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2015年7月

刻々と変わる蔵王  K1600GTLにて

澄川からさらにエコーラインを走る。

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やまなみが変わる。

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遙か向こうのやまなみ。

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朝陽に照らされた雲も面白い。

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蔵王の山頂に近付くと山形側のやまなみが見える。

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飯豊連峰の方のやまなみ

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中国の桂林を連想させる。

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山形市街の方が見える。

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遠く月山の方のやまなみ

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早朝なので駐車場は空いている。

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ちょっと遅れてR-nine Tが・・・。いいバイクだ。余計なものをそぎ落とした美しさがある。

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歩いて、お釜を眺めた。

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お釜から見る宮城県側。

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立体感がある。

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山の美を感じる。

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駐車場に戻るKAWASAKIの1000を操る素敵な・・・。格好いい。

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下りのGTL。

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実に綺麗。これから帰宅するのが惜しい。

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8時前には自宅に戻った。約120km程の朝ツー。猛暑の夏は、早朝に限る。いい出会いがある。

翌日、このエコーラインで、バイクの人が事故で亡くなったという記事が掲載されていた。気をつけようと思った。最近、エコーラインを飛ばす車やバイクがある。自戒を込めて、安全に走りたいと思う。安全に、丁寧に走る姿が、一番格好がいいように思えてならないこの頃である。

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早朝のエコーライン K1600GTLにて

早朝のエコーライン。

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いつもの滝を見る。

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蔵王の山頂の方を見る。

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後ろからポルシェにあおられたので、止まった。

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空気が澄んでいて気持ちがいい。

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早朝のエコーラインを飛ばすスポーツカーとバイクがいる。ちょっと危ない走行もある。

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遠くに見えるのは仙台の街並み。

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朝のご褒美?

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駐車場から向こうを見る。この前にちょっとした立ちゴケ。見事な風景にみとれて、後ろを見ながらギヤチェンジをしていると、N(ニュートラル)に入ったことを知らずにUターンをしようとおもって右に傾けたら、なんと失速してしまった。でも、エンジンガードと自らのガードがバイクを守ってくれた。傷は殆どない。

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お二人に手伝ってもらってGTLを起こした。いやーまいった。

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久しぶりの素晴らしい光景。

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釜房から川崎へ 1600GTLにて

釜房湖西側の滝見橋をわたり、457号線にはいる。

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この場所でのこの風景、何度見てもいい。

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牧歌的な風景とちょっと幻想的な世界。

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同じ風景でも時間によって変わっていく。

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この風景には、GTLは大きすぎるかもしれない。
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GSがよく似合うかもしれない。

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このエンジンガードはしっかりと守ってくれそうだ。

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このパニアは美しすぎる。旅の道具として使うには気を遣いそうだ。しかも、転倒からライダーを守る役目もになっていることを考えると・・・。

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サイドカウルの造型には、BMW特有の美しさがある。

この後、蔵王エコーラインに向かうことにした。

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早朝の釜房へ K1600GTLにて

日曜日の早朝5時前、釜房方面へ。

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幻想的な世界があった。湖面は穏やか。

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釜房大橋を渡ろうとしたとき、目の前に広がる朝靄。

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橋の向こうには蔵王のやまなみが。

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バイクを止めた。

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K1600GTLを止めるときにはちょっと気を遣う。重さがあるから。

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朝陽が照りつけてくる。

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宮城にもいいところが数多くある。夕方や早朝に足を運んでみると別の世界に出会う。

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交通量もまだ少ない。

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湖の北側。

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カヌーで楽しむ人や釣り人がいる。

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再びバイクを止めて撮影。

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自然の中にも溶け込んでいるK1600GTL。

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さらに湖の西側で。

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黄色のV-MAXが行く。

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明るくなってきた。

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次なる目的地は、この先。楽しみである

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檜原湖から喜多方へ  R100RSにて

国道459号線を喜多方方面へ。

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空はどんより曇り。近いところでは雨が降っている模様。

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この道も交通量が少なく走りやすい。

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電光掲示板の温度は「18°」涼しいというよりは寒いぐらい。

