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心の豊かさを感じる「偕楽園」

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された。

斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくったという。

園内には約百品種・三千本の梅が植えらている。

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仙台を7時に出て、10時過ぎについた。突然の水戸行き。

朝の常磐道は、震災関係の大型車でいっぱい。

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梅は、ほぼ満開。あいにくの曇り空だが、撮影にはちょうどいい。

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白やピンクの梅が上品に咲く。

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上下対称が美しい。

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常磐線の駅の方から上る。

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好文亭へ行ってみる。好文亭については斉昭がその位置や建設意匠を定めたと言われている。

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ツツジの間。

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もみじの間。このような間が、いくつもある。

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天井はこのようになっている。先人の知恵と技を感じる・

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三階から、このような眺めを見ながら、食事をし、喉を潤したという。

心の豊かさを感じる。

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建物にも、景観にも、日本の美を感じる。

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数多くの梅の花が実に美しい。

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好文亭近くの竹も見事。

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安定した徳川の時代だからできたのだろうか?

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2時間ほど歩き、近くの「とう粋庵」へ。

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昼食は、季節の料理にしてみた。梅が入った小さな鍋が美味だった。

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好文亭を遠くから眺める。いいところにある。

13年ぶりの偕楽園。平日だったので本当にスムースだった。

落ち着いた時間がすぎていく、心地よさを感じながら、帰路についた。

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