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大学の同期会は オンラインで

毎年 山形の小野川温泉で行っている同期会は 昨年同様 コロナ禍で集まることができなかった

千葉にいる友人の提案で zoomで行うことになった

参加ができる方のみ・・・

それぞれにワインや日本酒 ビールなどを飲みながらの語らい

毎年盛り上がるのは N君が大学時代に車を飛ばして 田んぼにひっくり返った話

私も たまたま 当時 車をもっていたので 深夜によばれて救助に向かった

幸い 怪我なく 田植を終えたばかりの田んぼは クッションの働き

オンラインでも 大いに笑った

2時間余りの同期会 終わってから 一人灯りを落として 過去を振り返る

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大学を卒業して40年以上 当時はおおらかな時代だった 突然の休講に喜び 

深夜まで酒を飲み 麻雀に凝った

オンライン同期会で 健康の話 アルコールの話で盛り上がった

そして 薬の話 

そこで 最近読んだ本を紹介した

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松本俊彦著「誰がために医師はいる」 

著者の精神科医としての人生を振り返りながら 日本の薬物依存等の治療の在り方を考えるものとなっている

著者の文章は 非常に読みやすく 魅力的である

特に アルコールと自死との関係については 考えさせるものがあった 

共感した部分が数多くあった

一読の価値がある 日本の精神科医 すべての方々にも読んで欲しい本でもある

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