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喜多方の「一平」に入ってみた。何年ぶりだろう?12時前だったのですんなり入れた。その直後には、列が出来た。

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なんといっても普通のラーメン。600円。これが美味い。麺はやや太め。

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外に出るとまだ並んでいる人がいる。朝七時からやっているという。いわゆる「朝ラー」と称するものか。

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懐かしい「HONDA 550 four」 丁寧に乗っている。オーナーの思い入れがよく分かる。

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1970年代のバイク。中古市場でもかなりの値がつく。

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道の駅「喜多の郷」。新潟からツーリングに来たという数人とバイク談義。仲間には、どんなバイクでも修理してくれる達人がいるという。最高の味方。

BMWのGSやR1200R等が多かった。

その後、121号線を北上し米沢へ。そして113号線へ。

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県道51号線を通って、宮城蔵王の「Cafe fua」へ。久しぶり。

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木陰が涼しい。

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ここの珈琲は実に美味い。ランチもいい。

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2時過ぎだったので比較的空いていた。

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今日の珈琲はグアテマラ。柔らかくて美味い。自家製のパンも買った。

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Cafe fuaの窓からは、ブルーベリーの木が。ちょっと一息入れて帰路に着く。

約500kmほどのツーリング。RSもがんばってくれた。ボクサーツインの鼓動もいい。足下はちょっと暑いが・・・。

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猪苗代湖から檜原湖へ R100RSにて

国道294号線を北上し、県道6号線へ。猪苗代湖の東側を走ってみた。

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どんよりとした雲。猪苗代湖の湖面はちょっと乱れている。

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初めての道。冬には違った風景が見られそう。

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国道49号線に出て直ぐのパーキングで一息。

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夏の花が美しい。

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天候が不安定なので、流石にバイクは少ない。

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そして檜原湖へ。檜原湖も東側から左回りに走った。

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檜原湖の西側では、幻想的な風景に出会うことがある。

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かつてこの地でキャンプをし、早朝にカヌーをしたことがある。

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忘れられない思い出は数多くある。釣りを楽しむ人がいる。

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湖面は穏やかである。前を走る仙台ナンバーのGL1800は、優雅さがあった。走りに・・・。

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早朝に、そして夕方に撮ってみたい。

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ここまでの走行距離は250kmを過ぎた。まだ11時。仙台で「風と手と土」というカフェを開いたヒロさんが、やっていた「ヒロのお菓子屋さん」というペンションでカレーをと思ったが、休みだった。

459号線を西に向かい、喜多方に向かうことにした。

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福島は羽鳥湖方面へ  R100RSにて

休日の早朝、1ヶ月ぶりにR100RSを起こした。

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スタートしてちょっとエンジンの回転がおかしいとおもった。いやにアイドリングが高い。

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止まってよく見るとキャブレターにあるアクセルワイヤーが引っかかっていた。タンクバックを付けるときに、引っ張ってしまったのだろう。

いつものRSに戻る。

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日が差してきた。仙台南ICから高速へ。湿度はちょっと高め。

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RSは、時速80kmから100kmぐらいが気持ちいい。

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シルエットを眺めながらゆっくり走る。

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この時期にいつも思うことは、高速道の脇には「ねむの木」が多いということ。

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国見SAで一息入れる。

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須賀川ICで降りて、118号線を西に向かう。田園風景が広がる。朝仕事をする農家の人が歩く。

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道の駅「羽鳥湖高原」に着く。

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八時前。数台のバイクが止まっていた。道の駅のシャッターはまだ開かない。GSが、NEW RTがやってくる。5分も経たないうちにシャッターが開いた。

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この地域では人気のある「サンドパン」を買った。

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外の椅子に座って、地図を眺めながら食べる。柔らかくて美味しい。BMWのスタンプラリーの訪問も少しずつ増えてきた。初めてのスタンプラリー。どこまで行けるか・・・?

