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2015年10月

美のあるラーメン 高畠の山喜

国道287号線を走り、長井から高畠に向かう。気温は10度ちょっと。身体は、大分冷えた。

ボクサーツインのR100RSは、足下からの温もりが気持ちいいが、GTLはそうはいかない。電動スクリーンとカウルによる暴風効果はあるが、気温も10度前後になると、結構冷えてくる。

熱いラーメンが食べたくなる。

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先週に続き、高畠の山喜に寄った。開店して間もない時間。平日なので空いている。

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駐車場に止めると、気温は15度ぐらいに上がっていた。

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店主が温かく迎えてくれた。

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有名なのは山塩ラーメンだが、今回は「辛味噌ラーメン」にした。

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窓からGTLを眺めながら、ラーメンを食す。最高の贅沢。

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山喜のラーメンには美がある。盛りつけにも味にも。

店主は、喜多方の「喜一」で長く修行をしてきて、昨年このお店をオープン。

喜一の親方は、もともとシェフだったという。この味噌にも上品さが漂う。味噌がクリーミーである。和の中にちょっと「洋」を入れてる感じ。

山塩ラーメンもいいが、限定の「辛味噌ラーメン」もいい。これで、850円。

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いろいろな話を聞かせてもらった。パートーナーや娘達にも食べさせたくなった。

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土産にラーメンを買った。1週間後の今日の昼にみんなで食べた。美味かった。

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113号線を仙台に向かう。道の駅「たかはた」の向かいに寄った。気になっていたがいつも通過していた。

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260km程のツーリング。仙台の自宅近くのスタンドでガソリンを満タンにして帰宅。GTLの燃費はいつも約20km/Lほど。

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GTLの走行距離は17000km余り。6月に中古で購入したときには、12000km余りだったので、5ヶ月で5,000kmほど走ったことになる。

丁度昼に戻った。ちょっと休んで、エンジンが冷えないうちに、オイル交換をしようと思った。

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asahi 自然観へ

287号線を最上川沿いに走り、橋を渡る。西へ向かった。

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道は狭くなったり広くなったり。朝の交通量は少ない。

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朝日川。両側の紅葉が美しい。

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GTLもこんな光景に溶け込んでいる。

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ワインディングを上る。朝日自然観へ。コテージやスキー場、レストランなどがある。ゴルフを楽しむご年配に声を掛けられる。

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赤や黄色。

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何というか・・・。

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童話の世界が続く。

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GTLのまわりを一回り。

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そして、反対方向へ移動。南の空は・・・。

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同じ道を287号線に戻る。

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狭い農道も走る。GTLのこのカラーは、自然に溶け込む。余り目立たなくていい。適度な上品さと落ち着きがある。面白くないといえば面白くない。でも、GTLはこれぐらいでいいのかもしれない。

ワインディングは、コーナーに入る前にギヤを落とし、フロントブレーキできっかけをつかんでバイクを倒す。リヤブレーキを僅かに踏みながら。アクセルを一定に保つ。

コーナーの中盤から後半にかけて、少しずつリヤブレーキを放していくと、GTLは次第に立ち上がる。この動きを感じるのがいい。

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最上川を見ながら

287号線を南下。右手に最上川。

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上郷ダム付近にバイクを止めた。風も穏やか。気温は11度。

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対岸の紅葉に雲の陰。

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レンズを伸ばすと麓に集落が見える。

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穏やかな水面に映る景色を見ていると、自然の美を感じる。

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美しい朝日村の光景。

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広い空が映る。

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さらに287号線を南下。右手に美しい光景と橋が。

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誘われるままに右に。橋の上で止めた。

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最上川は穏やか。

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遙か向こうに、朝日自然観。

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このまま自然観に向かった。

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自然観の後に287号線を南下すると、大平橋がある。

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ここでの最上川も美しい。

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奥の深さを感じる。本当に美しい。山形には、まだまだ自然がある。狭い橋を渡ると、Uターンが難しい。T字路を使ってUターン。

Uターンで大切なのは、クラッチミートとリヤブレーキでの速度調節。しかも、傾いた状況でエンストしないようにすること。

これまでの経験で言えることは、一旦止まって、右左折するときやUターンの時に、エンストして失速・・・、立ちゴケがある。

1速に入れたつもりがN(ニュートラル)というときにも立ちゴケがある。

自然観に向かう道は、結構狭く、路面が濡れていた。

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釜房から寒河江へ K1600GTLにて

26日(月)の6時過ぎ、10日ぶりにGTLに火を入れた。土曜日は仕事だったので代休。

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釜房ダムの橋を渡る。蔵王の山頂付近が白くなっている。初冠雪か?

