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2015年9月

銀山温泉

朝靄の中、銀山温泉へ。

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早朝の銀山温泉。

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川縁を散歩する人。

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足湯に浸かる人。

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ノーヘルで配達する人。

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歴史を感じさせる古い宿が並んでいる。

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銀山豆腐を食してみた。

柔らかくて、あたたかい。

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ゆっくりと歩いてお湯に浸かってみたい。今回の目的地は他にあった。

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銀山温泉を出ると、再び朝靄の中へ。

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早朝の出会い 

ちょっと一人の時間を作ったシルバーウィーク最終日の朝。

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朝5時前、24時間営業のガソリンスタンドで給油。気温は16°

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K1600GTLの走行距離は16,700km余り。6月から4,000km走った。

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ボクサーエンジンに慣れていたが、インライン6の音も気にならなくなった。やや金属音が強いが、慣れというものは恐ろしい。

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小野川大橋。

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流木などの山があり、9.11の豪雨の跡があった。

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東の空から朝陽が昇る。

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空気が澄んでいて気持ちがいい。風も穏やか。

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やまなみも美しい。そして国道347号線を西へ。

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小野田の街に入るといつも正面に見える。気になっていた。

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龍川寺。早朝の散歩を楽しむ方もいた。

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鍋腰峠を走る。

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所々工事があり、信号で止まる。

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所々色づき始めている。

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もう少しすると道路が整備されて走りやすくなるだろう。以前の面影がなくなるのは淋しい。

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撮影のために何度もバイクを止めたり、Uターンをする。大分慣れたが、GTLの車重には気を遣う。

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タンクバックがほしいところだが、ハンドルが干渉しそうだ。

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山形県側に入ると、目の前を猿の軍団が横切る。100mほど走ってバイクを止めた。猿の姿はどこにもない。

そこで、さらにバイクから離れてカメラを持って待つことにした。すると、猿が横切る。

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いい出会いがあった。山道を通ると、時々、いろんな動物と遭遇するが、なかなか写真に収められない。

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山形県の尾花沢に近付くと濃い霧が。

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地図を広げていると、おばさんが声を掛けてくれた。「どっちまで?」と。銀山温泉の良さを話してくれた。

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朝靄  稲刈りの合間に

9月22日(火)の早朝、田圃のある若柳金成ICの西側に。

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夜明け前の三迫川。

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朝靄。風も穏やか。姫の子橋からの撮影。9月11日の大雨の時には、堤防の近くまで水が上がった。昭和26年のアイオン台風では、堤防が決壊し、この周辺では大きな被害があったという。

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若柳金成ICの西側。

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金成役場(現在は栗原市庁舎)が見える。雲がなければその向こうに栗駒山が見える。

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太陽が昇ってきた。

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朝靄が次第に薄くなっていく。

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ガラスにも綺麗に反射。

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幼少の頃からお世話になっている近所のおばさんが自転車で行く。

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朝露に濡れた稲。天候も良く豊作。

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父の同級生に声を掛けられる。昔話に。

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早朝から稲刈りをしている。

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平成19年に廃線となった栗電。

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かつての農道の踏切跡。

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大雨のために、田圃はぬかるんでいる。

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彼岸花。

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我が実家にリンゴが届く。生産しているいつものおばさんが届けてくれる。

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秋の味覚。これがまた美味い。11月からの「ふじ」は、大好きである。我が家の家族はリンゴ好き。さて今日も稲刈り・・・という22日。

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日本海の夕陽&花火

上信越自動車道を北上。片側1車線のためちょっと渋滞。

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目の前に夕陽。

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空も面白い。上越JCから北陸自動車道に入る。

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大潟PAで休憩。後方に赤い空。

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前方にやまなみ。

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米山SAにて休憩。

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日が落ちて、綺麗な夕焼け。午後6時頃。

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山の夕焼けとはひと味違うようだ。

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米山SAは、昼同様賑わっていた。

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夕焼けを見ながらのタンデム走行。ゆっくりと走れればもっといいのだが。

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珈琲とパンで腹を満たす。

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駐車場で、SUZUKIの隼にのる中年のご夫婦に出会う。神戸の方。明日、函館からフェリーで北海道に渡るという。今夜は、福島の郡山に泊まるという。

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その後、4台ほどのバイクが止まった。バイクに跨ると、声を掛けてくれた。いいバイクですよねと・・・。私もこの間までGTLに乗っていましたが、取り回しが重くて。KAWASAKIのH2にしたという。H2は、もの凄い速いバイクでは・・・?「立ちゴケに注意してください」と励ましてくれた。

新潟を8時前に過ぎて、磐越自動車道へ。

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前方に花火が。後方の輩とともに手を指した。

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新津の花火のようだ。PAでちょっと見た。車も止まっており、家族で楽しむ姿もあった。

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SONYのデジカメで撮った。ちょっと一眼を出す気になれなかった。

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なかなか見事な花火が上がる。秋の花火。そういえば、新潟の片貝の花火は9月の9日だったと思う。

