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落ち着きのある日本家屋が知恵と技を産むのか・・・?

穏やかな土曜日。仙台の北、大和町は吉岡へ。

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以前お城があったという地に建つ古民家を再生。展示会に足を運んでみた。

再生したのは、鳴子にある「古遊工房」。

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中に入ると囲炉裏があった。懐かしい光景。鈎がつるされている。

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太く大きな梁がある。以前の建物の良さを生かしている。

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平屋であるが天井が高く、空間を広くしている。

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ふすまもその他の建具もそのまま使われている。東日本大震災のとき、この建物はびくともしなかったという。100年以上前のものだ。

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床の間には、お雛様があった。ここにも歴史と伝統を感じる。

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中は珪藻土、外は漆喰と板張り。贅沢な作り。落ち着きがある。憧れる。こんな住宅に住む日本人から、数多くの知恵と技が産まれたのだろう。

豊かな心を産み出す住環境。シンプルな生活があった。これから還暦を迎えるに当たって、シンプルな生活を目指したいもんだ。どこまでできるか・・・?

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利府街道沿いにラーメン屋がある。初めてのところ。お店の隣に二台のバイク。松島の帰りに寄ってみた。

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ボリューム満点すぎた。お店のオーナーはBMWのバイク乗り。

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もやしの量がすごい。若者向けのお店かもしれない。

さて、これからどんな家にしていこうか・・・?

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