日記・コラム・つぶやき

神楽 神社のお祭りが続く

我がふるさとの部落では、毎年秋に神社のお祭りがある。かつては出店も出て、賑わった。

幼少の頃は、秋の楽しみの一つだった。

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今年は、当番になっているので朝から神主さんに祈祷していただいたり、地区を回ったりという仕事があった。夕方の7時、神楽が始まった。

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岩手県は一関の南沢神楽である。しかし、人がなかなか集まらない。

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いまいちストーリーが分からない。若い人や子どもには、なかなかそのよさを実感することが難しいだろう。

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踊りが,繊細な部分がある。そして、勇敢な姿も演じている。

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昔の伝統芸能などには、見えない「知恵と技」がある。なかなか現代人にはそのよさを実感することはできないだろう。そのよさを分かりやすく、表現する場があってもいいのかもしれない。

いにしえのよさを損なわない程度の表現がほしい気がする。また、理解できるようなステップもほしい。

近隣の部落では、お祭りそのものをやめたところもあるようだ。後継者の問題だろう。田舎で会っても、地域の交流が少なくなってしまってもいるのだろう。

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忘れていたものがあった 自然の美と不思議さ

九月の末に、栗原から花山を通って横手まで行く機会があった。途中、小安峡がある。

一休みのために寄った小安峡の橋の上で・・・

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童心に返ったように見つめた。

さらに、足下を見ると・・・

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田舎にはよくある光景で、幼い頃を思い出した。自然の美と不思議さを感じる。

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さらに下を見ると、綺麗な水が流れている。

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横手は焼きそばが有名。用事を済ませて,昼は今年の四天王で好成績の「藤丸食堂」へ。

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シンプルな焼きそばに、懐かしい味がある。

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帰りは,小安峡からちょっと栗駒方面に行くと「阿部旅館」がある。ここの露天風呂は最高である。

九月から,生まれ故郷周辺での時間を楽しんでいるが、物価も安く,食べ物も美味く、交通量が少ない田舎での生活は、「ストレス」が少ないように思えてならない。

自然の美や豊かさを感じる。

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無心になれる焙煎

休日の朝に焙煎をする。

ハンドピックをした後に、ハンドロースト。

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ブラジル。

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左右の手に持ち替えながら回す。慣れると,疲れも感じない。

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最近は、むらなく焙煎ができる。

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さすがに4種類ほどハンドローストをすると、汗が出てくる。でも、無心になれる。

この感覚がいい。そして、冷めたら淹れてみる。

2,3日おいてからの方が味が落ち着くようだ。

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伊豆沼の夕陽 栗原のよさ

8日の夕方、我が家から西の空を眺めると、栗駒山の南に沈んでいく夕陽が見えた。

伊豆沼に行ってみようと瞬時に浮かび、車を走らせる。

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田舎道は本当に空いていて,ストレスがない。栗駒山の稜線がはっきり見える。志波姫付近からの光景。

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伊豆沼に向かい途中、蓮根を収穫する光景を目にした。近くまで行って話を伺う。

大変な作業。こんな働きがあって、蓮根が食卓に並ぶ。いまでは,栗原の名物。

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夕陽が伊豆沼の水面を照らしている。この光景も久しぶり。蓮の葉が朽ちている。

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この時期の伊豆沼の湖面には,様々な幾何学的な模様が表現される。

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まだまだ少ないが,マガンが飛ぶ。朝の雁行がすごいのだ。

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ススキの向こうに夕陽。栗原は観光のコマーシャルが余り上手ではないが、数多くの見所がある。地元の人はそれに気付かずに暮らしているのかもしれない・・・?

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都会の便利さに慣れてしまうと、田舎のよさを実感できないことがある。

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夕陽が沈んだ。

いまは、週の半分程度、栗原にいるが、いずれはこの地に住む予定。この地のよさを発信したい。

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森栖&やくらいガーデン

6月中旬の天気のいい日。岩出山へ。

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森栖に行ってみた。平日なので、今日は大丈夫だろう・・・。

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薪ストーブの前に座った。冬ではないが、なんとなく落ち着く。

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英国風の建物に落ち着きがある。

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紅茶を頼んだ。カップは自分で選べる。

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小生はミルクティ。

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パンにスコーンにケーキ。結構なボリューム。

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紅茶もティーポットにたっぷりと・・・。うまい。

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おなかを満たして、やくらいガーデンへ。初めてである。

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数多くのバラがある。見事である。

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ポピーなどのお花畑もいい。北海道を思い出す。

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結婚式を挙げることができる施設もあった。

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英国風の建物で紅茶を飲み、バラを眺め、ゆったりといい時間をパートナーと持てた。

こんな時間は、また、いつかほしい。

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ファーム キッチン 「もろや」

雨になった母の日、地下鉄東西線の荒井駅近くにある「もろや」へ

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新鮮な野菜を使ったランチ。小生は初めてだが・・・。

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パートナーが頼んだランチ。

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小生のランチ。シンプルで美味い。自然のものを自然のままに調理。

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予約席でいっぱい。その後続々と・・・。

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休日の荒井駅。閑散としている。寂しい・・・?

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きっと、リピーターが増えていくだろ。

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故郷には、いいところがある

最近、生まれ故郷に毎週のように帰る。今回は三陸自動車道をから登米に入り、若柳へ

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迫川沿いに咲く桜は散りかけていたが・・・

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栗駒山とのコラボがいい。

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ここは、お盆の時期には花火大会がある。冬には白鳥が飛来する。

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幼少のころから見てきた栗駒山だが、今までにない美を感じることがある。
春夏秋冬の移り変わりに一喜一憂し、花鳥風月に目が行く。

それだけ、年輪を重ねたということか・・・

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贅沢な時間 HOSHIYAMA

休日の夕方、残ってしまった仕事を片付け、ひさしぶりに駅前のアエルへ。丸善で、5冊ほど本を購入。
そして、二階にある「HOSHIYAMA」へ
礼儀正しい女性の方が、席に案内してくれた。
結構、客が多かったので、自分の空間をもてるとはおもわなかった。


モカをお願いした。早速、本を取り出す。


河合隼雄の本に没頭。


うまーい。ちょっと声を出してしまった。さすが、HOSHIYAMA
珈琲を運んでくれた女性が、お客様のお洋服の色に合わせて、カップを選ばせていただきました、とのこと。嬉しい限り。


約、1時間の滞在。いい時間がもてた。カフェブームのようだが、HOSHIYAMA のような空間を大切にしたい。

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イエメン マタリ クラッシック モカ

過日のトークショーで、イエメンの豆がこれから注目を浴びるだろう・・・?というようなお話があったので、早速、「イエメン マタリ クラッシック モカ」を購入してみた。

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ピッキングしがいがある豆だった。

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不揃いの豆たち・・・笑

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ブラジルと比べても,その具合がわかる。色もこんなに異なる。

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左はブラジル、右はイエメン。いつもよりも浅く焙煎してみた。

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二つをブレンドして,珈琲を淹れてみた。モカの酸味も和らぎ、とってもいい味がした。香りもいい。これはなかなかのブレンド。

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焙煎後、散歩に出た。遠見塚古墳の桜。これは4月5日の桜。

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そして、4月7日。つぼみがいまにもはじけそう。

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4月8日(土)、ついに開花。

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そして、今日9日の朝。

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雨の中をちょっと歩いてみた。明日は,小学校の始業式かな・・・?入学式もあるかな・・・?

桜が,子供たちを迎えてくれそうだ。

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種まき 「ひとめぼれ」

4月の3日、4日と種まき。朝の栗駒山は,ちょっとかすんでいるが,実に美しい。

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この風景は,何度見てもいい。単純にいいのだ。

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種をまいた箱のすべてをハウスに入れることができないので、田んぼの一部に苗代を作る。シルバーさんに手伝ってもらう。

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ハウスの中は暑い。ちょっと動くと汗だくになる。ちょうど気温が上がった。

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ひとめぼれは,昨年秋に収穫した種籾を使う。

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作業の合間に土手に登る。白い梅の花が咲いている。この木は,毎年、いい花を見せてくれる。

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足下を見ると、春を感じる。こうやって、毎年春夏秋冬が続く。穏やかな時間を流れる。

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土手から眺める栗駒山は、また、一段と大きく見えるときがある。

約850枚ほどの箱に種をまいて,ハウスに入れる。苗代に入れる分を含めて、1日半の作業である。

種をまいた箱には水もかけるので、結構重くなって、腰にきく。

でも、作業が終わった後に,満足感と充実感と・・・適度な心地よさがある。85歳になる父はまだ現役だが、大分足腰が弱ってきた。

小生が,少しずつやりたいと思っているが・・・まだまだ、経験不足。

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