« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

彼岸の夕焼け

Img_1373


雨が上がった9月22日(土)の夕方

Img_1360

堤防の咲く彼岸花

Img_1363

堤防から,南の空を眺める

Img_1366

我が家の近くを通る仙台までの高速バス。結構これが便利。バス停まで,5分ちょっと。

Img_1367

稲刈り予定の田んぼは黄金色。

Img_1368

東の空を眺めると,まもなく中秋の名月を迎える月。

Img_1371

Img_1373_2

ブルーベリーも色づいてきた。

Img_1375

我が家の近くにあるバス停

Img_1374

夕方のバスが通る

Img_1377

西の空を眺める

Img_1380

綺麗な夕陽

こうやって、秋の一日が終わる。

田舎の秋は,収穫の秋でもあるが、寂しくなっていく。

こんな静かな風景が心地よく感じる年代になった。

余り、ギスギスせずに精神的にゆったりと過ごせるようなるといい。

| | コメント (0)

知恵と技 大工職人に見る

最近ではほとんど見ることができない、刻む姿。

棟梁がはじめに柱に墨をつけていくのだろう。

ところで、K社長が、9月10日に作業場に置かれた太い梁の写真を送ってくれた。

2018_09_11_1


2018_09_11_2

一度,使う材と刻む姿を見に来てくださいとのこと。仙台に戻る途中、17日の朝に寄ってみた。

Img_1346

いろはに・・・ 一 二 三 ・・・ シンプルな図面の中に,なんともいえない美しさと緻密さがうかがわれる。コーピューターを使って紙にアウトプットされるものよりも、緻密さが感じられるのは、人の手によって,精確に描かれる図面だからだろう・・・。

Img_1351

墨付けされた檜の土台。「と八」・・・。古い建物を解体すると必ずお目にかかる記し。

Img_1347

小さい頃、近くの大工さんが墨付けする姿を見ることができたが。

Img_1349

Img_1350

曲尺で記していく。この曲尺には知恵が一杯つまっている,それを職人が匠の技で使いこなしていく。

日本人は,よく考えたものだ。

Img_1352

のみを使って梁を刻んでいく。

Img_1354

外壁になる無垢材。木の好きな我々のために、K社長が準備してくれた。

Img_1355

無垢板の外壁をはると,こんな具合に・・・。

Img_1356

プレカットとは異なる、その家に合う,大工の匠の技が随所に見られる。

社長や大工さんとの会話が、きめ細かく行われ、施主の思いや願いが、伝わっていくのだろう。

以前は、それが今以上に行われ、建築物に個性が表れ,その中に統一感みたいなものがあったのだろう。

建前(上棟式)は、10月の終わり頃になりそう。楽しみである。

| | コメント (0)

一関の「富澤」へ  敬老会

9月16日(日)は、86歳と82歳になる両親を栗原市の沢辺で行われる敬老会へ。

栗原には,100歳以上が62名ほど,90歳以上が2600名程いるという。

昼までに戻った両親はゆっくりと休む。

夕方、一関の「富澤」へ行ってみた。

Dsc09965

予約をしていた。

Dsc09971

倉を改装してお店にしている。表は、魚屋さんである。

Dsc09967

なかなか食べられないという「海鮮丼」

お刺身のボリューム満点。しかも、新鮮である。

Dsc09973

日曜日の夕方、お客さんがほぼ満席。これでは予約しないと無理かも・・・?

Dsc09963

抹茶のチーズケーキ。妻が両親のためにつくってくれた。珈琲で・・・。

親孝行できるうちにやっておこう・・・。

| | コメント (0)

陳ヶ森&旧車

16日(日)の午後、栗駒の陳ヶ森焼きにお邪魔した。予め連絡をしていたが・・・

Img_1318

Img_1313


Img_1312

山羊とわんちゃんがおとなしく,いつものように留守番をしていた。

Img_1314_2

雨が降って外の布団はぬれていたので、中に入れておいた。

いつものように、家は開けっ放し。

Img_1317


Img_1316

Img_1323

時間があったので、岩ヶ崎へ。なんとボンネットバスが走っていた。

Img_1324


Img_1326

コロナやHONDA S800などの名車が展示されていた。六日町通り。


Img_1328

Img_1330

目黒のバイクまで。

Img_1336

ケンメリ スカイライン

Img_1338

愛のスカイライン なつかしい・・・。この頃はよかった。なにがよかったか・・・。

Img_1344


Img_1345

コンパクトなロータリーエンジン

Img_1343

コスモスポーツ

Img_1319

陳ヶ森焼きに戻って、鈴木さんと談笑。

Img_1320

来年春の作品を楽しみに。

| | コメント (0)

