趣味

珈琲の世界が変わる・・・?

仙台の某カフェのFBで紹介されていた「バンブー・コーヒー・サーバー」を求めてみた。

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二重のステンレスフィルターで、紙を使わないのでエコ。使い終わったら簡単に洗える。

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なかなかおしゃれで、取っ手は持ちやすく、竹でできている。

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味の違いを見るために、淹れてみた。右は東京の珈琲バッハなどで使っているドリッパー。

どちらもいい香りと味でうまい。バンブーの方が、すっきりとしているような気がする。

期待以上である。しかも、テーブルなどに置いても絵になる。

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午後は、珈琲ハンターと呼ばれる川島さんのトークショーに行ってみた。

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珈琲の生産国が抱える問題は、日本の農業と共通だった。農薬・肥料の問題。後継者離れなど・・・。

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ゲイシャに翻弄される珈琲業界も面白かった。

日本人は、ちょっとしたブームに弱く、本質を理解せずに飛びつく傾向があるので、こういう状況が生まれるのだろう。かつてのワインブームのように。

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どの世界でも同じだが、自分がおいしいと思った珈琲。いいと思ったものを大切にすべきだろう。自分の思いや感覚を大切にすることが大事かな・・・?

一つのものをじっくりと極めることも大切なような気がする。

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しばらくは焙煎に集中しようと思う。いろいろな道具があるが、珈琲の味は、やっぱりと豆と焙煎で決まるように思うから。

日曜日の朝は、焙煎でスタート。左上はエチオピア、右上がマンデリン、手前はコロンビア。エチオピアは割合小粒で、一ハゼは元気よく、パチパチくる。マンデリンは割合大粒で、ちょっと深入りがいいようだ。コロンビアは、中入りから中深入りぐらいで、香ばしくなる。

焙煎後、掃除をして、タイヤ交換をして、ちょいとバイクで散歩。

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焙煎に没頭

1月はちょっとばかり忙しすぎて焙煎が出来なかった。立春の昨日と今日は、焙煎に没頭。

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左はマンデリン、右はグアテマラ、奥はブラジル。焙煎度合いを調節するのはなかなか難しいが、最近やっとそのタイミングを覚えてきた。

何事3年か・・・?

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特に、フルシティー(中深煎り)で止めるのは難しい。マンデリンは、このぐらいでいい味わいとなる。

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焙煎する前に、ハンドピック。ちょっと列を作って、やりやすくする。

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そして、ハンドロースト。

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むらなく、安定した温度を保てるように、妻のシホンケーキを作る枠を譲り受ける。これが中々いい。

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豆の種類と焙煎度合いによって異なるが、200gぐらいだと、8分前後で第一の爆ぜがくる。爆ぜる音も豆によって異なる。エチオピアなどは、いい音が聞ける。コロンビアもダイナミック。

それから数分経つと第二の爆ぜが来る。ブラジルなどは、第一の爆ぜが終わり、少し立ったところで止める。止める前には、ロースターを火から遠ざけて振り、豆の膨らみを保つ。

マンデリンは、第二の爆ぜの途中で遠ざける。

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ローストを終えるとざるにあける。うちわで扇ぎながら、ちょっと高い位置から移す。扇ぎながら落とすとチャフもとばせる。これを何度か繰り返す。ドライヤーで冷却するのもいいが、寒い冬は外でこれを繰り返すとなかなかエコ。

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今日五日は、左がコロンビア、右がニカラグア、奥がエチオピア。

むらなく仕上がった。このまましばらく置いて、密閉容器に移す。最近は、パートナーから褒められるまでになった。

人間、何かに没頭しているといいことがある。何よりも、悪いことをしなくなる。ストレス解消にもなる。最近の子供達は、没頭体験があまりにも少ないようだ。それ故に、いじめも多くなるのか・・・?

面白い行事や授業で没頭体験、そして放課後の部活や遊びで没頭体験・・・かな・・・?

読書もいい。

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コーヒーの焙煎に夢中の小生は、この2冊を毎日見て没頭している。どちらも面白い。奥が深い。

バイクに乗れない冬の日は、焙煎を極めて、新たな道を探る・・・?

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魅力的なロードスター

リニューアルした、モトライブO2に行ってみた。


BMW指定のパーツでリニューアルとのこと。


床のタイルもドイツからー。


ロードスターが気になり始めた。


シンプルでいい。走りも爽やか。


一つ前の空冷のロードスターもシックでいい。


重量が230キロぐらいまでのバイクがいい。操っている感が強い。
増車しては?などという言葉には惑わされないようにしないと。笑


シルバーが基調となったモトライブO2は、落ち着いたいい雰囲気になった。
梅雨があけず、そして、ちょっと仕事が立て込んでで、バイクに乗れない日が続く。

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マンデリン

マンデリンの生豆を、遠見塚のなか舎から購入した。

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最近は、自家焙煎に凝っているので、足を運ぶ機会が少ないが、店主と話すと珈琲のことが分かる。

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お店には、焙煎されたいろんな豆がある。

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インドネシア マンデリン ビンタンリマを買ってみた。

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家に戻って早速焙煎。130g程度を入れる。

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むらなく焙煎できるように弱火で水分を飛ばす。

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5分ほど経つと、狐色に染まっていく。

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10分経った。

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一番目のハゼが終わった15分ごろ。

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第2のハゼが終わった20分頃。いい色になった。

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ざるにあけて冷やす。なかなかうまくいった。今日、炒れてみると、コクがあり美味だった。もう少し深煎りでもいいかもしれない。

