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2016年8月

夏の終わりに補修、そして冬の準備

いろいろなものがそのままになっていた。補修や修繕が必要なのに。ちょっと遊ぶのに夢中になりすぎたか・・・?

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大震災の時に壊れた網戸の補修。DIYで数百円で売っている。ちょっと大きめに買ってきて、カッターで気持ちよく切ればOK。

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次にワインセラーに,車用のダークフィルムを貼る。光が余り入らないように。ガラス面が冷えていたのでちょっと苦労した。

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一部へこんだ室内扉の補修。薄いベニアの表面をカッターで切り、補修。いいアイデアを見つけた。

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ワインが入った空き箱を利用。丁度いい厚さなので,これで穴を塞いだ。

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中々いい。今週のヒット作品・・・。笑

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次は,結婚以来30年にわたって使い続けたダイニングのテーブル。無垢の集成材だが,大分禿げてきた。数年前からパートナーに、修繕を依頼されていた。

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このテーブルは,鍋を囲むときなどは最高。まずは、電動サンダーで表面を磨く。これが結構大変。白木になるまで磨く。

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そして、ワトコオイルを塗る。パートナーがお手本を見せてくれた。気持ちよくオイルを吸ってくれる。

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見事な出来映え。気持ちがいい。食事が待ち遠しい。

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作業中、突然山形の薪やさんが・・・。と言うよりも、この日を忘れていた。冬の準備。昨年は暖冬で薪を残したので、今年はいつもよりも多くなった。冬が楽しみ。

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やっと、夕食。冷凍庫の一斉清掃とのこと。昨年収穫したバジルなどを使ってパスタ。

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鶏肉もバジルで焼く。これがまた美味い。一日作業をし続けて、夜はばったり・・・。まだまだ、補修が残っていた。

でも、直って綺麗になっていく快感がたまらない。

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HIRASAWA F market

ちょっと時間が出来たので、両親を誘ってランチに。

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一ノ関の弥栄にある「HIRASAWA F Market」に行ってみた。

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ちょっと高台にあり、田舎の良さを実感できる静かなところ。

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200年ほど前の古民家を改装して、昨年9月にオープン。

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昼前だったので、二人ほど。その後続々と車がやってきた。

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古民家改装なので梁は太い。床があがっていて、天井は低い。

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店主のKさんは笑顔で迎えてくれた。

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ご飯をメインとしたランチ。1200円。

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パスタとパンのランチ。

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そして、アイスクリーム。

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地元の野菜などを使っているという。一ノ関からも近い。

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F Market は、「家の光」でも紹介されていた。

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田舎にいろいろなカフェが生まれている。地元の農産物等を使ったカフェが。

いろいろな工夫が必要だろうと、その苦労が分かる。いいものをいかにリーズナブルに提供するかが大きなカギを握りそうだ。

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もぎたてフルーツ工房 「土里夢」

今年の夏は暑い。我が家のパートナーや娘達は、アイスクリームやシャーベットを求める。

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栗原市一迫にある「土里夢」。テレビで放映されたことがある。お盆の時期、たくさんの人で溢れていた。

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地域の産物を生かしたフルーツ工房。ふるさとを再発見したいという願いが込められている。

かき、梅、いちじく、カボチャ、大豆など・・。

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大忙し。自然のいい香りがする。人気の理由がよく分かる。

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入口には、かわいい神楽が飾られている。栗原神楽は有名である。神社のお祭りでは、幼い頃から見てきた。

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滑らかで、香りが良く、自然の味わい。美味い。

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我がふるさとの栗原に、最近、カフェや蕎麦屋など、魅力のあるお店が出来てる。栗駒山の夕焼けも美しい。

いずれふるさとに戻る予定。何かをやってみたい。

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若柳の花火も数年ぶりに見た。充実していた。

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さて、どんなことを企てようか・・・?と夢を膨らませる・・・。

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小野川温泉で湯に浸かる

小野川温泉「河鹿荘」は2年ぶり。

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同期会の開催場所。

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この春、リニューアルした。落ち着いた宿。

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近くにある田圃アートを見に行った。

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多くの観光客がいた。

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戻って一風呂浴びた。

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夕飯前に14代を・・・。既に酔っぱらった輩がいる。

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40年前の学生時代に花を咲かせる。平和な時代だった。よく勉強もした。

よく遊んだ。麻雀しかなかった。

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米沢牛が美味い。かつては口にすることが出来なかった。

オイルショック後の就職難が過ぎ去り、比較的いい時代だった。みんないいところに行った。

別の道を選んだのは小生だけ・・・。

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白布温泉から西吾妻スカイバレー

一月ぶりにR100RSを動かそうと思ったら、ちょっと元気がない。バッテリーがあがり気味。

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13日の10時頃、遠刈田から高畠に抜ける。

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米沢にある一つ街に。学生時代にお世話になったお店。週になんべんも通った。別のところにあった「喜久家」というラーメン屋が一緒になって、昼はラーメンをやっている。

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お店は満員状態。小生を見た女将さんは、直ぐにカウンターに導いてくれた。

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料理人のYさんも元気。先輩である。いつの間にか料理人に。

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久しぶりの冷やし中華。マヨネーズがのっている。美味いです。

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夜のこの店が馴染み。いつの日かまた一杯やりたい。

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米沢にある山大工学部の本館。綺麗になった。若い女性が絵を。

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明治時代の建物で、国の重要文化財。

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入って左手に「青春」というタイトルの石碑がある。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる

希望のある限り若く 失望と共に老い朽ちる

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白布温泉に。情緒ある旅館が残っている。

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西吾妻スカイバレーに入ると、猿の軍団に。

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人間を信じている。

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RSは、猿に驚いているようだが、快調。ボクサーエンジンが熱い。夏は堪える。

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白布峠は、1400m程。涼しい。

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スカイバレーを下りて、小野川温泉で豆乳ソフト。今夜の宿。

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K1600GTL再考(最高?)

バイクや車は長い旅をすると、その能力や使いやすさを実感できる。ちょっとした試乗ではわかり得ないことが分かることがある。

さらに、1万キロ、2万キロ、3万キロと距離を伸ばさないと分からないこともある。

昨年6月にK1600GTLを中古で購入した。この1年ちょっとで10,000kmほど走った。いろいろなことが分かってきた。

この夏仙台から岐阜まで、1,500kmほど走って分かったこともあるので記しておきたい。

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東海北陸道を降りて158号線を高山に行く途中でのワンショット。

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以前にも記したことがあるが、GTLのフロントマスクは、フクロウによく似ている。ヘッドライトが目立つ。

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仙台を午後10時にスタートして夜の道を岐阜に向かって走ってみて感じたことは、ライトが非常に明るく、前方を確認しやすいということ。

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殆ど使うことのないフォグランプも、夜の道を良く照らしてくれる。特に、足下周辺から前方まで照らす。

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インナーケースを使っているが、パニアも十分である。R1150RTの時のインナーは、柔らかくなっていたが、GTLのものは、ちょっとハードでパニアに綺麗に収まり、宿に着いてからの整理もスムース。

パニアには、ちょっとカーボンを貼り、転倒時のダメージを少なくするために、下部には、車用のバンパーガードとソフトラバーを貼っている。

昨年夏に、蔵王の傾斜した駐車場で、こらえきれずに立ちゴケを一度だけ。

傷はほとんどない。

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両サイドにある、風を入れるウィンド・・・?は真夏の走りではとってもいい。

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このエンブレムは気に入っている。さりげないロゴがいい。

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ステップの上に、ゴムのラバーを付けたがこのように靴があたる。車体の塗料もはげてきている。プロテクターをもっと下の位置に付けてほしい。

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サイドビューが一番美しいように思える。

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普段は殆ど使うことのないNAVI。

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目的地をセットして近付いたときに、次の道案内を音声でしてくれる。これはちょっとばかり便利。もちろん、ヘルメットにB-COM 5Xなどを装着しての場合である。

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NAVIは光が反射して非常に見にくい。

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スクリーンの高さは、一番下に下げたとき、トップのラインが目にあたる。身長174センチの小生では余り苦にならないが、ちょっと小柄の人には見にくいかもしれない。

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スクリーンを一番下げた状態でのスタイルがいいのだが・・・?