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286号線を西へ。川崎から笹谷へ。

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次第に太陽が高くなってきたが気温は低い。

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笹谷ICから山形自動車道へ。電光掲示板の温度表示は、なんと5度。寒いはず。空気は澄んでいて、山形市街もはっきりと見える。

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寒河江のPAで一息。空気は冷たい。早朝のPAは閑散としていた。

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北に見える月山。紅葉で赤く染まっている。

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ここで高速を降りる。ETCのゲートがある。

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287号線を長井方面へ。数年ぶりで走る287号線。朝日町の道の駅「りんごの森」に寄る。

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シナノゴールドという品種のリンゴを買ってみた。道の駅開店前。

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帰宅してからパートナーが皮をむいてくれた。美味い。適度に甘酸っぱくて美味い。

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比較的新しい道の駅。リンゴ農家の方々が、早朝にリンゴを運んできた。気軽に声を掛けてくれた。

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287号線を最上川沿いを南下した。右手に最上川が見える。

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バイクを止めた。

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ダムが見えた。紅葉もいい。

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GTLでは、グリップヒーターとシートヒーターが役立つ。景色に見とれてついついバイクを止めてしまう。余り時間がないのに・・・。

Uターンも多い。流石にGTLは気を遣う。走り始めて、1時間ぐらいすると小生の身体はGTLに慣れる。

R100RSは1時間ぐらいするとバイクが馴染んでくるが、GTLは1時間ぐらいすると、小生の身体が馴染んでくる。

確かにGTLはRTのように、ヒラヒラとコーナーを回っていくが、体重62キロほどの小生の身体では、350キロのGTLを操るまで時間がかかる。

GTLに身体に馴染むと、操っているなという実感が湧いてくる。

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「風と手と土」の朝

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日本で一番低い山だった「日和山」・・・?今は看板のみ。
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蒲生での日の出を見て、中野から岡田方面へ。

大震災では、仙台新港、蒲生海岸から岡田、荒浜、閖上、仙台空港・・・と海岸沿いは津波で大きな被害を受けた。

岡田に、この春にオープンした「風と手と土」の前を通った。

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この岡田地区も津波で襲われた。店主の奥さんは、この地で生まれこの地で育った。

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車の窓を開けると、珈琲の香り。焙煎している気配を感じた。

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左にある小さな焙煎小屋を覗いてみることにした。

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店主のTさんがやってた。

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6時を過ぎたばかり。むらなく綺麗に焙煎していた。オリジナルの焙煎小屋と焙煎道具。

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オリジナルの扇風機で一気に冷やす。珈琲談義をしながら一時を過ごす。オープンのじゃまをしてはいけないので、早々に退散。今日も美味しい料理と珈琲を提供してくれるだろう。

また行きます。

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蒲生の日の出

25日(日)の夜明け前。風が強く、バイクは諦めた。

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霞の目飛行場付近からみる仙台市街がまだ暗い。

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東の空が赤く染まってくる。

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大震災で大きな被害を受けた蒲生海岸に。

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風が強く、波に風の模様が映る。

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日が昇り始めた。まさに水平線から。思わず合掌。

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ちょっとレンズを伸ばしてみた。

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水面も赤く染まる。

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仙台市街のビルも赤く染まる。

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いたるところに震災の爪痕が残る。

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波は結構荒い。

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干潟の向こうに、釣りを楽しむ親子がいる。

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何となく淋しい。

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太陽が昇り、海面に映る。あれから4年半。今なお仮設で暮らす人、生活に困窮してる人などが数多い。

何事もなかったかのような世界もあるが・・・?

