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2016年2月

GTL&風と手と土

28日(日)の目的地は、栗原市若柳。当初、車で行く予定だった。天気もよく、バイクに跨りたくなったので、GTLを動かすことにした。

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宮城野区は岡田にある「風と手と土」に寄ってみた。

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GTLはきわめて快調。よく回っている。

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店主の奥様は、開店前に花の手入れ。

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毎朝、店主はこの焙煎小屋で生豆を焙煎する。珈琲の香りがする。

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中に入ると、ストーブが・・・。橙色がいい。

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ランチの準備で大忙し。

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花豆モンブランをと思ったが、バイクでは崩れてしまうのでやめることにした。

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チーズケーキに、いよかんが入ったものをお願いした。

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店主の奥様がつくるここのケーキは本当に美味い。

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開店10時頃、「またね」と言って、GTLで北に向かう。

「今度ゆっくりと、午後の空いた時間に来て」とのこと。楽しみにしておこう。

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ぼちぼち・・・。

早朝ストーブの灰をとる。

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この灰は、春に畑にまく。ワラビの灰汁をとるときも役に立つ。

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鉈を使う人は稀だろう。20年以上も前に購入した鉈は、まだまだ現役。

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焚き付けようの小枝は、鉈で処理する。小さいころ、柳で刀を作っていた。そのとき、鉈で左手の人差し指を切った。今でも、ちょっと短い。

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さて、ぼちぼち跨る準備をしようかと・・・・?R100RSのシートを外すと、カチカチと時を刻む音がする。

でも、バッテリーが弱っている。

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RTのときに使っていたBMWの充電器で充電。動き出すまでに時間はかかりそうだ。

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GTLのカバーも外してみた。こちらは、スムースに始動。6気筒が快調に回る。

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このまま走り出したかった・・・。

暖冬とはいえ、まだまだ風は冷たい。バイクに乗ろうかと思ったが、いろいろと用事ができた。

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今日28日(日)も用事がある。来週、暖かかったら跨ることにしよう。いつまでも、この2台を所有できるか・・・?

いつまで、この2台を操ることができるだろうか?と言ったほうがいいかも?

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ちーず・ケーキ

時々、我が家のパートナーはチーズケーキを作る。30年以上も作り続けている。

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甘さ控えめで好きだ。チーズケーキが一番好き。

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ちょっと勉強の合間に珈琲タイム。夜のひととき。

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タンザニア。焙煎をする。週に一度の焙煎。奥が深い。なかなか、いい香りがしない。数日経つと落ち着く。

焙煎をしてると、無心になれる。

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こちらはケニア。野矢茂樹の「哲学な日々」はなかなか面白い。

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小腹が空いたので、泉区松陵の「ぷち・まろん」のパン。珈琲に合う。ヘルシーなパン。

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それから、ちょいと勉強?というよりも、好きな文章を読む。何となくいい気分になれる。本や資料を広げているだけで賢くなったような気がする。単なる自己満足。

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田酒を飲む会

雨水を過ぎた20日(土)は、生憎の雨となった。先週末も雨だった。

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気温は低くはないのだが、薪ストーブの灯りが見たくなって朝に灯を入れた。ボーッと新聞を見ながら過ごす時間もいい。

曇っている日のこの温もりがいい。

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夕方、雨の中を市内某所のマンションへ。震災前からお世話になっている。

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今宵は田酒を飲む会である。青森の田酒。グラスの色を見ると、黄色い。昔ながらの日本酒である。でも、すっきり感もある。美味い。

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会津のこのニシンが旨い。日本酒に絶妙。

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酒を美味そうに飲む我々を見ている。15年経つというお利口さんのプリンちゃん。

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暖かい絨毯の上で丸くなる。一緒に丸くなりたくなった。2週間ぶりのお酒。ちょっとばかり千鳥足。とってもいい時間を過ごした。

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ぷち・まろん

最近、週末はパンを食べることがある。

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天然酵母の身体に優しいパンである。

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仙台は泉区の松陵にある「ぷち・まろん」木曜から土曜までしかやってない。

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余り目立たないが、とてもおいしいパンだ。

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数もそんなに多くはない。でも、手作りの味がある。

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こんながっちりしたパンを買う人は少ないという。こういうパンを軽く焼いて食べるのが大好き。ワインに合う。

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こんなこだわりもある。珈琲にも合う。

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いつも、裏側の駐車場に車を止めてパンを買う。いつものおばさんが出てきてくれる。

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「ぷち・まろん」からちょっと高いところに行くと夕陽が見えた。2月18日の夕陽である。

今日は雨水。春が近づいている。明日の仙台が午後から雨だという。

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蕎麦がいい

14日(日)の安比は、朝から大雨。雪もとけていく。スキーを諦めて、仙台にゆっくりと戻ることにした。

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気温も高い。

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昼近くになったので、築館ICで降りて、蕎麦祥によった。

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いつもの店主が迎えてくれた。安比でのスキーの話をすると「いい趣味を一杯持ってるね」と・・・。

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いつもの三色盛り。どれも美味いが、友人達は右下のくずきりが気に入ったようだ。柚の香りがする。

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年に数回行われる日本酒を楽しむ会。今月の27日にある。友人達は、興味津々。交通手段だけが問題。今回は「綿屋」「澤の泉」。そして、山口の「獺祭」がある。

最近、酒も弱くなった。

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暖かい炎と柔らかな音楽

安比でのスキーを一寸早めに切り上げて、東八幡平のペンション街へ。

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33年程になるというペンション「Moose」へ友人が案内してくれた。

