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世の中の喧噪とは別に 春が

朝から晩まで「コロナウイルス」

たくさんの命を奪っている「コロナウイルス」

それだけに,日常の時を大切にしたいと思う

競争や規制緩和によって成り立ってきた、自由と思わせる日本に、これまで失ってきたものを思い出させている。

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雨の宮城の栗原金成。春は確実にやってきて,植物たちはなにごともなかったかのように花や実をつけている。

そして、自然の美しさや怖さを教えてくれている。

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木蓮の花も咲いてきた。

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ジューンベリーも柔らかく美しい。

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これは、何だったかな・・・?ピンクの花を咲かせる

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もみじの下に、ツツジを植えてみた。

それぞれのよさ表現しているようだ。

この時期の木々を見ていると「桜梅桃李」(おうばいとおり)という言葉を思い出す

それぞれが独自の美しい花を咲かせている

SMAP の「世界で一つだけの花」をも思い出させる

グローバル化が進んで、日本のよさが分からなくなりつつ昨今、この感染の機会に,日本のよさを考え、味わいたい。

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コメント

おはようございます!
コロナ騒動の連日ですね~(-_-;)
昭和19年生まれの私にとっては我慢すること忍耐はさほど苦になりません・・
戦後間もない時期に幼児期を過ごしてきたおかげでしょうか(笑)
おっしゃる通り自然の営みは変わりなく泰然自若。
それにしても昨今気を付けてお過ごしください~

投稿: 星 肇 | 2020年5月 1日 (金) 06時58分

いつもありがとうございます。三密を出来るだけないようにして過ごしています。
でもやっぱり、田舎はおおらかでいいですね。

投稿: binken | 2020年5月 1日 (金) 09時57分

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