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2018年10月

匠の技 上棟式一日目・・・

10月31日。朝は冷えた。栗駒山にも雪が。

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寒空を雁が飛ぶ。

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明日の上棟式に向けての準備が始まる。
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虹、そして、月の下を飛行機が飛ぶ。

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美しい木組み

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古材が運ばれて組まれる。

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見事なまでの匠の技


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ねずこと古材。

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古材と桂

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そして、玄関の欅

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夕方、ねぐらに帰る雁が飛ぶ。

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平成30年11月1日、上棟式を迎える。

改めて,昭和の技、匠の技をみる。感動と感謝。

このような機会を与えてくれた,皆様に心から感謝。

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緊張感が漂う現場 棟梁も・・・

建前まで10日と迫った10月22日、柱を刻む現場には緊張感が漂う。

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秋田杉は,最後の仕上げを待つ。

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柾目が美しい。

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リビングなどに使う,古材の梁。

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まっすぐではない古材を刻むには、熟練の技が必要。

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玄関やリビングや趣味の部屋にに使う、ネズコ、桂、欅。

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棟梁は,「本当に建つかどうかわからないなー」と笑いながらいう。

K社長によると、棟梁は1ヶ月ぐらい前からプレッシャーを感じているという。

建てるまで,きっとこの緊張が続くのだろう。木が好きな私たち二人に、K社長は、数多くの材を出してくれた。「いつまで、こんな風にしてできるか・・・・・?」といいながらも・・・。

後継者がいない、木のよさを分かる人が少ない、国産材を使った木の家を建てる人がいない。これから、日本の住宅はどうなっていくのだろう・・・?

あるところの情報によると、日本の住宅には、他国に見られないほどのダニがいるという。

その原因は、・・・・・

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マガンが増えている 伊豆沼周辺

10月21日(日)の朝、栗原から仙台に。

気温が下がったが、天気がよかったのでK1600GTLで。

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赤く染まった栗駒山が見える。台風の影響で,いつもの美しさが・・・。

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マガンが今年も来た。

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頭上を飛んでいく。

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田んぼには,たくさんのマガンがやってくる。

仙台の自宅には9時前につき、焙煎したコーヒーを飲む。

妻を乗せて、三陸自動車道を北上。春日PAも賑わっていた。

お目当ては,登米のカフェ・・・。しかし、仙台出店のため臨時休業とのこと。残念。

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若柳に昨年オープンした「サロン ド テ KURIHARA」へ。店主がすすめるパスタを。

前回はカレーだった。

そして、デザートのアイスクリーム。

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FUJI ROYAL 手回しロースター

7月、こんな記事を見つけた。前回は、記事を見つけた時には、既に完売。再度の販売は・・・?と願っていた。

大坊珈琲店 大坊勝次氏が長年愛用した名機。
1キロ手廻しロースターを復刻しました。
フジローヤルの前身にあたる富士珈琲機械製作 寺本一彦氏が手掛けたものを
大坊氏に監修をいただきより使いやすい形でカスタマイズしています。

10月初めにやっと届いた。

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これまで、手網焙煎を続けていた。この頃は,大分調整が出来るようになっていた。

そして、大坊さんが愛用した「手回しロースター」を手に入れた。

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回すと、中で豆が回る音がする。爆ぜる音は,手網の時と比べるとわかりにくい。でも、数回やっているうちに分かってきた。

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中の様子を撮影してみた。色づいた豆が回っている。

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専用のスプーンがついている。

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焙煎の具合を見てみた。均一である。これからが勝負。

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岩出山で購入した大きめのざる。最近では,なかなか竹細工が手に入らない。

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今日、10月19日は,3種類の豆を焙煎してみた。手前から「ブラジル」「コロンビア」「インドネシア マンデリン」