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磐梯山も見える。

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時間とともに、バイクが集まってくる。夏は、みんな早い。

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ガソリンが少ないことに気付いた。道の駅の人にスタンドを教えてもらった。

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湖畔に沿って走る。県道37号線。木陰が多く涼しい。夏は、早朝に出て、昼前には帰宅したい。最近の暑さはとても尋常ではない。

RSは、エンジンの熱がもろに身体にくる。この時期は特に暑いのだ。

118号線を戻り、ガソリンを入れて、294号線を北上してみた。猪苗代湖畔を走ってみることにした。

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K1600GTLに乗り始めて

6月6日から約1800km程走った。

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GTLのメーター類は見やすい。

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マルチファンクション ディスプレイは、走行モードやサスの設定、オーディオなどの情報が満載。慣れるまで時間がかかりそう。

しかも、BMW Navigater は光の状態によっては反射して見にくい。

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スクリーンは、風が頭上を通り抜けていく。パッセンジャーも良好。

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ウィンドディフレクターは、本当に暑い夏場は有り難い。風が腰のあたりに当たってくれる。

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グリップも握りやすく、マルチコントローラーもオートクルーズなども使いやすい。

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パニアのインナーケースは、よくできている。泊を伴うツーリングには重宝。タンデムでの旅には役立つ。

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トップケースは底がフラットでこれまた使いやすい。

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エンジンはやや甲高い音がするが、滑らかでトルクフル。扱いやすいエンジン。タンデムで荷物満載でも、発進はスムース。

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シートはやや低いが、安心感をあたえてくれる。長距離には、GT用のやや高いシートはいいようだが、350kgを支えるには、身長174cmの小生にはちょーどいいような気がする。しかも、パートナーとのタンデムが多いので。

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ルックスはフクロウに似ているかも知れない。

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確かに・・・?時々GTLとすれ違うが、大きさを感じさせないデザイン。

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GTLは、想像以上に、自然にマッチング。

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サイドミラーも目の高さの位置にあり、非常に見やすい。

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取り回しはちょっと気を遣うが、駐車位置を間違えなければOK。

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フロントが坂の下になるように止めると大変なことになる。350kgの巨体がずしりと重さを感じる。

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駐車場が混んでいるときにはひんしゅくをかうかも知れないが、車と同様に止めた方が出やすい。

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走っている途中、いいシーンがあると小生は直ぐにUターンをしてしまう。

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Uターンは、ボクサーよりもトルクがあるので、エンストの心配が少ない。アクセルを少し開けて、一定に保ち、フットブレーキで調整すると容易。視線は、ターンをして行く方向を見ている方がいい。

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立ちゴケするとGTLの修理費用は大変だという。
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ちょっとガードしてみた。役に立たないかも知れないが・・・?

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これまで、鶴岡のイルケッチャーノや湯殿山へ約300km。

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千厩から厳美、そして川渡・岩出山で、約320km。
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鳥海、酒田、蔵王。

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約450km。

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遠野から宮古、八幡平で、約700km。

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タンデムでよく走っている。長距離の旅には最適のバイクである。操作系もスムースで心地よい。いつまで乗れるか分からないが・・・?

