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緊張感が漂う現場 棟梁も・・・

建前まで10日と迫った10月22日、柱を刻む現場には緊張感が漂う。

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秋田杉は,最後の仕上げを待つ。

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柾目が美しい。

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リビングなどに使う,古材の梁。

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まっすぐではない古材を刻むには、熟練の技が必要。

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玄関やリビングや趣味の部屋にに使う、ネズコ、桂、欅。

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棟梁は,「本当に建つかどうかわからないなー」と笑いながらいう。

K社長によると、棟梁は1ヶ月ぐらい前からプレッシャーを感じているという。

建てるまで,きっとこの緊張が続くのだろう。木が好きな私たち二人に、K社長は、数多くの材を出してくれた。「いつまで、こんな風にしてできるか・・・・・?」といいながらも・・・。

後継者がいない、木のよさを分かる人が少ない、国産材を使った木の家を建てる人がいない。これから、日本の住宅はどうなっていくのだろう・・・?

あるところの情報によると、日本の住宅には、他国に見られないほどのダニがいるという。

その原因は、・・・・・

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