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杜の都から音楽の都へ

9月12日から13日は、仙台市内でJazz Fes が開かれた。なんと、ミスチルのコンサートもあったのだ。

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12日(土)の午後、娘達を乗せて、利府のグランディ21へ。利府の菅谷台前から大渋滞。

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4万人以上が集まったという。凄い。利府駅からのバスでのピストン輸送。

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そして、タクシーでの移動。老若男女が集まった。住宅地は大変そうだった。

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ステージの時間も長い。約3時間半。アンコールで40分という。凄い。ミスチルの桜井さんの顔が浮かんでくる。

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翌、13日の午後、娘達が東京に戻った後に街に出た。Jazz Fes を聴きに。

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定禅寺通りの4番では、山形から来たJunというグループの演奏が。

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ビールを飲みながら、陣取って聴く女性もいる。参りました。

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ちょっと上に目をやると、ケヤキ並木。何となく枝や葉に元気がないように思う。光のページェントなどの影響は大丈夫だろうか?

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ご夫婦の演奏。羨ましい。楽器が弾けるということは素晴らしい。

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年配の吹奏楽団もある。ちょっとフェイスブックを眺めると、Kaffe tomte でChiharu さんが歌っているという。

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tomteの前へ行くと、いつものHさんが迎えてくれた。ちょーど曲の合間なのでと。

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Chiharuさんの澄んだ歌声がtomteに響く。Chiharuさんは、お子さんや旦那さんに暖かく見守っていただいている。素敵な家族。

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この後、エスパルで本番だという。

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珈琲をいただき、ちょっとゆっくりして定禅寺通りへ。

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岩手の4人組。

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サックスもいい。

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キーボードは最高。

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職業を間違えたのでは・・?と思わせる演奏。いい時間を過ごすことができた。

もう少し回ろうかと思ったが、大粒の雨が降り始めた。25回目を迎えるというJazz Fes。全国から集まっている。

今週末は、「嵐」が嵐を巻き起こす。来月は仙台クラッシック。杜の都というよりは「音楽の都」へ・・・。

そして、10月25日からは、劇団四季の「美女と野獣」が上演される。文化的なものが増えるのはとってもいいことだ。

そのためには、ちょっといいホールがほしい。

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