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2015年6月

B-COM 5X & GTL

発売して間もないB-COM 5Xを南海部品で手に入れた。

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さらに、GTLを購入したときについてきたBMW Navigater Ⅳもバージョンアップで戻ってきた。

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B-COM 5Xの説明書をじっくりと読み、数日かけて慌てずに取り付けてみた。固定する前にいろいろと試行錯誤したので綺麗に取り付けることが出来た。

iPhone6PlusとBluetoothでつないでみた。音楽が綺麗に聞こえる。その状態で会話も出来る。パートナーも感激。しかも、これまでのKETLと違って軽量で、使いやすい。音量の調整も容易。電池ではなくバッテリーなのがいい。

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GTLには、USBで音楽を取り込むことにした。

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□は曲名。日本語はこのようになる。

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英語だとこのように表示される。

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GTLのBluetooth機能を使ってペアリング。Pair Helmet1と。

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サーチ開始。しばらくすると。

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成功。そして・・。

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こんな具合に表示される。同様に、パートナーのヘルメットでPair Helmet2とペアリング。しかし無理だった。BMW専用のPair Helmetでないと無理のようだ。

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ということは、USBの曲をパートナーと二人で同時に聴くことは不可能である。

そこで思いついたのが、BMW Navigater Ⅳとのペアリング。

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こちらのペアリングも容易に成功。タンデムで走行するときには、USBの曲とNavigater Ⅳに入れた曲をそれぞれにペアリングして聞ける。大成功。

でも、まだ走っていないから定かではない。

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七月にタンデムで一泊の旅行を計画してるので、その時に大いに試したい。音楽を聴きながら走ると、ゆったりと出来る。

B-COM 5XとiPhone6Plusをつなぐと、R100RSで走りながらも聞ける。B-COM 5Xはなかなか便利なようだ。ツーリングの楽しみが増えた。

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明月院&円覚寺

鎌倉最後の場所は、明月院と円覚寺

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明月院も人で溢れていた。青の紫陽花が多い。

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花の寺「明月院」の紫陽花は、95%が姫紫陽花だという。

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紫陽花の撮影スポットが数多くある。

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奥には、こんな和の庭園がある。

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日本の美を感ずる。和の良さがある。

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明月院から北鎌倉駅に歩く。右手に円覚寺がある。

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鎌倉五山第二位。開基は北条時宗、開山は無学祖元である。なお、寺名は「えんくじ」と濁音で読むのが正式だという。

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奥にある庭園

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人懐こい鳥。

紫陽花の季節。代休を使った鎌倉の旅。神社仏閣に興味を持つ。日本の良さが再認識出来る。先人の知恵と技を学ぶことが出来る。

次は、バイクで回ろうかと思う。

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鶴岡八幡宮から建長寺へ


ゆっくりと鎌倉駅の方に歩く。

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鎌倉駅周辺は、平日にもかかわらず観光客で一杯。

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商店街を過ぎて鶴岡八幡宮へ。七夕の準備をしていた。

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門を出て、暑い中を歩くことにした。目的地は建長寺。

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昼前だったが、途中でランチ。お菓子屋さんと思ったが、ランチがあった。

欧林堂。

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キッシュのランチ。

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トマトのスープが美味しい。

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香ばしくて美味しいキッシュ。

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そして紅茶が旨かった。

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小一時間休憩して再び歩く。

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建長寺へ。

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三門。

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見事な門

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黄金の門。

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一番奥にある庭園。

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三門の脇にある鐘。

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撮りたくなるシーンが数多くあった。

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建長寺は鎌倉幕府五代、執権北条時頼によって創建された禅宗寺院と言う。

最近、神社仏閣を見ながら、歴史を振り返ってみたいと思うことが多い。先人の知恵と技を知ると、単純に感動する。

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大仏&銭洗弁財天

長谷寺から鎌倉の大仏へ。

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大仏様へのアプローチ。

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遠くに見える大仏様。優しい顔をしている。

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30数年ぶりの出会い。

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その後ハイキングコースを歩いて銭洗弁財天方面を向かおうとした。

