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何か違う「安比」

毎年2月に安比に向かう。気のおけいない仲間と。

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仙台を早朝に出発。約230kmほどの距離。松尾八幡平ICの手前に岩手山SAがある。ここには、バイクで出掛けてもよく立ち寄る。風もなく珍しい天候。

流石に岩手山は裾野しかみえない。

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安比グランドホテル。この向こうにゲレンデがある。

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午前10時過ぎ、ゲレンデレストランに入る。以前とは違って人は少ない。昼食時には一杯になる。

1990年代には、朝から一杯で休日は大変な混雑だった。最近はスキー人口は減って、大分ゆったりしている。海外からのお客さんが増えているようだ。

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ちょっと青空が見えてきた。安比の天候はいつも変わりやすく、強風の日が多い。2月の天候としては珍しい。

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ゴンドラで一気に山頂へ。平均年齢は・・・?

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ここはザイラーゲレンデか・・・?このように見えるのも珍しい。

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時折、雪は舞うが風がなく気持ちがいい。手袋の中の手も、ぽかぽか。

夕方まで滑る。八幡平の温泉に入って疲れを癒す。気の置けない仲間と語る。

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早朝にすっきりと目が覚めた。外を見ると大きな氷柱。郷愁を誘う。

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朝食。こんなに食べるのは本当に久しぶり。

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翌日の日曜日もそんな混んではいない。ザイラーゲレンデのゴンドラからセカンド安比へ。

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安比で、この場所が一番好き。セカンド安比のクワットリフト乗り場から見える光景。

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モノトーンの世界が広がる。

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今回はちょっとさぼって、一眼レフをおいてきた。この場所に立つと、何か気持ちが落ち着く。

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安比は、ロングコースが数多くある。安比の醍醐味。スキーを始めたのは20歳。38年も滑っている。最近では、年に一度ぐらいだが、若いときに覚えた技はまだ残っている。

こぶに行くと、流石にこらえきれないときがある。家族5人で、よく滑っていたこともある。スキーは、ゲレンデに行くまでちょっと大変で、億劫になるときがある。

滑り始めるとすべてを忘れる。雪面との闘い。重力の法則を上手に使うスポーツ。スキー靴をはければ、いくつになっても出来そう。

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平均年齢を上げている二人のロートルは早めにあがって、帰路に。岩手山SAで遅い昼食。南蛮ラーメン。ネギともやしがたっぷり。美味い。

心地よい疲れが襲ってくる。睡魔との闘い・・・?ゆっくりと仙台に。

ああー、今年も安比に行けた。今日は、全身の筋肉が重い。

身体を動かすと「没頭」できる。

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コメント

☆binkenさんへ
安比のザイラーゲレンデ降りてくるのに四苦八苦した思い出があります・・完全に自信を無くした瞬間でした(笑)
ここは風が強いと大変なところですね(-_-;)
今は懐かしい思い出になっています。

投稿: LYNX☆ | 2017年2月14日 (火) 09時43分

☆LYNX☆さんへ
 安比は風が強いのがネックですが、今回は穏やかな二日間でした。
 安比にも、いつまで行けるのかと・・・。
 スキーは生涯スポーツですね。

投稿: binken | 2017年2月14日 (火) 17時58分

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