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ラーメンに美がある

113号線を高畠方面へ、13号線を南に行き、高畠の駅近く。

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ラーメンの山喜がある。1年半前にオープン。

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朝9時から営業。9時過ぎに着いたが、駐車場は既に一杯。

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暖簾をくぐると、数人が待っていた。

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店主も奥さん?も、気持ちのいい挨拶をしてくれる。お店は、かつてスナックだったという。

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綺麗に整理されている。

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一番のおすすめ。山塩チャーシューメンを頼んだ。

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美しい。本当に美しい。ラーメンにも美があった。さらに、味もいい。久しぶりに美味しいラーメンに出会った。並ぶ理由がよく分かる。

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帰りも113号線から県道51号線。長老湖で一休み。

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菅生近くの麦屋に寄ってみた。

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秋限定の栗の渋皮煮のパン。

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自家製天然酵母のパンを薪窯で焼くという。

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サツマイモが入ったパンもゲットし、土産に買った。

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帰宅すると、なんと、出産で戻っている娘がパンを焼いていた。見事な出来映え。

高畠までの早朝ツーリングは、ちょーど200km。いい距離。昼前に戻り、午後はちょっと仕事。

二井宿峠での出会いは、とても素敵だった。

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二井宿峠の美

県道51号線から国道113号線へ。

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113号線沿いの湯原では、新蕎麦の看板が目立つ。そんな季節。

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山の方は朝靄か・・・?

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二井宿峠の第2トンネルを過ぎると左手に・・・・。バイクを止めた。

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湯原で追い越されたタンデムのCBも止まっていた。お二人でカメラを出して撮影していた。

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朝靄が美しい。

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靄の向こうにやまなみが見える。

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幻想的な世界が広がる。

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時と共に移りゆく光景。

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これだけの出会いで、早朝のツーリングは満足。

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しばらくその光景に見とれていた。

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そして高畠の街へ。

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遠刈田を経由して

18日(日)は、午前中だけが自由時間。

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県道51号線を西へ進む。RSは快調。

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途中、紅葉が実に美しくて何度も止まった。時間がないのに・・・。

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早朝なので、所々に朝靄が立ちこめる。

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背景には、不忘山。

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いつも走っている道。止まってみると別な景色になる。

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ちょっと走ってまた止まる。

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長老湖。湖面に山が映る。

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改めて51号線の良さが分かる。この道は、仙台から高畠・米沢への最短コース。何度走ってもいい道。

この後、もっと素敵な出会いがあった。

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栗原の秋

日が暮れる前に、栗原沢辺の周辺を散歩。

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稲刈りの後に田圃の稲わらを燃やしているので、夕方は煙が立ちこめる。

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伊豆沼や蕪栗沼に来てるマガンが飛ぶ。

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夕陽がススキを照らす。

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柿も一段と赤く染まる。

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こうやってゆっくりと眺めると、田舎にもいいところがある。

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田圃の方に行くと、夕陽が建物を照らす。ライスセンターである。遅い稲刈りの様子が見える。

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西には、うっすらと栗駒山が見える。

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幼い頃に見慣れた風景のはずなのに、美しさを感じる。この地で田圃を耕すことを考えることにするかな・・・。

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風と手と土へ

深沼から仙台の岡田にある「風と手と土へ」。

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10時の開店直後到着。既に人が入っていた。

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裏磐梯でペンションを営んでいた二人が経営する「風と手と土」

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モーニング珈琲をお願いした。酸味の弱い珈琲を。

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オーナーのタカさんは、ドリップで丁寧にいれてくれた。

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窓からRSが見える。

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オーナーの奥さん、フミちゃんがケーキを作る。

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アップルパイが美味い。柔らかくで実にいい。

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麹だけをつかったクレーム ピュルレ。砂糖はいっさい使っていない。実に美味い。傑作。

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フミちゃんのケーキは本当に美味い。

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ケーキをお土産に買ってお二人に見送られて、、RSで帰路に着く。

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帰宅して、妻と娘を乗せて東北道を北へ。ふるさとの金成へ向かう。途中、S660に遭遇。

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築館ICで降りて、志波姫の西屋へ。初めての訪問。

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特製ラーメン。

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中華そば。

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ワンタン麺。磐井鶏でスープをとっているという西屋。醤油は濃いが、後味はいい。

