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2018年11月

みんなそれぞれに真剣 無垢の美

上棟式から1ヶ月

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玄関周辺の無垢

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玄関上の欅

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外壁の下部分

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北側の外壁は、無垢の木をはった。

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瓦屋根にも美しさがある。

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職人は、本当に一生懸命にやってくれる

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現場のみんなに挨拶をして、仙台に戻る。来週も楽しみ。11月26日だった。

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「逝きし世の面影」・・・美観地区散策

日曜日の早朝、美観地区を歩いてみた。

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この辺で有名な[mugi」というパン屋さん

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焼きたてのパンを買って二階へ

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2011年に完成したという建物。大きな梁が・・・。壁は土壁・・?表面に麦が・・・。

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仕事の合間を縫って、大畑美術館へ。


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中には,ピカソ、ルノワール、モネなどの作品が・・・。

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初めての倉敷。日本のよさがある。なんとなく落ち着くのはなぜだろう・・・。

こんな光景は,日本では少なくなってしまったが、本当は,大事にすべきものだったのだろう。職人も,育っていったのだろう。

時代の流れとはいうものの、失ったものは大きいように思う。

少子高齢化が進む日本、大量消費時代はいずれ終わりに近づいていくだろう。

自然のものを利用して、自然を大切にして、農林水産業を守って自給率を上げて、心豊かな,自然豊かな日本を取り戻す時期に近づいているのかもしれない・・・?

かつて読んだ、渡辺京二著「逝きし世の面影」に、日本が失った近代のものをまとめた超大作を思い出した。

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倉敷の夜

17日(土)は、岡山大学で会議。

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初めての岡山大学

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キャンパスの木々も色づき、落葉が進んでいる。

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久しぶりの学食、これで、490円ほど。充実した学食だった。

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キャンパスには、いろいろと工夫されていた。

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仕事を終えて、再び倉敷へ。夜の倉敷。

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歩いていると、靴屋が目に入った。ちょうど,上履きを探していた。ちょっと面白いものを見つけたので買った。

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mugiというパン屋。探していた。

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美観地区のお店は既に閉店となっていたが、ところどころに面白い素敵なところがあった。

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夕飯をどうしようかと思ったが、前日の昼に入った「亀遊亭」に。

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本当に久しぶりのステーキにしてみた。ランプ肉は想像以上に柔らかく美味。

ゆっくりと歩く夜の美観地区もなかなかよかった。美味しい料理で夜が更けていった。

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倉敷とは・・・

11月16日(金)、早朝に仙台をでて岡山へ。明日からの会議に出席するために。

ちょっと時間があるので、倉敷へ。

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暖かい。空気が仙台とはちがう。

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早速、美観地区へ。晩秋の紅葉がいい。

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二時過ぎの遅いランチ。亀遊亭というホテルやっているレストランへ。

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こちらも美味だった。

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ゆっくりと散策。

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優雅なひととき。結婚式があった。

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町並みを歩く。


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倉敷珈琲館へ

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ネルドリップで入れた濃いめの珈琲は美味い。珍しいガスの焙煎機で自家焙煎。

日本に数台という。

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岡山市内へ戻って宿泊。なんともいえない倉敷の街並み。

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上棟式から10日 瓦

11月1日に上棟式を行った。あれから10日

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矢車が屋根裏に・・・。

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瓦がのった。日本の美しさが・・・。これに憧れていた。

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中の木組みが美しい。

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玄関はある南側の屋根のした。コントラストがいい。

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頭上は,航路になっている。天気のいい日は、こんな軌跡を描いてくれる。

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上棟式 木組みが美しい

31日から始まった上棟、二日目の11月1日は午前7時過ぎにスタート。12名のスタッフ。

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屋根組みから

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クレーンでつり上げ,次第に形作られる。木組みの美しさがある。

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棟上げの上をマガンが飛ぶ。壮大です。

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昼前には,大分屋根組みができる。スタッフの人間関係のよさが,笑顔と掛け声に現れる。この方々に頼んでよかったとつくづく思う。

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次第に屋根の形が・・・。

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ブルーベリー畑からも見てみた。

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改めの古材の美を感じる。


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棟梁は、上棟式の準備。


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屋根板をはるまで進んだ。午後3時。

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餅まき。近所の人がたくさん来てくれた。ありがたい。


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全ての人が帰路につき、上棟式は終わり,矢車がひっそりと棟を守ってくれているようだった。

ちょっと疲れたが、感動と感謝で一杯。

皆さん、ありがとうございました。

来春の完成を楽しみに・・・。葛岡社長はじめ、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。


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