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PAスタートしてまもなく、速いペースで抜き去る一台のバイク。ハザードでサイン送り、手を振る。米山SAで会った中年のご夫婦。

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寒さが増してきた。磐梯熱海、国見SAと休んで仙台には11時過ぎに無事到着。予想外のスケジュールで、走行距離は約850km。一日の走行距離としては近年ない数字。

振動の少ないインライン6のGTLだから走れる距離かもしれない。それにしても、この6気筒はパワフルで頼もしい。バイクらしくない部分もあるが、長距離、タンデム走行には最高の武器。ワインディングも驚くほど軽やか。唯一の難点は、駐車場での取り回し。

B-COM 5Xでの音楽、電話も快適。

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関川から妙高へ 

関川村の重要文化財「渡邉邸」を見て、昼食をとり、急遽、妙高高原に向かった。

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113号線から290号線へ。胎内を通る。

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黄金色が広がる。新潟への最短路。

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秋の空が広がる、気温も上がる。

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国道7号線に入り、新潟市内に近付く、三車線でまるで高速道路のようなハイスピード。新潟西ICから北陸自動車道へ。

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米山SAにて休憩。日本海が綺麗に見える。

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右手には柏崎原発が見える。ここからの夕陽も美しいかも?

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向こうに見えるのは佐渡?

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SAはシルバーウィークとあって賑わっていた。

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妙高と書いた看板を持ってヒッチハイクをしている輩がいた。10分もすれば乗せてくれる人がいるという。一番苦労するのは東北だという。

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北陸自動車道から上越JCを通り、上信越自動車道へ。GTLは快調。オートクルーズコントロールは便利。

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GTLは高速を使いながら長距離を走るのに適したバイクだと思うが、最近、一般道を走るのが好きだ。
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中郷IC手前の新井PAで休憩。

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国道18号線と平行しているので、PAは共有されている。

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コシヒカリの新米があった。

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炊きたての新米をいただいた。何もいらない、本当に美味い。米本来の味がする。

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午後3時半過ぎ、妙高高原駅に着く。閑散としてる。

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登山客もまばら。

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観光案内所で宿の情報を入手。素泊まりで泊まれるところはあった。料金は、こちらの要望を聞いてくれた。

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バスの発着。乗る人も少ない。

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妙高の山々が紹介されている。いつか登ってみたい。
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妙高高原駅から頭上を見ると、何やら建物が見えた。何だろう?
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駅舎の中も閑散としている。

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16時51分、長野から電車が入る。しなの鉄道。

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待ち人来たる。妙高周辺をゆっくりと回りたかったが、既に夕方。ここからどうしようか?

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渡邉邸 重要文化財

10時過ぎに、関川村の渡邉邸に到着。

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バイクできて、見学を終えた方から、工事のために見ることが出来なかったのですと・・・。

バイクを止めて入ってみた。

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驚くほどの広さ。凄い。

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190年ほど前の建物だという。広さは500坪。

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靴を脱ぎ上がってみる。見学者が増えていく。

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奥に庭園が見える。国指定の名勝。

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歴史を感じさせる素晴らしさ。

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二階に上がってみる。

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再び下に降りる。

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井戸から水をくみ上げる。懐かしい。

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外には蔵がある。国指定の重要文化財。

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蔵の方から母屋を眺める。

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入って右側の和室には、見事な佇まいがあった。

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じっくりと見学した後、外に出て、西側に歩いてみた。

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堀と柳のせせらぎ通り。

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古い建物と古い字が並ぶ。

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地元の肉屋さん。

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6時前にスタートして、道の駅「おぐに」で玉コンを食べたきりだった。ちょっと早めのランチ。豚肉ロース定食。1400円。ボリュームたっぷり。昼の宴会があり、待つこと20分ほど。この時、やたらとメールと電話が入り予定変更。

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渡邉家、全盛期は1千ヘクタールの山林経営と700ヘクタールの水田から約10,000俵の小作米を収穫したという。

母屋は、1817年に再建されたという。

屋根の殆どは、石置木羽葺屋根とよばれ、木羽20万枚と石が15,000個使われているという。

土蔵は、米蔵、味噌蔵、金蔵、宝蔵など12の蔵があったという。

3、000坪の敷地と500坪の母屋。見る価値は十分にある。再度訪れてみたい。

米沢街道の宿場における豪農の家。

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中野橋から金丸大橋 113号線

道の駅「おぐに」から関川方面へ向かう。何度も車で通っているが、写真を撮る余裕はない。

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中野橋を渡って左側に止めた。車ではなかなかこうはできない。

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紅葉にはまだまだ早い。

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下を流れるのは、荒川。

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そして、金丸大橋。

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何度も新潟に行くとき通った道。10月末頃の紅葉は実に綺麗だった。

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大雨の後のせいか、水量は多い。

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赤い橋と紅葉はよく似合う。

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橋の赤が、GTLの目に映る。このあたりの荒川峡、米坂線。そして113号線と楽しめる要素は数多くある。