この後、我がふるさとへ。

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震災の復興はまだまだ

17日(土)の朝、仙台市民に愛されてきた海水浴場のあった、深沼に行ってみた。

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深沼のバス停。向こうに見えるのは慰霊の塔。

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まだまだ、爪痕が残っている。

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深沼の方々とは、震災後約1ヶ月、生活を共にした。

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防波堤の工事が進められている。かつてのように、綺麗な海が容易に見ることは出来なくなった。

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震災前の道が残っている。

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深沼から仙台市街を見る。手前に、荒浜小学校が見える。ここに多くの方々が避難して助かった。

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バイクを止めると偶然、知り合いにあった。京都からのお客さんを案内しているという。車の向こうにある小屋が、数日前の不審火で燃えたという。

残念な限り。

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外に掲示されている震災当時の写真は残っていた。

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当時のことが甦ってくる。

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市内でも風化が進んでいるように思えてならない。このことは、きちんと後世に残しておくことが大切だろう。忘れてはならない。

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知人は車で閖上に向かった。

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当時の写真をゆっくり見ながら、この後「風と手と土」に行くことにした。

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撮影会 走行シーン

昨年もこの時期に撮影会をした。tonkyさんとJackさんとのツーリングでは恒例になりつつある。

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まずは、Jackさん。

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Jackさんはいつも明るい。いいね。

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Uターンして戻ってくる。

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そして、tonkyさん。

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ゼファー1100。

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tonkyさんは、いつもスタイル良く乗りこなしている。

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Uターンして戻ってくる。

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tonkyさんにカメラを渡して小生が走る。

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Jackさんが見守ってくれる。

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しまりのない顔でゆったりと走る。

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こうやってみるとK1600GTLもなかなかスマート。ツーリングに行ってもなかなか撮影会にたどり着けないときがある。走ってばかりで、目的地を目指すのみ、ということが多い。

この頃は、移りゆく景色を眺めながら、そして、時々止まってレンズを向ける。これがいいんだな。

よそ見をしすぎて、先日などは田圃に落ちそうになった?(笑)

K1600GTLのトップケースに一眼レフと長いレンズを突っ込んで出掛ける。首にはコンデジをぶら下げている。

止まるときには、後方の車に要注意。Uターンをして、見逃した風景を見るために戻るときには、無理をせず、ちょっと広いところでUターン。K1600GTLは、RT程ではないが、以外にUターンは楽。トルクもあるのでエンストの心配は少ない。

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花山へ

長沼から一迫、細倉を経由して花山へ向かった。ラーメンにしようか蕎麦にしようかと迷いながら。

ラーメン店「すえひろ」をやっているJackさんは、蕎麦のほうがいい感じだった。

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国道398号線沿い、花山御番所の手前にある「花舞の里」へ。春以来の訪問。

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ここの手前から雨脚が強くなった。路面は完全にウエット。

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舞茸の天ぷら蕎麦。衣はやや卵が多いかも?食べているうちに雨が上がり青空が広がってきた。

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蕎麦で腹を満たし、岩出山を経由して薬莱山の麓にある「Genjiro」へ。ここの手前でも雨に当たる。tonkyさんは、ちょっとつらい。

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建物の向こうにはオブジェがある。三本木の方がつくっているという。

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雨も上がってきた。

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木漏れ日が、木々を照らす。

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石巻から一人で来たという女性ライダー。W650。

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中に入ると、カレーのスパイシーな香りが充満してる。

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朝に絞りたてのミルクが出る。これが「Genjiro」のおもてなし。

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ケーキセットをお願いして、外をぼんやりと眺める。

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焙煎直後の深煎りの珈琲は苦みが強かった。イチジクののったショートケーキは美味。ちょっと冷えた身体を癒してくれる。

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外に出てみんなでそれぞれに記念撮影。

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tonkyさんのミニ三脚が役立つ。セルフタイマーは初めて使うという。雨雲との闘いが続いたツーリング、ここが最後。この前に、恒例の走行シーンの撮影会・・・。

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長沼へ

春蘭亭の後、街を散策。

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昔のパトカーや白バイがある。skyline Japan のパトカー。警察資料館。