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最初の階段は整備されて上り易かったが、次第に雨上がりの滑りやすい道になり、登山靴が必要だった。途中で引き返した。

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しばらく歩いて銭洗弁財天へ。

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まさに、お金を洗い、それなりに使うといいことがあるという。

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トンネルを越えると・・・。

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たくさんの人。

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ざるにお金を入れて洗う。パートナーは5,000円札を洗って、丁寧にしまった。これで宝くじを買うといいことがあるかも・・・・。この後、鶴岡八幡宮へ。

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長谷寺へ

22日(月)の朝、鎌倉から江ノ電に乗り長谷寺へ。パートナーが楽しみにしている。

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車内から見える江ノ電の線路。何となく懐かしさを感じた。

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カラフルな江ノ電。栗電を思い出した。

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長谷寺まで歩く途中、目の前をS660が走る。真っ白なS。格好いい。

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月曜日の早朝とあって人はまだ少ない。

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パートナーの目的は紫陽花。

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ちょっと上に上がると、三浦半島が見える。

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いろんな紫陽花がある。見事。

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ゆっくりと歩きながら眺める。

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紫陽花の間から見る長谷寺は絵になる。

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竹の間からの紫陽花。土日には行列が出来るという。この時期の長谷寺はもの凄い混雑だという。

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キキョウも美しい。下に降りると・・。

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どこかで見たことのある方が・・・。BSの取材が行われていた。7月14日放送予定とのこと。

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ホッとする和み地蔵。いいね。初めての長谷寺は紫陽花が美しかった。今日の代休は最高。紫陽花の美しさを改めて実感。

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我が家の紫陽花。3種類ある。

この後、鎌倉の大仏へ。

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東京湾クルージング

21日(日)の早朝、東京へ。

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ゆったりとした新幹線。最近ゆとりがある。

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貴重なお酒に遭遇。

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夕方、東京湾クルーズ。初めての体験。

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待合室には、本物のスイカを使った見事な作品があった。

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出航直後の天気は芳しくない。

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ワインをお願いした。そう高くない。

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キリンと呼ばれる。

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ゆっくりと飲んで食べて、いろんな話をしているうちにデザート。
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次第に晴れてきた。

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羽田からはひっきりなしに飛行機が離着陸する。

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綺麗な夕陽が見えてきた。たくさんのカップルや若者がいた。

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ベイブリッジも行くときとは様相が違っていた。

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フジテレビ。

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真下からのブリッジ。

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末娘がプレゼントしてくれたクルージング。いい時間を過ごすことが出来た。忙しい時間を忘れさせてくれる機会。

その後は、明日の鎌倉に備えて横浜のホテルに・・・。

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七ヶ浜&R100RS

木曜日のツーリングから戻り、GTLを洗車。

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エンジンガードをよく見ると

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思わぬところにエンブレムが。

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マフラーの穴は3つ、両側で6つあるが、真ん中から排気が出る。

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洗車をし終えて、センタースタンドを立てようしたらGTLが上がらない。それを見ていたパートナーが「返してきた方がいいんじゃない」という。参った。

長靴からいつもの靴を替えた。すると持ち上がった。174cm、62kgの小生には、ちょっと重いのか?

