旅行・地域

東京散策 渋谷から明治神宮 そして皇居へ

1月21日(月) 大坊さんのコーヒーショップを前日に終えて,少々疲れ気味であったが、動いてみた。

まずは,渋谷へ。

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ビックカメラの向かいにある。細い路地をちょっと進むと「茶亭 羽當」

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落ち着いたたたずまい。11時開店に合わせた。既に数人がお店の前に。

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お店の雰囲気はいい。常連客が多いようだ。

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オープンサンドに珈琲と紅茶。

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シホンケーキにレアチーズケーキ。どちらも,もの凄く甘さ控えめ。

珈琲は自家焙煎ではないが、なかなか美味い。

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原宿まで電車で行き、明治神宮を歩く。

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月曜日にもかかわらず、多くの人が参拝している。海外からの人も多い。

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東京駅に行き、新幹線の時間まで皇居を歩く。

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東京に来てもこういうところを歩くことはほとんどないが、人混みを歩くよりも落ち着く。

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結構歩いた。妻も疲れたようだ。東京駅で遅い昼食をとった。その後、どうも妻の様子がおかしい。

新幹線の中でも具合がおかしい。どうも風邪か・・・・。インフルエンザに罹った。

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珈琲の味を求めて  to Tokyo

1月20日(日)の朝、妻と共に東京へ。目的は、大げさに言えば「珈琲の味を求めて」と言ってもいいかも・・・?

本当は、東京の南青山で2013年12月まで、大坊珈琲店で愛されていた「大坊勝次」さんによる手回し焙煎ワークショップを受けるためである。

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大坊さんが焙煎している様子。あとで・・・詳しく。

その前に、南千住にある「Cafe バッハ」へ。

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11時前に入った。一度は行ってみたいと思っていた。自家焙煎珈琲屋。県内にもいくつかバッハのグループがある。

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メニュー。コスタリカ、バッハブレンド、トースト、アップルパイをお願いした。

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11時を過ぎたら続々お客さんが入ってきた。

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ブレンド。

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コスタリカ。珈琲はスッキリしている。淹れる所作はスムースであった。雑誌に掲載されている通り。

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トーストはジャムだけにした。

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アップルパイ。美味い。約1時間ほど滞在して,店内の様子や雰囲気を感じてきた。

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お店を出ると「東京スカイツリー」が見える。

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そして,昼過ぎワークショップが行われる富士珈機の東京支店へ。

大坊さんにお会いできて感激

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「逝きし世の面影」・・・美観地区散策

日曜日の早朝、美観地区を歩いてみた。

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この辺で有名な[mugi」というパン屋さん

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焼きたてのパンを買って二階へ

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2011年に完成したという建物。大きな梁が・・・。壁は土壁・・?表面に麦が・・・。

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仕事の合間を縫って、大畑美術館へ。


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中には,ピカソ、ルノワール、モネなどの作品が・・・。

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初めての倉敷。日本のよさがある。なんとなく落ち着くのはなぜだろう・・・。

こんな光景は,日本では少なくなってしまったが、本当は,大事にすべきものだったのだろう。職人も,育っていったのだろう。

時代の流れとはいうものの、失ったものは大きいように思う。

少子高齢化が進む日本、大量消費時代はいずれ終わりに近づいていくだろう。

自然のものを利用して、自然を大切にして、農林水産業を守って自給率を上げて、心豊かな,自然豊かな日本を取り戻す時期に近づいているのかもしれない・・・?

かつて読んだ、渡辺京二著「逝きし世の面影」に、日本が失った近代のものをまとめた超大作を思い出した。

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倉敷の夜

17日(土)は、岡山大学で会議。

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初めての岡山大学

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キャンパスの木々も色づき、落葉が進んでいる。

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久しぶりの学食、これで、490円ほど。充実した学食だった。

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キャンパスには、いろいろと工夫されていた。

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仕事を終えて、再び倉敷へ。夜の倉敷。

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歩いていると、靴屋が目に入った。ちょうど,上履きを探していた。ちょっと面白いものを見つけたので買った。

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mugiというパン屋。探していた。

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美観地区のお店は既に閉店となっていたが、ところどころに面白い素敵なところがあった。

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夕飯をどうしようかと思ったが、前日の昼に入った「亀遊亭」に。

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本当に久しぶりのステーキにしてみた。ランプ肉は想像以上に柔らかく美味。

