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2015年8月

岩木山の山頂を目指して

ガスがかかっていて山頂は見えない。

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登山の格好をしながらリフトを使う人も結構いる。登山道を歩くことにした。

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こんな道が続く。雨が多くなかったせいか、それほど滑らない。

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山ガールも自然に親しみながら元気。

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木の実や白樺の木を眺めながら9合目まで登る。約30分。

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9合目に到着。

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山頂まで25分とあるが、とても25分では登れない。

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ここからは岩場を登る。

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いろいろな形をした岩がある。色も様々。9合目から下を見ると・・・。

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途中にある大倉石。

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9合目から山頂までは、相当急な岩場。結構きつい。ロッククライミングか?

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1625mの岩木山山頂。百名山の一つ。生憎、日本海の方などは見えない。

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山頂で、途中でゲットしてきた嶽キミを頬張る。甘くて美味い。

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登ったという実感がある岩木山。

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食べているうちに、視界が開けてきた。

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眼下に駐車場が広がる。

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下る。

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山ガールも降りるのに苦労している。手袋は欠かせない。

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再び自然を満喫しながら歩く。

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駐車場にある車も見えてきた。

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初めての岩木山。天候は今ひとつだったが、登山の醍醐味を味わうことが出来た。

天気がいいとき、また登ってみたい。

山ガールは元気いっぱい。この後、五所川原まで行き、たちねぶたの館をみて宿に入る予定だったが、山ガールは白神を歩こうと言い出す。

暗門の滝へ行くことになった。参った・・・。

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岩木山に向けて

29日(土)の朝5時、雨の中を青森に向けてスタート。

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登山用の荷物を満載。

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「雨上がりの大空 明日を照らす」 期待してスタート

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東北道に入ると雨脚は強い。

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盛岡を過ぎると次第に雨が止み、先が見えてきた。

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松尾八幡平付近のナナカマドロード。両脇にナナカマドが多い。

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岩手山SAに到着。少しずつ空が明るくなってきた。

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SAの木々も秋の気配。色づいてきている。

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いつも、ゴーヤジュースとヨーグルトで朝食を済ましているが、岩木山に登ることを考えて、ちょっとお腹に入れた。これを我が家の山ガールと食べた。

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北の空は明るい。

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大鰐弘前ICで降りて、アップルロードへ。今年2回目のロード。7月末はGTLで通った。

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リンゴは、赤く色づいている。美味そう。

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今回の足は、オデッセイ・アブソルート。バイクで来る予定だったが、雨で諦めた。

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岩木山の麓で、嶽キミを買った。ゆでたばかりのキミ。

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岩木山スカイラインを登る。料金は1800円。高い。

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8合目の駐車場までいくと、ガスがかかっていた。午前10時過ぎ。ここから歩こうか、リフトで9合目まで行くか・・・?

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2015年12月6日といえば・・・?

仙台の地下鉄東西線開業は、12月6日。

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東の端、荒井駅である。

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荒井車場に入ってみた。

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車両が整然と並んでいた。

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東の荒井から西の八木山動物公園まで結ぶ東西線。

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近畿車輛がつくる東西線の車両。かつての市長選の話題ともなった。負の遺産であると主張する人も多い。

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車両基地内を走る車両がある。開業に向けての試運転なのか?

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高い位置から見る。向こうは七郷地区。

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仙台市街を見る。

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近付いてみる。デザインは、伊達政宗の鎧兜。

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調和を示す円形ラインという。

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中に入ってみた。南北線よりも一回り小さい。

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運転席。コンパクトにまとまっていた。

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車両の下を眺める。リニアで動くという。浮くリニアではない。八木山の方の急な坂を昇るには、モーターでは非力らしい。磁石の反発を利用したリニア。

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基地の中には、真新しい車両があった。

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上部の連続ラインは、空、川、海を表すブルー。

中央部のスクエアドットは、自然や人が調和している仙台の街を表すという。

開業まで3ヶ月あまり。どれだけの利用客があるか。荒町から南小泉、大和町の住宅があるところ、つまり現在のバス路線を何故通らないのかが今でも不思議である。

南北線の利用客もそれほど多くないという。料金が高すぎるのかもしれない。

一度、地下鉄をどこまで行っても100円ぐらいにして実験してはどうだろうか?利用客は大いに増えるような気がするが・・・?泉から仙台に家族3人で来ると、往復2000円近くかかるという・・・。

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魅力的なバイク

HONDA、YAMAHA,SUZUKI,KAWASAKIはもちろん、BMW、KTM,DUCATI,Harleiy Davidsonなど、数多くのバイクメーカーがある。

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KTMも魅力的。仙台のMoto Proで扱っている。

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これまでにないDUCATIもいい。

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Moto Guzzi もいい。メッキのタンク、変わったレザーのシート。所有感がある。

Moto Pro 仙台のKさんは元気。20年以上前に知り合った。かつては、KさんからFj1200、V-MAXを納めてもらった。

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こんな三輪車もある。トライクよりも安全か?

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こんな3輪車が公道を走るのを偶然見掛けた。

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なかなか迫力がある。価格も意外に安い。

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テントにも興味がある。自由になったら、テントを持って日本1周しようかな・・?と思いを巡らす。

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HONDAのCB1100にも美がある。こんな赤もいい。

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アズテック・ミュージアムも、賑わっていた。

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そして、Max Fritzへ。パートナーに春にプレゼントしたウエアと同じものを買った。Max Fritzはお洒落である。

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雨の日には映画でも 

時々映画を観る。バイクに乗れない雨の日には・・・。

MOVIX仙台に行ってみた。

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休日の午後、夏休みということもあり、賑わっていた。老若男女で一杯。

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席を予約していった。出来るだけスクリーンに対して正面で、いい高さで見たいから。

シアター7は、このJの13・14ぐらいがちょーどいい。50歳以上の夫婦で見ると、なんと一人1100で観ることが出来る。

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(ミッションインポッシブルの公式ページより拝借)

今日のお目当ては、「ミッション・インポッシブル」。トムクルーズ主演。BMWのバイクや車がたくさん出てくる。迫力満点。

トムが実際に操っているという。CGではなく。このバイクシーンは本当に迫力満点で面白い。

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レベッカ・ファーガソンは美しさの中に、力強さがあった。参りました。

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007よりも、恋心を描くシーンは少なくて、すっきりとしている。

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飛行機に乗り移るシーンも迫力満点。

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トムクルーズ出演の映画は、1986年のトップガン、レインマンなどを観ているが、味がある。

ミッション・インポッシブルやトップガンなどもいいが、レインマンは忘れることが出来ない作品。この頃は、レーザーディスクで映画を楽しんでいた。

年の初めに、レーザー・ディスク・プレイヤーの中古を求めた。100枚以上あるLDが甦った。

盆に娘婿が来たときには、かつてのスター・ウオーズを鑑賞することが出来た。

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夏の花

2週間ほど前の猛暑は、あっという間にどこかに行ってしまった。

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田舎の畑や畦道を歩くと、かつてはあまりに目にとまらなかった花鳥などに目がいく。

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こうやってみるとトマトにも美がある。

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トウモロコシは甘い。

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稲穂も垂れている。

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まさに夏。

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アンジェラも満開。

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田舎道を歩きながら、これからどんな生活をしようかと思い描く。

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ホヤのリゾットが旨い  風と手と土

八月の初めの暑い日。仙台の東にある「風と手と土」に足を運んだ。

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猛暑が続いていた。本当に暑い。

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お店は混んでいた。

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美味しそうなケーキがある。今日はチーズケーキをいただこうと思っていた。

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今日のリゾット、パスタコース。

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いつものように3種類から選ぶ。

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冷たいスープが暑さを忘れさせてくれる。本当に旨い。

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好きなだけ食べられる蒸し野菜は、自然の味。

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青畑豆のカルボナーラ。

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蒸しホヤのリゾット。パートナーが頼んだこれが実に美味い。新しいホヤの食べ方を学んだ。

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遅いランチだったので、食べ終わる頃にはテーブルが空いてきた。

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最後に、手網焙煎の珈琲をいただく。そして、チーズケーキを買って帰路に着く。お腹は満足。新しい行きつけのお店が出来た。

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ムジカ musica

RSのオイル交換をし、ちょっと走り汗をかいた。夕方からは、気が置けない仲間との会食。

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河原町の「ムジカ」。仲間と何度か足を運んでいる。以前は、仙台の街の中でやっていたという。

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早い時間だが、常連さんがカウンターで飲んでいる。

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仲間が現れたか・・・?何やら荷物を持っている・・・?

