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2016年1月

海ほたる

木更津JCからアクアラインへ。

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前を行く赤いポロがアクアラインに似合っている。

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海ほたるまで2km。前方の道が上り坂。

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大きな船のような様相。

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車を止めて海ほたるの上に。その向こうに道がない。

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観光客が多い。

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ちょーど真ん中の通路。

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東京湾を見渡す。

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貨物船を照らす。光りの妙。

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海ほたるから木更津方面を見る。

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ここから川崎方面へは海底の下を走る・・・?

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常磐道で首都圏へ

昨年の春に常磐道が開通。仙台と首都圏を結ぶ。今回、この道を使って往復することにしてみた。

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仙台の今泉ICから乗る。仙台空港をかすめて南下。土曜の朝は比較的空いていた。

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南相馬のPAで休憩。

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中にはいるとこんな・・・。

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そして、雛飾り?

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ところどころに放射線量の掲示板がある。まだまだ数値が高いところがある。

二輪車の通行が制限されている一般道もある。

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友部JCから北関東道へ。常磐道はアップダウンが少なく、東北と首都圏を結ぶ冬の道路として最適かもしれない。

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霞ヶ浦に寄ってみた。

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その向こうに筑波山が見える。ずいぶん前に登った。

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東関東道へ。暖かいので二輪車が走る。一年中乗れるところかもしれない?

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そして、圏央道でアクアラインに向かう。

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初のアクアライン。

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丁寧な焙煎

リュミヌー珈琲で焙煎談義。若い店主は時間をかけて丁寧に焙煎しているという。

若い店主の真似をして焙煎をしてみた。

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始めの2分ぐらい、ちょっと強火で振ってみた。

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一旦ざるにあけた。

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別のざるにあけて、向けた皮を除いた。

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10分ぐらいして爆ぜる前に火を止めて2分ぐらい休ませてみた。

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いつもよりも浅めのシティロースト。違う香りがある。

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冷やして炒れてみた。香りがいい。

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約30分以上かけて焙煎してみた。丁寧な焙煎。やっぱり何でも丁寧にやると素材の良さをじっくりと味わえる。

ちょっと成長した気がする。

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焙煎の違いは珈琲の違い

休日の午前中に1週間分の焙煎をする。2・3日すると珈琲が落ち着いて美味しくなる。焙煎したコロンビアを持って、リュミヌー珈琲に行ってみた。

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朝に1時間ほど散歩し、午後には30分ほど歩く。途中に寄ってみた。

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若い店主に焙煎したコロンビアを見ていただいた。、右が小生の焙煎、左は店主の焙煎。色が違う。

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炒れてみますか?と聞いてくれた。お言葉に甘えた。

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丁寧に炒れてくれた。

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焙煎した豆の香りも、炒れた珈琲の香りも味も違う。小生の豆は、まだ水分が含まれているようだ。店主のコロンビアは、まろやかである。

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そしてトラジャーも炒れてくれた。これは、ちょっと深めの焙煎である。奥が深い。

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店主は、丁寧に30分以上かけて焙煎をするという。いろいろな工夫があるようだ。そんな話を聞いていると急に焙煎したくなった。

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若いお二人に挨拶をしてお店を出た。いい時間を持てた。さて、帰宅してから焙煎をするか・・・?

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なんて遅いタイヤ交換

小正月も過ぎた1月の中旬。やっとタイヤ交換。

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散歩に出掛けた早朝は、雪模様。来週から寒波がやってくるらしい。そろそろかな・・・。

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我が家のGOLFⅣは、15年目を迎えるがいたって元気。殆ど我がパートナーの足。今シーズンは雪が降る気配がなかったので、タイヤ交換をじっと待っていた。

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昼前に終えて、焙煎へ。

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グアテマラもなくなってきた。この豆は、丸くて硬い。

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爆ぜも甲高い。

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そして、コロンビア。割合豆は大きい。20分ほどで仕上げる。

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いろんな足跡があるけど、焙煎の足跡もまだまだ続きそうだ。その後・・・。

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興味深いエンブレム

16日(土)は、仙台はこの冬初めての雪模様。今日からセンター試験。受験生に危機管理意識を育てるかのように雪が舞う。

早めに出掛けた受験生が多かろう。小生は、散歩。

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足跡が残る雪は、この冬初めて?

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カメラを首からぶら下げて出掛けたものの被写体は見つからない。車のエンブレムにレンズを向けてみた。最近話題のフォルクスワーゲン。分かりやすい見事なエンブレム。

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レクサス。分かりやすいが今ひとつインパクトがないような・・・?