ここから西へ行くと関川、さらに坂町と続く。

日本海の夕陽を見て返ろうかと、頭をかすめる。

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小国方面へ 

連休二日目の日曜の朝、久しぶりに小国方面へ向かった。笹谷から山形自動車道に入り、山形ICで降りて、348号線、小滝街道を西へ。

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白鷹トンネルを過ぎると、飯豊連峰が見える。GTLを止めた。

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トップケースからカメラを取り出し、目の前のやまなみを。

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うっすらと雲があるが、飯豊連峰が綺麗に見える。そして、あやめで有名な長井に向かう。

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ちょっと長井駅に寄ってみた。

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駅から見た街並み。日曜の早朝とあって、閑散としている。

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フラワー長井線。荒砥から赤湯まで走る。

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駅舎の中は、憩いの空間。たくさんの本がある。

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米沢と新潟の坂町を結ぶ米坂線の小妻踏切付近。目にとまったのは・・・。

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蕎麦の畑。

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橋を渡ってからUターン。GTLでのUターンにも大分慣れた。慣れたときは危ないので、初心を忘れずに。

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橋から見る光景。紅葉にはまだ早い。この辺の紅葉も見事だったことを記憶している。

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ちょっと雨が降り出した。

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なんと、レンズを通してみると、向こう側にパトカー。飾りではない。

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113号線を横切り、踏切の方に行ってみた。すると、道端に栗が落ちていた。

車につぶされている。

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見つけた。昔、こうやって両足を使って、栗のイガをむいた。幼少の頃を思い出す。

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蕎麦の花を見て、再び113号線へ。

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雨脚が強くなってきた。道の駅「おぐに」。

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10時過ぎ。何も食べていないことに気付き、玉コンを食べた。熱くて美味い。

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GTLの近くに数人のおじさんが近付く。これから車で林道を走るという。

向こうの中年のカップルは、GTLに跨りスタートするとき、脇に寄って、手を振ってくれた。

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連休二日目の朝。たくさんの人で溢れていた。113号線をさらに西へ。関川方面へ。日本海へ行こうか・・・?それとも290号線で新潟から福島方面へ向かうか・・・?とヘルメットの中の頭は、どっちつかずで彷徨っている。

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焙煎と秋

シルバー・ウィーク初日。仙台は「嵐」。至る処混雑。

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グランディーは賑わっている。

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近くのパンやさんも一杯。

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庭の金木犀の匂いがする。

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「やまぼうし」の実も赤い。まさに秋。

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イチジクも・・・。

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生豆を焙煎した。ケニア、グアテマラ、タンザニア。

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5分経ったグアテマラ。割合丸い豆。

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5分経ったタンザニア。タンザニアの豆の方が大きい。

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10分経ったグアテマラ。
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10分経ったタンザニア。爆ぜる音は、グアテマラの方が甲高い。2番目の爆ぜは特に。

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約15分ほどで仕上げた。ざるに移して冷やす。

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シホンケーキを作る型を使うとムラが出来にくい。なかなかいい。

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季節外れのピエール、ドウ、ロンサールの薔薇が咲いた。

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プリンセス・オブ・ウェールズも。

この夏の猛暑での焙煎はきつかったが、秋になるといい。自家焙煎のよさは、自由にブレンド出来る良さもある

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麦屋 美味しいパン

エコーラインからの帰り、菅生周辺を走った。

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高速道路の西側。麦屋がある。

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以前、どなたかのブログで拝見したことがあった。

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まだ、9時半過ぎ。バイクを止めてお店を見たら、女性の方が笑顔で出てきてくれた。

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「昨日のパンでしたらありますよ」と声を掛けてくれた。中に入った。

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美味しそうなパンが幾つか残っていた。ドライトマト、イチジク、くるみ、サツマイモ・・・。

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ちょっと多いが、冷凍も出来るので、5つほど買った。あまりパンは食べない方だが、黒めのパンは好きだ。

お店の方は、「バイクでどこに行くんですか?」と尋ねてくれた。「蔵王から戻ってきたところです」と答えると、「早いですね」と・・・。

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とても気持ちのいい対応だった。単純に「いいなあ」と思った。

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10時過ぎに帰宅。

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珈琲をいれて、ブランチ。パートナーが待っていた。

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いつものヨーグルト。オリーブオイルでパンを食べた。自然の味で美味しい。

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薪窯パンの「麦屋」。また行ってみたいお店が出来た。美味しいパン屋さんに出会った。

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行きたい白神

八月末に訪れた白神の暗門の滝。

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今頃は、紅葉が始まっているのだろう。

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ここのところ、雨が多い。

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水の怖さを感じる最近。

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神秘的なものを感じる白神。「もののけ姫」を思い出す。

毎日衝撃的な出来事が多い最近。ちょっと立ち止まって、深く考えてみては・・・?先人の知恵とか技、そして、歴史を振り返りながら・・・。

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杜の都から音楽の都へ

9月12日から13日は、仙台市内でJazz Fes が開かれた。なんと、ミスチルのコンサートもあったのだ。

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12日(土)の午後、娘達を乗せて、利府のグランディ21へ。利府の菅谷台前から大渋滞。

