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2017年4月

上杉神社の桜

高畠から13号線を南下し、米沢へ。途中、大型トラックが側溝に落ちて、道を塞いでいた。

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上杉神社の桜の前に、山形大学工学部の前身である米沢工業専門学校の建物を・・・、国の重要文化財。明治のころの建物。

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そして、上杉神社へ。桜が満開。撮影スポットがある。

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ここが最高のポジション。

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ちょっとポジションを変えて。

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歩いてみる。神社の中に入る。たくさんの人で賑わっている。

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ちょっと高い位置から、RSを眺める。

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出店も多い。

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上杉謙信の像もある。桜をバックになかなか格好がいい。

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向こうは、天元台か・・・?

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女子高生が、「このバイク、格好いい」と褒めてくれた。バイクが分かるのか・・・?笑

気温は24度ぐらいまで上がっていた。汗ばむ陽気。水分を補給して、高畠から七ヶ宿を経由して、仙台へ。途中・・・。

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エコーライン

開通したばかりの蔵王エコーラインに。休日は渋滞が予想される。山形県側から走った方が比較的すいているようだ。

今回は、遠刈田から。

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RSの向こうに雪の壁。この日は、比較的暖かくて、山形県側に行くほど、気温が上がった。

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モノトーン世界が広がる。

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山頂に近づく。

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駐車場に止めると、山脈が美しい。

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朝日岳の方がきれいに見える。

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山の凹凸がこんなにはっきりと見えるのは珍しい。

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坊平方面に降りていく。

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上山から国道13号線を南下。高畠の「山喜」へ

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笑顔の素敵なご夫婦が迎えてくれる。ホッとする。

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大好きな山塩ラーメンを食す。美味い。昼時で混んでいたが、比較的早かった。

そして、RSに跨がり、米沢へ。RSは快調。修理したパニアケースも良好。剛性も高まった。路面の凹凸をダイレクトに感じるRSは、なんとも言えないバイク。本当の「バイク」という感じ。

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桜と蔵王連峰

朝の空気が冷たい。R100RSを起こそうと思った。案外簡単に目覚めてくれた。

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286号線を西へ。釜房ダムへ寄った。なんと桜は満開。

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ダム湖の向こうに蔵王連峰がはっきりと見える。

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桜の間から見える山脈が美しい。

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ちょっと下をのぞくと、なんとロケ中。

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数多くのスタッフがいた。邪魔をしないように。

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いいところに来た。

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釜房ダムは、何度となく訪れているが、桜と蔵王連峰が見えたのは初めて。

宮城にもまだまだ、いいところがある。エコーラインへ向かう。

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故郷には、いいところがある

最近、生まれ故郷に毎週のように帰る。今回は三陸自動車道をから登米に入り、若柳へ

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迫川沿いに咲く桜は散りかけていたが・・・

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栗駒山とのコラボがいい。

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ここは、お盆の時期には花火大会がある。冬には白鳥が飛来する。

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幼少のころから見てきた栗駒山だが、今までにない美を感じることがある。
春夏秋冬の移り変わりに一喜一憂し、花鳥風月に目が行く。

それだけ、年輪を重ねたということか・・・

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贅沢な時間 HOSHIYAMA

休日の夕方、残ってしまった仕事を片付け、ひさしぶりに駅前のアエルへ。丸善で、5冊ほど本を購入。
そして、二階にある「HOSHIYAMA」へ
礼儀正しい女性の方が、席に案内してくれた。
結構、客が多かったので、自分の空間をもてるとはおもわなかった。


モカをお願いした。早速、本を取り出す。


河合隼雄の本に没頭。


うまーい。ちょっと声を出してしまった。さすが、HOSHIYAMA
珈琲を運んでくれた女性が、お客様のお洋服の色に合わせて、カップを選ばせていただきました、とのこと。嬉しい限り。


約、1時間の滞在。いい時間がもてた。カフェブームのようだが、HOSHIYAMA のような空間を大切にしたい。

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東和町のippoへ

RSのパニアを直し,ちょいと一走り・・・。しかし、愚息が乗りたいとのこと。

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2台で、利府から三陸道へ。

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春日PAで休憩。後方に、GTLが止まった。年配のライダーとバイク談義。

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三陸道を北上し、東和町へ。三滝堂に道の駅ができていた。今月オープンとのこと。

