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ロングツーリングは、約940km

突然のロングツーリングは、突然のスタートで始まり、終わる。

日曜日の夜9時前。

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バイクを取り出す。暗闇の中を静かに。周囲に迷惑を掛けないように。

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Navigater に自宅へのルートを入力。日曜日の夕方は首都高の渋滞がある。それを避けるための時間と帰路である。川崎を出る。

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流石に走りながらの撮影はぶれる。

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時速80km程度で首都高は流れていた。車では何度も走っているが、バイクでは初めて。

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川崎から約70km。最初のSAの蓮田で休憩。気温はまだ22度ほど。

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そして、佐野SA。夜は疲れやすいので約30分程度走って休むことにしていた。しかも、愚息のバイクは、スクリーンのないVTR250だから、疲労の度合いは比べものにならない。

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午後11時過ぎ。眠くなった。走っている時間よりも休んでいる時間の方が長くなってきた。急がずに、ゆっくりと行くことにした。

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椅子に座ってお茶を飲むと、つい睡魔に襲われる。足も疲れている。ペアスロープのブーツは、とっても履きやすくて、疲労しにくいが・・・。

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SAの駐車場に戻ると、バスの後方から凄い煙。何があったのか・・・?

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30分程度走ると、上手い具合にSAがある。PAで休まなくてもいい。

夜のSAは、空いていてバイクも駐車しやすい。

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レストランには、トラックやバスのドライバーが数人いるだけ。

身体も冷えてきた。思い出して見ると、夜にバイクで走るのは、平成5年以来。FJ1200で、京都から仙台まで一気に帰ってきたことがああった。950kmほどあった。深夜に仙台に到着。それ以来。

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那須高原SA。K1600GTLのライトは非常に明るく見やすい。疲れない。6気筒のエンジンも快調にまわり、振動も少ない。片道500kmぐらいなら平気で走ってしまう。

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深夜の2時。お腹も空いてきたが、珈琲で睡魔を飛ばす。愚息が「風呂に入りテー」と言い出す。笑。

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トップケースを開けると、ライトが・・・。初体験。K1600GTLの良さか・・・。殆ど使うことがないが、夜の走りを想定しての装備か・・・?

風呂を求めて走ることにした。この時間帯の気温は15度。冷えてきた。高速は、80kmから90km程度で流れている。トラックや高速バスが多い。

大雑把に言うと、高速バスの方がハイスピードである。青森や秋田、そして仙台に向かうバスが多い。

K1600GTLのオドメーターは20,000kmを表示。サービスランプも点灯。

丁度1年前に中古で購入してから、約8,000km程走った。

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コメント

すごいすごい。
50過ぎてから、深夜に高速を走るなんてことが皆無になっています。

まぁ、良いに大体酒呑んでることもあるし、朝早いからすぐに眠っちゃうこともあるし。

退職したら、あまり翌日のことを考えなくて良くなるので、深夜移動も旅行の有効な手段だな、なんて考えさせられました。

投稿: 風写 | 2016年6月11日 (土) 08時29分

宵に、の間違いがありました。

投稿: 風写 | 2016年6月11日 (土) 08時31分

☆風写さんへ
月曜日に休みが取れるのが嬉しい。だから、ゆったりと走れる。
夜の高速は空いてていいですよ。首都高も・・・。

投稿: binken | 2016年6月11日 (土) 19時26分

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