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仙台光のページェント

13日(金)の夕方、仙台の定禅寺通りを通りかかった。待ち合わせまで時間があったので、持っていたデジカメでレンズを向けてみた。

まずは、勾当台の市民広場の南側へ。大きな木に、青白い電球が重そうに乗っかっていた。上から下に流れるような光も演出されていた。辺りではスマホを使って撮影する人が数多くいた。

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デジカメのファンタジーナイトという機能を使って撮影してみた。中々面白い。
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振り返って一番町のアーケードの方にレンズを向けてみた。
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定禅寺通りの真ん中に。オレンジ色の光が輝いている。本来のページェントの色である。28年前に妻と初めて来たときのものと変わりないように思うが・・・?ケヤキは大丈夫だろうかと心配になる。
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道の真ん中の通路には沢山の人が。なにやら音楽が聞こえてくる。金曜日の夜にしては、人の数はまだまだ少ない。冷たい雨が降り始めたからか。
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再びファンタジーナイトで撮影。
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これは実に綺麗に写った。
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三越前の通りを歩くと頭上にグリーンの光が。
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さらに、藤崎前ではこんな光が。
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今年のテーマは「あたたかな光が創り出す『よろこびと感動のステージ!』」だそうだ。1986年(昭和61年)に始まった光のページェント。結婚した年だった。

あれから28年か・・・!時の流れの速さを感じる。ときどき、エネルギーの無駄使いでは?などと思うこともあるが、見る人に夢を与えているようだ。

「夢と食欲があれば大丈夫」と相田みつをはいう。確かにそう思う。ロマンも忘れたくない。

いつまでも「夢とロマン」は持ち続けたい。

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