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GTLばかり触っていると焼きもちを焼きそうだから、土曜日の早朝は、RSで七ヶ浜へ。

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港で一休み。松島湾が見える。

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雲の色と形が面白い。

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ヨットハーバー。

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後ろからやってきたVTRもいた。

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早々に引き上げて、モトライブO2へ。

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GTLのナビゲーターが、バージョンアップされて戻ってきた。南海部品では、お願いしていたB+COM5Xが届いていた。

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何やら我が家に届く。明日は父の日か・・・?と思う。

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そして、午後はイズミティで宝塚歌劇の鑑賞。大海賊もよかったが、後半の歌と踊りがよかった。劇団四季とは異なる魅力を感じた。まさに、芸術である。

早朝から動き回った20日(土)だった。

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川渡から岩出山へ  K1600GTLにて

川渡から岩出山方面へ。267号線から226号線へ。

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蕎麦のもみじ野からちょっと行ったところにある。

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森栖。初めてのお店。ちょっと行き過ぎてからUターン。狭い道であったが、GTLは意外と軽やか。

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中に入ってみた。素敵な空間が広がった。

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天井も高く、上にも素敵な空間があった。

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オーナーはイギリスが大好きだという。

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紅茶ではなく、珈琲をお願いした。カップはこの棚から選べる。

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ちょっと渋いのを選んだ。

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外にもいい空間があった。

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バナナブレッドケーキもお願いした。

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珈琲は600円。でも3杯分近くある。たっぷり飲める。

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余りあまくなく美味い。お洒落に飾ってある。

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お店を開いて3年目という。椅子やテーブルの調度品もイギリス。

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ご夫婦でやっているという。小生がバイク出来たことに気付き、いろんな話をすることが出来た。パートナーが喜びそうな空間である。

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その後いつもの小野田大橋を過ぎて色麻町の広域農道を走り仙台に戻った。2度目のGTLでのツーリング。走行距離は約290km。雨にもあった。

そんな中、GTLの良さを実感できたツーリング。想像以上に軽やか。オーディオもいい。十分に聞ける。

雨で汚れたGTLの洗車が待っていた。



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厳美から川渡へ K1600GTLにて

国道342号線を須川方面へ走らせる。適度なカーブが続く気持ちのいい道。

空を見上げながら走ると雲が厚いことに気付く。国道から県道49号線に入ることにした。この道もひじょうに気持ちがいい。

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ちょっと路面は濡れている。GTLのクラッチミートはひじょうにスムース。小生は左手の人差し指と中指の二本でクラッチレバーを握る。1速でスタートするときだけ特に気を遣う。

 変速ショックすくなくするために、レバーをちょっと握り、アクセルを戻した瞬間にギヤを変える。すると、殆どショックはない。タンデムで走ることが多いので、出来るだけそうしている。

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気持ちよく走ると、栗駒ダムの方に出る。ここは49号線最後の橋である。

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ダムの水は、緑が濃い。途中、草刈りをしている作業員の方が多かった。

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42号線に出て東へ。そして藍染めで有名な文字方面へ抜けて、細倉マインパークで一休み。人は少ない。朝に炒れてきた珈琲を飲む。

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雨雲と闘いながら、一迫界隈を彷徨い、たどり着いたのが川渡の蕎壽庵。7年ほど前からやっているという。

彷徨いながらUターンを何度か行う。RTよりもホイールベースが長いのでちょっと大回りになるが、想像以上にスムース。アクセルを開け気味にして半クラッチで行う。GTLが安定するようにリヤブレーキを軽く踏む。RTの時よりもエンストの心配はない。納車の翌日、タンデムでのUターンも行ったが、思ったよりも容易。

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傾いていてしかも砂利を敷いた駐車場での取り回しは気を遣う。出るときのことを考えながら止めないとGTLはちょっと大変。

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昼過ぎであったが、席はいっぱい。

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寒ざらしのもりそばをお願いした。

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手打ち麺は適度な腰があって美味い。たれもあまくなくいい。

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後ろを振り向くと、トランク型の面白いCDデッキ。

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食べ終えて外をぼんやりと眺める。「あしたいいひになれ」が目に入る。ホントだ。

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靴を履いて外を歩く。自然の中の蕎麦屋さん。

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さて、蕎麦屋さんの前を通る267号線から宮崎方面へ向かう。どう走るかは雨雲との相談。この道は狭い。GTLのハンドリングは軽やか。ちょっと傾けると直ぐに曲がっていく。オーバーステア気味になることが多い。アクセルワークとの兼ね合いだが。リヤーブレーキを使いながら、コーナーの中盤から後半は、アクセルを開け気味にすると、GTLは気持ちよく立ち上がってくれる。ここでも、ビックトルクを感じる。

