« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

上棟式から4ヶ月 無垢材をふんだんに

昨年の11月1日に上棟式をしてから4ヶ月。近くの方には「まだできないの」と聞かれる。

最近の住宅は、3ヶ月もあれば完成することが多いが、一つ一つの材料をとりながら作り上げていく我が家の場合は、まだまだである。

Img_2366

外壁の下塗りが終わった。乾燥している季節だから都合がいいらしい。

Img_2513


Img_2522

垂木の端に銅板で化粧をする。

Img_2370_2

天井もあがり始めた。杉や松や桂などを使っている。

Img_2516

柾目の杉も美しい。長押もいい。

Img_2520

キッチン奥の棚。妻の設計。

Img_2518

ほぼ完成。妻は大変喜んでいた。これは梓の木を使っている。

一枚一枚を現場のサイズに合わせてつくっていく。手間がかかっている。工事はゆっくりと丁寧に行われている。

Img_2517

風呂場に使う檜も材が加工されて届く。天井材の桂も届く。まだまだ工事が続く。楽しみである。栗原市鶯沢の,葛岡工務店の社長が頑張ってくれている。

それ以上に現場の棟梁はじめ、5人の大工さんがチームで頑張ってくれている。

| | コメント (0)

動き出したR100RS

1979年製のBMW R100RSは冬が辛い。走る分にはいいが、数ヶ月乗らないとバッテリーが上がり、エンジンがかからない。

12月頃から3月までは、一ヶ月に一度は充電するようにしている。

昨夜から充電を始めて今日エンジンをかけようとした。しかし・・・。

押しがけをしたが・・・。そんなことをしているうちに車体やエンジンが温まってきたせいか、セルを回したらボクサーエンジンが目を覚ました。

Dsc00515

南下して閖上から仙台空港方面へ。そして岩沼方面へ。かさ上げした立派な道路が続く。

かつての海沿いの道路を走ってみた。

Dsc00516

この囲いは何だろう・・・?続いている。松の木でも植えたのだろうか?

Dsc00519

夕陽が赤く染めてきた。

Dsc00520

いったん走り出すと快調に回るボクサーエンジン。心地よいサウンドとともに。

Dsc00522

右上にあるアナログ時計が,結構バッテリーの消耗をはやくしているかも?

Dsc00523

仙台空港近く。かつての姿が絵として残されている。

Dsc00525

そして今では・・・。やぐらが倒れたままになっている。

Dsc00526

今日の仙台の気温は10度まで上昇。でも、夕方の風はまだ冷たい。50kmほど走った。これで、春からまた乗れる。

| | コメント (2)

日が落ちる直前の伊豆沼

2月10日(日)の夕方4時過ぎ。先月購入した軽トラで伊豆沼へ。

Img_2381

ダイハツのハイゼット。フロントガラスの上にカメラがついている。衝突防止装置のカメラ。

車線逸脱でもブザーが鳴る。

87歳になる父が運転することもあるので、これにした。

前の軽トラは、20年以上使った。

それにしても、軽トラの性能もすさまじく向上している。軽トラとは思えない。

Img_2380

ここのところの寒さで、沼面は凍っている。幾何学模様が見られる。

Img_2386

白鳥がねぐらに戻ってくる。雁とは違って、白鳥の飛ぶ姿には、なんともいえない美がある。

Img_2422_2

Img_2423

伊豆沼の白鳥は、一頃よりも減っているような気がする。マガンはもの凄く増えているようだが・・・?

Img_2414

Img_2404_2

飛んでいても、戯れていてもいい姿を見せてくれる。人間を怖がっていない。

Img_2443

伊豆沼の夕陽が沈んでいく。

Img_2444

栗原には、まだまだいいところがある。
Img_2459
マガンも戻ってくる。
Img_2475
Img_2457
あっという間に6時近く。
妻から「どこまで行ったの?夕飯になりますよ」とメールが届く。
軽トラはなかなか快適。田舎で生活するには、これが一番かも・・・?

| | コメント (0)

杉板や松板を使って天井を

天井がはられた。

Img_2322

一枚一枚はっていく。

Img_2363

しかも、節をカットしながら。

Img_2362

手間をかけて、節をカットしていく。

Img_2342

Img_2341

そうして美しい柾目をだす。

Img_2353

これだけ徹底しているのは余り見たことがない。

Img_2359

Img_2355

玄関の長押が運ばれてきた。

Img_2358

欅の長押。棟梁が担当している。

こんなに手をかけて、いい仕事していただいている。棟梁は、いい仕事をさせていただいて・・・と謙虚に言う。

ありがたい。さて、次はどうなっていくのか・・・・・

| | コメント (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »