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2017年2月

今年初めてのツーリング コバルトライン

年が明けてから、何かと用事がありバイクに乗っていなかった。日曜日の今日26日、天気もいいのでバイクを出した。

R100RSはエンジンがかかるか・・・?

昨年末にバッテリーを交換し、先月末に充電をしておいたためか、一発で心地よくエンジンが回った。

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バイクと体を慣らすために、国道4号を北上し、利府街道へ。利府ICから三陸自動車道へ。風も穏やか、RSは快調に走る。こちらの体も快調。

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石巻で降りてコバルトライン方面へ。女川からコバルトラインに入るか、それともサンファン館がある県道を通って鮎川方面へ向かってコバルトラインに入るか悩んだ。

仙台から約45kmほど走ったので、サンファン館があるところで休もうと思った。トンネルをすぎて右へゆっくりとカーブ。

駐車場へ向かう途中、前をはしるライトバンが左に寄って止まった。小生は、ゆっくりと大きく右側を追い越す。なんと、ライトバンは止まったと思ったら、急に右に旋回。小生は右によけたが避けきれず、RSの左側のパニアに車があたった。

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なんとかこらえて転倒せずにすんだ。前方でゆっくりと止まる。パニアはご覧の通り。運転手は「気がつきませんでした。すみません」

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駐車場にバイクを止めて、サンファン館から眺める。海も空も真っ青。

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さっきのアクシデントを忘れさせてくれるような海。

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石巻方面を眺める。

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サンファンの今の様子は・・・?Webによると・・・

造船から23年の歳月と東日本大震災の大津波の影響を受けた復元船サン・ファン・バウティスタの船体状況を、所有者の宮城県が昨年来、調査を進めてきましたが、今後、数年のうちに崩壊し始める可能性が高い、という報告がこのたび出されました。

     このような状況を踏まえ、復元船サン・ファン・バウティスタの維持管理に関して、最善の方策を得るための検討を専門家・関係者によって引き続き重ねているところです。

 つきましては、結論に至るまでの当面の間、乗船とドック棟への立ち入りを中止いたします。

とのことです。

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鮎川方面に向かい、御番所公園へ。とっても気持ちがいい。気温は10度ぐらいか・・?

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牡鹿半島。

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金華山。

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網地島。

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海は広いな、大きいなーーー。

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大震災で大きな被害を受けた鮎川港。まだまだ、復興に向けて作業が続く。

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痛々しいR100RSだが、元気に走る。昨年末にタイヤを交換して初めてのワインディング。タイヤの良さを感じる。きれいにコーナーを回る。

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公園のてっぺんから駐車場を眺める。

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御番所公園からコバルトラインに向かう。

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ワインディングを楽しみ、女川方面へ。

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本当にいい天気。この時期にコバルトラインを走るのは初めて。今年の仙台は、いつもよりも、さらに雪が少なく、バイクで走る機会も増えている方も多いだろう。

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南海部品により、年末に落ちたRSのホーンの修理のためにパーツを買い、遅い昼を、沖野の「五事」で・・・。約200kmほどの今年初のツーリング。

ちょっとしたアクシデントはあったが、無事に帰れてよかった。帰宅後、ホーンの修理・・・。心地よい疲れが体を襲う。

壊れたパニアは、手に入るだろうか・・・?と今になって思う。

まあ、なんとかなるだろうと楽観的に考える。相手の方も、怪我がなくてよかった。

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落ち着きのある日本家屋が知恵と技を産むのか・・・?

穏やかな土曜日。仙台の北、大和町は吉岡へ。

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以前お城があったという地に建つ古民家を再生。展示会に足を運んでみた。

再生したのは、鳴子にある「古遊工房」。

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中に入ると囲炉裏があった。懐かしい光景。鈎がつるされている。

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太く大きな梁がある。以前の建物の良さを生かしている。

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平屋であるが天井が高く、空間を広くしている。

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ふすまもその他の建具もそのまま使われている。東日本大震災のとき、この建物はびくともしなかったという。100年以上前のものだ。

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床の間には、お雛様があった。ここにも歴史と伝統を感じる。

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中は珪藻土、外は漆喰と板張り。贅沢な作り。落ち着きがある。憧れる。こんな住宅に住む日本人から、数多くの知恵と技が産まれたのだろう。

豊かな心を産み出す住環境。シンプルな生活があった。これから還暦を迎えるに当たって、シンプルな生活を目指したいもんだ。どこまでできるか・・・?

