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目覚めたR100RS

2月末の先週、79年製のR100RSは、充電してもエンジンがかからなかった。

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日の当たるところに出して、エンジンオイルなどを温めながら、再度充電。朝から昼頃まで。

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エンジンがかかるまで大分愚図った。始め、ボクサーは不規則で、アイドリングで一定の回転数を保てず、止まってしまう。

しばらくすると、いつもの調子が戻り、滑らかなボクサーの鼓動が伝わってきた。

ちょいと仙台空港方面へ。

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大震災後に出来た、千年希望の丘。空港の海側にある。

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バイクを止めてもエンジンを止めずにいた。春に向けてのウオーミングアップ。

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既に37年が経過。まだまだ快調。最近のバイクにはない、アナログの世界がある。

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震災前の標識。

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その向こうには津波で倒れた火の見櫓?がある。

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仙台空港に寄ってみた。

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サイドスタンドは、ノーマルのまま。バイクを右に傾けると、スタンドは跳ね上がる。替えている方が多いと聞くが、そのままである。かけるときは要注意だが、発進するときの「カシャン」という音がいい。

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向こうは、仙台空港アクセス線の駅。

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閑散としている。

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頭上を鳩が行く。

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止まっていると、ボクサーの心地よいサウンドと振動を感じる。アナログの時計も健在。

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古いタンクに給油して、約40kmほどのプチツーリング。

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この水彩画が気に入っている。描いた方から許可をいただいて掲載。その方のブログはこちら。

http://painterbook.seesaa.net/article/189902784.html

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コメント

☆Binkenさんへ
やっぱりR100Rsは格好良いですね!
キャブ仕様のバイクはしばらく放置しているとどうしてもかかりが悪いですね、ガスがキャブに降りる時間やオイルがシリンダーに回るまで安定しないし、仕方のないことですが・・乗らなくても最低週1はエンジンをかけると良いかもです・・・

投稿: LYNX☆ | 2016年3月 7日 (月) 07時31分

LYNX☆さんへ
R100RSありがとうございます。
この冬は、ちょっと忙しくて乗る時間が少なく、さぼってしまいました。
また、可愛がります。

投稿: binken | 2016年3月 7日 (月) 19時49分

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