住まい・インテリア

蒔ストーブの季節

今日から師走。初日は生憎の雨。


ストーブがほしい。


火を見ているだけでいい。


爆ぜる音を聞いているだけで、暖かさを感じる。


南部鉄器の鉄瓶も暖かさをくれる。


ストーブの近くに、長女が小学校の時に作った作品がある。


いただいたシャコバサボテンは、見事に咲いている。凄い。


この時期、いたるところにイルミネーションがある。冬の風物詩となった。仙台は、光のページェントが間もなく始まる。ケヤキの木が悲鳴を上げそうたが?
知り合いが蒔ストーブをつけたいとのこと。我が家でお世話になっている、山形のぜいたくやさんに連絡をした。早速行ったらしい。ぜいたくやさんが連絡をくれた。
大震災の時、ぜいたくやさんは、直ぐに薪を持って来てくれた。停電だったので、とっても助かった。ありがたい。その後も、たくさんのサポートをしていただいた。心から、感謝している。

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薪ストーブ利用世界一を目指す

目が冷めると、外はうっすらと雪化粧。公立高等学校の入試日だ。余り降らなくて良かった。

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 ココアを飲みながら朝刊を読む。

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奥羽山脈の山あいにある岩手県西和賀町が、「薪ストーブ利用世界一」を目指しているという。

今朝(3月6日)の朝日新聞に掲載されていた。福島第一原発事故を受け、「地産地消のエネルギーづくり」もPRするという。

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今、日本では何を大切にすべきかを考えることが大事だと思う。行政が中心となって,こういう動きをすることが大切だと思う。先人の知恵と技に学び、歴史と伝統を大切にすることが今大切かと・・・。

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 我が家の薪ストーブは、大震災の時に大活躍。電気は必要ない。煮炊きもできる。薪さえあれば。薪ストーブの炎があれば、心が安らぐ。今を大切にして、明日のことを考えられる。

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 道の駅「錦秋湖」でも、昨年から薪ストーブを利用しているという。防災拠点としての大切な武器だという。

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 夕方、雪が強く降ってきた。気温も下がってきた。

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 我が家の薪ストーブは、今夜も「心の安らぎ」をプレゼントしてくれる。昨夜、BSの深層NEWSで、たまたま下村文科相と藤田教授の討論を見た。文科相の考え方に、ゆとりのなさを感じたのは小生だけだろうか?ストーブを眺めながら討論するといいかも?

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火のある暮らし

子供たちが小さいとき,良くキャンプに行った。夏休みを中心に出掛けた。栗駒、岩手山、陸前高田、牡鹿、志津川、檜原湖を中心に、北海道、信州長野にも行った。

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初夏や秋の寒い時期には、良く焚き火をした。炎を見ながら、夜を過ごす。夜空の星を眺めながら,夜を過ごす。最高の贅沢だと思った。

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炎をボーッと見ていると、将来の夢みたいなことを考えることが多い。

数日前の夜、寝る前のひととき、妻と二人でストーブの前で、これからどんなふうに生活していくかを語り合った。子供たちのことも含めて。

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炎を見ながら語り合うとポジティブな発想が多い。「何とかなるさ」と楽観的な考え方もできる。

炎は、体を温めるだけではなく、心も温めてくれるようだ。

ぼーっと炎を眺めていると、一日を振り返りながら、明日のことを考えられる。何か不思議だ。

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炎の効用かな?

ノルウェーのヨツールの薪ストーブパイス8は、我が家に来てもう18年になる。何のトラブルもない。大震災の時も助かった。妻は、薪ストーブのない生活は考えられないという。

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次に住宅を建てる機会があったとしたら、やっぱり薪ストーブを入れるだろう。小生がせっせと薪割りをする。

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煙突は、山形のぜいたくやさんに設計してもらったもので、どんなに風が強くても逆流はない。素晴らしい設計だ。ぜいたくやさんの奥さんも店主も、丁寧に面倒を見てくれる。いつ行っても、気持ちよくもてなしてくれる。明るく、話も面白い。

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チルチンびとのNO78に、「火のある暮らしのゆたかさ」というタイトルで、薪ストーブの特集があった。

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薪ストーブは、対流、放射、伝導のうちの「放射」を使った暖め方である。人だけではなく、壁や床までも暖める。部屋の空気を吸って外に出してくれる。アレルギーの人にも優しい。3人の子供たちがアトピーなどのアレルギーを持っていた。薪ストーブにしてから、ひどくならなかった。
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結露は全くと言っていいほどない。薪ストーブを入れる前には、結構あった結露はなくなった。雪の降る寒い朝にも、外は綺麗に見える。

薪を燃やすとCO2が出るが、もともと木々が光合成によって蓄えたCO2なので、環境にも優しい。煙突掃除や扉の補修など、メインテナンスはあるが、思ったほど手がかからない。

今夜も火を見ながら、ぼーっとすることにしよう。

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松本民芸家具

冬の寒い時期は、休日や夜はストーブの前でのんびりすることが多い。小生も妻も、ロッキングチェアに揺られながら本を読んだりする。
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このロッキングチェアは、15・6年前にやっとの思いで手に入れた。
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当時、FJ1200とV-maxを所有していた。子供たちが、赤いバイクと言って、乗ってくれた。仕事が忙しくて、余り乗れなかったのでV-maxを売却した。。

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というよりも、バイクよりも椅子に興味を持ち始めて、同じ乗り物の椅子を求めた。
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松本民芸家具をすっかり気に入ってしまった。続けざまに、ウインザーチェアを買った。
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キャプテンチェアも求めた。
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栗原市金成の大久保焼きの村上さんも愛用している。村上さんには、別の椅子も紹介していただいた。

ストレートが速いV-maxが懐かしい。アメリカ仕様を中古で買った。
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V-maxのタンクの柔らかな線が好きだった。コーナーは不得意だったが、味のあるバイクだった。
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バイクに乗るようになった息子は、ずっと持っていればよかったのにと時々いう。昨年、中古で買おうかとも思ったことがある。

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松本民芸家具には、松本に行ったときに寄った。いろいろな椅子や家具があった。一生使えるものだ。3代使える家具だろう。子供たちに、ずっと大切にしてほしい小さなタンスを買ったことがある。一つの思い出として。

村上さんに紹介していただいた、メキシコの椅子もいい。

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