大事にしよう。2012年式の中古だが、なかなかいい。そうそう、右グリップはリコールで交換が必要だという。まだ連絡はない。まあ、日常の使用に支障がないので気長に待つことにしよう。

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全5室の小さな宿Beaver K1600GTLにて 

葛巻から磐手町へ、広域農道を走って八幡平へ。そこにある小さな宿Beaver。

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夕陽が綺麗だった。

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Beaverとなって20年ほど経つという。白樺の木がシンボルとなっている。

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中にはいると素敵な空間があった。

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1階和室の廊下。

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部屋や廊下などには、さりげなく素敵な本が並ぶ。

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お風呂はすべて貸し切り。時間を予約する。

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一番奥の個室が用意されていた。有り難い。

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おすすめの白ワイン。飴色にちかく、何とも言えない味。美味しい。

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鯵が美味い。

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八幡平杜仲茶豚肉。クラシックを聴きながら育った豚の肉。

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減圧調理をしたという野菜。パリッとした食感。

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トウモロコシの冷製ポタージュ。

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岩手県産のスズキとホタテ。

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八幡平牛モモ肉と杜仲茶豚肩ロース。

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スイーツ。創作フレンチ。どれも美味しかった。素敵な奥様が料理の説明をしてくれた。

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シェフは、旦那さん。

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翌朝露天風呂に入り、散歩に出た。

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オーナーは、早朝から花の手入れ。

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いい時間を過ごすことが出来た。

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朝食も美味。

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初めてのBeaver。素敵なご夫婦でやってらっしゃる。素敵な空間で旬菜創作料理を楽しむ。また行ってみたいところが増えた。

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八幡平を歩く その2

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整えられた遊歩道を山頂に向かって歩く。汗が流れる。

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高山植物が咲く。

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バイクで来て、山登りをするとは・・・?

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沼にはまだ雪が残っている。

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鳥のさえずり。夏の風。

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八幡平の山頂。

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鏡沼。

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約1時間半歩く。

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K1600GTLを置いた駐車場に戻る。

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向こうに面白い雲がある。

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アスピーテラインを下る。

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5月、この辺には雪の壁があった。

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樹木が美しい。

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八幡平を歩く

東八幡平から樹海ラインを走る。見返り峠へ。

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5月に来たときには山開きが行われていた。

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整備されている遊歩道。山頂までの1.9kmは、容易に登れる。 

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駐車場のK1600GTL。向こうは岩手山。

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樹海ラインが見える。

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山頂に向かう遊歩道。軽装で歩いている。

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駐車場からは、水芭蕉が見える。

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こちらはアスピーテライン。

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秋田県側を見る。

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迷ったが、山頂まで歩いてみることにした。

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岩手山、そして向こうに見えるのは早池峰山。

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美しい山脈が見える。

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この後、山頂まで歩く。いい出合があった。もちろん風景に。

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宮古から岩泉・葛巻・八幡平へ K1600GTLにて

午後1時過ぎに浄土ヶ浜をスタート。45号線を北上。

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前を走るKAWASAKIのW650の女性ライダーは 、快調に前を走る。455号線に入ってもペースは落ちない。気持ちよさそうに走る。

道の駅「いわいずみ」に寄る。

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この道の駅は、BMWの道の駅スタンプラリーの一つ。

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厳しい暑さ。ソフトクリームを食べる。B+COMでの音楽を聴くことにもちょっと煩わしさを感じ、パートナーとの会話だけで走る。そのパートナーも暑さに参ってしまい、言葉少な。時々、呼んでも返事がない。B+COMの調子はいいが、結構いろいろな音を拾いすぎて耳障りなときがある。

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野菜や珍しいものを物色。

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455号線を西に向かい、途中から340号線に入り、葛巻方面へ。GSに寄り補給。しかしカードが使えず断念。ちょっと休憩。電話がなる。

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340号線から281号線へ。この辺の畑は、トウモロコシと豆が多い。

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281号線を西に向かい岩手町の方へ。国道4号線を横切り、八幡平方面へ。予め、広域農道を調べておいた。

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道端にGTLを止める。パートナーは、ちょっと疲れ気味。ここまでの距離は約400km。暑さとの闘い。

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目の前を蝶々が飛ぶ。レンズにゴミが・・・。

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八幡平の緑が美しい。

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アクシデントがあり、この後はちょっとばかり大変だった。翌朝、走行距離を確認すると・・・。

