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2020年4月

世の中の喧噪とは別に 春が

朝から晩まで「コロナウイルス」

たくさんの命を奪っている「コロナウイルス」

それだけに,日常の時を大切にしたいと思う

競争や規制緩和によって成り立ってきた、自由と思わせる日本に、これまで失ってきたものを思い出させている。

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雨の宮城の栗原金成。春は確実にやってきて,植物たちはなにごともなかったかのように花や実をつけている。

そして、自然の美しさや怖さを教えてくれている。

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木蓮の花も咲いてきた。

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ジューンベリーも柔らかく美しい。

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これは、何だったかな・・・?ピンクの花を咲かせる

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もみじの下に、ツツジを植えてみた。

それぞれのよさ表現しているようだ。

この時期の木々を見ていると「桜梅桃李」(おうばいとおり)という言葉を思い出す

それぞれが独自の美しい花を咲かせている

SMAP の「世界で一つだけの花」をも思い出させる

グローバル化が進んで、日本のよさが分からなくなりつつ昨今、この感染の機会に,日本のよさを考え、味わいたい。

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春なのに コロナウイルス一色

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4月12日(日) 今朝の栗原金成は冷えて霜が降りた。

栗駒山がどっしりと構えて、金成耕土を見下ろしている。

幼い頃からのいつもの風景だが、なんとも落ち着く。

何もないといわれる金成のよさでもある

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早朝に寝室の窓から外を眺める。朝日に照らされたシャラノキ

芽吹いている。

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モクレンも・・・

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ライラックも・・・

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ジュンベリーも・・・なんとも柔らかい。

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ユスラウメ花が咲いている

すっかり春なのに 世の中はコロナウイルス一色

世界中で広がり 大切な命を奪っている

フェイスブックやインスタでは 相変わらず いろいろなところに

出かけている様子がうかがえる

こういうときは じっくりと物事の本質を考えたい

いきるために 何が必要で 何が不必要か 

都会での生活か 田舎での生活か

どうして ウイルスや災害が広がっているのだろうか

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4月6日に蒔いたひとめぼれは 芽を出し始めた

今年は 豊作でありますように

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今朝は放射冷却で冷えた

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朝は 薪ストーブの暖かさがほしい

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