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4万人以上が集まったという。凄い。利府駅からのバスでのピストン輸送。

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そして、タクシーでの移動。老若男女が集まった。住宅地は大変そうだった。

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ステージの時間も長い。約3時間半。アンコールで40分という。凄い。ミスチルの桜井さんの顔が浮かんでくる。

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翌、13日の午後、娘達が東京に戻った後に街に出た。Jazz Fes を聴きに。

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定禅寺通りの4番では、山形から来たJunというグループの演奏が。

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ビールを飲みながら、陣取って聴く女性もいる。参りました。

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ちょっと上に目をやると、ケヤキ並木。何となく枝や葉に元気がないように思う。光のページェントなどの影響は大丈夫だろうか?

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ご夫婦の演奏。羨ましい。楽器が弾けるということは素晴らしい。

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年配の吹奏楽団もある。ちょっとフェイスブックを眺めると、Kaffe tomte でChiharu さんが歌っているという。

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tomteの前へ行くと、いつものHさんが迎えてくれた。ちょーど曲の合間なのでと。

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Chiharuさんの澄んだ歌声がtomteに響く。Chiharuさんは、お子さんや旦那さんに暖かく見守っていただいている。素敵な家族。

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この後、エスパルで本番だという。

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珈琲をいただき、ちょっとゆっくりして定禅寺通りへ。

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岩手の4人組。

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サックスもいい。

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キーボードは最高。

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職業を間違えたのでは・・?と思わせる演奏。いい時間を過ごすことができた。

もう少し回ろうかと思ったが、大粒の雨が降り始めた。25回目を迎えるというJazz Fes。全国から集まっている。

今週末は、「嵐」が嵐を巻き起こす。来月は仙台クラッシック。杜の都というよりは「音楽の都」へ・・・。

そして、10月25日からは、劇団四季の「美女と野獣」が上演される。文化的なものが増えるのはとってもいいことだ。

そのためには、ちょっといいホールがほしい。

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秋が来たエコーライン

澄川からさらに上る。

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お釜までの有料道路は380円。料金所まで行ってお金を払おうとすると、財布には大きなお金しかなかった。それを出すと、おつりがないと言われ、Uターン。

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参りました。戻ることにした。料金所には3人ぐらいの人がいたが、皆さん反応なし。

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ちょっと下ると明るくなる。

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目の前に秋が広がった。上るときには気付かなかった。

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下ると、秋空が広がる。

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バイクを止めてちょっと歩く。

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やまなみの輪郭の重なりが美しい。

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早朝のツーリングには、毎回ご褒美がある。

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初秋のエコーライン

エコーラインを上がる。空気が澄んでいて気持ちがいい。

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澄川を過ぎて最初の駐車場。東に太陽。

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仙台方面もよく見える。

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足元を見ると秋の気配。

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雲も面白い。

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山頂付近はガスかも・・?

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バイクを置いて歩く輩もいる。

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ここからさらに上ってみる。気温は随分と下がっている。13°ぐらい。

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エコーライン入口にて

遠刈田を過ぎて、エコーラインに入った。

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入口の橋を渡る。所々色づいてる。秋がそこまでやってきている。

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前日までの大雨の影響が川の流れにある。

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橋を渡って右側の駐車場にバイクを止めた。ここにはいつも何人かのライダーがいる。

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2台のバイクがあった。挨拶をすると、バイク談義で盛り上がる。

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橋まで戻ってみる。朝陽が木々を照らす。

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電光掲示板を見る。先ほどまでは、大雨のため澄川以降通行禁止となっていたが、掲示が変わった。

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エコーラインに向かうバイクが通り過ぎる。

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2台ほど過ぎた。小生も「ラッキー」と思って駐車場に戻った。

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草取りをする若い女性がいた。雨の後だから、雑草が抜けやすいのかもしれない。

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その向こうには、GTLを取り囲むライダーが・・・。ちょっと興味があるらしい。

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山頂近くまで行って戻ると、バイクが代わり、面白い車もあった。FIAT

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そして、昭和58年頃のSUZUKIの「刀」

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憧れのバイクの一台だった。確か、1990年頃、再度発売されたような気がする。ここでもバイク談義。1週間ほど前に泉ヶ岳に行ったときも感じたが、最近、走るよりも、どこかに集まって「バイク談義」などをするライダーも増えているのかもしれない。

菅生PAにも、週末の夜に集まるライダーもいると聞いたことがある。バイクの良さは、どこでも何となく話が出来る雰囲気があるということだろうか?

仲間意識をつくりやすいのかもしれない。かつては、すれ違うライダーに。ピースサインをおくっていたものだが、最近は少ない。空振りも多い。

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一月ぶりのGTL 

12日(土)の早朝、青空が広がった。煙突の向こうは、秋の空。

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8月中旬のお盆以降、気温が下がり雨が多い。週末に乗れなくて、ちょっとストレスが・・・。

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一月ぶりに起こしてみた。

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エンジンは心地よく回った。ボクサーとはまるで違う。ちょっと、ビックスクーターのような・・・。

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時間がないときにはいつもの釜房コース。湖面は前日の大雨で濁っていた。

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向こうに蔵王のやまなみが見える。

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空気はとっても澄んでいる。286号線を走る車もまだ少ない。

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足下を見ると、キノコが・・・?ここのところの天候は、キノコにとって最高か?

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所々濡れている路面を走る。

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川崎に近付くと、黄金色の世界が広がる。向こうに、幻想的な世界。

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10日から11日の大雨で、稲も大分傷んだかもしれない。

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時々バイクを降りて写真を撮る。車重があるGTLは、ちょっと気を遣う。

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12日(土)は、ミスチルのコンサートを東京から見に来る娘達のアッシー君をしなければならないので、正午までしか時間はない。

どこまで行けるか・・・?

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S660 もいいかも?

雨雲が近付き、大粒の雨が降り始めた10日(木)の夕方、Honda Cars にオデッセイ・アブソルートの点検に行った。

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数日前、オドメーターが55,555km。

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気持ちよく女性のスタッフが、いつも迎えてくれる。約1時間30分ほどかかる。その間、百田尚樹の「大放言」を読む。

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オデッセイ・アブソルートも我が家に来て3年。19,000km程走った2009年式を中古で買った。(これは昨年秋、秋保から山寺に向かう途中)

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現在のオデッセイは背が高くなって、普通の車になってしまった。

40分ほど本を読んでいるうちに、S660のことを思い出した。このお店にはない。

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6月に鎌倉の長谷寺の前で、S660を見たことを思い出した。その時の色は白。素敵なカップルが乗っていた気がする。

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女性のスタッフにカタログをお願いした。すると、男性のスタッフがやってきて、いろいろと魅力を説明してくれた。

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白に、赤のルーフ。そしてストライプ。なかなかいい。

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白のマニュアルは、来年7月に100台出るという。以前よりも納期が縮まったようだ。二人で乗り、ずっと持つことの喜びを感じられる1台かも・・・?

パートナーが、「あれ何CC・・・?」と聞くから、「軽だよ」と言ったら驚いていた。 

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日本のいちばん長い日

7日(月)は、久しぶりの平日のお休み。我が家のパートナーが、映画に行こうと言うので行ってみた。ずいぶん前から「日本のいちばん長い日」を観たいと。

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東京にいる末娘も、パートナーの影響で既に観たという。

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流石に平日は空いていた。

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MOVIX仙台へ。予めネットで席を取っていた。便利な世の中である。

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スクリーンと同じ高さで、真ん中は、H7からH8。シルバーなので、。一人1100円。

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終戦間近の鈴木内閣の様子を描く。日本の苦悩を描いている。

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陸軍大臣を演じる役所広司の姿が印象に残る。

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男らしさ、日本人の良さを、役所は演じている。陸軍大臣として、若い軍人をどう生かし、どうおさめるかについても、見事な演技。

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昭和天皇を演じる本木雅弘は、天皇の苦悩を演じている。天皇が戦争を収める姿を演じている。当時、天皇の本意は・・・?と、歴史を学びたくなった。

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2000万人が特攻となれば勝てる、という考え方に恐ろしさを感じた。日本の思想というか、当時の考え方というか・・・・?

畑中が当時の軍人の考え方の一つを描いている。和平ではなく、本土決戦をしようとする姿勢。もしそうなっていたら、この日本はどうなっていたのか・・・?

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安保法案が議論されている今、国民も政治家も、この映画を観て、もう一度原点からこれからの日本について考えてみる価値がありそうだ。

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部下に自らの生き様を示すかのような、阿南陸相の姿は、当時の若い軍人にどのように映ったのだろうか?

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昭和天皇は、最終的には国民の繁栄を願っていたようだ・・・?軍人と皇室の関係は如何に・・・?

歴史を改めて学びたくなった。同時に、今こそ、この映画を多くの人が観て、自らの人生を、日本の未来を考えてみることは、とっても大事なような気がしてならない。

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メインテナンス 

この頃雨ばかり続いている。今日10日は、栃木や茨城で甚大な被害があった。

5日の日曜日、山形から薪が届いた。45cmの薪を買う。

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いつもの薪やさん。毎年、連絡をくれて一生懸命運んでくれる。嬉しい。昨冬は、暖冬で薪の消費量が少なかった。今年は、1棚半購入。

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薪は、燃料代としては高いが、それ以上の恩恵がある。

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そして、ストーブのメインテナンス。

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扉の部分の石綿がはがれたところを補修。ぜいたく屋さんが、いつも接着剤などを送ってくれる。有り難い。

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そして、珈琲の焙煎。生豆本舗から5kgを購入。ブラジル。

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パートナーがシホンケーキを作るときに使う枠を活用。

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5分過ぎる。いつもよりも熱が均一に伝わっているようだ。

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フルシティを目指したが、ちょっと深煎りとなった。苦みはあるが、美味しい。

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続いてレンジフードの掃除。焙煎後は、珈琲豆の皮が飛んでいる。

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外して新聞紙で拭き、その後洗剤で洗う。

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ごとくなどを外してガス台の掃除。

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レンジフードの内部も汚れている。魚が好きなので、焼いたときの油がにじんでいる。

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掃除後こんなに綺麗になった。やっぱり、たまには綺麗にしてやらないと。

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カバーも綺麗になった。パートナーは大喜び。

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続いてスイッチの補修。カバーを外して購入してきたスイッチの部品を交換。接触不良がなおった。

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一段落したので、珈琲タイム。ホッと一息。この後、MOVIX仙台へ。そして・・・・。

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早朝の泉ヶ岳 R100RS

9月5日の土曜日、やっとバイクに乗れた。この日は仕事だが、その前にひとっ走り。

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根白石の田圃の中で一休み。

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前方に泉ヶ岳がはっきりと見える。気持ちのいい朝。

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休耕田には、豆が植えられている。田圃や畑には豆がいいと聞く。土も肥沃になるという。

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泉ヶ岳のほうに登る。古くから仙台市民に愛されてきた泉ヶ岳のスキー場が前方に見える。

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さらに進み、スプリングバレースキー場の駐車場に。

朝の仙台市街が見える。

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秋の空に雲が・・・。

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鳩を飛ばす人が数人いた。あっという間に鳩は小さくなっていく。空に消えていく。

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早朝にここまで連れてきて、しばらく休ませてから飛ばすという。

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バイクがやってくる。降りると直ぐに親しそうに喋り始める。

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どんどんバイクが増える。毎週土曜日や日曜日の朝に集まってくるという。ここで、いろんなことを話して解散するそうだ。東西南北から集まるという。

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下の駐車場に降りて、市街を眺める。RSの向こうに大きな空が広がる。

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登米から来たという鳩。1時間かけてきたので、1時間や休ませるという。

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二百羽連れてきたという。途中、隼などの鳥が集団に入ってきて、何羽かは戻ってこないという。

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すすき。あたりはすっかり秋の気配。

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ゆっくりと下る。朝日が眩しい。自然を感じる。

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ハナミズキも色づいてる。これからの紅葉が楽しみ。こうやって仙台周辺を走ってみると、蔵王や泉ヶ岳、北へ行くと舟形や栗駒などの山々があり、塩竈、石巻、女川、南三陸、気仙沼などの港と海がある。

自然に恵まれている。大震災で大きなダメージを受けたが、宮城の良さを宮城県人が感じ取ることも大切かも・・・?

美味しいお酒もあるし。笑

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Musica

9月3日(木)の夜、河原町まで歩きMusicaへ。

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ちょっとした我が家のイベント。といってもパートナーと二人だけのイベント。

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ここの料理もワインもビールも質が高い。フリードリンクでエビスを使う。

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真ん中にある柱が、我が家と似ている。

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とってもお腹が空いていたので、玉村豊男のお皿のオリーブオイルでパンが進む。

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季節の野菜の数々。真ん中のニンニク味のドレッシング?が美味い。はまりそうである。

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ビールの後のスパークリングワインは、辛口ですっきりとして美味い。この季節にマッチしている。

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今夜のお魚はサンマ。でも、サンマらしくない。一尾を使っている。サンマの匂いは少なく、イタリアン。

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白ワインに合う。

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そして、変わったパスタ。パートナーと昔話に花を咲かせながら料理を楽しむ。中に入っているものは・・・?忘れてしまった。

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赤ワイン。イタリアのワイン。

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ニンニクたっぷりの羊のお肉。とてもヘルシー。

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そしてパスタ。トマトソース。ほどよい量である。ワインが進む。赤も白も香りもいい。

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デザート。これがまたいい。約2時間。ゆっくりと過ごせた。これで5,000円はリーズナブル。

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歩いていけるところに、美味しい珈琲店、素敵なイタリアン、気軽に飲める居酒屋、そして本屋にバイク屋さんがあれば、それでいいと思うこの頃だが、現実はそうはいかない。

最近雨ばかりで、バイクに乗れない・・・。

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三内丸山遺跡

青森での用事を済ませた8月30日(日)の午後、三内丸山遺跡に寄った。

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外国人観光客が多かった。

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総合案内所の前にある縄文土器の模型。

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大型の住居が眼に入った。平成4年から本格的な発掘調査が行われているという。

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竪穴式の住居が並ぶ。4000年から5000年ぐらい前の縄文時代の集落があったという。

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竪穴住居跡、墓、盛土、掘立柱建物跡、貯蔵穴、粘土採掘坑、捨て場、道路跡などが見つかり、集落全体の様子や当時の自然環境などが具体的に分かったという。

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縄文時代の知恵と技を感じる。

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こんな太い柱が使われていたという。

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大型竪穴式住居の中である。涼しさを感じた。

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実際に柱があった場所は、このように大切に保存されている。

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左側の白いドームのようなところが跡が保存されているところ。

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縄文時遊館にある「まるやまミュージアム」に入ってみた。

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土器などが展示されている。

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海と森に支えられた豊かな文化があった。

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ムラの外には新しい世界が広がっている。未来に向かって歩きだそう・・・印象に残るスポット。

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遺跡は、先祖の生きた証そのもの、生活の知恵や工夫など、大事なものが埋まっています・・・。と続く。

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時遊館の入口で生産者の方がリンゴを販売していた。未希ライフという品種のリンゴを山ガールがゲット。リンゴは大好き。適度な酸味の中に甘みがあった。美味い。

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三時過ぎ。青森ICから東北道に入る。走る車は少ない。僅か二日間の弘前・青森の滞在だったが、岩木山に登り、白神を歩き、弘前の夜を楽しみ、青森市街へ。いい出会いがあり、いい時を過ごせた。

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夕方、若柳金成ICでおりて、両親の顔を見て、築館ICから再び高速へ。築館までの走行距離はちょうど780km。AVGは15.7km/l。

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仙台まで走れそうだったが、給油した。燃費は、なんとちょうど15km/l。

今回はクールズコントロールを積極的に使って、100km/hをキープした。オデッセイ・アブソルートもよく走った。仙台青森を満タンで往復できる。

今度はいつ行けるだろうか?青森方面へ・・・。

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葡瑠満  弘前

弘前城東門を出ると弘前文化センター、そしてその直ぐ隣に葡瑠満がある。

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可否屋「葡瑠満」。開店して30年以上が経つという。

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朝8時からやっているカフェ。既に数人がいた。

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カウンターの前には、仙台のホシヤマのように、コーヒーカップが並ぶ。

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マスターが珈琲を丁寧に入れてくれた。

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席は、一番奥のとってもいい場所。左手の写真は、弘前城のライトアップの様子。

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ケーキを選ぶ。お洒落なお品書き。

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チーズケーキとおすすめのアップルパイをお願いした。珈琲も美味い。自家製ケーキも美味しい。

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葡瑠満とかかれたメニューもお洒落。

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二つ折りになっており、ひらがなが多く使われている。店主の独り言も記されている。

お店全体が何かを語りかけてくる雰囲気を持っていて、お客もまたその雰囲気の一部であるかのようなお店、そういうお店にしたいと・・・。

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我が家の山ガールがカップの受け皿を見た。弘前城が描かれている。

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そして岩木山。そんな話をしているとマスターがやってきた。

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大倉陶園のものである。カタログを見せてくれた。そして、「おひとついかがですか?」と

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素敵なカップが数多くある。でも、価格が・・・・。

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帰り際にマスターといろいろな話が出来た。カウンターのこの木は、他の地で開店したときから使っているものだという。これまでの歴史が刻まれている。

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これは、16,000円。

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そして、160,000円。

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津軽出身のマスター。やっとこの地にお店を開くことが出来たという。桜の季節には、あっという間に席が埋まり、一日中満席になるという。

いい雰囲気の「葡瑠満」。弘前に行ったら寄ってみたいところ。

石場旅館、葡瑠満、はな・・・など、弘前の良さを感じる出会いがあった。この後、仕事を兼ねて青森市へ。

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弘前城

30日(日)の早朝、石場旅館の西側にある弘前城を散策。

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直ぐ近くには、大きな教会があった。夜にはライトアップされるという。

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お堀を見ながら追手門の方に向かう。関西の方に声を掛けられ、東門を尋ねられた。

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人は少ない。追手門。

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公園の中では、子供連れて楽しむ家族がいる。広い。

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春には見事な花を咲かせるであろう、枝垂れ桜。ここで、ばったりと知り合いにあう。仙台から・・・。本当に偶然。

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東北で唯一天守閣のある弘前城。築400年ほど。

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素晴らしい歴史のある松もある。

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数日前にTVでも放映されていたが、現在天守閣は移設の工事が行われている。

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国の重要文化財。早朝から工事が始まっていた。移設のためのレールが敷かれていた。

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天気が良ければ、ここから岩木山が見える。

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下を見ると蓮の花が咲いていた。

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1時間以上かけてゆっくりと弘前城を楽しむのがいい。

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東門に、向かう。午前中に青森まで行く予定があった。

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東門。

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外に出てみると、文化センター前には、津軽藩主、津軽為信公の像があった。歴史と伝統のある弘前。城址も街並みもゆっくりと歩いてみるのがいいかも。

この後、直ぐ近くに素敵な喫茶店を見つけた。

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弘前での夜

石場旅館の店主が夕食の場所を紹介してくれた。

そして、車で送ってくれた。

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「はな」というお店。

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奥様も素敵。笑顔で迎えてくれた。

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ビールと豆腐。しかも豆がのっている。

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カウンターで、店主や奥さんと話しながら食べて飲めるのがいい。イカ刺しも旨い。