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薄いグラスに運ばれてきたビールで乾杯。これがまた、旨い。小生の手にはカット判が・・・。整備の途中にRSのマフラーに触ってちょっと火傷を。

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お洒落な器にオリーブオイルが・・・。ヴィラデストで有名な玉村豊男さんのところの器だという。

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パンをオリーブオイルで食べる。これは、一番好きなパンの食べ方。

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一品一品が美味しい。

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話が弾む。昔話と未来の話。そしてワインが注がれる。もう止まらない。

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鶏肉を、比較的低音で焼いたもの。そしてクレソンが合う。

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バジルのパスタ。鰹のたたきがのっている。イタリアン風に仕上げられている。

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鯛を焼いたもの。香ばしくて美味しい。

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そしてもう一種類のパスタは、トマト風味。これまた美味しい。

大いに語り、大いに笑い、いい時間が流れた。

ムジカの雰囲気もいい。気持ちよく料理が運ばれる。

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R100RSオイル&フィルター交換

お盆の休みを利用して、RSのオイル並びにオイルフィルターの交換をした。しかも、お盆期間中は余り天候が良くなかった。

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アンダーカウルを外してすっきりとした。このままで走りたい気もするが・・・?

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始めにオイルを抜く。

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オイルフィルターが入っているカバーを外す。なかなかきつい。

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下の二つは容易にボルトを抜くことが出来るが、上の1本はフレームにあたる。

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エンジンとフレームを固定するボルトを緩める。すると一番上のボルトも容易に緩めることが出来た。

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オイルフィルターを抜く、黒くなったオイルが流れる。

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ガスケットなども一緒に外す。

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年式を報告して輸入屋ビーマーさんから送ってもらったオイルフィルターは、幾分長い。形式が違っていた。せっかくフィルターを抜いたのだから、このまま戻すのは・・・?と思った。

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フィルターが収まっている筒状のところを綺麗にして眺める。機械の美しさを感じる。

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明日からお盆休みに入るというモトライブO2のK社長に連絡。オイルフィルターの在庫があるかどうかを聞いてみた、。形式は、11 421 337 570。

在庫があるという。2、200円。直ぐにO2に行くと、K社長が気持ちよく迎えてくれた。有り難い。もどって交換作業に。

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こんなにも違う。短い方が小生のR100RS(1979年式)に合う。オイルクーラーがあるものとないもので異なるらしい。

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フィルターのケースカバーを正確に付けて、いよいよオイルを入れる。

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今回のオイル。入る量は、約2.2リットル。

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アンダーカウルを止める部分も老朽化しているので、接着剤で補強。

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ドレンプラグのパッキンも交換。

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丁寧に締めていく。余り強く締めることはない。

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エンジンをかけてオイル漏れをチェック。異常なし。

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着替えて試運転。快調である。エンジンが軽やかになったような気がする。

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途中、フィルター部分のオイル漏れをチェック。OK.。

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下回りもOK。

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どんよりと曇っていて今にも泣き出しそうな空。RSで20km程走る。

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霞の目飛行場あたりの田圃の稲穂も垂れてきた。秋が近い。ボクサーツインの心地よいサウンドを感じながら帰宅。ボクサーの良さも改めて実感。本当にリズミカルに時を刻む。

今度RSを長距離に引っ張り出そう。

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伊豆沼&長沼の蓮の花

16日(日)の早朝、伊豆沼と長沼に足を運んだ。

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雲は厚いが、東の空が明るくなってきた。

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満開は過ぎたが、伊豆沼の蓮の花は今年も美しく咲いている。一時期、台風の影響等で、蓮の花が咲かない時期があったように思う。

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こういう小川を見ると、少年の頃の夏を思い出してしまう。

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蓮の葉に、水模様。

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長沼にも行ってみた。向こうに見えるのは、長沼の風車。

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小さな沼では早朝から釣りを楽しむ人がいた。

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鷺ものんびりしている。

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水面が美しい。

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長沼の風車。ここに良く、地元のバイク乗りが集まるという。

