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自家焙煎 

秋になって、焙煎も楽になってきた。夏は、汗だくになってしまう。

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ガス台の上にシホンケーキ用の型枠をおいてやると、温度が安定する。

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今夜は最初にブラジルを焙煎。焙煎の深さはシティ。飲みやすい焙煎度合い。

型枠を使うようになったら、ムラが少なくなった。

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次のケニアを焙煎した。フルシティ。

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焙煎が浅くても深くても、20分程度で仕上げるようにしている。最初は、十分に水分を飛ばす。

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ブラジル。

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そしてケニア。深煎りにすると、表面に油が浮いてくる。

自家焙煎をしているとすべてを忘れることができる。鍬を持って、畑を耕すときと似ている。

包丁を持って、料理するときとも似てる。無心になれる。没頭できる。これが明日への活力・・・。

焙煎して、2・3日経つと、珈琲の味は安定する。これが楽しみ。

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