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スズキ。これは世界で通ずるシンプルなエンブレム。

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マツダ。これもいい。最近はよく見掛ける。伸びているのだろう。

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見慣れたエンブレムだが、がんばってほしいとエールを送りたくなる。

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ちょっと工夫が足りない気がするが・・・?技術の日産。

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シンプルで品がある。見事としかいいようがない。ベンツだからではない。

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スバル。このデザインは見事。どこか、アルファに似たセンスがある。

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そのアルファロメオ。流石にイタリア。

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そして、FIATのABARTH。

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TOYOTA。個人的には好きになれない。

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しかもTOYOTAは、フロントは車種によって異なる。フロントからは、TOYOTA車かどうか分からない。

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めっきり見掛けなくなった三菱。

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アウディ。うーーん。何というかシンプルでどこから見ても一目で分かる。

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ダイハツも分かりやすい。

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かつては乗用車もつくっていた。117クーペは見事だった。

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ミニはやっぱりMINI。ちょっと気品が漂う・・・?

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SAAB。

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世界で一番古いメーカー?プジョーのライオンマーク。

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シトロエン・・・?エンブレムは?

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トラックにしかない日野自動車。素晴らしい対称。

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今朝はBMWの車と出会わなかったので、小生のGTL。BMWを見ると、ドイツの車という印象が強い。これまた見事なデザイン。

こうやってエンブレムを見ると面白い。よく調べると、メーカーの歴史が分かる。海外のものがすべていいとは思わないが、日本のエンブレムは、もう少し工夫がほしいような気がする。

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冬の休日には

バイクに乗れない冬の休日には・・・?

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甘いリンゴに珈琲。珈琲には果物は余り合わない。でも、甘い金成のリンゴ「ふじ」には珈琲が合う。密がぎっしりと詰まっていて、本当に甘いのだ。

休日の朝にはゆっくりと珈琲で。

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サツマイモをストーブに放り込む。ペーパータオルでくるんでアルミホイルで包む。

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ストーブの温度がある程度上がってからがいい。

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この炎がいい。

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そして、生アーモンドを電子レンジで焼く。180度13分で焼き上げる。

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さらに、生豆を煎る。

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シホンケーキを作る型枠を利用する。温度が安定する。

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コロンビアを煎る。ざるにあけてうちわで扇ぎ、一気に冷やす。

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ブラジルを煎る。どちらも約20分ほどで煎る。

焙煎をし始めて2年。むらなくほどよく焙煎できるようになった。でも、奥が深い。将来カフェをやるには、まだまだ修行が足りない。

明日の休日も焙煎から始めるか・・・?

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リュミヌー珈琲 奥が深い

夕方散歩に出た。外は暗く、流石に夕方は気温が下がる。

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急に珈琲が飲みたくなった。お金を余り持っていない。千円札1枚に小銭。珈琲一杯はいける。

リュミヌー珈琲に寄ってみた。若い二人がやっているお店。

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今日のおすすめのドミニカを頼んでみた。焙煎した豆もほしくなって、1500円で飲んで買えるかを聞くと「大丈夫」とのこと。安心・・・。

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30分以上かけて丁寧に焙煎するという。強火と弱火を上手に組み合わせているとのこと。

湯温は、88度。しっかりとこだわっている。美味しい珈琲の秘密はこの辺にありそうだ。素晴らしい。

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店主がつくったというクッキーと一緒にドミニカをいただく。まろやかで美味しい。クッキーの甘さも丁度いい。

フェイスブックの話や他の珈琲店の話題で盛り上がる。このブログのことにも触れる。

若い二人は、とっても素直に聞いてくれた。

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店主は話をしながらハンドピッキング。丁寧に不良の豆を選別する。雑味のない珈琲は、この辺から生まれるのだろう。

お店に隅には、読書をしながら珈琲を楽しんでいる方がいた。ちょっと、二人との会話がじゃましたかもしれない。申し訳ない。

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こんな本も紹介してくれた。是非購入して読んでみたいと思った。そして、焙煎したくなってきた。

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カウンターとテーブルが少々のお店だが、とってもくつろげる。近所に溶け込むいいお店になってほしい。

珈琲が美味しいのできっとそうなるだろうと思う。

昨年10月12日にオープンしたという。以前にもパートナーと一度だけ行ってみた。若い二人は、しっかりと覚えていてくれた。

散歩の途中で寄りたくお店になるだろう。

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走り初めはGTLで 白鳥とのコラボ

本当に穏やかな天候が続いている。仙台の積雪は全くない。記録を更新中かも?