焙煎を初めて2年近くになるが、なかなか奥が深い。生豆には、柔らかい豆と硬い豆があり、それによって焙煎の状況を変える。マンデリンのように硬い豆の焙煎は、ちょっとコツがいる。

将来、カフェが開けるようにがんばるか・・・?笑

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丁寧な焙煎

リュミヌー珈琲で焙煎談義。若い店主は時間をかけて丁寧に焙煎しているという。

若い店主の真似をして焙煎をしてみた。

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始めの2分ぐらい、ちょっと強火で振ってみた。

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一旦ざるにあけた。

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別のざるにあけて、向けた皮を除いた。

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10分ぐらいして爆ぜる前に火を止めて2分ぐらい休ませてみた。

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いつもよりも浅めのシティロースト。違う香りがある。

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冷やして炒れてみた。香りがいい。

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約30分以上かけて焙煎してみた。丁寧な焙煎。やっぱり何でも丁寧にやると素材の良さをじっくりと味わえる。

ちょっと成長した気がする。

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焙煎の違いは珈琲の違い

休日の午前中に1週間分の焙煎をする。2・3日すると珈琲が落ち着いて美味しくなる。焙煎したコロンビアを持って、リュミヌー珈琲に行ってみた。

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朝に1時間ほど散歩し、午後には30分ほど歩く。途中に寄ってみた。

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若い店主に焙煎したコロンビアを見ていただいた。、右が小生の焙煎、左は店主の焙煎。色が違う。

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炒れてみますか?と聞いてくれた。お言葉に甘えた。

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丁寧に炒れてくれた。

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焙煎した豆の香りも、炒れた珈琲の香りも味も違う。小生の豆は、まだ水分が含まれているようだ。店主のコロンビアは、まろやかである。

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そしてトラジャーも炒れてくれた。これは、ちょっと深めの焙煎である。奥が深い。

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店主は、丁寧に30分以上かけて焙煎をするという。いろいろな工夫があるようだ。そんな話を聞いていると急に焙煎したくなった。

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若いお二人に挨拶をしてお店を出た。いい時間を持てた。さて、帰宅してから焙煎をするか・・・?

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B+COM 5X

Bluetoothでつなぐ B+COM 5Xを使い始めて約半年。

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操作になれてきた。音楽を聴きながらの方が、バイクをゆっくりと走らせることが出来る。自転車に乗りながら音楽を聴くことは危険だが、バイクはいい効果がありそうだ。

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電話を受けることが出来る。リダイヤルでかけることも出来る。

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GTLでは、USBのデータを再生することが出来て快適である。

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パートナーとの会話はかつては有線で、KTELのインターコムを使っていた。

Bluetoothになったら快適である。

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今回、ビーコムSB5Xよい音キャンペーンで、本体を送った。数日で戻ってきた。バイクの音を聞きながら、よい音を聞こうとするのが所詮無理な話だが、心にゆとりが持てるのは確かだ。

ヘルメットに取り付けて聞いてみた。以前との比較はよく分からないが、いい音はする。

寒くなってきて、乗る機会は減ってきたが、雪が降らない限り冬でも乗っていたい。

さて、バージョンアップしたB+COM 5Xを試すことが出来るのはいつになるか・・・?

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自家焙煎 

秋になって、焙煎も楽になってきた。夏は、汗だくになってしまう。

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ガス台の上にシホンケーキ用の型枠をおいてやると、温度が安定する。

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今夜は最初にブラジルを焙煎。焙煎の深さはシティ。飲みやすい焙煎度合い。

型枠を使うようになったら、ムラが少なくなった。

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次のケニアを焙煎した。フルシティ。

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焙煎が浅くても深くても、20分程度で仕上げるようにしている。最初は、十分に水分を飛ばす。

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ブラジル。

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そしてケニア。深煎りにすると、表面に油が浮いてくる。

自家焙煎をしているとすべてを忘れることができる。鍬を持って、畑を耕すときと似ている。

包丁を持って、料理するときとも似てる。無心になれる。没頭できる。これが明日への活力・・・。

焙煎して、2・3日経つと、珈琲の味は安定する。これが楽しみ。

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いつものようにマガンが

10月の末になると、伊豆沼や蕪栗沼にマガンがやってくる。

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沼の近くの田圃には、マガンの群れがある。田圃におちた米を啄んでいるのか?

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鷺も飛ぶ。

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遅い時間だったが、伊豆沼に寄ってみた。

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白鳥も飛来している。この頃には、大分増えている。

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これは11月1日の撮影。

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早朝の伊豆沼に、今シーズンはなかなか足を運べていない。

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大空を飛ぶ鳥を見ていると、心が落ち着く。近いうちに・・・。

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魅力的なバイク

HONDA、YAMAHA,SUZUKI,KAWASAKIはもちろん、BMW、KTM,DUCATI,Harleiy Davidsonなど、数多くのバイクメーカーがある。

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KTMも魅力的。仙台のMoto Proで扱っている。

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これまでにないDUCATIもいい。

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Moto Guzzi もいい。メッキのタンク、変わったレザーのシート。所有感がある。

Moto Pro 仙台のKさんは元気。20年以上前に知り合った。かつては、KさんからFj1200、V-MAXを納めてもらった。

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こんな三輪車もある。トライクよりも安全か?

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こんな3輪車が公道を走るのを偶然見掛けた。

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なかなか迫力がある。価格も意外に安い。

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テントにも興味がある。自由になったら、テントを持って日本1周しようかな・・?と思いを巡らす。

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HONDAのCB1100にも美がある。こんな赤もいい。

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アズテック・ミュージアムも、賑わっていた。

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そして、Max Fritzへ。パートナーに春にプレゼントしたウエアと同じものを買った。Max Fritzはお洒落である。

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