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仙台から約435km。よく走った。遠野から宮古、岩泉・葛巻、八幡平へ。GTLは快調。B+COMも慣れると使いやすい。

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遠野から宮古へ K1600GTLにて

遠野から国道340号線を北上。宮古に向かう。猛暑である。

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宮古の海。震災の爪痕が残る。

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道の駅「みやこ」から見る。

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最近、道の駅によるたびに地元の野菜などを見る。

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ミニウニ丼を食べた。ウニが美味い。新鮮である。

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ミニ海鮮丼。

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食堂には、無料ドリンクバーがあった。嬉しい心遣い。

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そして浄土ヶ浜へ。何年ぶりだろう。たくさんの人で賑わっていた。

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駐車場から下に降りる。遊覧船があった。船内にはドリンクがないので、熱中症対策をするようアナウンスがあった。

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透き通る海水。

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猛暑を忘れさせてくれる浄土ヶ浜。

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海猫も元気。

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人懐こくて、襲われるボートもある。

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空の青さも海の青さもいい。海水浴を楽しむ人も一杯。

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浄土ヶ浜の美しい風景を楽しみ、岩泉方面へ向かう。温度計は32度。ここから八幡平まで行けるのか・・・?

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遠野へ K1600GTLタンデムにて

週末はちょっと忙しかった。日曜日の早朝、タンデムで出掛けた。

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新しくした、B+COM SB5Xを付けて。

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パニアケースに荷物を詰めて。インナーケースはなかなか使いやすい。

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岩手に入って前沢SAで休憩。大宮から走ってきた方は、ぐっすり熟睡。

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既に気温は上昇。

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落とした食べ物をありが運ぶ。

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前沢SAから見る山脈。

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北上江釣子ICから107号線で遠野へ。そして、道の駅による。

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道の駅では、パートナーはいろいろなところに目がいく。

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遠野の風景を堪能。

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岩手の良さを実感。本当にいい。

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カッパ淵に寄ってみた。昨夏も足を運んだ。

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GTLは快調。タンデムは余裕でこなす。

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右手に歩く。観光客はまばら。

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水面に映る。涼しげでいい。

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幼少の頃を思い出す風景。

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Uターンをして340号線へ。GTLでのUターンは、想像以上に容易。

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宮古の方に抜ける340号線は、途中木陰の山道がある。

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あまりの暑さにパートナーも疲れ気味。途中で一休み。

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ワインディングが楽しめるこの道。そして、森林浴も・・・。

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アンジェラと焙煎

9日(木)の朝は、前夜のちょっとした雨で濡れていた。

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秋まで咲き続けるアンジェラ。

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何とも言えないピンク色。

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紫陽花も雨に濡れて・・・。

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庭の紫陽花、今年はとてもいい状態。

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昨年秋に購入した生豆がすべて切れたしまったので、今回はブラジルを5kg購入。7000円余り。

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いつも20分ほどで仕上げている。約7分ほど経つときつね色になる。

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10分経つと栗色に近い。

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そして約20分。ムラが少ない。成功成功。

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ざるに空けて冷やす。いい香りがする。最初の10分は出来るだけ弱火で振る。するとムラが出来ない。後半は中火で焙煎の強さを調節する。ここが面白い。浅い焙煎は酸味が強い。小生は、深煎りが好きである。

今回の生豆はブラジル。シティローストがいいという。

数日おいて飲んでみると美味さが分かる。珈琲も奥が深い。

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風と手と土と

1ヶ月ほど前にオープンした「風と手と土」に行ってみた。

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仙台は宮城野区岡田にある。

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角ログのハウス。

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中に入ると木の香りがする。この香り、大好きである。

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オーナーのお二人は、裏磐梯で17年ほどペンションをやっていたという。「ヒロのお菓子屋さん」という。

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ランチぎりぎりの2時頃におじゃました。お米と全粒粉パスタから選べる。奥様は、以前からの知り合いである。

