日記・コラム・つぶやき

Jaz café コロポックル

恒例の安比へのスキー。まずまずの天気に。


暖かく、風もなかった。流石に今日は昨日よりも天気がイマイチ。


帰りに、栗原市伊豆沼のほとりにある、カフェ「コロポックル」へ。


例年にない寒波で、沼が凍っている。


Jaz Time。いい音が流れている。


薪ストーブも暖かい。


たまには、マナログで。


コーヒーをいただきながら、まったり。


いい、空間。マスターも気さくでいい。

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花音 栗原 瀬峰

栗原から仙台に戻る途中、東北本線瀬峰駅の近くに寄ってみた。

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花カフェ「花音」 2年前のオープン。

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南向きに建てられたお店は、花が一杯。

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とても美しい花が、シックで上品である。

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オーナーが,いろいろと説明してくれた。フラワー教室もやっているとのこと。

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どうしても,バラに目がいってしまう。

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バラとアレンジした白い花。寒さにも強いという。

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お店は,カフェとなっていて、珈琲とランチ。なんか、とてもセンスのよさを感じた。

パートナーは、大喜び。

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今シーズン初めての伊豆沼の雁行

小正月の14日(日)の早朝、伊豆沼へ。仙台にいるときには,早朝の4時過ぎぐらいに起きて高速を飛ばしてきたが,栗原の金成からはわずか10分足らず。

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七時前ぐらいに伊豆沼の西側に。すごい人がいる。手前に車を止めて、歩く。

カメラに電源を入れると,なんとバッテリーマークが点滅。「まあいいか」とあきらめるが・・

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撮れるだけ撮ってみようと・・・なんとか撮影できてる。まだ、太陽が昇ってこない。

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マガンは,少しずつ飛び立つ。

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じっと朝日を見ているとまぶしい。目がくらんでくる。ファインダーからのぞくといい感じ。

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もの凄い、シャッター音が続く。

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空一面にマガンが広がる。

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整然と北へ向かう。栗原には,本当にいいところがある。

まだまだ、隠れたよさがある。あすは,仙台か・・・

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住んでみれば、栗原もいいところ

生まれ故郷の栗原市金成で多くの時間を過ごすようになってから5ヶ月ほど。19歳までここにいたのでそんなに違和感はないが、30年以上も仙台に住んでいたから,環境の違いに戸惑った。

この頃は,大分慣れてきて、ストレスの少なさが心地いいと思うようになってきた。地元の人から言わせれば、何にもないからーということになるが、そこがいいところだろう。

三連休の初日は、母の願いもあって、餅つき。

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三連休最後の今日は、追われていた仕事に一段落がついたのでちょっと出かけた。

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若柳の大袋に昨年11月にオープンしたカフェへ。知人がやっている。

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薪ストーブがあり、紅茶が専門である。

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今日は,あえて珈琲を飲んでみた。フレンチプレスで淹れている。まろやかな味わい。

30分ほど,知人と話し、その後、金成温泉「延年閣」へいって、温泉につかる。

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いい風呂だった。サウナもあるので好評。我が家から車で10分以内のところにカフェも温泉もある。東北新幹線のくりこま高原駅から10分弱、仙台行きの高速バスは徒歩5分のところにある。

東北自動車道の若柳金成ICまで、数分。なんと便利なところだろうと改めて思う。

大きなスーパーやDIYなども数分のところに・・・。

今年の夏からは、ここから仙台に・・・。

終の棲家として考えている。人生の楽園を目指して。

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正月用の餅つき

年末の28日に餅をつく。

杵と臼を使って。幼少の頃より,両親の餅つく姿を見て育った。

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まずは、薪を燃やして暖を取る準備。

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28日の朝も冷えた。風邪もなく穏やかだが,寒い。

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杵と臼もすっかり冷えているので、お湯で温める。ケヤキの臼である。20年ほど前に購入したものだ。

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この日の夜にジャカルタにいく2歳の孫も元気だ。雪遊び。

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何でもやりたがる孫に,杵を持たせた。重くて動かないが、笑っている。

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栗原では、生姜餅や海老餅、シーチキン餅などを作ることがある。美味い。