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雪は本当に少ない。

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中に入ると爆ぜる音が聞こえる。薪ストーブがある。この暖かさがいい。

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JBLのスピーカーからは、柔らかなジャズが聞こえる。ピアノだ。

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その音を創り出しているのは、真空管のアンプだ。

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爆ぜる音にJazz。最高の一時。ここでまったりとしたかった。ここに泊まってみたかった。

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オーナーが珈琲と甘いものを出してくれた。

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ステンドグラスで「Moose」。スキーの後にいい時間を作ってくれた友人に感謝。

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安比高原へ  恒例行事

13日(土)の早朝、仲間と安比高原へ

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仙台も小雨模様。高速道を岩手へ北上するとやっぱり雨。

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今年の宿は、八幡平の「なかやま荘」。初めて泊まる。

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駐車場で降りると虹が出ていた。前森山方面も雨・・・?

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安比高原の駐車場に着くと、青空が見えた。気温も高い。

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朝の9時頃、ゲレンデに人が増えてきた。20年ほど前の混雑ではない。

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昨年5月にパートナーと泊まった安比グランド。グリーンシーズンはバイクで来てもいいところ。

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ゴンドラで一気に山頂へ。下界が見える。

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セカンド安比方面。

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絵になる場所がある。雪が少ない。

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地元の人に寄れば例年の三分の一という。

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これは、昨年2月の光景。

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こんなシーンがあった。

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ゲレンデでも虹が。暖かくて雪が重い。

もう、既に汗だく。

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5時間券を購入したが、3時間でもう十分。春の雪である。

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遅い昼食は、黒胡麻担々麺。なかなかの味。食堂の混み具合もいつもと違う。

中国や韓国、台湾の人が多い。

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昼食後に山頂から一本滑って小生はお終い。身体中が痛い。4時には宿へ。その前に一寸寄り道。

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気のぬくもりが

ちょっと足をのばした。

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薪ストーブが心地いい。

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木の温もりがいい。

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桐の木がいい。

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こんな木組みがいい。

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漆喰の壁がいい。

日本には、素晴らしい伝統技術がある。改めてそう思う。凄い。

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野菜 塩 酒 ストーブ そして夜明け

週末の夜、美味しい料理に素敵な中間。



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蒸し野菜におでん。「風と手と土」を思い出す。



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能登の塩。こぼしてしまって、みんなテーブルから塩を調達。塩がこんなに美味いとは・・・?



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そして、立春初しぼり。今年は申年。申年の人が二人もいた。



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炎をみながらぼーっと過ごす一時もいい。薪ストーブを入れてもう20年になる。



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早朝6時半、空気は冷たいが、朝の一コマが嬉しい。

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鉛温泉 愛隣館

ゆったりと風呂に入り、早々に就寝。

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目覚めると、外には水墨画の世界。

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冷えたが青空が広がっている。

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朝食を摂り、珈琲タイム。愛隣館の朝食バイキングはもの凄く充実してる。岩手を満喫できる。素材もいい。

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帰る途中、昭和の学校に寄ってみた。

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以前は小学校だった。廃校になった。

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たくわんが入っているパン。途中のパン工房での遭遇。

昨年は、バイクで岩手を走った。今年も、岩手の道を走ろうと思う。岩手には、まだまだ自然がある。本来の日本の姿がある。

楽しみが広がった。

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鉛温泉

ここのところ、両親を温泉に連れて行っていない。

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花巻は鉛温泉の愛隣館に行ってみた。

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スタッフの挨拶は丁寧で気持ちがいい。

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部屋から見える光景。ちょっとばかり幻想的。

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大きなお風呂は気持ちがよかった。露天風呂も充実。

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夕食はシンプルで美味。豚肉の上にせんべいが・・・。

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夕食後、もう一風呂。鹿踊りが毎晩行われているという。ゆったりと過ぎていく時間は、本当に久しぶり。

こんな時間が時にはほしい。両親も喜んでくれた。

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焙煎した珈琲&ビスコッティ

休日には、1週間分の焙煎をする。

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コロンビア

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ブラジル。

包丁を持って料理をしたり、焙煎したりしているとすべてを忘れる。無心になれる。

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パートナーが作ったビスコッティで珈琲タイム。バイクに乗れない冬の日には、こうやってエネルギーをため込んでおく。

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時々日経ビジネスを読む。異業種のことがわかり、価値観や考え方が広がる。

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40歳までなら日本人が一番優秀・・・?なるほどと・・・。

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規制を強化すればするほど、企業の発想力をそいでしまう・・・。同感。昨今の競争原理も評価・成果主義も、知恵や想像力を高めることにブレーキをかけている。

もっと、日本人は日本人を信頼すべき・・・と独り言。

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馬梨邑&ハイボール

日曜日の夕方、訳あって一人で夕飯を求めて散歩。


遠見塚交差点の馬梨邑へ。何年ぶりだろう?


変わらぬ光景。


オススメのハンバーグ定食。昔からある。シンプルな味付け。


親方が覚えてくれていて、痩せましたねとー


そして、震災以降新しくなったゴーケ酒店へ。


これまた久しぶりに、ウヰスキーが飲みたくなって、竹鶴のハイボール。


本を読んで、ノートに気ままに書きながら喉を潤した。

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川崎大師へ お宮参り

一月の日曜日、川崎大師へ。

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10時前にもかかわらず、駐車場には車が一杯。

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駐車場から大師までは、10分ほど歩く。既にたくさんの人。

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初めての川崎大師。

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ちょっと浅草を思い出す。

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長男の着物を孫に。よくとっていたものだ。

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