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ふるさとの山に 向ひて  K1600GTLにて


7月の最後の日の早朝。5時前。テントやランタンを持ってスタート。今回はパートナーは、留守番。眠い眼で、冷たいお茶を用意してくれる。

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4号線を北上して、泉ICから東北道を北へ。

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朝陽が眩しくなってきた。我がふるさとを通る。

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ふるさとの金成耕土の稲は、青々となっている。この暑さで、今年の稲刈りは早まりそう。

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高速道路は単調で、クルーズコントロールを使うとますます退屈になってくる。気分をほぐしてくれるのは、B-COM 5Xから流れる音楽。早朝に、美空ひばりの「川の流れのように」「愛燦々」が流れるのも悪くはないと思った。

しっかりとステレオで聞こえる。バイクはうるさい乗り物。そこでいい音楽を聴こうとは思わないが、長距離をゆったりと走るには、音楽が効果的だと思う。飛ばそうという気にならない。

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何度か休憩して岩手山SA。ここには啄木の「ふるさとの山に向ひて 言うことなし ふるさとの山はありがたきかな」 歌集「一握の砂」に載っている。ここでいう「ふるさとの山」は岩手山。今朝は、どんより曇っていて見えない。

小生のふるさとの山は「栗駒山」

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昨年5月に、LYNX☆さんと一緒にツーリングをしたときの「栗駒山」

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啄木の碑を眺めながら軽い朝食。このハムサンド、なかなか旨い。

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安代JCTから八戸自動車道へ。高速道は空いている。この道は、アップダウンがある。一戸ICで降りて、国道4号を北上。雨がパラパラ。

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馬仙峡付近。金田一温泉を通り過ぎて、三戸の道の駅手前を左折。県道45号線、三戸十和田線を走る。すれ違う車は皆無。適度なワインディングが気持ちがいい。

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新郷村に入る。交通死亡事故ゼロ。青森県一位の村。国道454号線に入る。

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西に向かうと、キリスト渡来伝説の地があった。ちょっと歩いてみた。

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暑さを小川のせせらぎが和らげてくれる。

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454号線を十和田湖方面へ向かう。快適な田舎道が続く。気温は30°を超す。スクリーンは一番下に下げる。GTLのスクリーンを下げると、目の位置のちょっと下にスクリーンのエンドがくる。もう少し下がるといいのだが・・・。

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道の駅「しんごう」に到着。午前10時前。バイクが一台、車が数台止まっていた。キャンプ場がある。

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今年は、BMW ROAD STATION STAMP RALLY に参加しようと思って、しんごうで押した。

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南部せんべいに生キャラメルを挟んだものをお土産に。お店の若い店員が勧めてくれた。若い人に弱いから・・・。笑

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道の駅「しんごう」から30分ほどワインディングを走って十和田湖へ。

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強い日差しを避けて、樹木の中を。緑が美しい。国道103号線から102号線の奥入瀬渓流へ。早朝5時前に仙台を出て、10時半には奥入瀬に。随分と近くなった。高速道は、時速100kmで巡行。一般道もそれなりにゆっくりと。

既に走行距離は300kmを超している。疲労を感じさせないGTL。暑さとの闘いだけが続く。

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