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千厩から厳美へ K1600GTLにて

午前10時ごろ、千厩に入った。ちょっとランチには早い。しかも店は開いていない。そのまま、国道284号線を西進し、一ノ関の工業団地をかすめて一ノ関ICを過ぎて342号線へ。

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道の駅 厳美渓へ。ここまでの道はフラットでストレートが多い。空いているが余り飛ばす気持ちにならない。音楽を聴きながら、時々雨に打たれて走る。タンクのしたからGTLのエンジン音が「ゴー」と聞こえる。ハンドルなどへの振動は殆ど皆無。左グリップのMENUボタンで、グリップヒーターやシートヒーターの作動具合を見る。

電子制御のESAというサスペンション調整も、割合スムースに出来るようになった。

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一ノ関は、お餅で有名。ここのレストランにもお餅料理がある。GTLのオーディオシステムをONにして音楽を流すと、ディスプレイには、曲名が表示される。流石に日本語は表示されない。

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厳美渓の橋で止まってみた。休日は混んでいて止まることは出来ない。

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久しぶりの厳美渓。高校時代、自転車で来て、写真を撮った記憶がある。

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有名な「かっこうだんご」がある。人はまばら。

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滑る路面で止まるときには細心の注意が必要。足つき性はいいが、サイドスタンドを立てるときには、丁寧にしたほうがいい。350kgの重量は、いったん傾くと持ちこたえることは困難であろう。

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橋の下から見る紫陽花も綺麗である。

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流れる水はそれほど多くはないような気がする。厳美渓は春の新緑もいいが、秋の紅葉はもっといい。

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GTLを止めて、しばらく橋の上から景観を楽しむ。これからのどっちに行こうかと考える。雨雲と相談。このまま西進し、須川方面に向かうことにした。

GTLのクラッチは湿式。RTの時には乾式で、ややぎこちなかった。しかも発進時のトルクが薄く、クラッチ操作は細心の注意が必要だった。多くの立ちゴケは、停止して、次の道路に出るとき、バイクが傾き、エンストしたときに起きているのだろうと思う。

GTLもそうなるだろうが、6気筒のトルクの太さと湿式クラッチによるスムースさによって、起こる確率は少ないような気がする。

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三陸道から藤沢・千厩へ K1600GTLにて

18日(木)朝8時前、いつものスタンドでガソリンを補給。

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10日ほど前に鶴岡に行ったとき、300km程走り、そのままだった。14L入った。リッターあたり20km以上走っている。GTLの燃費はかなりいい。

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GTLの右下のボックスに、mp3形式で保存したUSBを。しっかりと認識してくれた。

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仙台東ICから三陸道に。石巻方面へ。6気筒のエンジンは力強く加速していく。前回のような金属音は聞こえない。

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松島付近で雨模様。あまりにも早い雨。

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左グリップのMENUボタンは使いやすい。オートクルーズコントロールもセットが容易。

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右グリップには走行モードボタンとキルスイッチ。キルスイッチとスターターボタンが一緒になっているのは理にかなっている。走行モードはレインモード。

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サイドミラーは、目の高さにあり非常に見やすい。以前のRTよりもいい。

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登米東和ICで降りて、北上川の手前を右折して、346号線へ。

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道の駅林林館へ。雨が弱まってきた。

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今回の購入にあたり、インナーバックも一緒に。流石にGTLのものは、しっかりとしている。タンデムでの旅にも役立つ。今日はソロツーリング。

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トップケースもよくできている。蓋にはダンパーがついている。底はフラットで、こんな具合に入れてもOK。カメラがそのままおける。嬉しい限り。