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エンジンのトルクが太く、1500rpmでも6速で加速していく。ワインディングでのギヤチェンジの回数も減る。頼もしい並列6気筒である。静かである。金属音も気にならなくなった。

真夏に、交差点で止まると冷却ファンが回る。タンクの容量も十分で、満タンで500kmほど走ることもある。

約340kgの重量は、駐車時に気を遣うが、バイクの基本を守れば大丈夫である。次のスタートを考えて止めるのが一番いい。

シートの出来もいい。時々パートナーが後席に座るが、ちょっと固めである。ドイツ車だから・・・・。ハンドルまわりのスイッチの配置も見事。ウインカーは、以前のRTのように、右は右、左は左にスイッチがあった方が使いやすかった。

Uターンは無理をせずにやればいい。広いところを使って。トルクが太いのでエンストをすることはほとんどないと思うが、ちょっとアクセルを開けて、ハンクラでリヤブレーキで速度を調節するとスムース。目線は、あくまでも曲がる方向の先を見るといい。

濡れたガソリンスタンドの表面では、気をつけた方がいい。

GTLの良さを実感しながら、快適に過ごすためには、毎週のように乗り続けることが一番大切かも・・・?

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早朝のビーナスライン

朝5時、ホテルをスタート。

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松本城の前で「バイバイ」と挨拶。

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ビーナスラインに入ると気温は20度を割り、肌寒い。マックスフリッツのウエアに着替える。GTLのパニアはたくさん入り、旅の道具としては最高である。

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美ヶ原の高原美術館へ。駐車場には既に多くの車が。

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ここも16年ぶり。

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朝のやまなみが美しい。気温は15度。

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標高は1959m。

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ビーナスラインを眺める。

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路面は大分痛んでいる。

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霧ヶ峰周辺。

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霧ヶ峰の駐車場で一休み。地元、松本のライダーとバイク談義。ビーナスラインが混む前に「朝練」だという。トップガンで有名なkawasakiGPZ900を丁寧に操る。

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朝靄のやまなみが実にいい。

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K1600GTLと風景のマッチングがなかなかいい。

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白樺湖に向かう。

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奥に見えるのが白樺湖。バイクとスポーツカーが多いビーナスライン。カメラで愛車と風景を刻む車好きがおおい。

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白樺湖近くで朝食。まだ7時。

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関越から北関東自動車道へ。東北道にはいると事故で渋滞。宇都宮で降りて、121号線で北上。南会津から磐越道へ、そして帰宅。

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1500km程のツーリング。GTLの良さと猛暑を実感した旅。燃費は、リッター20km以上走った。長距離の道具としては最高のバイク。疲れが少ない。毎日操っていると、取り回しの重さも感じない。

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16年ぶりの松本城

私用で出掛ける機会が多く、ブログの更新も出来ずにいた。

8月5日の夜に訪れた16年ぶりの松本城は、とても綺麗だった。

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5時過ぎに松本城は、夕陽に照らされていた。ススキもいい。

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お堀に映る松本城。

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夕涼みを兼ねて散歩をする地元の方も多い。

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ホテルの方に教えていただいた、「まるか」という地元のお店。

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かつては魚問屋だったという。新潟や富山の方から魚が入ってきたという。

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地酒「美寿々」をいただく。

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魚と野菜をいただく。

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ほろ酔い気分で、再び松本城へ。

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ライトアップされた松本城が上下対称に映る。こんなに美しいとは・・・。

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日が沈んだ市内を歩く。

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ホテルに戻る。今回は余り時間がないが、再度松本をゆっくりと歩いてみたくなった。

一時期、松本民芸家具に凝ったことあった。

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高山から松本へ

8月5日の午後、仕事を終えて東海北陸道を北上。

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ひるがのSAで休憩。とにかく暑い。

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早朝の4時に広島を出たというバイカー。松本まで行くという。

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荘川ICでおりて、158号線へ。

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予想通り、道路は空いていて気持ちがいい。

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止まりたくなるようなところが数多い。

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道の駅で休憩。飛騨牛のコロッケが旨かった。

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高山市内。情緒溢れる。たくさんの外国人観光客がいる。

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セブンイレブンもそれなりに。

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158号線を上高地の方へ。

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道路は整備されている。

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東京電力、梓湖

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気温は37度。BMWのナビはいつもよりも役に立つ。言ってくれるのがいい。

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カラフルな松本電鉄が走る。初めての158号線、中々いい道だ。上高地や松本に近付くと、観光バスが多く、気を遣う。早朝に走ってみたい。岐阜から200km余り。

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岐阜の夜景

岐阜市内、長良川近くの川原町を散策し、岐阜公園からロープウェーで金華山へ。

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ロープウェイを降りると階段が続く。夏の夕方の6時ごろ。平日のため人は少ない。

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岐阜市内。手前は長良川。

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岐阜城に入ると織田信長の像。戦国時代を想像し、大河ドラマを思い出す。

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西の山脈の稜線が美しい。

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手前からの岐阜城。

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長良川の曲線が印象的。

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鵜飼が行われる長良橋。

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夕陽が沈んでいく。幻想的。

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午後7時を過ぎると夜景が浮き上がってくる。

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色合いがいい。

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七時半を過ぎる。

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岐阜城から名古屋方面を臨む。

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ライトアップされた岐阜城。

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下って長良川から鵜飼いの様子を眺める。

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8時を過ぎてからの夕飯は、ホテル近くで。

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稚鮎のオリーブオイル揚げ、ニンニクがきいていて美味。

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そしてお酒は、九頭龍。

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ほろ酔い気分でホテルに戻ると、K1600GTLは眠っていた。明日はよろしくと・・・。

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川原町周辺を歩く

3日の夜、前夜の疲れがあり、早い時間にホテルで熟睡。途中花火の音で目を覚ます。

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数発で終わる。

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ホテルの窓から岐阜城が見える。

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ホテルから長良橋を渡る。天候は不安定。あちこちで雷鳴。

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鵜飼の準備を進める船が進む。

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鵜飼の様子を描いた像。

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川原町を歩くと和服の女性に会う。


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ここをバイクで走る輩もいる。

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暑い岐阜。夕方の6時でこの気温。

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岐阜公園を歩く。噴水の水が涼を感じる。

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ケーブルカーで金華山に登る。人は少ない。

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斎藤道三、織田信長で有名な岐阜城。完璧なる山城。

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岐阜城から長良川を望む。守衛の方との談笑が記憶に残る。ここで1時間半ほど、暗くなるのを待つことにした。

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岐阜の街を歩く

夕方、岐阜の街を歩く。

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信長ゆかりの「崇福寺」。

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長良川国際会議場近くのラーメンやで、ニンニクたっぷりの「元気ラーメン」を食べて。

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手入れが行き届いていた。

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長良橋を渡ると鵜飼を待つ客が多い。

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川原町をあるく。 

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落ち着いた佇まい。

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岐阜城のある金華山に登るためのケーブルカーに。

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深夜に岐阜へ K1600GTLで

2日の夜、岐阜へスタート。この日の仙台は天候が不安定であちこちで雷雨。パートナーからは、新幹線で行った方がいいよとしきりに説得される。メインは仕事。

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仙台は雨が小降りとなった10時にスタート。山形から長井へ、そして小国へ。路面は所々濡れているが、GTLは快調。

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小国から新潟へ、道の駅「関川」。

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新発田から国道へ。ここは、高速道路と間違うようなハイペース。そして、北陸道へ。

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サービスエリアも流石に深夜なので人は少ない。

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中には、小生のように深夜走ることに楽しみを見いだしている輩もいる。

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午前4時、富山付近にさしかかると、夜が明けてきた。

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初めての東海北陸道。

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目的地の岐阜まではまだ遠い。GTLは快調。長距離には最高のバイクだろう。取り回しも慣れると大分楽になってきた。バイクの特性を生かして、重さを感じないようにすればいい。

それにしても、トルクがあるので、GTLは最高の長距離ランナー。

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早朝なので朝靄が・・。

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数年前に、パートナーとR1150RTで行った「白川郷」

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岐阜へ。

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東海北陸道は、一車線のところが多いが、やまなみを眺めながらの走りは中々いい。

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午前8時前、2泊お世話になる「岐阜都ホテル」に着く。玄関脇に止めてくださいとのこと。GTLも「ありがとう」と言っているようだ。

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いいホテル。

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朝、一杯の珈琲をいただく。会議へ直行。

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昼はホテル内で中華料理。ジャスミンティーが美味い。たっぷり。

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酢豚。

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麻婆豆腐。

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小生もGTLも腹ぺこ。GTLの燃費はなかなか良好。ここまでの距離は約650km。

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鳥海へ

遅い昼食をとり、矢島から入る。ここは、古い町並みがいい。


美しいやまなみが続く。


仁賀保の風車。


まるで、ここだけが別世界のよう。


仁賀保高原。


鳥海ブルーラインへ。




日本海は、ガスで、うっすらと見える。


時々、夏の日差しが山を映す。


突然のツーリングは、460キロほどだった。オデッセイでの遠出は、久しぶりだった。

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