蔵王は秋・・・

9月14日(金)の朝、いつものように焙煎。

Dsc09925

最近は、タンザニアとよぶがキリマンジャロ。

Img_1282_2

ちょっとゆっくりと蔵王方面へ。

Img_1283

エコーラインにはいって、ワインディング。ちょっと変・・・?Img_1286

なんとなく,前輪の空気圧が下がっているような気がした。少し控えめに走る。

Img_1288

蔵王は,秋がそこまで来ている。

Img_1294

ススキが・・・。

Img_1296

山頂までは行かずに

Img_1303


Img_1304

Img_1305

リンドウ。

Img_1309

Dsc09927

上山から,国道13号線を南下。気温は30度近い。九月の中旬なのに。

Dsc09928

南陽のブドウ畑を見ると、なんとなくほっとする。

Dsc09933

久しぶりの「山喜」へ。塩ラーメン。

Dsc09942

ちょうど昼時なので,一杯。いつもの美がある。

Dsc09944

笑顔が素敵、いつも綺麗なお店は、気持ちがいい。

Dsc09945

国道113号線から県道51号線を走り、仙台へ。いつものモトライヴO2へ。

空気圧✓。やっぱり下がっていた。

K社長に、タイヤ交換もお願いして、来週入れることにした。ピレリに。

Dsc09946

RTやK16GT R Nine T などを見ながらバイク談義。

Dsc09948

今のK16は、「R」ボタンがある。バックができる。電動で。

Dsc09951

早めに帰路に。空気圧を調整したら,いつもの走りに戻った。走行約30000km。
重いがいいバイクである。一度だけタチゴケしたが、今では,自分の足になじんでいる。

| | コメント (0)

浜までは海女も蓑着る時雨かな 

13日(木)の朝、出かける前の一仕事として、焙煎

Dsc09901

マンデリンとグアテマラ

近頃,豆も生きているという感覚を大切にするようにしている。すると、大げさだが息づかいが分かり、どんな姿になっていくかが想像できる。

一粒一粒の違いも分かってくる

Dsc09905

昼前の新幹線で青森へ。出張。初めて乗る「はやぶさ」

Dsc09907

分かってはいるが、椅子の下にコンセント・・・。ここまで電気をつかうひつようがあるのか・・・と・・・。

Dsc09911

車窓からは、黄金色に変わる田園風景。我が家の田んぼもまもなく刈り取り。

Dsc09912

平日のこの時間なので比較的空いていた。

Dsc09913

仙台駅で買った「知的な老い方」電車では本を読むのが以前からの習慣。90歳を過ぎた外山滋比古が語る,老いとは・・・?

その中にある「浜では海女も蓑着る時雨かな」・・・深く感動。たしなみを忘れないように死体ものだ。年老いたから,面倒だからと思ってはいけない・・・。

Dsc09915

新青森から奥羽本線で青森駅へ。

Dsc09916

昼過ぎの電車は満員であった。

Dsc09918

目的地の青森東まで、30分ほどあったので、青森駅のサボテンでカツカレー。本当は蕎麦を食べたかったが・・・。

Dsc09919

四時過ぎに仕事を終えて,再び青森駅へ。

Dsc09920

閑散としている寂しい感じもするが,のどかな雰囲気がいい。田舎が合っているのだろう。

Dsc09922


Dsc09923

新青森へ。この頃、2時間の仕事の疲れが出てきた。

Dsc09924

帰りは、與那覇さんの本を読むつもりだったが、あっという間に眠りに。目が覚めたら仙台だった。あぶない・・・・。

この日の夜は「グッドドクター」の最終回を見て布団に入った。

| | コメント (0)