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鶏のレバーもいい。焼き方がいい。津軽の話をしながら旨い料理と酒で最高のひととき。

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焼き鳥もいい。これまでにない焼き方。本当に美味い。

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そして、津軽のイカの入った天ぷら。名前をなんと言ったか?これまた、大根おろしと絶妙。

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お酒は、亀吉に豊盃、そして 「ん」。

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揚げ出し豆腐もいい。何とも優しい味。

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カウンターの良さは、地元の人と気軽に話せる良さ。津軽弁の話で盛り上がった。

しかも、店主や奥さんとも話せる。とっても、いい時間を過ごすことが出来た。

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イカをいただいた。ラッキー。

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弘前の街を歩く。

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宿の着くと、隣のバーに案内してくれた。

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アップルワインをいただいた。

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お店は、石場旅館に泊まっている人で一杯。

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NIKKAウイスキーをいただく。弘前の夜は実に楽しい。何か穏やかで、時間がゆったりと過ぎていく。

しかも、リーズナブルな代金。最近はお酒にも弱くなったので、10時には部屋に戻った。

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石場旅館へ 弘前

岩木山を左手に見ながら弘前市内へ。車の台数が少なく、市内に入っても渋滞はない。これぐらいの街がストレスがたまらないのかもしれない。

弘前城近くの「石場旅館」へ。

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夕方の5時半過ぎに到着。創業は明治12年。

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宿の方が優しく迎えてくれて、丁寧に案内してくれた。

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趣のある建物。

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時を刻む柱時計。直ぐにお風呂に入ることが出来た。山歩きで疲れた身体には、お風呂が最高。

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弘前ねぶたを思い出させる。

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決して現代の便利さを併せ持つ宿ではないが、落ち着いて過ごせる宿である。しかも、リーズナブル。夕食は頼んでいない。

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次の日の朝食は、シンプルでいい。ちょっと塩分は多いかも?手作りの味がする。

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弘前市の趣のある建物に指定されている。

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夜の食事を終えて、戻ったときの石場旅館。宿のご主人や奥様のおもてなしもいい。これから何度も行ってみたいところ。

夕食は頼まず、弘前の街を楽しむのがいいように思う。次の日の朝、宿の主人は、昨夜のお店以外にもいいお店がありますので、今度一緒にと言ってくれた。

その日の夜は、宿の主人が案内してくれた「はな」へ。

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白神山地  暗門の滝へ

岩木山から降りて、県道28号線を西へ。目指すは白神山地の暗門の滝へ。

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白神山地の入口といえる場所。

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橋の上に車を止める。豊かな水の流れがある。

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少々足に疲れを感じるが、山ガールはいたって元気。

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途中、建設中の津軽ダムを見学。大規模なダムである。東北電力でおこなっている。これまであった目屋ダムは、いずれダム湖に沈むという。

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28号線はどんどん狭くなっていく。白神山地への導入。

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車を止めるとそこには、豊かな自然があった。世界遺産。

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暗門の滝の入口。ここから、1時間ほどかかる。

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入口では、道を整備するための募金を募っていた。

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ブナ林の道もあるが、今回は暗門の滝を目指すことにした。

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元気な山ガールは先を行く。

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川の両側、歩きやすい道が続く。

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進むとともに、白神の匂いのようなものを感じる。

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水の透明度も高い。天気も良くなってきた。

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道は歩きやすく整備されている。

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第三の滝。

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さらに登る。

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滝の入口を観ることが出来る。

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そして第二の滝。さらに大きくなった。山ガールはたっぷりとマイナスイオンを浴びている。

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いよいよ第一の滝が見えてきた。

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さらに大きくなった。水しぶきが遠くまで届く。ここまで55分ほど。二人で「若いね」と・・・。

清らかな水が流れている。最近の世の中、この滝を流れる水のような「清らかさ」とか「潔さ」などというものを忘れてしまっているかのような様子が見え隠れする。

世論を無視するかのように、無理矢理突き進もうとする姿。非を潔く認めようとする姿が見えない状況。

ゴシップ記事のような報道をする、深まりのない新聞記事。

ここ10年ほど、「なんでもあり」のような風潮が、日本にあるのではないかと思ってしまう昨今である。

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スタート地点に戻って、1時間40分ほど。二人の年齢を足すと110歳を越しているのに・・・。まだまだ歩ける。

自然のままの姿を見ることができる白神山地を歩くと、世の中の喧噪が嘘のように思う。朝日新聞の9月1日付けの「声」の欄に、「日本人は生き急いでいないか」という文章があった。共感した。

さらに、朝日の「終のすみか」という特集では、養老孟司さんや後藤和昌さんが、興味深い文章を載せていた。

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津軽の天候はますます良くなった。岩木山もはっきりと見えるようになった。

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前日まで、小生と行動をともにするかどうかを悩んでいた山ガールが、すっかりご機嫌。

弘前の宿へ向かう。いい出会いがあった。

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