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白神山地  暗門の滝へ

岩木山から降りて、県道28号線を西へ。目指すは白神山地の暗門の滝へ。

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白神山地の入口といえる場所。

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橋の上に車を止める。豊かな水の流れがある。

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少々足に疲れを感じるが、山ガールはいたって元気。

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途中、建設中の津軽ダムを見学。大規模なダムである。東北電力でおこなっている。これまであった目屋ダムは、いずれダム湖に沈むという。

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28号線はどんどん狭くなっていく。白神山地への導入。

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車を止めるとそこには、豊かな自然があった。世界遺産。

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暗門の滝の入口。ここから、1時間ほどかかる。

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入口では、道を整備するための募金を募っていた。

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ブナ林の道もあるが、今回は暗門の滝を目指すことにした。

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元気な山ガールは先を行く。

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川の両側、歩きやすい道が続く。

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進むとともに、白神の匂いのようなものを感じる。

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水の透明度も高い。天気も良くなってきた。

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道は歩きやすく整備されている。

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第三の滝。

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さらに登る。

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滝の入口を観ることが出来る。

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そして第二の滝。さらに大きくなった。山ガールはたっぷりとマイナスイオンを浴びている。

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いよいよ第一の滝が見えてきた。

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さらに大きくなった。水しぶきが遠くまで届く。ここまで55分ほど。二人で「若いね」と・・・。

清らかな水が流れている。最近の世の中、この滝を流れる水のような「清らかさ」とか「潔さ」などというものを忘れてしまっているかのような様子が見え隠れする。

世論を無視するかのように、無理矢理突き進もうとする姿。非を潔く認めようとする姿が見えない状況。

ゴシップ記事のような報道をする、深まりのない新聞記事。

ここ10年ほど、「なんでもあり」のような風潮が、日本にあるのではないかと思ってしまう昨今である。

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スタート地点に戻って、1時間40分ほど。二人の年齢を足すと110歳を越しているのに・・・。まだまだ歩ける。

自然のままの姿を見ることができる白神山地を歩くと、世の中の喧噪が嘘のように思う。朝日新聞の9月1日付けの「声」の欄に、「日本人は生き急いでいないか」という文章があった。共感した。

さらに、朝日の「終のすみか」という特集では、養老孟司さんや後藤和昌さんが、興味深い文章を載せていた。

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津軽の天候はますます良くなった。岩木山もはっきりと見えるようになった。

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前日まで、小生と行動をともにするかどうかを悩んでいた山ガールが、すっかりご機嫌。

弘前の宿へ向かう。いい出会いがあった。

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