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風車のある高台から長沼の湖面を眺める。長沼のダム工事は、昭和20年代から始まり、昨年終了したようだ。迫川の洪水などを防ぐためにつくられたようだ。昭和26年のアイオン台風では、我が実家も堤防の決壊で流されたという。

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早朝からボートをこぐ若者がいた。若いということは、本当にいいことだ。声にも張りがある。

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朝の散歩?  GTLにて

終戦記念日の今日は早朝に目が覚めた。庭に出て空を見ると曇り空。路面は所々濡れている。

さて、どうしようか・・・?4時半過ぎ、そっと玄関を出た。

そして、北へ向かう。

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国道4号から泉ヶ岳方面へ。いつも混み合う泉中央付近も空いている。

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根白石付近。早起きの方が歩いてる。

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青空が広がってきた。

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泉ヶ岳山頂をちょっとズーム。

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朝の5時過ぎ。気温は21°ほど。先週までの暑さはどこかに行った。

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朝靄がかかる根白石付近。

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仙台は山にも近く、海にも近く恵まれた街。でも、PRは・・・?

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泉ヶ岳を目指してさらに走る。左手に霞がかった集落があった。

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朝陽が昇ってくる。

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スプリングバレーまで行くと、青い空が消えた。気温は18°

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GTLでの散歩は下りに入る。雲海が見える。

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山は秋の気配を感じる。

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散歩にはちょっとでかすぎるGTL。でも、散歩をしたくなる。終戦記念日の今日は、暑くなりそうな気配。墓参りや親戚まわりをしながら、我がふるさとに帰る。

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R100RS&オデッセイの整備

休みを利用して、オデッセイ・アブソルートとRSの整備。

オデッセイ・アブソルートのタイヤも大分傷んできたので、替えることに。新品で買うと10数万。経費を節約するために中古のレグノを探した。

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六丁の目にあるガレージ。

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3年前のタイヤだが、山は大分残っている。取り替え工賃を含めて57,000円。

乗ってみると、レグノの静粛性と乗り心地が伝わる。なかなか快適。数日後400kmほど走ったが、快適である。

そして、RSの整備。輸入屋ビーマーさんから送ってもらった「半減クラッチの交換」

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後日オイルフィルターの交換。

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説明書に従って作業開始。

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クラッチレバーを外す。

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外す前に下を見ると、ナットが一つ落ちていた。この写真では、付いている状態である。やっぱり、車やバイクは自分で整備すると、いろいろなことが分かるし、調子が分かる。

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古いクラッチワイヤーを外す。外す前に、どの位置を通っているかを確認しておいた方がいい。一気に外すよりも、新しいものを入れながら外すといい。

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レバーから外し、新しいものを入れながら通していく。

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エンジン右下にワイヤーを通す。ここまでは容易。この後、ワイヤーをチェーンのついた部品に入れるのにちょっと時間がかかったが、やっと収まった。

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最終的にはこんな状態に。取付後、試運転。クラッチのつながりがスムースになると同時に、軽くなった。これまでレバーを握るとき相当な力を要したが、軽い。長距離でも疲れないだろう。快適である。

こんなにいいものがあるなんて。次回はオイル並びにフィルター交換。

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大石田の蕎麦

国道47号線を新庄方面に向かう。最上川を左手に眺めながら。

新庄の手前から、県道30号線で大石田方面へ。

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蒸し暑さが続く。右手に最上川見える。

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この30号線は初めて通る道。最上川沿いを走る快適なルート。車もいいがバイクの方がさらに快適かも?

