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「逝きし世の面影」・・・美観地区散策

日曜日の早朝、美観地区を歩いてみた。

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この辺で有名な[mugi」というパン屋さん

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焼きたてのパンを買って二階へ

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2011年に完成したという建物。大きな梁が・・・。壁は土壁・・?表面に麦が・・・。

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仕事の合間を縫って、大畑美術館へ。


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中には,ピカソ、ルノワール、モネなどの作品が・・・。

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初めての倉敷。日本のよさがある。なんとなく落ち着くのはなぜだろう・・・。

こんな光景は,日本では少なくなってしまったが、本当は,大事にすべきものだったのだろう。職人も,育っていったのだろう。

時代の流れとはいうものの、失ったものは大きいように思う。

少子高齢化が進む日本、大量消費時代はいずれ終わりに近づいていくだろう。

自然のものを利用して、自然を大切にして、農林水産業を守って自給率を上げて、心豊かな,自然豊かな日本を取り戻す時期に近づいているのかもしれない・・・?

かつて読んだ、渡辺京二著「逝きし世の面影」に、日本が失った近代のものをまとめた超大作を思い出した。

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