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2017年12月

賑わう「塩竃魚市場」

毎年この時期の早朝に,塩竃の魚市場に向かう

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今朝は,仙台を5時過ぎに出た。6時を過ぎると大渋滞となる。それでも、この人の多さに驚く。駐車場は満車。なかなか大変なのだ。

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いつものマグロの店で,中トロを求めて、その後「たこ」

TVで放映された,素敵なおばさんに会うために。

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美味そうなたこがずらり。本当に美味そうだ。おばさんの笑顔と語り口調がいい。

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最近は家族が減ったので、そこそこの量を。かつては,人数が多くて大変だった。

賑わう市場には、なんとも言えない光景がある。人間味にあふれた。

アナログの世界が広がる。最近は,こういうのがいいと思う。

さて、ゲットした肴をもって、生まれ故郷に帰ることにする。

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木と漆喰の家がいい

今年は、和の家を数多く見た。次のステップを考えるために。

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栗原市似合う家を作っている工務店がある。

木と漆喰の家。床はもちろん天井や外壁まで,無垢材を使っている。

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断熱性には問題があるかもしれないが、落ち着いた玄関がいい。経年変化に伴って無垢材が変わっていく。これが、アルミの玄関だったら、そこだけが浮いて見えるのだろう。

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無駄なスペースと思われるかもしれないが、玄関から入るとゆとりの空間がある。人を温かく迎え、おおらかな気持ちになる。

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奥の部屋には、床柱があり、落ち着きを与えてくれる。現代的にいえば、これも無駄なスペースなのかもしれない。

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天板やガス代、食洗機は既製品だが、ケヤキを使ったオリジナルなキッチン。

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天井の太い梁、そして、竹などの自然素材を使った天井。

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薪ストーブが木と漆喰の家を暖める。個人的には,ヨツールが好きだ。

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杉板を使った天井。呼吸をしてくれる。すべてが無垢材。

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木と漆喰の家が、周囲にも落ち着きを与えてくれる。

日本家屋には,現代的な考えると無駄なスペースが多いように思われるが、「無駄の効用」と言えるものが数多い。

人にあまりストレスを与えないようにしているように思えてならない。

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