三連休の初日、ちょっとGTLで出掛けた。

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南に行こうと思ったが、国道4号を北上。利府街道から道の駅「おおさと」へ。

ここで青野菜をゲット。トップケースに満杯。

11月にB-COM 5Xの音がよくなるキャンペーン?に出して戻ってきてから、本当に音がよくなった。Bluetoothでの接続も快適になったような気がする。ヘルメットの中でステレオが聴ける。しかも、好きな音楽を聴いていると、ゆったりと走れる。

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同じルートを戻ったが、白鳥がいるところを思いだして、仙台市農業園芸センター近くに寄ってみた。白鳥がいた。

気持ちよさそうに飛んでいる。

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GTLを止める。

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頭上を白鳥が飛んでいく。上手く撮れない。

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久しぶりのGTLは相変わらず重さを感じるが、大分手足に近付いてきた。当たり前と言えば当たり前だが、教習所で指導された基本が役に立つ。

すべてではない、重量のあるバイクは、基本に忠実な方が扱いやすい。

フットブレーキを中心にしたブレーキのかけ方。乗車姿勢。アクセルワークなど・・・。

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購入当初に気になった、6気筒のエンジンの金属音はなくなったような気がする。老いた耳が鈍感になっているのかも・・・?

トルクがたっぷりで扱いやすい頼もしいエンジンである。急に遠出をしたくなった。

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メーターの気温は9.5度。走ると寒い。グリップヒーターが役に立つが、手の甲は冷えてくる。

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白鳥が田圃に降り立ったり、飛び立ったりしている。

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おーっと。でもなかなかシャッターチャンスはおとずれない。

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見ている間にあっという間に時間が過ぎた。午後の約束の時間が迫ってきた。

きょうは、約60kmほど走った。今年の走り初めはGTLで。もっと走りたいと思ったが・・・。早く来い来い「春」 冬も大事だが。

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移り行く伊豆沼の日の出(3)

朝陽が高くなっていくと、伊豆沼の天候は一変するときがある。

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雲の合間から朝陽が放射状に放つ。

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刻々と光景が変わる。光の妙。

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白鳥が飛ぶ。

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上下対称。沼面に映る。

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実に美しい。日の出のシーンよりも素晴らしい。

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周囲に人は殆どいない。最後まで見届けるご褒美。

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一気に暗くなり、光のシャワー。雪が舞う。直ぐに晴れてくる。光の美しさ、自然の美しさに魅了される。

今年も伊豆沼の素晴らしい光景で新年を迎えることが出来た。きっといいことがあるだろうと・・・。いつもそう期待する。

神様が見てくれているだろう。

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移りゆく伊豆沼の初日の出(2)

6時50分頃、東の空に2016年元旦の太陽が現れる。

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伊豆沼の東側には長沼がある。手をあわせる人、シャッターをしきりに押す人がいる。もの凄いシャッター音の嵐。

小生は、毎年のことなので撮る枚数は少なく、移りゆく伊豆沼の風景を眺める。朝陽によって沼面の色も微妙に変わる。

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早朝から多くの人が集まるが、例年よりも少ない。顔見知りの人がいる。鳥を気遣って、大声で話す人はいない。もちろん、車のエンジンは止めてある。

寒さのために、地団駄を踏む女性もいる。

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朝陽が稜線からはみ出してくる。沼面に光の帯が出来る。

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帯が沼面に映ると、白鳥の影をつくる。

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朝陽の頭上を毎年、白鳥が飛んでくれる。どうぞ撮影してくださいとでも言いたげそうに。いつもなら、300mmから600mmぐらいの望遠で切り取るが、今年は、70-200mmのズームでやや広めに切り取る。

しかも、機動性を重視して手持ちで。

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足下に目をやると沼面の光が変わる。色も変わる。これがまた面白く、神秘的な雰囲気を醸し出してくれるときがある。

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朝陽が高く昇る。この時も必ず飛んでくれる。有り難い。

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20分ほど過ぎると朝陽が高くなって、太陽のエネルギーを感じる。身体が温かくなってくる。この頃になると、車の数も減って、よく見ると、小生を含めて数台のみ。

伊豆沼の天候はめまぐるしく変わり、この後も、光の面白さを実感出来ることがある。時によって。

ちょっと、雪がちらつく。ここから面白くなりそうな予感がしたので、しばらく眺めていた。

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移りゆく伊豆沼の初日の出(1)

あけまして おめでとうございます。

元旦の朝、いつものように5時過ぎに目が覚めた。外に出ると冷えを感じた。

真上に月と金星(?)がこうこうと輝いている。

オデッセイ・アブソルートのエンジンをかけてスタート。外の気温は、氷点下5度を示していた。

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日の出前の伊豆沼。空と沼面が赤く染まる。6時頃、既に多くの人が車を止めていた。

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車から降りてカメラを持って外に出ると、久しぶりの寒さを感じる。それでも例年よりは暖かいようだ。

足下の沼面にレンズを向ける。蓮の残骸と氷が見える。

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6時半前、マガンや白鳥が飛び立つ。空を黒く染める。これがまさに雁行。
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白鳥も華麗に飛び立つ。年に数回伊豆沼に足を運ぶが、同じ風景はない。

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月の真下を白鳥が飛ぶ。こんなシーンにお目にかかることも珍しい。

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時々沼面を見ても、光によって映るものが変わる。

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赤が濃くなってくる。間もなく初日の出。

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