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地元のお菓子屋さんで栗団子をゲット。お茶でいただくと最高。

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かつての尋常小学校。教育資料館になっている。映画の舞台にもなっている。

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登米から長沼へ。大きな風車がある。

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こうやってみると、GTLも絵になる。

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風車のところまで上がってみる。色づいた木々とやまなみが見える。

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向こうに見えるのは栗駒山。

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夏には蓮の花が見事に咲く。最近、休日にはバイク乗りが集まるらしい。

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tonkyさんもJackさんも撮影に夢中。

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1991年に出来たという風車。

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何か面白いバイクの組み合わせ。

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そして、頭上を白鳥が飛んで行く。直ぐ近くには、伊豆沼がある。

ここから、蕎麦を求めて走るか、ラーメンを求めて走るか・・・?亘理で米沢ラーメン「すえひろ」をやっているJackさんは、ラーメンよりも蕎麦が良さそう。

美味な蕎麦を求めて走るか?

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武家屋敷「春蘭亭」へ

年に一度の3人でのツーリング。しかも、平日しかできないツーリング。今回の待ち合わせ場所は、三陸自動車道の「春日PA」

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8時前にJackさん登場。BMW 650GS。

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そして、tonkyさん登場。ゼファー1100.

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3人でバイク談義、そして、みんな元気な様子。桃生津山まで走り、登米へ。

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登米の武家屋敷周辺。生憎の雨模様となった。青空も見える。

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9時から開店している「春蘭亭」へ。

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ここは中級武士の入口。

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400年前の建物。鈴木家。

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石畳が雨に打たれて、何とも言えない趣がある。

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かつての井戸もある。

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既に中年のご夫婦が見学していた。

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囲炉裏がいい。茅葺き屋根に煙が上がる。

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お殿様が来たときに使う「かみざしき」

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千葉から来たというご夫婦。仁賀保まで行って夕陽を見るという。素敵な旅をしているお二人。

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囲炉裏の灯を見ながら珈琲をいただく。雨も小降りになってきた。灯の季節である。薪ストーブの灯りがいい。ぼーっと灯を見ていると、一日のいろんなことを忘れる。

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頭上には、鮒の燻製がある。春蘭亭のおばさんからいろんな話を聞きながら、秋の時間が流れる。

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早朝の秋保

朝陽を眺めてからちょっと時間があったので秋保へ向かった。

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秋保への道。空気が澄んでいて、稜線がはっきり。

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休日は一杯だろうから混む前に。

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秋保大滝の水の勢いもいい。

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この3連休は、体育の日がハッピーマンディーに。本来の体育の日は10月10日。歴史を壊すのが、最近の風潮・・・・?

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磐司岩の紅葉も見頃。

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二口まで行ってみた。既に駐車場に車があった。登山の人もいるだろう。

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既に火をおこしてる人がいた。早い。まだ7時。

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もう少しすると、この辺の紅葉も素晴らしい。

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秋は人恋しくなるが、好きな季節。

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普段は止められない場所での撮影。

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大滝近くの道。

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昨年10月の磐司岩。

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秋保から山寺までの途中。見事な紅葉。(昨年10月末)

8時までに帰宅して、仕事へ。

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朝のR100RS

12日(月)の6時前、ちょっと東に・・・。

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霞の目飛行場の近く。東から朝陽が。

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西を見ると滑走路の向こうに仙台の街。

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ちょっと伸ばしてみると、ビルのガラスに朝陽が反射している。

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雲の間から太陽が。

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RSのタンクに映る。タンクのラインは、手で描いているという。

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ここからもう少し走って荒浜近くに。

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真上には青空が広がる、空気が澄んでいる。

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大震災で残った松の木が僅かに見える。

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気温もそれほど低くはない。今日の時間は午前8時まで。さて、秋保まで行ってみようか・・・?

