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2017年4月

東和町のippoへ

RSのパニアを直し,ちょいと一走り・・・。しかし、愚息が乗りたいとのこと。

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2台で、利府から三陸道へ。

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春日PAで休憩。後方に、GTLが止まった。年配のライダーとバイク談義。

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三陸道を北上し、東和町へ。三滝堂に道の駅ができていた。今月オープンとのこと。

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安くてボリューム満点のハンバーグを・・・。200円は安い。

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そして、何度か訪れているcafe ippo へ。春の感じ。

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木々が芽吹いていて、春の香りがする。いい佇まい。

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ippoさんと珈琲談義。イエメンの豆は,難しいとのこと。ハンドピックをしすぎるとよさが出ないとのこと。「なるほど」・・・。珈琲は奥が深い。

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そのイエメンをいただいた。いい香り、そして、ほどよい苦みと酸味。

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ippoさんは,本当に気さくなかたで、いろいろと教えてくれる。ありがたい。しかも、気を遣わなくていい。こう言っては失礼だが・・・。

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パニア復活 R100RS

三月初めに、コバルトラインへ行ったとき、脇から車に衝突されて破損したパニア。1か月近くかかったが届いた。今回は、ユーロネットダイレクトで取り寄せた。

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左から突然衝突されたが,なんとかかわして転倒せずにすんだ。怪我もなく。

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その際に気づかなかったが、パニアケースのホルダーも破損して,ご覧の通り。どうしようかと悩んだ末に,いつもお世話になっている,モトライブO2の社長さんから溶接してくれるところを教えていただいた。仙台の富沢駅の近くにあるMFファクトリー。

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きれいに溶接してもらった。これでよしよし。そして、作業開始。

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サスの上部を外す。整備のしやすいR100RS。

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タンデム用のステップを緩める。

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左右のホルダーを支える部分も折れていたので、こんな具合にネジを使って本体に支えられるようにした。

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真後ろから見るとこんな感じ。

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しっかりと固定すると、かなり剛性が高まった。

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これでOK。しかし、間違いに気づいた。それは,パニアケースにつける反射板とBMWのエンブレムの位置だ。反対だった。「まあいいか」と・・・。

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作業終了後は、パートナーのケーキと珈琲で一休み。そして、金成へ行くと、

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桜も満開に近いが、あちこちに春があった。

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イエメン マタリ クラッシック モカ

過日のトークショーで、イエメンの豆がこれから注目を浴びるだろう・・・?というようなお話があったので、早速、「イエメン マタリ クラッシック モカ」を購入してみた。

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ピッキングしがいがある豆だった。

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不揃いの豆たち・・・笑

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ブラジルと比べても,その具合がわかる。色もこんなに異なる。

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左はブラジル、右はイエメン。いつもよりも浅く焙煎してみた。

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二つをブレンドして,珈琲を淹れてみた。モカの酸味も和らぎ、とってもいい味がした。香りもいい。これはなかなかのブレンド。

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焙煎後、散歩に出た。遠見塚古墳の桜。これは4月5日の桜。

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そして、4月7日。つぼみがいまにもはじけそう。

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4月8日(土)、ついに開花。

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そして、今日9日の朝。

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雨の中をちょっと歩いてみた。明日は,小学校の始業式かな・・・?入学式もあるかな・・・?

桜が,子供たちを迎えてくれそうだ。

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種まき 「ひとめぼれ」

4月の3日、4日と種まき。朝の栗駒山は,ちょっとかすんでいるが,実に美しい。

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この風景は,何度見てもいい。単純にいいのだ。

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種をまいた箱のすべてをハウスに入れることができないので、田んぼの一部に苗代を作る。シルバーさんに手伝ってもらう。

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ハウスの中は暑い。ちょっと動くと汗だくになる。ちょうど気温が上がった。

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ひとめぼれは,昨年秋に収穫した種籾を使う。

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作業の合間に土手に登る。白い梅の花が咲いている。この木は,毎年、いい花を見せてくれる。

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足下を見ると、春を感じる。こうやって、毎年春夏秋冬が続く。穏やかな時間を流れる。

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土手から眺める栗駒山は、また、一段と大きく見えるときがある。

約850枚ほどの箱に種をまいて,ハウスに入れる。苗代に入れる分を含めて、1日半の作業である。

種をまいた箱には水もかけるので、結構重くなって、腰にきく。

でも、作業が終わった後に,満足感と充実感と・・・適度な心地よさがある。85歳になる父はまだ現役だが、大分足腰が弱ってきた。

小生が,少しずつやりたいと思っているが・・・まだまだ、経験不足。

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