Le Midi

7日(金)に、北上に出かけた。近くに住むSさんからの紹介で、Le Midi  というレストランに。

Dsc09883

かつては水沢でやっていたという。ここ北上にきて10年ほど経つという。

Dsc09880

80を過ぎた母と妻と一緒。

Dsc09884


Dsc09885

11時半で、開店と同時だったので、誰もいない。

Dsc09887

店内には、雰囲気に合う絵が飾られてあった。オーナー夫妻はまだ若い。

Dsc09888

キッシュ。柔らかく美味い。

Dsc09889

Dsc09890

鱈・・・。これまた味が余り濃くなく美味い。フレンチだが,油が多くない。優しい味。

パンと珈琲、ケーキがついて非常にリーズナブルなランチコース。

| | コメント (0)

YSP 仙台へ

WRに乗る愚息のお付き合いで、YSP仙台へ

Img_4399

M1と一緒に人形が・・・。動きがないので、そのまま素通りしてしまった。

ちょっと振り返ってみて、初めて本物の美女だと・・・。息子もそう思ったと。

Img_4403

YAMAHAのバイクには,他のメーカーにはない「美」がある。デザインに「黄金比」が使われているとも言われる・・・?

Img_e4402_2

かつて、Fj1200とV-MAXにまたがっていたことがある。いいバイクだった。

Img_4406_2

お人形さんが増えていた。

Img_e4389

そういえば,昨日の地鎮祭の鯛は、妻が「アクア・パッツア」に・・・。

| | コメント (0)

早朝の地鎮祭  二度目

9月8日(土)大安。人生で二度目の地鎮祭。あいにくの雨となった。

東の空から太陽が垣間見えた。

Dsc09891

早朝、5時過ぎに物音がした。

Dsc09895

なんと、今回お世話になる工務店のK社長が早朝から来て,雨に備えての準備をしていた。

Dsc09898

本当に頭が下がる。いつも、動く姿で誠意を示し、仕事に情熱を燃やしている。

Img_1243

見事な準備。K社長とはこれまで1年にわたりいろいろなことを話してきた。妻と私の思いや願いも伝えてきた。

心が通い始めて、互いに「以心伝心」となってきた。

木の好きな私たちの意をくんでくれた。

Img_1247

鯛を準備して、いよいよ地鎮祭。

Img_1248

神主さんも7時前に来てくれた。

Dsc09899

比較的若い神主さんだが、心配りが素敵だった。

Img_1249

鍬を入れて・・・

Img_1250


Img_1251

ここまで来るのに、K社長がつくった、たくさんの家を見て、数多くの打ち合わせをした。

K社長をすっかり信じている。細かいことはいわずに社長の話を聞くことに徹した後半、本当によかったと思っている。

建物ができる前にこのように書くのはどうかと思うが、K社長の仕事に対する思いは「自分の家を建てるつもりで・・・」の言葉を信じて。

原木で木を買い、柱や古材を刻む。自分の目で確かめて材を買う。

何時間もかけて棟梁と材について語るという。「材との対話」と言っていいだろう。

来春の完成が楽しみである。

30年前に仙台に建築した今の住宅に次ぐ、二度目の地鎮祭。

「雨降って地固まる」を願う地鎮祭となった。9月8日の朝は,地鎮祭からのスタート。

| | コメント (2)

何通りの組み合わせ・・・?風と手と土

ずいぶん前から知っている「風と手と土」のスタッフ。奥様は、中学時代から知っている。

時々お邪魔しては、昔話は田舎の話で盛り上がる。

Dsc09872

今回のおすすめは・・・?

Dsc09875

蒸し野菜が美味い。季節の野菜を蒸して出してくれる。

Dsc09877

ホワイトボードを見てオーダー。

ところで,何通りの組み合わせがあるのだろう・・・?

最近は、パスタとリゾットの他に、パンが加わった。

Dsc09876

ホヤのペペロンチーノ。美味い。スープも美味い。

シンプルなメニュー表に,奥の深さが感じることができる。創意工夫が大事。

| | コメント (0)

朝焼け

8月27日の朝、珍しく早く起きた愚息何をしていたかと思うと

Dsc09867

朝焼けを眺めていた。空が染まっている。

Dsc09869

何かが始まりそうな朝焼け。幼少の頃から,ふるさと金成での朝焼けのシーンを思い出すことはあまりない。

この頃の天候というか自然の変化は、かつてないほどの状況・・・。

|

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »