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能代 大潟村

能代の街に入る。道端に多くの人が。左手を見ると・・・。

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バスケのまち能代、が目に入る。祭りの準備。

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一回りをしてバイクを止めた。

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8月2日から祭りが始まる。

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そして、道の駅「おおがた」へ。

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大潟村干拓博物館がある。

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つい、受付の女性の「どうぞ」に誘われて入ってみた。

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水を抜く前の八郎潟。

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水を抜いて、低い土地となった大潟村。

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全国から移住してきたという。当初は大変な苦労だったようだ。

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大型機械がぬかるみで動けなくなることが多かったという。

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一通り博物館をみて、道の駅のスタンプを。

残すところは「天童温泉」のみとなった。

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地元の新鮮な野菜などが数多い。人も多い。

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お土産に大好きなニンニクをゲット。

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外へ出るとこんな自転車が・・・。「やってる」感が伝わる。

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暑さの中、元気にスタートしていった。

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101号線を南下していたときには気温も27°ぐらいだったが、大潟村に着くと気温が上昇。

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101号線と平行して走っている県道56号線は、海沿いを走る気持ちのいい道。とても整備されている。ストレートが多い。

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7号線を南下して道の駅「岩城」で一息。

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そして、由利本荘へ。さらに暑さが増す。

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108号線に入り、鳴子方面へ向かう。途中、矢島付近で遅い昼食。

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たっぷりの生姜にレモン。暑い夏にはさっぱりとして旨い。

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108号線をすすむ。暑い。電光掲示板は30°を越す。

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川渡から走り慣れたいつもの道。

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この道は、ある程度の高速ワインディングが楽しめる。

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長閑な風景を眺めながら走る。

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仙台に入るとさらに気温が上がる。しかも国道4号線は渋滞気味。GTLのエンジンは悲鳴を上げる。止まるとファンが回る。明らかに水温計も上がっている。エンジンの熱が確実に身体に伝わる。気温は34.5°。

バイクを止めて声を掛けられることが多い。「バイクは気持ちがいいでしょう」・・・と。この暑さでは素直に頷けない・・・。

自宅近くのGSで給油。この二日間の走行距離は約940km。燃費はリッター21km。GTLは確かに重い。駐車場で止めるときにはちょっと気を遣う。いつも次の行動を予測して止める。

暑さの中の940kmだが、疲労は少ない。BMWの良さか・・・?まだ、若いのか・・・?

動き出せば、RTと変わらぬ動きがある。ビックトルクのお陰でギヤチェンジをさぼることが出来る。キーに付いたパニアやトップケースのロック機能も便利。B-COM 5Xとの相性も良く、音楽もよく聞こえる。

ブレーキも扱いやすい。大きなステップも思ったほど苦にならない。シートはもう少し厚みがほしい。スクリーンの先端が、もう少し低い位置まで下がってくれると嬉しい。フロントの両脇にある風を入れるディフレクターも重宝する。

六気筒の音に慣れたが、やや甲高い。このバイクを操れる体力をいつまで維持できるだろうか・・・?

六月からGTLで3000km程、走った。

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