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利府街道沿いにラーメン屋がある。初めてのところ。お店の隣に二台のバイク。松島の帰りに寄ってみた。

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ボリューム満点すぎた。お店のオーナーはBMWのバイク乗り。

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もやしの量がすごい。若者向けのお店かもしれない。

さて、これからどんな家にしていこうか・・・?

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プレミアム フライデーの驚き

政府と経済界が推奨するプレミアム・フライデー初日の今日。

夕方のニュースで、たくさんの報道があった。経済効果が狙いというが・・・?働き方についても考えてほしいとのこと。

ハッピーマンデーも経済効果を狙ったものだった。成人の日も体育の日も、その意味が薄らぎ、歴史的なものが失われてしまった。

効率優先、競争原理、評価・・・と、何でも経済最優先でいいのだろうか?日本の人口がどんどん減少する中、日本人が日本の歴史と伝統を大切にしながら、どのように生きていくかを真剣に考える時期を迎えているのではないだろうか・・・?

先人の知恵と技を振り返り、それらを継承しながら、より人間的な、感性を大切にした生き方を模索していくことが大切なような気がしてならない。

プレミアム・フライデーの今日は、ちょっと時間ができたので本屋まで歩いた。

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建設ラッシュが続く荒井地区。若林郵便局の東側は、大きなお店が建ち並ぶ。

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文庫本第2位は、なんと遠藤周作の「沈黙」。30年ぐらい前の作品か・・・?映画化によって話題をよんでいるのか。

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そして今日は、村上春樹の「騎士団長殺し」の発売日。ビニールがかかっていてちっとも読めない。こんな売り方でいいのか・・・?なんか特別扱い。

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料理本も賑やか。料理は好きなので私もよく買った。「きょうの料理」を。

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久しぶりに高校時代に戻って参考書売り場へ。驚きはなんといっても、解答集の厚さだ。本文と解答の厚さがほぼ同じ。信じられない。それだけ詳しく解答が書かれているのか・・・?これで、本当の力がつくのか・・・?

数学の面白さも味わえない。行間も読めない人間を創り出しているのではと心配になる。

プレミアム・フライデーの驚きである。

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何か違う「安比」

毎年2月に安比に向かう。気のおけいない仲間と。

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仙台を早朝に出発。約230kmほどの距離。松尾八幡平ICの手前に岩手山SAがある。ここには、バイクで出掛けてもよく立ち寄る。風もなく珍しい天候。

流石に岩手山は裾野しかみえない。

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安比グランドホテル。この向こうにゲレンデがある。

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午前10時過ぎ、ゲレンデレストランに入る。以前とは違って人は少ない。昼食時には一杯になる。

1990年代には、朝から一杯で休日は大変な混雑だった。最近はスキー人口は減って、大分ゆったりしている。海外からのお客さんが増えているようだ。

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ちょっと青空が見えてきた。安比の天候はいつも変わりやすく、強風の日が多い。2月の天候としては珍しい。

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ゴンドラで一気に山頂へ。平均年齢は・・・?

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ここはザイラーゲレンデか・・・?このように見えるのも珍しい。

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時折、雪は舞うが風がなく気持ちがいい。手袋の中の手も、ぽかぽか。

夕方まで滑る。八幡平の温泉に入って疲れを癒す。気の置けない仲間と語る。

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早朝にすっきりと目が覚めた。外を見ると大きな氷柱。郷愁を誘う。

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朝食。こんなに食べるのは本当に久しぶり。

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翌日の日曜日もそんな混んではいない。ザイラーゲレンデのゴンドラからセカンド安比へ。

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安比で、この場所が一番好き。セカンド安比のクワットリフト乗り場から見える光景。

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モノトーンの世界が広がる。

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今回はちょっとさぼって、一眼レフをおいてきた。この場所に立つと、何か気持ちが落ち着く。

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安比は、ロングコースが数多くある。安比の醍醐味。スキーを始めたのは20歳。38年も滑っている。最近では、年に一度ぐらいだが、若いときに覚えた技はまだ残っている。

こぶに行くと、流石にこらえきれないときがある。家族5人で、よく滑っていたこともある。スキーは、ゲレンデに行くまでちょっと大変で、億劫になるときがある。

滑り始めるとすべてを忘れる。雪面との闘い。重力の法則を上手に使うスポーツ。スキー靴をはければ、いくつになっても出来そう。

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平均年齢を上げている二人のロートルは早めにあがって、帰路に。岩手山SAで遅い昼食。南蛮ラーメン。ネギともやしがたっぷり。美味い。

心地よい疲れが襲ってくる。睡魔との闘い・・・?ゆっくりと仙台に。

ああー、今年も安比に行けた。今日は、全身の筋肉が重い。

身体を動かすと「没頭」できる。

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焙煎に没頭

1月はちょっとばかり忙しすぎて焙煎が出来なかった。立春の昨日と今日は、焙煎に没頭。

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左はマンデリン、右はグアテマラ、奥はブラジル。焙煎度合いを調節するのはなかなか難しいが、最近やっとそのタイミングを覚えてきた。

何事3年か・・・?

