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R100RS バッテリー交換

1978年製のBMW R100RSは まだまだ元気に走りそうだ。

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車検時にバッテリー交換をすると 純正なので3万ほどする。高価なバッテリーだ。

最近 頻繁に充電する 少々バッテリー交換の時期だ

今回は、安価なバッテリーを求めて交換することにした。

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RSのシートの下に眠るバッテリーは、はずすのがなかなか大変

両側にあるパーツもはずさないとバッテリーは出せない

それでも相当きつい

やっとの思いではずせた

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でも、こうやって交換できるというのは、すばらしいこと 

デジタル化が進んだ最近のバイクでは なかなか修理できないこともある

アナログの世界のよさだろう

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7千円足らずで購入したバッテリーを挿入

つないだ途端に、アナログ時計が「カチカチ」と動き出す

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交換している間も 蝉が鳴く 今年は夜間にも蝉の鳴き声が聞こえる

暑さのためか・・・?

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体力の落ちてきた最近の身体で いつまで バイクに乗れるか

操ることは低下していないように思うが 止まったときに動かすのが大変

だから 駐車位置と方向をいつも考えて止める

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1000CCのボクサーエンジンは 現代のボクサーからみれば 非力であるが ちょうどいいパワー

心地いい走りを 提供してくれる 人間が操作できるリミットはここにあるのでは・・・・?

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