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大石田に入り、蕎麦屋を発見。既に午後2時を回っている。

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古い民家を利用している。

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大板そばと鴨汁蕎麦をお願いした。その後、蕎麦打ちが始まった。

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ボリュームたっぷり。しかも、漬け物と天ぷらが付く。これで900円。

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お腹を十分に満たし、天童の道の駅へ。

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暑さと山登り後の疲れで睡魔に襲われる。

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足湯に浸かり、癒した。48号線を通って仙台へ。羽黒山までのドライブ。いい出会いがあった。

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涼しさやほの三か月の羽黒山

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羽黒山に登ると芭蕉の句がある。文献によると、「日の落ちた羽黒山に佇み、西の空を眺めれば、遙かな山のあたりに三日月が出ている。立ちこめる山気の中に見る月は、神々しくさえ感じられる」とある。

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庄内平野を左手に見ながら、羽黒山に向かう。

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まずは五重塔を目指して歩く。

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天然記念物となっている杉並木を歩く。

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最初はちょっと下り。

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日曜日、結構な人が歩く。皆さん大粒の汗をかきながら。

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涼しさを呼ぶ、水の流れがある。

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そして・・・。

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見えてきたものは・・・。

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五重塔。こんな山奥に・・・?

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階段を上り続ける。

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すれ違う。信仰心を感ずる。

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左右を見ると、陰と陽がある。

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さらに続く。

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涼しい山の空気が頬をなでる。

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最後の階段。水で清める。

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お参りをして、御朱印帳を。

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大きな鐘がある。

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色鮮やかな風車が回る。

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徳川家康没後400年にあたり、さらに奥で参拝。

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良く撮影する場所。ここまで、車で来ることも出来る。歩くと約1時間半。

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芭蕉の句を眺め、下る。

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庄内平野を眺めながら休憩。

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帰りの五重塔。

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杉並木を歩く羽黒山。また、ゆっくりと来たいと思った。今年は、湯殿山、羽黒山と歩いた。月山に登る機会を持てるだろうか?。

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福籠は不苦労   月山ギャラリーにて

9日の日曜日、空はどんより曇っている。バイクで出掛けようか?と・・・。

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東北道に入ると雨が落ちてきた。助手席のパートナーは「バイクでなくて良かったね」としきりに言う。

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山形道に入り、月山に近付くと晴れ間が見える。

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気温も上昇。目指すは羽黒山。

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白いものを着た方が数多い。

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ここは、道の駅月山の手前のドライブイン。米の粉の滝。

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見るのが好きな誰かさんは、月山ギャラリーへ直行。

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中に入ると砂を使った絵があった。体験コーナーもある。

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趣味でやっているという方が、いろいろと教えてくれる。

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人はない物をねだる・・・「なるほど」

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いろんな日がある。いろんなことがある。これ人生・・・、春夏秋冬。

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塗料を塗る。

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砂をかけて乾燥させる。

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乾いたら絵や字を描く。

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気に入った。「福籠は不苦労」

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可愛い福籠が。

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福籠で、GTLの顔を思い出した。よく似ている。

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うーん。夏の思い出。

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かつて蕎麦屋だった。それを活用してのギャラリー。いい出会いがあった。

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七夕は 年にひとたび あふときく  ~仙台七夕~

七夕初日の夕方、30年来の友人達と会うために街に出た。見物客も多いのだろうと思いながら・・・。

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七夕を見るのは、何年ぶりだろう。地元民は案外足を運ばないのかも?

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以前よりも質素になったような気がする。

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現代的なデザインもあるが・・・。

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ちょっと凝ったものもあるが・・・。

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これはシンプルな中に美しさがある。

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一番町は、素晴らしい作品が多いように思う。

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仙台市内の小中学生が折った鶴の七夕。復興プロジェクトの一つ。

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落ち着いた色合い。杜の都仙台を象徴するかのように。

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友人達が集まる場所に。

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ビールが旨い。この夏は、ビールが売れるだろう。

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3時間ほど、昔話や最近の話に花を咲かせ、夜の七夕へ。

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しかし、七夕飾りは片付けられているところが多く、人はまばら。残念。

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途中、面白い車を発見。DATSUN。かつてのサニークーペ?

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最近、バイクも車も、旧車を見掛ける。旧車に魅力を感じている人が多いのだろうか?