ゆっくりと歩く夜の美観地区もなかなかよかった。美味しい料理で夜が更けていった。

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倉敷とは・・・

11月16日(金)、早朝に仙台をでて岡山へ。明日からの会議に出席するために。

ちょっと時間があるので、倉敷へ。

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暖かい。空気が仙台とはちがう。

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早速、美観地区へ。晩秋の紅葉がいい。

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二時過ぎの遅いランチ。亀遊亭というホテルやっているレストランへ。

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こちらも美味だった。

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ゆっくりと散策。

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優雅なひととき。結婚式があった。

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町並みを歩く。


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倉敷珈琲館へ

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ネルドリップで入れた濃いめの珈琲は美味い。珍しいガスの焙煎機で自家焙煎。

日本に数台という。

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岡山市内へ戻って宿泊。なんともいえない倉敷の街並み。

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心の豊かさを感じる「偕楽園」

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された。

斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくったという。

園内には約百品種・三千本の梅が植えらている。

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仙台を7時に出て、10時過ぎについた。突然の水戸行き。

朝の常磐道は、震災関係の大型車でいっぱい。

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梅は、ほぼ満開。あいにくの曇り空だが、撮影にはちょうどいい。

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白やピンクの梅が上品に咲く。

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上下対称が美しい。

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常磐線の駅の方から上る。

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好文亭へ行ってみる。好文亭については斉昭がその位置や建設意匠を定めたと言われている。

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ツツジの間。

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もみじの間。このような間が、いくつもある。

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天井はこのようになっている。先人の知恵と技を感じる・

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三階から、このような眺めを見ながら、食事をし、喉を潤したという。

心の豊かさを感じる。

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建物にも、景観にも、日本の美を感じる。

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数多くの梅の花が実に美しい。

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好文亭近くの竹も見事。

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安定した徳川の時代だからできたのだろうか?

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2時間ほど歩き、近くの「とう粋庵」へ。

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昼食は、季節の料理にしてみた。梅が入った小さな鍋が美味だった。

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好文亭を遠くから眺める。いいところにある。

13年ぶりの偕楽園。平日だったので本当にスムースだった。

落ち着いた時間がすぎていく、心地よさを感じながら、帰路についた。

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何か違う「安比」

毎年2月に安比に向かう。気のおけいない仲間と。

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仙台を早朝に出発。約230kmほどの距離。松尾八幡平ICの手前に岩手山SAがある。ここには、バイクで出掛けてもよく立ち寄る。風もなく珍しい天候。

流石に岩手山は裾野しかみえない。

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安比グランドホテル。この向こうにゲレンデがある。

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午前10時過ぎ、ゲレンデレストランに入る。以前とは違って人は少ない。昼食時には一杯になる。

1990年代には、朝から一杯で休日は大変な混雑だった。最近はスキー人口は減って、大分ゆったりしている。海外からのお客さんが増えているようだ。

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ちょっと青空が見えてきた。安比の天候はいつも変わりやすく、強風の日が多い。2月の天候としては珍しい。

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ゴンドラで一気に山頂へ。平均年齢は・・・?

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ここはザイラーゲレンデか・・・?このように見えるのも珍しい。

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時折、雪は舞うが風がなく気持ちがいい。手袋の中の手も、ぽかぽか。

夕方まで滑る。八幡平の温泉に入って疲れを癒す。気の置けない仲間と語る。

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早朝にすっきりと目が覚めた。外を見ると大きな氷柱。郷愁を誘う。

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朝食。こんなに食べるのは本当に久しぶり。

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翌日の日曜日もそんな混んではいない。ザイラーゲレンデのゴンドラからセカンド安比へ。

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安比で、この場所が一番好き。セカンド安比のクワットリフト乗り場から見える光景。

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モノトーンの世界が広がる。

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今回はちょっとさぼって、一眼レフをおいてきた。この場所に立つと、何か気持ちが落ち着く。

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安比は、ロングコースが数多くある。安比の醍醐味。スキーを始めたのは20歳。38年も滑っている。最近では、年に一度ぐらいだが、若いときに覚えた技はまだ残っている。

こぶに行くと、流石にこらえきれないときがある。家族5人で、よく滑っていたこともある。スキーは、ゲレンデに行くまでちょっと大変で、億劫になるときがある。

滑り始めるとすべてを忘れる。雪面との闘い。重力の法則を上手に使うスポーツ。スキー靴をはければ、いくつになっても出来そう。

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平均年齢を上げている二人のロートルは早めにあがって、帰路に。岩手山SAで遅い昼食。南蛮ラーメン。ネギともやしがたっぷり。美味い。