今日で3度目の焙煎、煎り止めが少しずつ分かってきた。火の調整は、大坊さんの本を読んで参考にしてみた。

回しているうちに,ロースターの中は結構な高温になるようだ。ガスをそのままにして焙煎を続けると、豆は一気にイタリアンローストをこえていくようだ。

ロースターの中から水蒸気が出始めたら、少しずつ弱くしていく方がいいようだ。そして、一爆ぜ後は、弱火にして調整するといいように思えた。

まだまだだ。豆の種類や火加減によって異なるが、何度も行って、自分なりの勘で、色合いを判断して煎り止めを見つけるほかはない。

匂いと豆の色合いでもって、少しずつ自分なりの方法を見つけたい。

手網とは違ったアナログの世界が広がった。

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基礎工事 順調に

10月に入ってから始まった基礎工事。12日には,8台の生コンが・・・。

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若者は、よく働く・・・。

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手際よく・・・。

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そして、左官屋さんが・・

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そうして美しく仕上がった。

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つばさカフェ 室根山の麓

10月7日(日) 東和町から川崎へ。ちょっと川崎の道の駅へ。賑わっていた。

ランチはどうしようかと妻と・・・。思い出したのが「つばさカフェ」

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ちょうど12時過ぎで混んでいた。待つこと1時間。しかも外には,座る場所がない。

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うろうろしながら外の景色を眺める。

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中に入って待つこと30分。なかなか来ない。私たちよりもあとに来た方にランチが運ばれていく。ちょっと、大事なことが・・・?

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混んでいるだろうから,簡単なメニューで選んだのだが・・・?


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時間が、「つばさ」のように飛んでいった。

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タンデムは、「甘欧」(アモー)・・・

10月8日(月)は体育の日は,ピンとこない体育の日。新築工事のための準備をいろいろして・・・

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3日から基礎工事が始まった。一番向こう側が、こじんまりとしたカフェのスペース。20畳ほど。

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ちょっとバイクで東和町の「甘欧」へ。

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昨年12月に、人生の楽園で放映されたとのこと。

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110年ほど前の古民家を再生。

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フランス鴨が迎えてくれた。

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黄身が美味いという卵。
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ご主人が笑顔で迎えてくれた。

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昔ながらの土壁が生きている。

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予約をしていないので、ケーキセットのみ。

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ケーキが甘かった。スペシャル珈琲は、香りはよかった。

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ランチを予約していたという若いカップルが、ランチの説明をしてくれた。とっても,ユニークで素敵な二人。いいね・・・

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帰りも鴨が見送ってくれた。

そして・・・・・川崎から室根山の麓へ。

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朝日とR100RS

10月4日早朝、愚息に朝のツーリングに誘われたが、こちらは焙煎の途中だった。

小生のR100RSに乗ってくれるというので、嬉しかった。

R100RSは、長身の愚息にはちょっと小さく見える。

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海の方にいったようだ。LINEで写真を送ってきた。

なかなかい写真だ。1978年生まれのR100RS。40年の歳月が流れている。

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柱が見えてきた 秋田杉 欅 ネズコ ・・・

2018年も10月に入った。今日は,台風一過。昼でも強風。

早朝に、鶯沢へ。

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台風の後の虹。栗駒山の麓が虹色に染まっている。

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今回の建物に使う、秋田杉105本ほど。

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使う材が最初から見える。とっても楽しみである。いつも声をかけてくれて、いろいろと見せてくれるKさんに感謝。

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玄関の外に使う、欅。太い。

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趣味の部屋に使うネズコの柱。いま、カンナをかけている最中。

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リビングに使う桂の柱。全て、社長にお任せ。柱を入れることを考えていなかったが、Kさんが提案してくれた。

我々以上に,Kさんが楽しんでいる。Kさんの親父さんは、「自分の家を建てるつもりで仕事しなさい」と言い続けてきたという。

天井の梁には古材を使うという。どんな建物になるか・・・。

今日オープンした,登米の南方のデイサービス「樂音」もKさんの作品。

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