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安くてボリューム満点のハンバーグを・・・。200円は安い。

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そして、何度か訪れているcafe ippo へ。春の感じ。

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木々が芽吹いていて、春の香りがする。いい佇まい。

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ippoさんと珈琲談義。イエメンの豆は,難しいとのこと。ハンドピックをしすぎるとよさが出ないとのこと。「なるほど」・・・。珈琲は奥が深い。

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そのイエメンをいただいた。いい香り、そして、ほどよい苦みと酸味。

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ippoさんは,本当に気さくなかたで、いろいろと教えてくれる。ありがたい。しかも、気を遣わなくていい。こう言っては失礼だが・・・。

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パニア復活 R100RS

三月初めに、コバルトラインへ行ったとき、脇から車に衝突されて破損したパニア。1か月近くかかったが届いた。今回は、ユーロネットダイレクトで取り寄せた。

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左から突然衝突されたが,なんとかかわして転倒せずにすんだ。怪我もなく。

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その際に気づかなかったが、パニアケースのホルダーも破損して,ご覧の通り。どうしようかと悩んだ末に,いつもお世話になっている,モトライブO2の社長さんから溶接してくれるところを教えていただいた。仙台の富沢駅の近くにあるMFファクトリー。

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きれいに溶接してもらった。これでよしよし。そして、作業開始。

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サスの上部を外す。整備のしやすいR100RS。

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タンデム用のステップを緩める。

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左右のホルダーを支える部分も折れていたので、こんな具合にネジを使って本体に支えられるようにした。

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真後ろから見るとこんな感じ。

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しっかりと固定すると、かなり剛性が高まった。

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これでOK。しかし、間違いに気づいた。それは,パニアケースにつける反射板とBMWのエンブレムの位置だ。反対だった。「まあいいか」と・・・。

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作業終了後は、パートナーのケーキと珈琲で一休み。そして、金成へ行くと、

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桜も満開に近いが、あちこちに春があった。

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イエメン マタリ クラッシック モカ

過日のトークショーで、イエメンの豆がこれから注目を浴びるだろう・・・?というようなお話があったので、早速、「イエメン マタリ クラッシック モカ」を購入してみた。

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ピッキングしがいがある豆だった。

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不揃いの豆たち・・・笑

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ブラジルと比べても,その具合がわかる。色もこんなに異なる。

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左はブラジル、右はイエメン。いつもよりも浅く焙煎してみた。

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二つをブレンドして,珈琲を淹れてみた。モカの酸味も和らぎ、とってもいい味がした。香りもいい。これはなかなかのブレンド。

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焙煎後、散歩に出た。遠見塚古墳の桜。これは4月5日の桜。

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そして、4月7日。つぼみがいまにもはじけそう。

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4月8日(土)、ついに開花。

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そして、今日9日の朝。

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雨の中をちょっと歩いてみた。明日は,小学校の始業式かな・・・?入学式もあるかな・・・?

桜が,子供たちを迎えてくれそうだ。

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種まき 「ひとめぼれ」

4月の3日、4日と種まき。朝の栗駒山は,ちょっとかすんでいるが,実に美しい。

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この風景は,何度見てもいい。単純にいいのだ。

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種をまいた箱のすべてをハウスに入れることができないので、田んぼの一部に苗代を作る。シルバーさんに手伝ってもらう。

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ハウスの中は暑い。ちょっと動くと汗だくになる。ちょうど気温が上がった。

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ひとめぼれは,昨年秋に収穫した種籾を使う。

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作業の合間に土手に登る。白い梅の花が咲いている。この木は,毎年、いい花を見せてくれる。

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足下を見ると、春を感じる。こうやって、毎年春夏秋冬が続く。穏やかな時間を流れる。

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土手から眺める栗駒山は、また、一段と大きく見えるときがある。

約850枚ほどの箱に種をまいて,ハウスに入れる。苗代に入れる分を含めて、1日半の作業である。

種をまいた箱には水もかけるので、結構重くなって、腰にきく。

でも、作業が終わった後に,満足感と充実感と・・・適度な心地よさがある。85歳になる父はまだ現役だが、大分足腰が弱ってきた。

小生が,少しずつやりたいと思っているが・・・まだまだ、経験不足。

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