日記・コラム・つぶやき

上棟式から4ヶ月 無垢材をふんだんに

昨年の11月1日に上棟式をしてから4ヶ月。近くの方には「まだできないの」と聞かれる。

最近の住宅は、3ヶ月もあれば完成することが多いが、一つ一つの材料をとりながら作り上げていく我が家の場合は、まだまだである。

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外壁の下塗りが終わった。乾燥している季節だから都合がいいらしい。

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垂木の端に銅板で化粧をする。

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天井もあがり始めた。杉や松や桂などを使っている。

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柾目の杉も美しい。長押もいい。

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キッチン奥の棚。妻の設計。

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ほぼ完成。妻は大変喜んでいた。これは梓の木を使っている。

一枚一枚を現場のサイズに合わせてつくっていく。手間がかかっている。工事はゆっくりと丁寧に行われている。

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風呂場に使う檜も材が加工されて届く。天井材の桂も届く。まだまだ工事が続く。楽しみである。栗原市鶯沢の,葛岡工務店の社長が頑張ってくれている。

それ以上に現場の棟梁はじめ、5人の大工さんがチームで頑張ってくれている。

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日が落ちる直前の伊豆沼

2月10日(日)の夕方4時過ぎ。先月購入した軽トラで伊豆沼へ。

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ダイハツのハイゼット。フロントガラスの上にカメラがついている。衝突防止装置のカメラ。

車線逸脱でもブザーが鳴る。

87歳になる父が運転することもあるので、これにした。

前の軽トラは、20年以上使った。

それにしても、軽トラの性能もすさまじく向上している。軽トラとは思えない。

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ここのところの寒さで、沼面は凍っている。幾何学模様が見られる。

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白鳥がねぐらに戻ってくる。雁とは違って、白鳥の飛ぶ姿には、なんともいえない美がある。

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伊豆沼の白鳥は、一頃よりも減っているような気がする。マガンはもの凄く増えているようだが・・・?

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飛んでいても、戯れていてもいい姿を見せてくれる。人間を怖がっていない。

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伊豆沼の夕陽が沈んでいく。

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栗原には、まだまだいいところがある。
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マガンも戻ってくる。
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あっという間に6時近く。
妻から「どこまで行ったの?夕飯になりますよ」とメールが届く。
軽トラはなかなか快適。田舎で生活するには、これが一番かも・・・?

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杉板や松板を使って天井を

天井がはられた。

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一枚一枚はっていく。

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しかも、節をカットしながら。

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手間をかけて、節をカットしていく。

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そうして美しい柾目をだす。

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これだけ徹底しているのは余り見たことがない。

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玄関の長押が運ばれてきた。

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欅の長押。棟梁が担当している。

こんなに手をかけて、いい仕事していただいている。棟梁は、いい仕事をさせていただいて・・・と謙虚に言う。

ありがたい。さて、次はどうなっていくのか・・・・・

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冬の朝

2019年がスタートして2週間あまり経った,1月15日の朝。

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我が家から。向こうに見えるは朝日に照らされる東北道。左側が若柳金成IC

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1月15日は、本来ならば成人の日。歴史と伝統を重んじない雰囲気が蔓延している日本の政策に,1月15日の意味がなくなった。

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栗原金成庁舎の向こうに見えるは栗駒山。

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そして、頭上には雁。

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堤防からの栗駒山

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ちょっと大きくすると・・・。自然に恵まれた栗原。市町村合併による栗原市の誕生だが。

かつては栗原郡金成町だった。

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大坊さんの手廻し焙煎ワークショップへ

1月20日の午後、待望のワークショップ

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13時からだったが、少し早めに着いた。大坊さんとスタッフは笑顔で迎えてくれた。

憧れの大坊さん・・・。

他の参加者が集まるまで、珈琲を淹れてくれた。

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苦みと甘さと酸味がほどいい。

いよいよ、ワークショップスタート。

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焙煎が進むにつれて酸味がなくなり苦みが増す。酸味と苦みがなくなるところを7として、6.9あるいは7.1と焙煎を調整するという。

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初めに大坊さんが焙煎を始める。

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約30分余り。火の調節は、100%~70%、50%、30%・・・と調整する。

爆ぜに頼らずに、色を見ながらの焙煎。

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これまで、1爆ぜ後は、ハイローストからシティーロースト。,2爆ぜに入ってフルシティ・・という具合に見てきた。もちろん,何度も色を見ながら。

でも、今回は爆ぜに頼らない焙煎に挑戦。

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焙煎が終わると冷やして早速テイスティング。大坊さんは、6.9をねらいつつ、6.85ぐらいだという。それは,酸味と苦みのバランスから。

私は、6.9をねらってみようと思った。豆は、エチオピア・イルガチェフ

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私は、後半部分の火力を少し絞って,甘みを出そうと思ったので、約43分ほどかかった。

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3人が終えて,いよいよテイスティング。私の焙煎具合は、3人の中で真ん中だった。