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野菜たっぷり。美味しい。

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そしてスープ。

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パートナーのパスタ。

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豚軟骨と茄子のトマト煮のリゾット。

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外にこんな小さな建物がある。そこにオーナーの奥さんが案内してくれた。

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なんとヒロさんが、手で焙煎をしていた。

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しかも、ご自分で工夫したガス台と手網で。

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昔話をしているうちに、焙煎が終わり、豆が冷めた。

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早速珈琲を炒れてくれた。有り難い。甘いものが欲しくなった。

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奥様がつくった花豆モンブラン。裏磐梯の名物。大変美味。

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おみやげに山塩シュークリームをいただいた。これまた美味。

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これから隣の畑で野菜作りをしながら、お店をやっていくという。楽しみである。ヒロさんもバイクが好きだという。かつては、遠くまでバイクを走らせて、いろいろな出会いから現在に至ったという。

とても素敵なお二人。ときどきおじゃましようと思う。楽しみである。

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通行解除になった蔵王エコーライン K1600GTLにて

5日(日)の朝、蔵王温泉を後にして通行解除になった蔵王エコーラインに行ってみた。

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昨年秋にも寄ったことのある坊平。朝靄の中。

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既にコスモスが咲いている。ここまでのワインディングも気持ちがいい。GTLのビッグトルクが余裕を生み出してくれる。かつてのR1150RTと比べるのも申し訳ないが、ギヤチェンジのぎくしゃく感もない。きっと、湿式のクラッチの効果もあるだろう。

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朝の散策を楽しむ人もいる。

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駐車場にある一本の樹木に目がいった。

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エコーラインを進む。ワインディングが楽しい。5速や6速でも上っていく。時々眺めるBMW Navigater の調子もいい。曇り空なのでディスプレイがよく見える。天気のいい日は角度によっては、反射して見えにくいときがある。ここ難点。

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ちょっと止まってみた。あたりは靄がかかっている。朝の空気が美味い。

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これまでの日曜日と比べると通行量は遙かに少ない。

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空を見ると、明るい日差しが・・・。

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まだ雪が残る。

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山頂付近の駐車場の車やバイクも少ない。

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お釜が見えるところまで歩く。1年ぶりのお釜。

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こんな看板があった。

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観光客も少ない。取り戻すまでには相当な時間がかかりそう。

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午後に約束があったので、遠刈田に降りてスズラン峠に。

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川崎の近くに、紫陽花の綺麗な場所がある。毎年、道行く人を楽しませてくれる。通り過ぎたのでUターン。GTLでのUターンは、RTよりも楽である。ホイールベースは長いが、6気筒のトルクでエンストは少ない。アクセルを一定にして、リヤブレーキで調節すれば、想像以上に小回りができる。

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それにしても、道端の見事な紫陽花。再びターン。

そして、286号線で自宅へ。

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いつものスタンドでガソリンを満タンに。二日間の走行距離は506km。燃料消費量は、約25リットル。燃費は、リッター20km。6月6日にから乗り出したGTLで、1100km程走った。身体に馴染んできた。

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LYNX CLUB お泊まり会

LYNX CLUBのお泊まり会が4日の夜、山形蔵王のロッジ・スガノであった。

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午後4時過ぎに着いた。ロッジ・スガノの駐車場は、傾斜しており、砂利が敷いてある。ちょっとばかり気を遣いながらGTLを駐めた。

パニアから荷物を降ろす。このインナーケースはちょっと高いがしっかりしている。よくできている。R1150RTのインナーケースよりも使いやすい。

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午後6時半から夕食。一風呂浴びてそれぞれに集まる。温泉の風呂は熱いが、とっても気持ちがいい。硫黄の匂いがいい。

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夕食は野菜たっぷりに・・・。

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イカ刺し。

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そして・・・。

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山形牛。柔らかくて美味い。食べて飲んで夜が更けていく。

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窓から夕焼け。オレンジ色が入っている。蔵王温泉からの夕焼け。最近の蔵王の噴火騒ぎでお客さんの数は少ない。

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サクランボも美味い。二次会はいつものシャモニーへ。小生は、ちょっと横になったら、いつの間にか寝てしまって行けなかった。なんと・・・・?

