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2018年12月

師走に入って 壁を塗り外壁を・・・まずは1回目

11月1日の建前から約1ヶ月。大工工事は一時中断。

材を刻んでいる。玄関の上がり框が運ばれてきた。

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見事な欅である。ありがたい。

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そして、Cafeの玄関の屋根がつくられた。純和風。

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パールハーバーの翌日9日は,うっすらと雪化粧。

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壁の下地も・・・。

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畳の部屋の床板も・・・。

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断熱材も入り始めた。

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玄関の瓦屋根付近。3層が美しい。

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左側の部分がカフェの予定。シックにまとめる予定。楽しみにしているのはオーナーである妻。

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堤防から見る栗駒山。完成はいつになるのか・・・?

何せ、材をとりながら,材を刻みながら・・・。葛岡社長が長年ストックして、乾燥させていた貴重な材がふんだんに使われている。惜しみもなく使ってくれる。

いつも「立派なものをつくりますから」といってくれる。

「感謝」の一言。ありがたい。じっくりと待つことにしよう。

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すべて手造り 今、こんな風にはできない

外壁も順調に進み、天井材や床材を加工

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天井に使う松板。

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製材し、カンナをかける。

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玄関に使う框

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太い欅の木からとった。全てが手造り

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鴨居や敷居も材から取っていく。現在では,ほとんどこういう作業は、機械化されているが、材の性質を見て棟梁が使う面を決めていく。

長年のわざと勘がものをいう。知恵と技、そして「勘」は、いつまで続けられるか・・・?

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