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「七夕は 年に一たび あふときく」が忘れられない。

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能代 大潟村

能代の街に入る。道端に多くの人が。左手を見ると・・・。

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バスケのまち能代、が目に入る。祭りの準備。

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一回りをしてバイクを止めた。

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8月2日から祭りが始まる。

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そして、道の駅「おおがた」へ。

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大潟村干拓博物館がある。

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つい、受付の女性の「どうぞ」に誘われて入ってみた。

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水を抜く前の八郎潟。

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水を抜いて、低い土地となった大潟村。

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全国から移住してきたという。当初は大変な苦労だったようだ。

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大型機械がぬかるみで動けなくなることが多かったという。

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一通り博物館をみて、道の駅のスタンプを。

残すところは「天童温泉」のみとなった。

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地元の新鮮な野菜などが数多い。人も多い。

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お土産に大好きなニンニクをゲット。

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外へ出るとこんな自転車が・・・。「やってる」感が伝わる。

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暑さの中、元気にスタートしていった。

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101号線を南下していたときには気温も27°ぐらいだったが、大潟村に着くと気温が上昇。

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101号線と平行して走っている県道56号線は、海沿いを走る気持ちのいい道。とても整備されている。ストレートが多い。

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7号線を南下して道の駅「岩城」で一息。

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そして、由利本荘へ。さらに暑さが増す。

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108号線に入り、鳴子方面へ向かう。途中、矢島付近で遅い昼食。

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たっぷりの生姜にレモン。暑い夏にはさっぱりとして旨い。

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108号線をすすむ。暑い。電光掲示板は30°を越す。

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川渡から走り慣れたいつもの道。

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この道は、ある程度の高速ワインディングが楽しめる。

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長閑な風景を眺めながら走る。

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仙台に入るとさらに気温が上がる。しかも国道4号線は渋滞気味。GTLのエンジンは悲鳴を上げる。止まるとファンが回る。明らかに水温計も上がっている。エンジンの熱が確実に身体に伝わる。気温は34.5°。

バイクを止めて声を掛けられることが多い。「バイクは気持ちがいいでしょう」・・・と。この暑さでは素直に頷けない・・・。

自宅近くのGSで給油。この二日間の走行距離は約940km。燃費はリッター21km。GTLは確かに重い。駐車場で止めるときにはちょっと気を遣う。いつも次の行動を予測して止める。

暑さの中の940kmだが、疲労は少ない。BMWの良さか・・・?まだ、若いのか・・・?

動き出せば、RTと変わらぬ動きがある。ビックトルクのお陰でギヤチェンジをさぼることが出来る。キーに付いたパニアやトップケースのロック機能も便利。B-COM 5Xとの相性も良く、音楽もよく聞こえる。

ブレーキも扱いやすい。大きなステップも思ったほど苦にならない。シートはもう少し厚みがほしい。スクリーンの先端が、もう少し低い位置まで下がってくれると嬉しい。フロントの両脇にある風を入れるディフレクターも重宝する。

六気筒の音に慣れたが、やや甲高い。このバイクを操れる体力をいつまで維持できるだろうか・・・?

六月からGTLで3000km程、走った。

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鰺ヶ沢から日本海を見ながら

宿に無事到着。

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もう70年も経つという石岡旅館。

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突然の客にもかかわらず・・・。鯛に、カンパチの刺身に、鮭の・・・。夕飯をパートナーにメールで送ったら、すかさず「野菜がないね」と返ってきた。

確かに。

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早朝、鰺ヶ沢の漁港を歩いてみた。イカ釣り漁船がある。

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朝陽が昇る中で、網の手入れをする漁師がいた。

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北の静かな街を象徴するかのように、猫がゆっくりと横断する。

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今朝は、シンプルな定番。味が塩辛くてご飯が進む。

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七時前に宿を出た。涼しいうちに走りたいと思った。この辺はイカが旨い。営業中とあり寄ってみたが、誰もいない。早すぎたか?