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翌朝5日は、曇り。ちょっと明け方に雨が降ったようだ。

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GTLも濡れていた。走る前に軽く拭いた。

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温泉街を散歩した。近くの旅館や保養施設はやっていない。30年ほど前の賑やかさはもうない。

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歩く人も少ない。かつては・・・?

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温泉の硫黄の匂いがいい。
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共同浴場の前。

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朝市が行われていた。

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湯煙が漂う。

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上野台方面に続く神社の坂を上った。

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軽く汗ばんだ。

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お参りをして。

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ロッジ・スガノに戻る。

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午前8時。全員集合。和の朝食。ご飯が進む。山形の米が旨い。小生は、先に失礼して蔵王エコーラインへ。最近解除になったばかり。

素敵な一夜を過ごした。鳥海ブルーラインを走った後の温泉、料理と・・、いい時間。またの機会を楽しみに。

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仙秋ラインから鳥海へ K1600GTLにて

4日(土)の早朝6時。大和警察署近くに集合。

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ちょっと早かったので、南川ダム周辺を走る。

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靄がかかっている。

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釣りをしている人もいる。

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ダムの橋の上でK1600GTL。

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今回は、ハーレーにGL1500。

川渡から鳴子、そして鬼首を通って、道の駅「ほっといん 鳥海」 国道108号線。

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途中、大粒の雨に襲われたが、雨具を着るほどではなかった。

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山菜まんじゅうを見つけた。

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電子レンジで温めてもらった。朝に炒れていった珈琲に合う。

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矢島の手前から左手に雪が残る鳥海山が見える。K1600GTLは、本当にトルクフルで頼もしい。振動も少ない。B-COM 5Xの調子もよく、ヘルメット内で音楽が流れる。
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矢島から県道32号線。そして58号線。林道であるが舗装されている。K1600GTLは、軽快にコーナーを回る。想像以上である。抜群のハンドリング。

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中島台レクリエーションの森で一休み。後方に鳥海山。

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鳥海ブルーラインを走る。曇りだが視界は良好。ここでもK1600GTLの走りの良さを感じる。6気筒の力強さ。

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谷を眺める。

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ダイハツコペンで来ていた白髪の老紳士は、三脚にカメラを添えて、何やら撮影。

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ブルーラインのコーナーは、ワインディングには丁度いい。

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日本海も見える。

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停車時の取り回しにも大分慣れた。RTと変わらない。

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向こうは日本海。

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鳥海山。

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上の展望台だから眺める。

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時々、雨雲が上空を通る。でも強い雨には当たらずに済んでいる。
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鳥海ブルーラインを下り、道の駅「鳥海」で昼食をとり、345号線から115号線を経て、112号線へ。山形自動車道「庄内あさひIC」付近で一休み。

112号線から山形自動車道へ。寒河江SAで解散。

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小生は、山形ICで降りて、いつもお世話になっている薪ストーブのぜいたく屋さんに寄る。

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その夜は、LYNX CLUBの仲間と山形蔵王に泊まった。ぜいたく屋さんの奥さんから、今宵のワインをいただいた。有り難い。

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奥さんと談笑し、蔵王温泉のロッジ スガノへ。

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今宵、並んだお酒達。ここまでの走行距離は、420kmほど。温泉に入る。ビールが旨い。

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紫陽花の妙

雨の少ない6月が終わった。時々降る雨が紫陽花を引き立てる。

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ちょっと目をやると、なんとブルーベリーが。

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紫陽花の微妙な色合いがいい。我が家の庭を彩っている。2015年も半分が過ぎた。今日から7月。蛍の季節。そしてまもなく七夕。何となくウキウキする季節。

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