大坊さんは、私の焙煎した豆を「苦みがまろやか、ちょっと酸味があるが、かなり甘みを含んだもの」とたたえてくれた。爆ぜに頼らないローストの奥深さを実感。

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大坊さんは、タンザニア、コロンビア、エチオピア、グアテマラの味を生かしながら,相当深煎りの焙煎を続けてきたようだ。

それが大坊さんの珈琲である。南青山で38年間にわたって焙煎をして、お客様に提供してきた。

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お店のメニューはシンプル。多くのファンがいた。

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2014年に出版された「大坊珈琲店 大坊勝次」に,いろいろなエピソードを交えながら著している。

今回、ワークショップから得るものは多かった。また、別の珈琲の世界が広がった。

珈琲の世界は,実に奥が深い。

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雁が戻ってくる夕方 伊豆沼

13日の夕方、伊豆沼に足を運んだ。

仙台からの友人と一緒に。

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伊豆沼の東側にある「くんぺる」の近くの東北本線。

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四時を過ぎて少しずつ日が暮れていく。

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流石に、気温が下がっていく。

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白鳥も優雅に水面近くを飛ぶ。最近、伊豆沼は白鳥が少ないようだ。

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沼の北側から見ると夕方は面白い。それでも戻ってくる雁は数多い。

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一月にしては暖かな今冬。雁にとってはどうか・・・?

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とは言っても、家の近くの小川は凍っている。

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この日の栗駒山。

雪は少ない。まもなく大寒。寒くなるときは寒くないと・・・。

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「住みたい」 栗原 東北一


1月10日付の河北新報によると、「住みたい」 栗原 東北一という見出しで、地方への移住をテーマにした雑誌「田舎暮らしの本」のベストランキングで、栗原市は秋田市を押さえて、東北一になったという。

全国でも9位になったと・・・。自然が豊かで,空気も綺麗である。確かに,私がいる栗原は、田舎ではあるが、住みやすいところでもある。

2018年の大晦日のよる、といっても2019年の1月1日の午前1時頃、外に出た。

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我が家の庭から、オリオンがはっきりと見える。
手持ちで撮ったので、長時間露出はできなかった。たくさんの星が天空を覆うのだ。

高校時代、よく天体望遠鏡で眺めていたが、星が綺麗なのだ。それだけ、光の害がなく,空気が澄んでいるのだ。

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我が家の田んぼに出てみた。そこから見える、若柳金成インター付近。晦日の夜だけあって,交通量は少ない。

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中尊寺に向かった。初詣である。

今年は,雪が少ない。

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人も少ないような気がする。

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いつものように祈祷してから,おみくじを引いた。小吉だった。

その後、金色堂を見て,奥の神社に。

今年の春からは,栗原が本拠地となる。栗原金成沢辺は、若柳金成インターも近く、そして、東北新幹線のくりこま高原駅にも近い。

我が家は、細倉・石越線の下沢辺バス停近くだが、歩いて5分ほどのところに、仙台までの高速バスのバス停もある。

恵まれた条件かもしれない・・・。

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2018年最後の日の出

2018年12月31日 大晦日の朝は冷えた。快晴。

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近くの堤防に上がる。まだ、日の出前。

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栗原沢辺の朝。冷えた。

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ジェット機が飛ぶ。よく見える。

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月も・・・。

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雁が飛ぶ。

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東の空から、2018年最後の太陽が昇る。

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思わず,手を合わせてしまった。

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朝一番の仙台行きの高速バスが・・・。

こうやって見ると、栗原にはまだまだいい光景がある。自宅周辺にも・・・。

空気と水が綺麗なのも栗原の資源。

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この景色が一番気に入った。


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栗原沢辺の雪景色

2018年12月28日(金) 仕事納めの日。雪景色となった沢辺の光景には・・・

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我が家近くの堤防から「姫の越橋」を望む。この辺は,栗原でも雪が少ないところ。

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東北自動車の方面を眺める。朝日が昇る。

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金成耕土。天気がよければ向こうに栗駒山が見える。

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頭上を雁が飛ぶ。月の下。

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県道にも雪が・・・。

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昨年植え付けをしたブルーベリーも凍えているか・・・?

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建設途中の我が家。仕事納めの28日は、5人の大工さんが来て、床板をはる準備や敷居を・・・・・。

完成はまだまだ・・・。

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彼岸の夕焼け

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雨が上がった9月22日(土)の夕方

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堤防の咲く彼岸花

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堤防から,南の空を眺める

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我が家の近くを通る仙台までの高速バス。結構これが便利。バス停まで,5分ちょっと。

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稲刈り予定の田んぼは黄金色。

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東の空を眺めると,まもなく中秋の名月を迎える月。

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ブルーベリーも色づいてきた。

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我が家の近くにあるバス停

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夕方のバスが通る

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西の空を眺める

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綺麗な夕陽

こうやって、秋の一日が終わる。

田舎の秋は,収穫の秋でもあるが、寂しくなっていく。

こんな静かな風景が心地よく感じる年代になった。

余り、ギスギスせずに精神的にゆったりと過ごせるようなるといい。

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