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くりはら万葉祭

須川を下る。

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それにしても、道路への駐車はいただけない。

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もう少し経つと、この辺の紅葉は最高。県道49号線を走り、栗駒に抜けて、一迫へ。

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先週に引き続き、風の沢ミュージアムへ。

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ちょっと。万葉祭へ。

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14時スタート。

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1週間前はブルーシートで覆われていたオブジェ。

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祭りの準備が順調に。

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神楽でスタート。

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そして、笛。

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本当は夜まで滞在すると祭りの本質が分かるのだろう。

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余り時間がなかったので途中で失礼。

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約260kmほどのツーリング。RSは快調。10月4日(日)のツーリングも無事に終わった。

RSのような手頃なサイズは、バイク本来のよさを感じる。

GTLのように快適すぎると、五感が鈍ってしまいそう・・・?

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須川へ  R100RS

国道398号線を北上。須川方面へ

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昨年は10月末にこの道を走った。

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色づいている。これは10月4日の撮影。今週はかなりいい色になっているだろう。

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この398号線は、花山のある宮城県側よりも、秋田県・岩手県側のほうの道がいい。

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398号線から282号線で須川方面へ。

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車が増えていく。

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須川湖の手前。山頂付近は今が見頃。

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須川湖。

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駐車場も一杯。雲の間から光が漏れる。          

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須川温泉からの紅葉。見事な色。

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バイクを止めて撮影。車は両側駐車で大渋滞。

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登山者の駐車。ちょっと両側はいただけない。

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須川温泉も大混雑。十分に秋を堪能したので、そのまま一ノ関方面へ下る。下りの左手側の紅葉も素晴らしいのだが、2週間ほど早い。

湯浜温泉を後にして、ちょっと迷ったが須川に来て良かった。バイクだからいい。

栗駒の紅葉は、黄色だけではなく赤があるから。須川はちょっと黄色が多いが。今週末は、凄い賑わいとなっているだろう。

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湯浜温泉  三浦旅館


湯浜峠から少し行くと、湯浜温泉がある。

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途中、右手に見える。

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すすきが美しい比較的広い駐車場に止める。

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入浴の予定はないが、下まで歩くことにした。

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こんな細い道を下る。所々染まっている。

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何やら飛んでいる。気持ちよさそう。

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渓流の脇を通る。

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さらに進むとこんな門がある。

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栗駒山への湯浜コースのスタート地点にもなる三浦旅館。

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創業120年ほど。5代目という。

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玄関を入ると、気持ちよく迎えていただいた。タオルを貸していただき温泉へ。

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気持ちよかった。ちょっと熱め。

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電気がないのでランプがたくさんある。

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秘湯7ヶ条。一度泊まってみたい。

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なめこ蕎麦をお願いした。なんと650円。

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一番新しいバイク雑誌にも紹介されている。

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風呂をいただき、蕎麦をいただき、上の駐車場まで歩くこと10分。

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今日の須川は混んでるだろうと、宿のおばさんはいう。

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これからどうしようかと思い悩む。

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渓流を眺めながら駐車場へ。

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今日の出会いも最高だった。さて・・・。

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初秋の花山方面へ  R100RSにて

4日(日)に、あてもなく北へ向かった。前の晩に先輩との飲み会があり、ちょっと遅かったので、朝はゆっくりと。

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スタートして10km程走ると。オドメーターは、31313km。左右対称。

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鳴瀬川を渡り、大崎方面へ。黄金色の田園地帯。舟形山、栗駒山の稜線がはっきりと見える。

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田尻、築館、そして一迫の牛渕公園で一休み。色づき始めた木々が美しい。

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この辺まで約60km。R100RSが調子に乗ってくる。

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橋の上から見る。

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たくさんのバイカーが行く。須川方面を目指しているのだろう。

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花山の道の駅で一休み。ドカティーがある。

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398号線を北へ進む。

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もう少しするとこの辺の紅葉は実に美しい。

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花山の御番所に寄ってみた。春とは違った景色。

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古い大木がある。ここからどうしようかと悩む。あてのないツーリング。

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そのまま北へ向かうことにした。昨夜の疲れもあるのでどうしようかと悩んでいた。前を走るのは、花山の道の駅であったドカティー。赤のボディに赤のスーツ。

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栗駒は、中腹から上の方の紅葉は今が最高。

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湯浜峠で一休み。多くの車が止まっていた。この辺の紅葉はまだまだ。

