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千厩から厳美へ K1600GTLにて

午前10時ごろ、千厩に入った。ちょっとランチには早い。しかも店は開いていない。そのまま、国道284号線を西進し、一ノ関の工業団地をかすめて一ノ関ICを過ぎて342号線へ。

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道の駅 厳美渓へ。ここまでの道はフラットでストレートが多い。空いているが余り飛ばす気持ちにならない。音楽を聴きながら、時々雨に打たれて走る。タンクのしたからGTLのエンジン音が「ゴー」と聞こえる。ハンドルなどへの振動は殆ど皆無。左グリップのMENUボタンで、グリップヒーターやシートヒーターの作動具合を見る。

電子制御のESAというサスペンション調整も、割合スムースに出来るようになった。

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一ノ関は、お餅で有名。ここのレストランにもお餅料理がある。GTLのオーディオシステムをONにして音楽を流すと、ディスプレイには、曲名が表示される。流石に日本語は表示されない。

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厳美渓の橋で止まってみた。休日は混んでいて止まることは出来ない。

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久しぶりの厳美渓。高校時代、自転車で来て、写真を撮った記憶がある。

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有名な「かっこうだんご」がある。人はまばら。

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滑る路面で止まるときには細心の注意が必要。足つき性はいいが、サイドスタンドを立てるときには、丁寧にしたほうがいい。350kgの重量は、いったん傾くと持ちこたえることは困難であろう。

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橋の下から見る紫陽花も綺麗である。

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流れる水はそれほど多くはないような気がする。厳美渓は春の新緑もいいが、秋の紅葉はもっといい。

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GTLを止めて、しばらく橋の上から景観を楽しむ。これからのどっちに行こうかと考える。雨雲と相談。このまま西進し、須川方面に向かうことにした。

GTLのクラッチは湿式。RTの時には乾式で、ややぎこちなかった。しかも発進時のトルクが薄く、クラッチ操作は細心の注意が必要だった。多くの立ちゴケは、停止して、次の道路に出るとき、バイクが傾き、エンストしたときに起きているのだろうと思う。

GTLもそうなるだろうが、6気筒のトルクの太さと湿式クラッチによるスムースさによって、起こる確率は少ないような気がする。

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