住まい・インテリア

この時期の栗駒山は一番

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4月の栗原は,風は強いが空気が澄んでいて,栗駒山は実にきれい。

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先週末の朝、目が覚めるとさくらの向こうに月。なんとも珍しい光景に喜び、早朝に土手に上がった。

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東の空からは、朝日が昇る。向こうには金成若柳ICがある。

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さくらの花も満開。

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4月5日に種まきをした苗も順調に育つ。

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夏にオープン予定の珈琲店の前は、若い庭師が一人で頑張っている。

若い感覚を生かして作ってもらっている。

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好きな枕木を使ってくれた。

さて、どうなるか楽しみ。

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もうすぐ完成。終の住処。

煙突工事が終わり、ストーブが入った。

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3月末の煙突工事の様子。大工さんも板金屋さんも頑張ってくれた。

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庭に使う枕木を調達した。仙台にある枕木を扱う業者に直接伺ってみた。

とても親切に対応してくれた。

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そして、4月の初めに、山形のぜいたく屋さんが煙突だけを設置した。

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リビングには、今仙台で使っている、ヨツールの8番に。使いやすくて丈夫なストーブ。

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そして、カフェを行う予定の場所には、f602。

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このレリーフが歴史を物語る。

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栗原の家からみる栗駒山は、この時期が最も美しい。気に入っている。

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少しずつ進む 上棟式から2ヶ月余り

2018年11月1日の上棟式から2ヶ月余り。少しずつ進む我が家。

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三州の瓦屋根。外壁は「鎧張り」・・・。

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古材を使ったリビング。断熱材が入り・・・

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無垢の床板がはられた。

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仏壇を納める予定のところには、欅の框。

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床下には配管が・・・。

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そして、天井には上棟式のときに矢車が・・・。

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玄関内側の欅。

乾燥材をとりながらの作業。まだまだかかりそう。完成は4月末ごろか・・・

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師走に入って 壁を塗り外壁を・・・まずは1回目

11月1日の建前から約1ヶ月。大工工事は一時中断。

材を刻んでいる。玄関の上がり框が運ばれてきた。

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見事な欅である。ありがたい。

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そして、Cafeの玄関の屋根がつくられた。純和風。

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パールハーバーの翌日9日は,うっすらと雪化粧。

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壁の下地も・・・。

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畳の部屋の床板も・・・。

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断熱材も入り始めた。

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玄関の瓦屋根付近。3層が美しい。

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左側の部分がカフェの予定。シックにまとめる予定。楽しみにしているのはオーナーである妻。

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堤防から見る栗駒山。完成はいつになるのか・・・?

何せ、材をとりながら,材を刻みながら・・・。葛岡社長が長年ストックして、乾燥させていた貴重な材がふんだんに使われている。惜しみもなく使ってくれる。

いつも「立派なものをつくりますから」といってくれる。

「感謝」の一言。ありがたい。じっくりと待つことにしよう。

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すべて手造り 今、こんな風にはできない

外壁も順調に進み、天井材や床材を加工

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天井に使う松板。

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製材し、カンナをかける。

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玄関に使う框

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太い欅の木からとった。全てが手造り

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鴨居や敷居も材から取っていく。現在では,ほとんどこういう作業は、機械化されているが、材の性質を見て棟梁が使う面を決めていく。

長年のわざと勘がものをいう。知恵と技、そして「勘」は、いつまで続けられるか・・・?

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みんなそれぞれに真剣 無垢の美

上棟式から1ヶ月

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玄関周辺の無垢

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玄関上の欅

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外壁の下部分

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北側の外壁は、無垢の木をはった。

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瓦屋根にも美しさがある。

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職人は、本当に一生懸命にやってくれる

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現場のみんなに挨拶をして、仙台に戻る。来週も楽しみ。11月26日だった。

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上棟式から10日 瓦

11月1日に上棟式を行った。あれから10日

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矢車が屋根裏に・・・。

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瓦がのった。日本の美しさが・・・。これに憧れていた。

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中の木組みが美しい。

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玄関はある南側の屋根のした。コントラストがいい。

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頭上は,航路になっている。天気のいい日は、こんな軌跡を描いてくれる。

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上棟式 木組みが美しい

31日から始まった上棟、二日目の11月1日は午前7時過ぎにスタート。12名のスタッフ。

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屋根組みから

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クレーンでつり上げ,次第に形作られる。木組みの美しさがある。

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棟上げの上をマガンが飛ぶ。壮大です。

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昼前には,大分屋根組みができる。スタッフの人間関係のよさが,笑顔と掛け声に現れる。この方々に頼んでよかったとつくづく思う。

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次第に屋根の形が・・・。

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ブルーベリー畑からも見てみた。

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改めの古材の美を感じる。


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棟梁は、上棟式の準備。


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屋根板をはるまで進んだ。午後3時。

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餅まき。近所の人がたくさん来てくれた。ありがたい。


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全ての人が帰路につき、上棟式は終わり,矢車がひっそりと棟を守ってくれているようだった。

ちょっと疲れたが、感動と感謝で一杯。

皆さん、ありがとうございました。

来春の完成を楽しみに・・・。葛岡社長はじめ、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。


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匠の技 上棟式一日目・・・

10月31日。朝は冷えた。栗駒山にも雪が。

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寒空を雁が飛ぶ。

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明日の上棟式に向けての準備が始まる。
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虹、そして、月の下を飛行機が飛ぶ。

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美しい木組み

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古材が運ばれて組まれる。

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見事なまでの匠の技


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ねずこと古材。

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古材と桂

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そして、玄関の欅

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夕方、ねぐらに帰る雁が飛ぶ。

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平成30年11月1日、上棟式を迎える。

改めて,昭和の技、匠の技をみる。感動と感謝。

このような機会を与えてくれた,皆様に心から感謝。

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緊張感が漂う現場 棟梁も・・・

建前まで10日と迫った10月22日、柱を刻む現場には緊張感が漂う。

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秋田杉は,最後の仕上げを待つ。

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柾目が美しい。

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リビングなどに使う,古材の梁。

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まっすぐではない古材を刻むには、熟練の技が必要。

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玄関やリビングや趣味の部屋にに使う、ネズコ、桂、欅。

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棟梁は,「本当に建つかどうかわからないなー」と笑いながらいう。

K社長によると、棟梁は1ヶ月ぐらい前からプレッシャーを感じているという。

建てるまで,きっとこの緊張が続くのだろう。木が好きな私たち二人に、K社長は、数多くの材を出してくれた。「いつまで、こんな風にしてできるか・・・・・?」といいながらも・・・。

後継者がいない、木のよさを分かる人が少ない、国産材を使った木の家を建てる人がいない。これから、日本の住宅はどうなっていくのだろう・・・?

あるところの情報によると、日本の住宅には、他国に見られないほどのダニがいるという。

その原因は、・・・・・

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