398号線は冬季の間は通行止め。秋田へ続くこの道は、春から秋にかけてワインディングを楽しめる。

ここからどうしようかとまた悩む。須川の方は何となく混雑が予想される。

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陳ヶ森窯へ  R100RSにて

風の沢からちょっと北上し、狭い道を中に入る。

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こんな道である。大雨でちょっと地面が緩んでいた。

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バイクの音に気付き、鈴木さんが出てきてくれた。久しぶりである。

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11月の個展に向けて準備をしていた。「バイクとは珍しいですね」と・・・。

しばらく作業を見ていた。鈴木さんが「一休みしましょう」と・・・。

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古い民家に移り住んでいる。以前の場所にも良く足を運んだ。

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豊かな自然がある。

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板の間がいい。温もりを感ずる椅子もある。

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囲炉裏にカギ。

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かやぶきの屋根。歴史がある。

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中間からみる目の前の風景。

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お茶と甘納豆をいただく。

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豊かな自然の中で暮らす、穏やかな猫がいる。

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外には山羊がいる。

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ゆっくりと話が出来た。9.11の豪雨のこと。作品展のこと。最近の世の中のこと。そして、大変なときには、息子に助けてもらったと・・・。

いい話が出来た。小生も、いずれは晴耕雨読で、田舎に戻って暮らそうとおもった。

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鈴木さんの作品には、素朴さと温もりがある。(鈴木さんのウエブから拝借)

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11月末におじゃますることにして陳ヶ森を後にした。

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栗原の田園を走り

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高清水にある「いろは食堂へ」

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かつらっぱらーめんを頼んでみた。

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ボリュームたっぷり。小生にはちょっと多かった。

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ストレートの道を瀬峰方面に向かい、田尻、北浦、利府を通って戻った。

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今回の走行距離は170km余り。RSは快調だった。

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風の沢ミュージアム R100RSにて

9月27日(日)の朝、前日に車検完了で戻ってきたR100RSにてスタート。

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利府の支倉常長の像。確か、この辺に墓があったような・・・?

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陸羽東線の北浦駅近くの踏切に、ドラえもんを描いた車がある。ここまで30kmほど。RSは、だいたい1時間ぐらい走ると調子が出てくる。そういうバイクなのだ。

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ボクサーツインの鼓動も安定する。クラッチミートも柔らかくなる。

ちょっとバイクを止めていると、一人のライダーが止まった。道に迷っているのですか?と声を掛けてくれた。きっと、地元のライダーだろう。有り難いお言葉。

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一迫方面へ。久しぶりに風の沢ミュージアムに立ち寄ってみた。一年ぶり。

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RSは快調である。跨っていると、何とも言えない安心感がある。この頃のボクサーツインは本当に低重心。サイズもいい。アナログの世界が甦る。

路面の状況もダイレクトに伝えてくれる。細いタイヤが微妙な路面の変化を伝えてくれる。接地圧も高く、安定感がある。

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茅葺き屋根の補修も終わっていた。

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みて・ふれ・かん の展示。

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いろんな方の作品がある。

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初秋のミュージアムを歩く。

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所々に秋の気配。

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ミュージアムの北側に行ってみた。次週の万葉祭の準備を進めていた。ブルーシートで覆われていた。楽しみ。

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土でつくられている。

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ちょっと挨拶をしてミュージアムを後にした。RSのボクサーツインは、小気味よく回る。前日失速の原因となったリヤブレーキの調子もいい。

こうやって乗っていると、RSのサイズがとてもいいと感じる。OHVボクサーツインの良さも感じる。狭いハンドル、やや前傾の姿勢にスポーツを感じる。さて、次はどこへ・・・?

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R100RS車検

この2年での走行距離は、約8,000km。R100RSは快調。車検完了の連絡があり、9月26日(ど)にモトライブO2まで歩いていった。

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仙台大橋から広瀬川を眺める。釣り糸を垂れる人がいた。

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歩いて約20分。昨年秋にオープンした新しい仙台市立病院。

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モトライブO2に行くと、充電をしてくれていた。

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綺麗になっていた。お店に入って店長さんとバイク談義。車検費用は、110,000程。ちょっとばかり部品を交換した。