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346から456号線へ。東和から藤沢方面へ通ずる七曲峠。

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藤沢には、モトクロスのコースがあった。

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牧歌的な風景が広がる。

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456号線を走り千厩に抜けた。時々雨雲との闘い。GTLは想像以上に軽快なハンドリング。R1150RTよりも軽快に思えるぐらい。ビックトルクで峠も軽快である。6速からでも、簡単に加速していく。6速60kmで、回転数は1500rpm。

後輪のブレーキを巧みに使うと、GTLは非常に安定した走りをする。350kgの重さを感じさせない。スクリーンもよくできていて、適度な風が脇を過ぎていく。ステップは幅広く、替えているオーナーもいるようだが、それほど気にならない。サイドスタンドを出すとき、これまでと異なりちょっと戸惑う。

千厩から284号線を一ノ関方面へ。山は見えず、雲はちょっと厚い。須川方面へ行こうか行くまいか迷う。

GTLに跨っていると何とも言えない安心感がある。アクセルを一捻りすればあっという間に別の世界に突入しそうだが、開ける気にはならない。ゆったりと音楽を聴きながら走りたくなるバイクである。USBから流れる音楽はよく聞こえる。高橋真理子や松任谷由実、竹内まりやの曲がよく似合うようだ。6気筒の滑らかなエンジン音と鼓動を感じながら走るのがいいようだ。

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何とも言えない季節

今年の春は暖かく、バイクに乗れる日もおおい。週末はよく晴れてくれる。

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ピエール・ドウ・ロンサールもあっという間に終わった。

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朝起きて薔薇の剪定をしながら庭を眺める。

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いろんな紫陽花が目にとまる。

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サツキやツツジもいい具合。

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今週、バイクで北海道に行く知人もいる。北海道はいい季節だろう。しばらく行っていない北海道。

富良野や小樽、積丹などを走ってみたい。稚内にも行ってみたい。この頃、行きたいところばかりが浮かぶ。

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夕陽とBMW

我が家にやってきた2012年式のGTL。走行距離は12,000km余り。

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屋根付きのところに収まる。

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左は新しいRS。これまたちょっと怖い顔。でも、軽快な走りが期待できそう。

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最近、中古のGTLを購入するにあたり、以前の雑誌を見ながら検討した。

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昨年夏に刊行されたBMW Motorrad Journal

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山田純さんがタンデムのコツを解説。

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GTLは究極のタンデムバイクかも知れない。

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五日ほど前の西の空。

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こんな空を見ていたら、日本海の夕陽を見ながら走りたくなった。

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東北の日本海を走ってみるのもいいかも?

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山形から秋田へ。鳥海から寒風山へ、そして十三湖。竜飛岬、大間へと。

この夏に行ってみようか・・・?

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やってきたK1600GTL

6月6日(土)の午後、RTのラストランを終えてモトライブO2へ。

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これは5月24日の写真である。購入するかどうかを決めるために、安比の帰りにパートナーと寄った。

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購入を決めて1週間後の写真。エンジンも快調。

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純正のエンジンガードはあまり役に立たないようなので替えてもらった。

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大きめのガードをつけてもらった。

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いろんな説明を聞いたが、頭に入らない。パートナーとタンデムで帰路に。

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そのまま長町ICから高速へ。ビックトルクで二人をぐいぐい運んでくれる。エンジン音はやや甲高い。

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そして、よく日曜日は鶴岡方面へ。オートクルーズコントロールを使ってみた。100kmぐらいでセットすると追い越すこともあまりなく快適である。

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BMWの6気筒。160PS。ギヤチェンジをあまりしなくてもアクセルワークだけで、タンデムを楽しめる。これにはびっくり。

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クラッチミートも容易。トルクフルなので2速発信も容易。

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パニアケース、トップケースも使いやすい。ロックも右グリップで出来る。これは楽である。

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ちょっと怖い顔であるが、親しみが湧きそう。これが購入の決め手。

