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一関闊歩

宮城の県北に住む小生は 小さい頃から買い物は一関が多かった

今のように 築館や佐沼にお店がなかったのだ

盆前に ちょっと時間が合ったので 一関の街を歩いてみた

かつては 駅前から大町 地主町周辺は デパートなどもあり賑わっていた

今では 郊外にイオンなどができて 客はそちらに集まる傾向が強いのだろう

このような大型店ができて 日本の小売店はなくなり 地域のよさや伝統が失われてしまった

少子化が進み 実行が減少するこれからの日本は 郊外の大型店もいずれは なくなっていくだろうと想像する

逆に 近くの小売店が復活するかもしれない 

少々高くても 質が高いものが 好まれるかもしれない いいものを 少なく購入して 人生を楽しむ時代がくるかもしれない

アメリカのような大量消費は望むことは不可能だろう

古い街並みを歩いてみた・・

 

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富澤商店に入る 蔵を利用したお店がある

魚屋さんなので 新鮮な魚が使われている

刺身がうまい 

二時近いので 客は他にいない コロナ禍では 利用する際の時間帯が極めて重要

妻と満足してお店を後にした 途中 ざるやかごなど 昔のものを扱う店にも寄ってみた

そして 和菓子で有名な松栄堂へ

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庭を眺めながら 甘いものを・・・

珈琲にあう

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日本茶とセットであった

久しぶりの一関闊歩 田舎の街を ゆっくりと歩きながら 歴史をかんじるのもいい

なには アナログの世界に生きているようだ

こういう時間を大切にしたいもの

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