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2018年4月

始まった「ブルーベリー栽培」

4月20日の午後、我が家の古ーい軽トラで,一関は厳美に向かう。

いい天気。金成沢辺から普通に走っても、40分ほどで行く。栗駒山の麓の県道49号線を北上。

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槻山さん畑に軽トラを乗り入れて,あらかじめ掘り起こしていただいた苗を積む。

奥さんも手伝ってくれた。

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まもなく花が咲きそうな苗。そして、3年ほど経ったポットに入った苗を60本あまり。

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10日ほど前に掘っていた畑に苗を植える。

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田んぼ仕事の合間をぬっての作業なので、今日22日の夕方までかかった。

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早朝に、岩ヶ崎の佐藤製材所からおが屑を分けてもらった。保湿性にいいという。

でも、広葉樹は向かないので、杉のおが屑。パートナーも一生懸命手伝ってくれた。

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こうやって見るとなかなかの本数。春の花、夏の実、秋の紅葉と楽しみが増えた。

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近所の方が畑に立ち寄ってくれる。「何を植えてんのしゃ」と言って近づいてくる。

収穫したら「分けてください」と・・・・。どうなるか・・・・?

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支柱を立てて、肥料などをやって、夕方までかかった。途中、田打ち。

今日の気温は27度以上で、汗びっしょり。パートナーと愚息は、一足先に仙台へ。

小生は,明日の朝に帰ることにした。

火曜日から金曜日の午前中まで仙台で仕事。週末は、栗原金成で農業。土に触っていると、このまま農業だけでもいいかなと思う。

トラクターでの田打ち、ハウスの苗への水やり、ブルーベリー栽培とこの週末は、さすがに忙しく身体が疲れた。気持ちのいい疲れだ。

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ブルーベリー栽培の準備・・・。


以前から興味があったブルーベリーを植えてみることにした。

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14日土曜日は,朝からスタート。60余りの穴を掘り、ピートモスと堆肥を入れた。

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80を過ぎた実父母も手伝ってくれた。さすがに疲れた。夕方には用事があった仙台に帰らなければならない。仙台に戻る途中、もの凄く眠かった。

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15日に再び栗原に戻り、今日16日に厳美の本寺地区へ。久しぶりにR100RSを動かしてみた。

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昨年秋に,苗をお願いしていた槻山農園へ。

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突然の訪問にもかかわらず、苗を丁寧に説明してくれた。楽しみである。

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農園に出て、いろいろな話を聞いた。改めて栽培の話を。槻山さんのお話に興味を持てた。

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昭和55年から始めて,既に37年が経つという。最初は,長野に行って勉強したとのこと。

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花芽一つに15粒ほどの実がなるという。

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米が冷害によって不作だったことが,ベルーベリーへの転換のきっかけだという。

厳美の本寺地区では10軒ほどの農家で、年間約3トンの収穫があるという。そのうち槻山さんは1トン収穫するという。

小中学生も体験学習に来ているという。

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お茶をいただき,いろいろな話を聞いた。その後、厳美渓へ。

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桜が見頃を迎えているようだ。

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かっこ団子で有名な厳美渓。昨年春に両親を連れてきた。

さて、今週末は苗を受け取り、いよいよブルーベリーを植える。楽しみである。

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みどり  

この季節にふさわしい名前「みどり」というなのカフェ。

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仙台は黒松にある。住宅街にひっそりと・・・。

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ちょうど12時過ぎだったので一杯。でも、開店と同時に入った人がいますので、もう少しであくかもしれませんとのこと。

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入ってみた。すると、大きなガラス越し桜の木が・・・。

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食事は定食と軽食。月曜日は軽食の日。

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ホウレンソウのカレー。

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地下鉄沿線沿いにあるこのカフェ。眺めが最高。

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珈琲と紅茶。もうひと味ほしい・・・。でも、こぢんまりとしたカフェは、清潔感たっぷりで気持ちがいい。オーナーの人柄が感じられる。

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種まきの後は・・・

5日(木)の早朝から、種まき。ひとめぼれともえみのりを蒔いた。苗箱にして、約700枚ほど。

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実父はまもなく85歳。現役で動いてはいるが、大分足腰が弱ってきた。シルバー人材をお願いしての種まき。

二人のシルバーさんはよく動いてくれた。

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種まき機の調整は、なかなか微妙で、田植を左右する。

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種まきの間に、パートナーと実母がヨモギを摘んだ。早速、草餅をつく。

五穀豊穣を願って。

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さらに、旬のタケノコで、タケノコごはん。

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餅つきは、実母の得意とするところ。昔から上手かったし、美味かった。

700枚の苗箱は、二つのハウスに入れた。1週間ほどで芽が出てくるだろう・・・。

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