« 移りゆく伊豆沼の初日の出(1) | トップページ | 移り行く伊豆沼の日の出(3) »

移りゆく伊豆沼の初日の出(2)

6時50分頃、東の空に2016年元旦の太陽が現れる。

Img_6103

伊豆沼の東側には長沼がある。手をあわせる人、シャッターをしきりに押す人がいる。もの凄いシャッター音の嵐。

小生は、毎年のことなので撮る枚数は少なく、移りゆく伊豆沼の風景を眺める。朝陽によって沼面の色も微妙に変わる。

Img_6133

早朝から多くの人が集まるが、例年よりも少ない。顔見知りの人がいる。鳥を気遣って、大声で話す人はいない。もちろん、車のエンジンは止めてある。

寒さのために、地団駄を踏む女性もいる。

Img_6114

朝陽が稜線からはみ出してくる。沼面に光の帯が出来る。

Img_6117

帯が沼面に映ると、白鳥の影をつくる。

Img_6136

朝陽の頭上を毎年、白鳥が飛んでくれる。どうぞ撮影してくださいとでも言いたげそうに。いつもなら、300mmから600mmぐらいの望遠で切り取るが、今年は、70-200mmのズームでやや広めに切り取る。

しかも、機動性を重視して手持ちで。

Img_6140

足下に目をやると沼面の光が変わる。色も変わる。これがまた面白く、神秘的な雰囲気を醸し出してくれるときがある。

Img_6141

朝陽が高く昇る。この時も必ず飛んでくれる。有り難い。

Img_6143

20分ほど過ぎると朝陽が高くなって、太陽のエネルギーを感じる。身体が温かくなってくる。この頃になると、車の数も減って、よく見ると、小生を含めて数台のみ。

伊豆沼の天候はめまぐるしく変わり、この後も、光の面白さを実感出来ることがある。時によって。

ちょっと、雪がちらつく。ここから面白くなりそうな予感がしたので、しばらく眺めていた。

|

« 移りゆく伊豆沼の初日の出(1) | トップページ | 移り行く伊豆沼の日の出(3) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 移りゆく伊豆沼の初日の出(2):

« 移りゆく伊豆沼の初日の出(1) | トップページ | 移り行く伊豆沼の日の出(3) »