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「住みたい」 栗原 東北一


1月10日付の河北新報によると、「住みたい」 栗原 東北一という見出しで、地方への移住をテーマにした雑誌「田舎暮らしの本」のベストランキングで、栗原市は秋田市を押さえて、東北一になったという。

全国でも9位になったと・・・。自然が豊かで,空気も綺麗である。確かに,私がいる栗原は、田舎ではあるが、住みやすいところでもある。

2018年の大晦日のよる、といっても2019年の1月1日の午前1時頃、外に出た。

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我が家の庭から、オリオンがはっきりと見える。
手持ちで撮ったので、長時間露出はできなかった。たくさんの星が天空を覆うのだ。

高校時代、よく天体望遠鏡で眺めていたが、星が綺麗なのだ。それだけ、光の害がなく,空気が澄んでいるのだ。

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我が家の田んぼに出てみた。そこから見える、若柳金成インター付近。晦日の夜だけあって,交通量は少ない。

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中尊寺に向かった。初詣である。

今年は,雪が少ない。

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人も少ないような気がする。

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いつものように祈祷してから,おみくじを引いた。小吉だった。

その後、金色堂を見て,奥の神社に。

今年の春からは,栗原が本拠地となる。栗原金成沢辺は、若柳金成インターも近く、そして、東北新幹線のくりこま高原駅にも近い。

我が家は、細倉・石越線の下沢辺バス停近くだが、歩いて5分ほどのところに、仙台までの高速バスのバス停もある。

恵まれた条件かもしれない・・・。

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