つきたての餅は格別。しかも,杵と臼でついた餅は,腰があって、実にいい。

朝食を餅で済ませて、孫たちは,午後の新幹線で羽田へ・・・。何年になるのか・・・?向こうでの生活は・・・・。

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初詣は「中尊寺」

午前1時前、テレビを見終えた末娘をまって、中尊寺へ。

外は,雨。暖かな元旦になりそうだ。中尊寺の駐車場は、昨年よりも空いているようだ。

天候のためかもしれない。

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中尊寺に向かって坂道を歩く。雪の上に雨が降り,滑る。

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両側の大木が待っている。

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駐車場に着いた途端に雨がやんだ。ラッキー。木の枝の間から月が・・・。

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中尊寺の門前、並んではいたが,少ない。

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東北太平山。

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冷えた体を温める。おみくじを引く。今年は「吉」。じっくりと落ち着いて。

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無料の金色堂を見て、白山神社へ。

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降りてきて、蕎麦を食べる。冷えた体を癒やして,暖めてくれる。

どっと睡魔に襲われる。平泉から自宅の栗原金成へ。四時前に戻り,布団に直行。

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午前八時過ぎに目を覚ます。母の使いで近くに出かける。霧の中をマガンが飛ぶ。

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今年は、欲張ったり、調子に乗りすぎたりせずに・・・。
器に合わないことは決して手を出さないように・・・。重要なことは、良識ある人に相談を・・・。すべてにおいて注意深い行動を・・・。

おみくじの箴言にしたがって、ゆっくりと・・・・。

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賑わう「塩竃魚市場」

毎年この時期の早朝に,塩竃の魚市場に向かう

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今朝は,仙台を5時過ぎに出た。6時を過ぎると大渋滞となる。それでも、この人の多さに驚く。駐車場は満車。なかなか大変なのだ。

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いつものマグロの店で,中トロを求めて、その後「たこ」

TVで放映された,素敵なおばさんに会うために。

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美味そうなたこがずらり。本当に美味そうだ。おばさんの笑顔と語り口調がいい。

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最近は家族が減ったので、そこそこの量を。かつては,人数が多くて大変だった。

賑わう市場には、なんとも言えない光景がある。人間味にあふれた。

アナログの世界が広がる。最近は,こういうのがいいと思う。

さて、ゲットした肴をもって、生まれ故郷に帰ることにする。

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栗駒山と雁

この時期になると我が家の上空を雁が飛ぶ。

朝は、6時過ぎに。ちょっと田んぼに行くと。

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いたいた、我が家の田んぼに・・・。驚かさないようにそっと近づく。

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雪が降った栗駒山を背景に。

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そして、ゆったり飛び立っていく。

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夕方4時半過ぎになると、雁は伊豆沼に向かって飛ぶ。

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Vの字がなんとも・・・。

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幼い頃は、この光景を見ながら暗くなるまで外で遊んでいた。いい時代があった。

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登米のカフェ「GATI」

歴史のある登米市。ここには、いろいろなお店があり、歴史を感じさせてくれる中に,新しいものもある。

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パートナーに誘われて行ってみた。 「GATI」。看板がわかりにくく、ちょっと迷ったが、後で確認すると,単なる見落とし・・・。

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玄米を使った料理。ランチのカレー。地元の野菜がたっぷり使われている。

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こちらもランチ。

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そして、チーズケーキ。これは「美味い」というパートナーの評価。材料にこだわりを感じるとのこと。

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仙台には、たくさんのカフェがあり,ブームになっている。田舎の方も,ブームとはいわないまでも、感じのいいカフェがある。ここのお店は、明るく素敵な二人の女性が応対してくれた。

自家焙煎のコーヒーも、そのうちの一人の女性がやっているという。

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田舎にも、いい店があるね 「まだ来すた」

栗原市からは、隣の一関や登米、そして、栗駒山を越えると秋田も近い。

両親を連れて、真湯から胆沢方面へ

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岩手県南部の胆沢にある「まだ来すた」という農家レストラン。

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納屋を改装したとのこと。太い梁がある。

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おすすめにしたがって「舞茸天丼セット」,地元でとれた舞茸をふんだんに使っているという。

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肉厚の舞茸の天ぷら。美味い。ボリュームもある。

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ちょっとおしゃれなおばさんが気持ちよく元気に応対してくれた。

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駐車場は広くて、古民家でのアプローチが結構ある。7月から我が家にやってきたVWのポロも元気。大人四人がしっかりと乗れる。燃費もいい。

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