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焙煎に没頭

1月はちょっとばかり忙しすぎて焙煎が出来なかった。立春の昨日と今日は、焙煎に没頭。

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左はマンデリン、右はグアテマラ、奥はブラジル。焙煎度合いを調節するのはなかなか難しいが、最近やっとそのタイミングを覚えてきた。

何事3年か・・・?

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特に、フルシティー(中深煎り)で止めるのは難しい。マンデリンは、このぐらいでいい味わいとなる。

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焙煎する前に、ハンドピック。ちょっと列を作って、やりやすくする。

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そして、ハンドロースト。

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むらなく、安定した温度を保てるように、妻のシホンケーキを作る枠を譲り受ける。これが中々いい。

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豆の種類と焙煎度合いによって異なるが、200gぐらいだと、8分前後で第一の爆ぜがくる。爆ぜる音も豆によって異なる。エチオピアなどは、いい音が聞ける。コロンビアもダイナミック。

それから数分経つと第二の爆ぜが来る。ブラジルなどは、第一の爆ぜが終わり、少し立ったところで止める。止める前には、ロースターを火から遠ざけて振り、豆の膨らみを保つ。

マンデリンは、第二の爆ぜの途中で遠ざける。

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ローストを終えるとざるにあける。うちわで扇ぎながら、ちょっと高い位置から移す。扇ぎながら落とすとチャフもとばせる。これを何度か繰り返す。ドライヤーで冷却するのもいいが、寒い冬は外でこれを繰り返すとなかなかエコ。

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今日五日は、左がコロンビア、右がニカラグア、奥がエチオピア。

むらなく仕上がった。このまましばらく置いて、密閉容器に移す。最近は、パートナーから褒められるまでになった。

人間、何かに没頭しているといいことがある。何よりも、悪いことをしなくなる。ストレス解消にもなる。最近の子供達は、没頭体験があまりにも少ないようだ。それ故に、いじめも多くなるのか・・・?

面白い行事や授業で没頭体験、そして放課後の部活や遊びで没頭体験・・・かな・・・?

読書もいい。

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コーヒーの焙煎に夢中の小生は、この2冊を毎日見て没頭している。どちらも面白い。奥が深い。

バイクに乗れない冬の日は、焙煎を極めて、新たな道を探る・・・?

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コメント

ご無沙汰です。
何かに没頭している時間って、いいですよね。
余計なことを考えず黙々と一つに集中していると
なんとなくキモチも落ち着くような。
この頃は、20年ぶり?に鍵盤と格闘したり(笑)
器の修理(金継ぎ簡易版)を楽しんだり。
没頭時間が増えたかもしれません。

焙煎といえば、たまーにですが
焙じ茶を軽く焙じ直してから淹れてます。
香ばしさにほっこりしますよ。


投稿: anego | 2017年2月10日 (金) 12時04分

anegoさん
 お元気ですか?最近、休日は焙煎に没頭し、平日は読書に没頭しています。
 ちょっとアルコールは少なくなってます。(笑)また、元気な顔を見たいですね。楽しみにしています。

投稿: binken | 2017年2月10日 (金) 18時57分

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