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気温は24°ほど。気持ちがいい。

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千畳敷に寄ってみた。

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早朝なので観光客は少ない。

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道の駅に寄りながら海沿いを南下。30°を越す暑さのなかのツーリングが続いたが、8月1日は気持ちがいい。

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今日は末娘の誕生日であることを思い出した。メールを打つ。

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どの辺だろうか?前方から五能線を走る列車が来た。

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バイクを止めてカメラを撮った。EOSを準備する余裕はなかった。SONYのデジカメ。

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ウエスパ椿山には、かつて五能線を走っていたSLがあった。ハチロク。

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こんなところに「沢辺」という地名がある。小生の生まれ故郷は宮城の沢辺。

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国道101号線を左折。十二湖方面に向かった。

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冷たい水が流れる。気持ちがいい。

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再び101号線へ。

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ハタハタ館がある。珈琲タイム。

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日本海を眺めながら能代方面へ。車の量は少ない。バイクもまだ少ない。夕陽を眺めながら走ったら最高だろう。当初の予定では、ここを夕方に北上するつもりだった。

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日本海の夕陽 

五能線と並行しながら鰺ヶ沢の宿に向かった。

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後ろを見ると夕陽が。ちょっと雲は厚い。

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雲の合間から太陽が顔を出して、海面を照らす。

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ボーッと眺める。

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バイクを反対側に移動する。

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下を見るとこんな実が。

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時々、日本海の夕陽を見たくなるときがある。かつて、仙台から鶴岡の湯野浜まで、夕方に出掛けたことがあった。

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鰺ヶ沢周辺

宿の心配もなくなり、鰺ヶ沢の街を回ることにした。

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まずは、駅に行ってみた。

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五能線。

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時刻表を見ると、17時25分にスーパー白神が到着するという。

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まだ時間があるので、海の駅に行ってみた。

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赤い靴。

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中に入ると新鮮な魚介類が数多くあった。

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海水浴場がある近くの公園へ。

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新しい橋があった。

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101号線を海岸沿いに走った。スーパー白神が見える場所を探して。

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新しい橋があった。赤石橋?

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ここなら、スーパー白神が見える。

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バイクに座り、待つことにした。

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17時過ぎ、なかなか現れず、時刻を間違えたかな?と不安に思った。

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突然の登場に慌ててしまった。

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当初の予定では、この電車にパートナーが乗っていたはず・・・?

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もう少し撮りたかったが、慌てた分、余り撮れなかった。でも満足。今日はこれぐらいにしようと思って、GTLに跨りゆっくりと宿に引き返した。でも、夕陽が・・・?

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樹海ラインからアップルロードへ

十和田湖を後にして、国道103号線から樹海ラインへ。

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昼をちょっと回り、小腹が空いてきた。

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道の駅「小坂七滝」でスタンプを。

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水車小屋がある。

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滝が7段になっているから「七滝」というのだそうだ。

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笑顔の素敵な道の駅のおばさんが教えてくれた。

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桃豚丼を食べた。やわらかくて旨い。880円。

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岩手にも、秋田にも、美味しい豚肉がある。

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小坂IC近くで給油。ここまでの走行距離は390kmほど。

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いつもはシェルで入れるのだが、スタンドが見つからない。

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大鰐弘前ICで降りてアップルロードへ。大鰐弘前ICでは、ETCのレーンが故障しており、シートを外してETCカードを係員に。係員は大変申し訳なさそうな顔で、対応してくれた。

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両側にリンゴ畑が続く。見事なまでに。

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そろそろ岩木山が見えるはずだが、どんより曇っている。

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岩木山の麓を走る県道30号線から399号線へ。そして、道の駅「つるた」へ。暑くてたまらない。

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200号線を走り鰺ヶ沢方面へ。この津軽富士見湖には、岩木山が映るはずだが・・・。残念。

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GTLを頭上から撮影。こんな写真は珍しい。

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30分ほどで鰺ヶ沢の駅へ。今夜はキャンプ場にテントを張る予定だった。

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あまりに暑いので、宿を探すことにした。駅前の観光案内所へ。

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観光案内所の優しい女性が、昔ながらの旅館を紹介してくれた。ありがたい。

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宿が決まったので、鰺ヶ沢周辺を回ることにした。まだ、4時前。夕陽と五能線をみたいと思った。

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奥入瀬渓流 

新郷から十和田へ。

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奥入瀬渓流、102号線の道端にバイクを止める。車ではこうはいかない。

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緑が実に美しい。暑さを和らげてくれる。

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滝の水が暑さを忘れさせてくれる。いい・・・。

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奥入瀬には、撮影スポットが数多くある。

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ついつい、レンズを向けたくなる。なんか、いい・・・。

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秋はもっといい。

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銚子大滝の周辺を歩く。もっともっと歩きたくなった。平日にもかかわらず、たくさん人が山歩きの格好で歩く。