心地よい疲れが襲ってくる。睡魔との闘い・・・?ゆっくりと仙台に。

ああー、今年も安比に行けた。今日は、全身の筋肉が重い。

身体を動かすと「没頭」できる。

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初の夜行バス

仕事で新潟へ。初めて、夜行バスにチャレンジ。

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仙台を23時45分に出発。片道4100円。

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夜のバスは3列シート。新潟交通とJRバスで、仙台ー新潟を結ぶ。

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足下は、比較的ゆったり。1日の夜は冷えた。

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カーテンを開けると、冷気が来る。いかにガラスから冷気が伝わるかが分かる。

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午前5時半、新潟駅に着く。途中、1時間半ほどドライバーも休む。小生は、余りよく眠れなかった。

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新潟駅に入ると、どこも開いてない。休憩するところもほとんどない。

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待合室で時間をつぶし、6時半開店のお店で・・・。

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天ぷら蕎麦。450円。ひえた身体を暖めてくれる。近くでスタバを探すが見あたらない。

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歩いて万代シティーバスセンターへ。ここにスタバがあった。開店前であったが、早めにあけてくれた。小さなカップに別の珈琲をサービスしてくれた。嬉しい。

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まだ午前七時。外は風と雪。

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3時間ほどスタバで本を読み、万代からバスで市役所へ。バス停近くに面白い曲面をもつビルがあった。

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午後は県庁へ。近くにある「小嶋屋」へ。かつて、一度だけおじゃましたことがあった。

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へぎ蕎麦。蕎麦は水っぽくてイマイチ。

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そして県庁へ。内部は、八角形になっている。

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午後2時過ぎ、予定よりも早めに終えたので、2時半のバスに乗車。足下には携帯用のコンセントがあった。バスにもあるのか・・・。

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万代シティーバスセンターから仙台へ。

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外は雪模様。次第に強くなってくる。

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磐越自動車道から東北自動車道へ。バスのペースは速い。

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途中、西会津PAと松川PAで休憩。相変わらずペースは速く、追い越し車線を走り続ける。JRバスに不安を覚えた。

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東北自動車道へ入ると雪の量が増えた。昨年のスキーツアーでのバス事故を思い出した。

仙台には、予定よりも10分ほどの遅れで到着。凄いことだ。雪道なのに・・・?途中から不安になって、シートベルトをしっかり締めて備えた。

高速バスの利用は少ない。時間はかかるがリーズナブル。平日の利用客は少なく快適。意気は6人。帰りは8人。これで採算がとれるのか・・?と心配になってくるが・・・。

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おばあちゃんの原宿・・・東京は巣鴨

11月最後の日曜日、娘達に誘われて巣鴨に・・・。

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「おばあちゃんの原宿」とも呼ばれているらしく、確かに高齢者が多い。

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高岩寺。

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多くの人で賑わっていた。

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巣鴨いえば「赤いパンツ」でも有名のようだ。申年は赤いパンツで・・・。

老若男女、大勢が求めている。

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そして、今時珍しい電車・・・。路面電車風。早稲田行

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これまた久しぶりの、ちんどんや・・・?

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巣鴨に3件ある「ときわ食堂」。うんまい。一度入ってみる価値あり。

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大学芋にかぶりつき・・・。

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おしりをさわれば結ばれる、やさしくさわれば世話いらず・・・。さわって東京駅へ。

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夕方の東京駅。丸ビルへ。

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クリスマスを前に、音楽の夕べ。

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下の娘と丸ビルの蕎麦屋で食す。ぶりの燻製。

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牡蠣。

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天ざるに

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鴨南蛮蕎麦。娘達に相手にされるだけよしとしたい。

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東京駅の新幹線ホームは大勢の人で溢れていた。人身事故で遅れていた。

孫と遊び、巣鴨に行き、ゆったりとした時間が過ぎた。仕事を忘れてしまいそう。

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ふるさとの栗駒山はいいな

時間とともに晴れ渡った7日の夕方。金成沢辺から西の山々を眺める。

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いつもの光景だが、何とも落ち着く。手前のレールは、平成19年に廃線となったくりはら田園鉄道。

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栗子山を後ろに、マガンが飛ぶ。この光景も幼い頃から見ている。

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夕陽に向かって飛ぶ。

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頭上の青空のなかもマガンが飛ぶ。

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近くの田圃にもマガンがいる。

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そして日が暮れていく。幼い頃のシーンが、タイムマシンに乗ってやってくる。

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