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湯殿山の駐車場で。そう言えばトップケースの後ろ側に、5cm程の直線の細い傷がある。リペアチップでなおそうと思いそれをお願いしたら、純正のものはなく、唯一日本でBMWの塗料の調合をしているところでつくってくれたという。ちょっと高いが購入。

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300km程走った感想は、ビックトルクに感動。タンデムは快適。思った以上にワインディングは軽やか。取り回しは、RTとあまり変わらない。重さはあるが。パートーナーは、ジェット機のようなエンジン音が気になるという。高周波のエンジン音は、ちょっと疲れるかも・・・?インカムを使えば気にならないかも?BX-5は今月末に届く予定。

イル:ケッチャーノにセットしたナビも役に立った。まだまだ分からない部分がある。少しずつ紹介したい。

GTLからRTに戻っている人もいる。今後どうなるか・・・?

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さらばRT

13年間乗り続けたR1150RTに別れを告げた。2002年の冬、我が家に来たRT。当時、こんな記録があった。

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ついに届いたBMW R1150RT(03モデル)。購入価格198万(オプションは,グリップヒーター,トップケース,シリンダープロテクション,タンクバック,クロムパーツシリンダーヘッドカバー,コンフォートシート,そして4EVOヘルメット)である。(後に,二入分のBMWのウエア ストリートガードを追加 28万円ほど)最高の贅沢をしてしまった。

 下の娘と二人でモトライブO2に行った。今にも,雨が落ちてきそうな天気だったので,一回りして家に戻った。  

 翌日,息子を乗せて小一時間ほど走った。まだまだ慣れていない,しかも,FJよりも重いので,緊張感がいつもある。足つきもFJよりはよくはない。しかし,走り出すと何ともいえない心地よさがある。ボクサーエンジンと安心感のあるブレーキは,RTの魅力でもある。時速100㎞は,100㎞に感じない。車と同様,ドイツ車の凄いところだ。

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一昨年の秋、蔵王にて。

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5月、安比にて。

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金沢、能登、新潟、佐渡など、タンデムで出掛けた。高速道路のタンデム走行をずいぶん前から望んでいた時代があった。

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走った距離はやく40,000km。

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パワー不足を感じるときがあったが、ボクサーツインが快適だった。

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6月6日、モトライブO2へ行く前にタンデムでラストラン。

これが最後の写真である。

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仲間とも出かけた。低速トルクが薄くてちょっととまどったが、アクセルと半クラッチ、後輪ブレーキを使えば、Uターンは容易だった。

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そんなRTと別れることにした。何となく淋しいが・・・。

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湯殿山へ

112号線にある「道の駅 月山」はひと頃と比べると閑散としている。

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吊り橋を渡りながら両側の渓谷を見る。

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かつては、休日ともなるといっぱいで、月山ワインを楽しむ人であふれていたような気がする。高速道路の開通に伴って交通量も減ったためだろう。

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112号線を左折して湯殿山へGTLを向けた。

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片道30分程度と言うが、バスに乗ることにした。

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狭い道を上っていく。

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バスを降りるとやまなみが間近に見える。

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水が冷たくて美味しい。

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ここから先は撮影禁止。

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裸足になって歩き、参拝。足湯にも入る。旅の疲れが飛ぶ。

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遠くを見ると、面白い雲が浮かぶ。まるで絵に描いたような。

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参拝を終えて、遠くを眺める。

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帰りのバスが来る。結構な人が待っている。

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赤い花や白い花が咲く。

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初めての湯殿山。健康を祈願して仙台に向かった。GTLでの湯殿山までのワインディングも、思ったよりも軽快。一度走り出すと、大きさを感じさせない。ビックトルクがむしろ、余裕をあたえてくれる。

帰りに寒河江SAによると、朝にあったGS乗りに会った。鳥海まで行ってきたという。我が家用のサクランボをゲットして帰路に着く。高速道路で、クルーズコントロールの恩恵に与る。