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眼に入ったR-Nine T いいバイクだ。

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ボクサーエンジンのヘッドカバーも格好がいい。

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R100RSの右側のヘッドカバーは新しくなっていた。

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メーターは、31,000km余り。

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後方のエンブレムと100RSのロゴがいい。

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サイドカバーは、非常に簡単に止められている。モトライブO2からちょっと東の方まで走った。エンジンは快調。しかし・・・、次第に失速。押しても動かなくなった。モトライブO2に救援を頼む。トラックで来てくれるという。ちょっと時間がたったら、動いた。自走できそうなのでお店まで戻った。

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早速見ていただいた。

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リアブレーキの調整。K社長がいつもきちんと見てくれて説明してくれる。

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K社長自ら試走。OKとのこと。自宅に戻る。次の日の日曜日はちょっと走ってみようと思った。

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9月27日は十五夜。

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そして翌日は、スーパームーン。

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9月30日の夕焼け。

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泉ヶ岳。秋・・・・。このところ、空気が澄んで乾燥している。紅葉も進んでいる。

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エコーラインの紅葉

3日(土)の早朝、オデッセイ・アブソルートでエコーラインを目指した。

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286号線沿いの釜房湖。

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早朝の釜房湖は、いつも幻想的な世界が広がる。

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エコーラインの途中にある滝見台に寄ってみた。風が強い。

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仙台市街が見える。太白山、高い建物はウェスティン?

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今日の足は、オデッセイ・アブソルート。ガソリンが少ないことに気付く。

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きっと、今日の休日は混むだろうと思って早朝の紅葉を楽しむことにした。

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美しい紅葉が広がる。

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流れる滝も紅葉にマッチ。

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陰と陽がある。

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澄川から上の方の紅葉がいい。

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エコーラインは、赤よりも黄色が多い。

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帰り道、朝陽が太平洋に輝く。

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5時にスタートして、9時前に帰宅。朝は充実した時間となる。

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鳴子峡から煉瓦場へ

大蔵村から47号線を鳴子方面へ。

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9月末の鳴子峡は、紅葉にはまだ早い。

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紅葉の時期の鳴子峡は、栗駒山に次いで美しい。

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水の流れは結構勢いがいい。

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陸羽東線が走る。川渡から中新田方面へ抜けようと思ったが、過日の大雨の影響で通行止め。途中で引き返してきた。

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岩出山の煉瓦場へ。

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昼前なのでまだ少ない。

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落ち着いた佇まい。

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気持ちよく迎えていただいた。

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ランチをお願いした。

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きのこのピッツア。

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満足。

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その後、続々お客さんが。

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5月以来の訪問。岩出山には、蕎麦、珈琲、ピッツアなど美味しいお店がある。

GTLに跨り、古川ICから仙台へ。

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最後は、LYNX☆さんのところで珈琲タイム。ごちそうさまでした。シルバーウィーク最終日の一日。

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日本で最も美しい村  大蔵村

月刊誌「りらく」に紹介されていた、日本で最も美しい村「大蔵村」に行ってみた。

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国道347号線から大石田へ。最上川沿いを走る県道30号線を北上する。

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458号線に入る。

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いよいよ大蔵村。

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日本の原風景が広がる。

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ちょっと高い位置から見ると、自然の素晴らしさを実感。

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棚田が広がる四ヶ村周辺へ。

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狭い道をGTLを進める。

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こういうところは、GSが似合いそうだ。

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Uターンできるかどうか心配しながらハンドルを握っていたが、途中、広いところがあった。ここから歩いて見る。

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広がる棚田。

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能登の棚田を思い出す。

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きっと水が綺麗なので、美味い米がとれるだろう。

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肘折温泉の方に向かう。蕎麦畑が広がる。

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やまなみもいい。

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色づき始めているが紅葉にはまだ早い。

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肘折温泉には、螺旋状の道を降りる。

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この螺旋状の道には確か名前があった。

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細い温泉街の道にバイクを止めて歩いた。

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足湯がある。

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小さな温泉街だが、趣がある。一度泊まってみたい。昔の良さが残る温泉のようだ。

銀山温泉、肘折温泉と、山形にはこじんまりとした落ち着いた温泉が多いような気がする。白布温泉、小野川温泉など・・・。

大蔵村には美しいシーンがたくさんある。四季折々の風景を楽しめそうだ。

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