれた。楽屋に案内され、こうせつさんと1年ぶりの再会。大震災以降、こうせつさんには、日比谷の野外音楽堂でのグリーンパラダイスやその他の面でお世話になっている。こうせつさんは被災地に義援金もおくられている。

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(2年前の日比谷でのコンサート)

「遙かなる想い」で始まったコンサートは、40年前の高校時代にタイムスリップ。

こうせつさんの声も、正やんの声も未だ色あせることなく健在であった。亜美さんの歌がCMに使われていたことも思い出した。

最後は、「神田川」で締めくくり、さらに、「あの素晴らしい愛をもう一度」大合唱。

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40年前の、あのときの歌がまた聴きたくなった。かぐや姫時代のレコードも未だに健在である。パイオニア製のプレーヤーもSONY製のスピーカーも健在である。高校1年時に購入したもので、ちょーど40年前のものである。

アナログ時代のよさを感じることができる。今回のコンサートも、アナログのよさを実感できるものであった。会場の雰囲気もおおらかで、言葉を交わさなくても何となく分かる。そんなシーンが以前はもっともっとあった。

「立ち止まって考える」ことの少ない今、40年前のような詩は生まれそうにない。あの頃の歌のよさを感じながら、物事をじっくりと考えながら生きていきたいと思う。

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Jazz inn Relaxin

仙台のJazz スポット Jazz inn Relaxin に足を運んでみた。同僚がSS15というグループで演奏をするからだ。

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久しぶりにJazz の生演奏を聴いた。2時間近くカウンターで聴いた。後半は、知っているナンバーもあり、いい時間を過ごせた。

Jazz inn Relaxin のWebには、「音楽は時間と空間を埋める絵の具です。でも、どんな素敵な絵でも色が汚れていたりキャンバスが破れていたら、せっかくの音楽が台無しです。素晴らしい色彩を再現できれば20世紀最高の音楽ジャズの片鱗を感じられると考えています。」

と記されていた。

 カウンターからたくさんのレコードが見えた。久しぶりにレコードプレーヤーも見た。我が家にもまだ健在のプレーヤーがある。40年前のものである。パイオニア製品である。時々LPをかける。何とも言えないアナログの音がいい。

 店のオーナーの女性も、とても親しみが持てる方だった。お店を出てエレベータに乗るまで、ドアを開けて送ってくれた。また足を運んでみようと思った。

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オムニバスコンサート

09年5月27日(水)に仙台市青年文化センターで、杜の響きオムニバスコンサートが開かれる。知り合いの方からチケットが送られてきてこのことを知った。

 リーフレットは、黄色とワインレッドを基調としたとてもセンスのいいものである。お手紙によると、最近はクラシックを聴く方が少ないらしい。確かにそうかもしれない。しかし、我が家の高校3年生の末娘は、モーツァルトを聴くと頭が良くなると言って、時々受験勉強をしながら聴いている。

 杜の響きコンサートのWebページ(http://www.morinohibiki.com/)も、大変上品である。27日は(水)は、できるだけ時間を取って聞きに行きたいと思う。楽しみである。

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