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GTLに跨り走らせる。何度も止まりたくなる場所がある。

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何とも・・・・。奥入瀬は車で来ると止まることは出来ないが、バイクだといい。

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奥入瀬の途中からUターンをして、子の口へ。人は少ない。

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遊覧船の乗客も少ないようだ。

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子の口から休屋方面へ。

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夏休みの子供達は水遊び。懐かしい。

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そして、乙女の像。

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まだ、昼前。久しぶりの十和田湖。初めて来たのは、大学の時。

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のんびりとした風景。

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休み屋から秋田方面へ。樹海ラインに入る前に。

空はどんより曇っている。気温は高い。

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展望台から十和田湖を眺める。奥入瀬を含めて、十和田はゆっくりと歩いてみたい。春夏秋冬が楽しめるところだろう。改めて十和田の良さを実感。

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ふるさとの山に 向ひて  K1600GTLにて


7月の最後の日の早朝。5時前。テントやランタンを持ってスタート。今回はパートナーは、留守番。眠い眼で、冷たいお茶を用意してくれる。

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4号線を北上して、泉ICから東北道を北へ。

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朝陽が眩しくなってきた。我がふるさとを通る。

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ふるさとの金成耕土の稲は、青々となっている。この暑さで、今年の稲刈りは早まりそう。

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高速道路は単調で、クルーズコントロールを使うとますます退屈になってくる。気分をほぐしてくれるのは、B-COM 5Xから流れる音楽。早朝に、美空ひばりの「川の流れのように」「愛燦々」が流れるのも悪くはないと思った。

しっかりとステレオで聞こえる。バイクはうるさい乗り物。そこでいい音楽を聴こうとは思わないが、長距離をゆったりと走るには、音楽が効果的だと思う。飛ばそうという気にならない。

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何度か休憩して岩手山SA。ここには啄木の「ふるさとの山に向ひて 言うことなし ふるさとの山はありがたきかな」 歌集「一握の砂」に載っている。ここでいう「ふるさとの山」は岩手山。今朝は、どんより曇っていて見えない。

小生のふるさとの山は「栗駒山」

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昨年5月に、LYNX☆さんと一緒にツーリングをしたときの「栗駒山」

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啄木の碑を眺めながら軽い朝食。このハムサンド、なかなか旨い。

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安代JCTから八戸自動車道へ。高速道は空いている。この道は、アップダウンがある。一戸ICで降りて、国道4号を北上。雨がパラパラ。

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馬仙峡付近。金田一温泉を通り過ぎて、三戸の道の駅手前を左折。県道45号線、三戸十和田線を走る。すれ違う車は皆無。適度なワインディングが気持ちがいい。

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新郷村に入る。交通死亡事故ゼロ。青森県一位の村。国道454号線に入る。

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西に向かうと、キリスト渡来伝説の地があった。ちょっと歩いてみた。

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暑さを小川のせせらぎが和らげてくれる。

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454号線を十和田湖方面へ向かう。快適な田舎道が続く。気温は30°を超す。スクリーンは一番下に下げる。GTLのスクリーンを下げると、目の位置のちょっと下にスクリーンのエンドがくる。もう少し下がるといいのだが・・・。

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道の駅「しんごう」に到着。午前10時前。バイクが一台、車が数台止まっていた。キャンプ場がある。

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今年は、BMW ROAD STATION STAMP RALLY に参加しようと思って、しんごうで押した。

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南部せんべいに生キャラメルを挟んだものをお土産に。お店の若い店員が勧めてくれた。若い人に弱いから・・・。笑

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道の駅「しんごう」から30分ほどワインディングを走って十和田湖へ。

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強い日差しを避けて、樹木の中を。緑が美しい。国道103号線から102号線の奥入瀬渓流へ。早朝5時前に仙台を出て、10時半には奥入瀬に。随分と近くなった。高速道は、時速100kmで巡行。一般道もそれなりにゆっくりと。

既に走行距離は300kmを超している。疲労を感じさせないGTL。暑さとの闘いだけが続く。

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