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特に、フルシティー(中深煎り)で止めるのは難しい。マンデリンは、このぐらいでいい味わいとなる。

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焙煎する前に、ハンドピック。ちょっと列を作って、やりやすくする。

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そして、ハンドロースト。

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むらなく、安定した温度を保てるように、妻のシホンケーキを作る枠を譲り受ける。これが中々いい。

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豆の種類と焙煎度合いによって異なるが、200gぐらいだと、8分前後で第一の爆ぜがくる。爆ぜる音も豆によって異なる。エチオピアなどは、いい音が聞ける。コロンビアもダイナミック。

それから数分経つと第二の爆ぜが来る。ブラジルなどは、第一の爆ぜが終わり、少し立ったところで止める。止める前には、ロースターを火から遠ざけて振り、豆の膨らみを保つ。

マンデリンは、第二の爆ぜの途中で遠ざける。

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ローストを終えるとざるにあける。うちわで扇ぎながら、ちょっと高い位置から移す。扇ぎながら落とすとチャフもとばせる。これを何度か繰り返す。ドライヤーで冷却するのもいいが、寒い冬は外でこれを繰り返すとなかなかエコ。

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今日五日は、左がコロンビア、右がニカラグア、奥がエチオピア。

むらなく仕上がった。このまましばらく置いて、密閉容器に移す。最近は、パートナーから褒められるまでになった。

人間、何かに没頭しているといいことがある。何よりも、悪いことをしなくなる。ストレス解消にもなる。最近の子供達は、没頭体験があまりにも少ないようだ。それ故に、いじめも多くなるのか・・・?

面白い行事や授業で没頭体験、そして放課後の部活や遊びで没頭体験・・・かな・・・?

読書もいい。

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コーヒーの焙煎に夢中の小生は、この2冊を毎日見て没頭している。どちらも面白い。奥が深い。

バイクに乗れない冬の日は、焙煎を極めて、新たな道を探る・・・?

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初の夜行バス

仕事で新潟へ。初めて、夜行バスにチャレンジ。

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仙台を23時45分に出発。片道4100円。

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夜のバスは3列シート。新潟交通とJRバスで、仙台ー新潟を結ぶ。

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足下は、比較的ゆったり。1日の夜は冷えた。

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カーテンを開けると、冷気が来る。いかにガラスから冷気が伝わるかが分かる。

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午前5時半、新潟駅に着く。途中、1時間半ほどドライバーも休む。小生は、余りよく眠れなかった。

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新潟駅に入ると、どこも開いてない。休憩するところもほとんどない。

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待合室で時間をつぶし、6時半開店のお店で・・・。

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天ぷら蕎麦。450円。ひえた身体を暖めてくれる。近くでスタバを探すが見あたらない。

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歩いて万代シティーバスセンターへ。ここにスタバがあった。開店前であったが、早めにあけてくれた。小さなカップに別の珈琲をサービスしてくれた。嬉しい。

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まだ午前七時。外は風と雪。

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3時間ほどスタバで本を読み、万代からバスで市役所へ。バス停近くに面白い曲面をもつビルがあった。

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午後は県庁へ。近くにある「小嶋屋」へ。かつて、一度だけおじゃましたことがあった。

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へぎ蕎麦。蕎麦は水っぽくてイマイチ。

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そして県庁へ。内部は、八角形になっている。

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午後2時過ぎ、予定よりも早めに終えたので、2時半のバスに乗車。足下には携帯用のコンセントがあった。バスにもあるのか・・・。

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万代シティーバスセンターから仙台へ。

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外は雪模様。次第に強くなってくる。

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磐越自動車道から東北自動車道へ。バスのペースは速い。

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途中、西会津PAと松川PAで休憩。相変わらずペースは速く、追い越し車線を走り続ける。JRバスに不安を覚えた。

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東北自動車道へ入ると雪の量が増えた。昨年のスキーツアーでのバス事故を思い出した。

仙台には、予定よりも10分ほどの遅れで到着。凄いことだ。雪道なのに・・・?途中から不安になって、シートベルトをしっかり締めて備えた。

高速バスの利用は少ない。時間はかかるがリーズナブル。平日の利用客は少なく快適。意気は6人。帰りは8人。これで採算がとれるのか・・?と心配になってくるが・・・。

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