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イル・ケッチャーノ 

山形自動車道を西へ。さらに112号線を鶴岡方面へ進む。右手に月山・湯殿山を眺めながら快走。6気筒エンジンはトルクフルで頼もしい。ワインディングも右へ左と。

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112号線の下山添にある、イル・ケッチャーノに到着。11時の開店前だった。

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外のテラスで待つ。

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乾燥させたミント。いい香りがする。

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笑顔の素敵なお店の方が、いろいろと教えてくれた。

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右隣は、予約で一杯のアル・ケッチャーノ。

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開店と同時にお店にはいることが出来た。他にも数人がいた。

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6月限定のランチを頼んでみた。鶴岡の野菜をふんだんに使っているという。

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サラダが冷たくて旨い。

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アルコールゼロのワインが目に入った。

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ワインの口にこんなラベルがあった。面白い。

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ぶどう100%。そんなに甘くなく美味い。料理に合う。

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パスタもボリューム十分でズッキーニやパプリカ、茄子などの野菜がたっぷり。ちょっと塩を加えて食べると美味い。

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ガラス越しに見える風景。昼には駐車場も満車。

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鯛を使った料理。スープがとっても美味い。最高。

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そして最後はジェラードと珈琲。

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お店にはケーキやクッキーなどもある。人気の秘密が分かる。

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隣で食べていた男性4人は新潟から来たという。ビールを飲みタクシーで戻っていった。「おじさんの遠足」だという。笑

外のテラスで一息ついて、112号線を戻った。満腹で眠くなりそうだった。滑らかに回るエンジン音は、ちょっと高い。

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鶴岡へ向かって

7日(日)は、朝から青空が広がる。薔薇の剪定をして、ちょっとバイクを起こした。

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笹谷ICから山形自動車道に入る。山形にはいると、青空が一段と濃くなった。

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寒河江SA手前。右手に月山が綺麗に見える。こんなにはっきりと見えるのは久しぶり。

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寒河江SAに止めて、空を見上げると綺麗なジェット機雲。空気は澄んでいて気持ちがいい。

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サクランボのシーズン。パートナーはせっせと箱に野菜やら果物を詰める。東京にいる娘の所に送るという。卵まで入れたら、お店の人に卵は割れちゃうので勘弁してくださいと・・・。

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外のベンチで珈琲を飲んでいると、柴田町から来たというお二人に声を掛けられた。鳥海ブルーラインに向かうという。相変わらずGS人気が続く。

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遙か向こうの飯豊連峰も美しい。

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緑の間から見える月山。

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山帽子も光に輝いてる。

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なんと、小生の好きなバイクがたまたま3台並んだ。R100RSに、R1200RT,K1600GTL。珍しい。

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右手に月山や湯殿山を眺めながら快走。月山PAでバイクを止めた。

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やまなみが美しい。本当にいい日。6気筒のエンジン音に慣れていない。まるで飛行機のようだ。ちょっと金属音もする。

イル・ケッチャーノに向けてスタート。

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怖い顔になってきたBMW

R100RSから新しいRTまで顔をのぞいてみた。

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丸いヘッドライト。

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フロントが重そうだが愛嬌がある。

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赤い鼻もある。

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横に広がったR1150RT。

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次のRTは1200になり、愛嬌は残っているがちょっとロボットのようになった。

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2011年に登場したGTLはちょっと動物に似た顔になった。

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何かに似ている。

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左のR-nineTが登場して人気だという。アナログの世界に憧れているのかも知れない。
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そして、2014年に出たNEWRTは、もの凄く怖い顔になった。

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走りはいいが、この顔になじめない人も多いかも?試乗したとき、とてもいい感じだったが、ルックスが?GTL似ているようで似てない。

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2015年の2月に登場したR1200Rの顔は、少し優しくなっている。

バイクとしてはどこから見えてもBMWと分かるデザインだと思うが、ルックスにはとまどうこともあるかも・・?

