« イル・ケッチャーノ  | トップページ | さらばRT »

湯殿山へ

112号線にある「道の駅 月山」はひと頃と比べると閑散としている。

Dsc09297

吊り橋を渡りながら両側の渓谷を見る。

Dsc09294

Dsc09300

かつては、休日ともなるといっぱいで、月山ワインを楽しむ人であふれていたような気がする。高速道路の開通に伴って交通量も減ったためだろう。

Img_1734

112号線を左折して湯殿山へGTLを向けた。

Img_1716

Img_1714

片道30分程度と言うが、バスに乗ることにした。

Dsc09305

狭い道を上っていく。

Dsc09306

バスを降りるとやまなみが間近に見える。

Img_1717

Dsc09310

水が冷たくて美味しい。

Img_1723

ここから先は撮影禁止。

Img_1724

裸足になって歩き、参拝。足湯にも入る。旅の疲れが飛ぶ。

Img_1730


Img_1721

遠くを見ると、面白い雲が浮かぶ。まるで絵に描いたような。

Dsc09311

参拝を終えて、遠くを眺める。

Img_1728

Dsc09312

帰りのバスが来る。結構な人が待っている。

Img_1732

赤い花や白い花が咲く。

Dsc09320

初めての湯殿山。健康を祈願して仙台に向かった。GTLでの湯殿山までのワインディングも、思ったよりも軽快。一度走り出すと、大きさを感じさせない。ビックトルクがむしろ、余裕をあたえてくれる。

帰りに寒河江SAによると、朝にあったGS乗りに会った。鳥海まで行ってきたという。我が家用のサクランボをゲットして帰路に着く。高速道路で、クルーズコントロールの恩恵に与る。

|

« イル・ケッチャーノ  | トップページ | さらばRT »

ツーリング」カテゴリの記事

コメント

月山の道の駅
私が初めて寄った頃から寂しいところでした。
なにかジメジメしてる感じ。

仙台からだとだいたい寒河江SAで休憩してしまい、あとは一気に庄内まで走るので、通りすぎてしまったり、目指していた人も、間違って手前の米の粉の滝の広い駐車場に入ってしまったりするのではないでしょうか。

この周辺、高速と国道の分岐も間違えやすいし、手前の月山湖が寒河江ダムで、庄内側のあさひ月山湖が月山ダムってのも分かりにくいですよね。

うまくプロデュースすれば、もっといい観光地になるような気がします。

投稿: 風写 | 2015年6月10日 (水) 07時06分

追伸
ところで結局バイクは買い替えたのですか?

投稿: 風写 | 2015年6月10日 (水) 07時07分

☆風写さんへ
体力のあるうちにタンデムライフを楽しもうと思いまして、買い換えました。2012年式の中古のGTLです。

投稿: binken | 2015年6月11日 (木) 06時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/540196/61719448

この記事へのトラックバック一覧です: 湯殿山へ:

« イル・ケッチャーノ  | トップページ | さらばRT »