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K1600GTLに乗り始めて

6月6日から約1800km程走った。

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GTLのメーター類は見やすい。

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マルチファンクション ディスプレイは、走行モードやサスの設定、オーディオなどの情報が満載。慣れるまで時間がかかりそう。

しかも、BMW Navigater は光の状態によっては反射して見にくい。

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スクリーンは、風が頭上を通り抜けていく。パッセンジャーも良好。

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ウィンドディフレクターは、本当に暑い夏場は有り難い。風が腰のあたりに当たってくれる。

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グリップも握りやすく、マルチコントローラーもオートクルーズなども使いやすい。

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パニアのインナーケースは、よくできている。泊を伴うツーリングには重宝。タンデムでの旅には役立つ。

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トップケースは底がフラットでこれまた使いやすい。

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エンジンはやや甲高い音がするが、滑らかでトルクフル。扱いやすいエンジン。タンデムで荷物満載でも、発進はスムース。

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シートはやや低いが、安心感をあたえてくれる。長距離には、GT用のやや高いシートはいいようだが、350kgを支えるには、身長174cmの小生にはちょーどいいような気がする。しかも、パートナーとのタンデムが多いので。

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ルックスはフクロウに似ているかも知れない。

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確かに・・・?時々GTLとすれ違うが、大きさを感じさせないデザイン。

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GTLは、想像以上に、自然にマッチング。

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サイドミラーも目の高さの位置にあり、非常に見やすい。

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取り回しはちょっと気を遣うが、駐車位置を間違えなければOK。

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フロントが坂の下になるように止めると大変なことになる。350kgの巨体がずしりと重さを感じる。

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駐車場が混んでいるときにはひんしゅくをかうかも知れないが、車と同様に止めた方が出やすい。

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走っている途中、いいシーンがあると小生は直ぐにUターンをしてしまう。

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Uターンは、ボクサーよりもトルクがあるので、エンストの心配が少ない。アクセルを少し開けて、一定に保ち、フットブレーキで調整すると容易。視線は、ターンをして行く方向を見ている方がいい。

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立ちゴケするとGTLの修理費用は大変だという。
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ちょっとガードしてみた。役に立たないかも知れないが・・・?

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これまで、鶴岡のイルケッチャーノや湯殿山へ約300km。

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千厩から厳美、そして川渡・岩出山で、約320km。
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鳥海、酒田、蔵王。

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約450km。

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遠野から宮古、八幡平で、約700km。

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タンデムでよく走っている。長距離の旅には最適のバイクである。操作系もスムースで心地よい。いつまで乗れるか分からないが・・・?

大事にしよう。2012年式の中古だが、なかなかいい。そうそう、右グリップはリコールで交換が必要だという。まだ連絡はない。まあ、日常の使用に支障がないので気長に待つことにしよう。

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コメント

☆binkenさんへ
だいぶ惚れ込んだようですね(笑)
私にはでかすぎて無理ですが、走り出したら快適な感じは想像できます・・・

投稿: LYNX☆ | 2015年7月28日 (火) 09時05分

☆LYNX☆さんへ
 GTLは確かにいいバイクですね。2000km程走って感じるのは、ここまでバイクに求める必要性があるかということです。
 快適ではありますが、風を感じて、その土地の臭いを感じて走るバイクに必要なものは・・・?

投稿: binken | 2015年7月28日 (火) 22時31分

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