ダイハツのコペンも丸い顔が好まれているようだ。怖い顔は、人間と同じで馴染むまで時間がかかるようだ。きっと、NEWRTの顔にも慣れるだろう。

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冷たい風が

4日は早朝から強い風。

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雲もいつもと違う。

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冷たそうな雲。

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レオナルドダビンチも終わりに近付く。

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フランソワ・ジュランビルも。

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紫陽花が咲き始めた。

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ユスラウメも赤くなってきた。

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山帽子も咲く。上から見るといい。さりげない白い花が好き。

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夕方は冷たい風が吹く。西の泉ヶ岳上空の雲も多い。花も咲き、緑も濃くなりいい季節になった。

次のツーリングはどこにしようかと悩んでいる。

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R1150RTの整備

2002年に購入したRTは、13年経つ。

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走行距離は

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40040km。13年のうち中盤は仕事が忙しくて乗れない日が多かった。最近は距離が伸びている。タンデムも多い。

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パートナーの靴の痕が残っている。RTの前のFJ1200でタンデムを始めた。やや前傾の姿勢に疲れて、パートーナーは13年前にRTにするとき、快く賛成してくれた。

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200万ほどの出費は大変だったが、快適な旅を提供してくれている。

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オーディオを入れたが、高速では殆ど聞こえない。使う頻度は少ない。KTELでの会話が多い。

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最近、この辺からのオイル漏れがあったが止まっている。

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コンフォートシートにして購入した。足つき性はよくないが、座面が広く疲れない。

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エンジンのヘッドカバーは、オプションのメッキにした。

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一番痛かったのは、ABSの不調。なんと30万もの出費があった。ネットの情報によると、この件については、不満を持つオーナーが随分とあったようだ。

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これまで走行中の転倒はない。立ちゴケが数度。しかも自宅付近でばかり。RTの欠点は、低速トルクが低いため、エンジンが温まらないと直ぐにエンストする。その時、こらえきれずに立ちゴケがある。出来るだけこらえてそっとこけると、エンジンガードとこのパニアが守ってくれる。小生は、パニアに車用のガードをつけていた。これが案外役に立っている。

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RTの女性らしいラインが気に入っている。最近のバイクにはないデザインである。

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この後のRTは、いやBMWは、GTなども直線のラインが強くなった。

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現在のGTLは顔は怖いが、柔らかなラインが戻っている。LTのように。

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最近のBMWは、四輪もマスクが怖い。

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RTは、金沢・能登などにも連れて行ってくれた。タンデムで合掌造りを見に行ったときには感激した。今から7年ほど前の夏は暑くて大変だったが・・・

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RS100RSにはいろんな顔がある

今日から6月。いつもよりも暖かい。

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リバプールもあっという間につぼみが膨らむ。何とも言えないこの色がいい。

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5月最後の日曜日。小生の車の前に何やらバイクが。独特のスタイルで直ぐに分かった。R100RS。後ろから見ていても絵になる。やや前傾で肩幅が狭い。

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これは、昨年秋の小生のRS。スポーツしているという感覚がある。身体はすっぽりとカウルに隠れる。

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綺麗なRS見た。

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1978年生まれの赤鼻。とっても綺麗。

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保管状況がよかったのだろう。本当にすばらしいRS。モトライブO2での出会い。K社長に「どうですか?」と。

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エンジンもサスも外装も37年前のままである。オレンジのラインは手書きなのである。

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小生のRSも気に入っている。

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昨年秋に宮床で撮影。

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ボクサーツインは、R1150RTよりも小気味よく回り、規則的なサウンドを奏でる。凄くリズミカル。これぞボクサーの良さ。

二日ほど前にも300kmのツーリングをこなした。まだまだ現役である。手頃なサイズと重さもいい。36年の歳月にBMWの良さと凄さを感じる。

それにしても綺麗な赤鼻。どなたのもとへ・・・?

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